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日本維新の会衆議院
総発言数
549
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2022/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会78 件・78%
  • 憲法審査会14 件・14%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 549 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

549 20 を表示
日本維新の会2022/05/11

208衆議院 外務委員会 第12号

○和田(有)委員 しっかりと、台湾がこのWHOという国際機関の場で活動ができるように、日本政府は支援をしていただきたいと思います。 そこで、ここからお聞きしたいのは中国の話でございます。大陸中国、中華人民共和国です。 今年、いわゆる日中国交正常化五十周年ということになると思うんです。これについて、やはりしっかりと総括をしておかなければならないのではないか。日中国交正常化をやって何を私たちは、こういう言い方は変ですけれども、得たのか、ある…

日本維新の会2022/05/11

208衆議院 外務委員会 第12号

○和田(有)委員 中国は今、ウクライナ問題で非常にロシアと関係を緊密にしております。それは、どこまでが正しい情報で、どうかはもちろんまだ分からない部分はいっぱいあります。しかし、多くの人々は、そして世界の目は、中国はロシアと非常に緊密である、そして、例えばロシアに対する制裁に対しても、国連の場ではっきりとした態度を出さなかったり、そういう状況があるのを見て、いかがなものかと思っている。そういう中で、日中国交正常化をお祝いする空気には我が…

日本維新の会2022/05/11

208衆議院 外務委員会 第12号

○和田(有)委員 これは、学者さんが後々に何か研究して言った話ではなくて、外交というのは私たちの国益に関わる話ですから、その都度その都度、修正すべきことは修正し、そしてしっかりとした次のカードに、生み出していくということに私は尽きると思うんです。何か、大学の先生になって、そのことを研究しましょうというんじゃないんですから、当事者として、しっかりとそこら辺、向き合っていただきたいと思うんです。 中国という国は、これは攻めていけばどこまでも…

日本維新の会2022/05/11

208衆議院 外務委員会 第12号

○和田(有)委員 このウクライナの問題が一番大きな契機に今なっています。西側の結束、あるいはこれからの世界の秩序の在り方、こういう中で私たちがどういう立ち位置を取るのか、そして、どういう外交の向き方をするのかというのが今問われているわけですから、そういう中で対中姿勢というものをしっかりと、まあ、今回の外交の白書ですか、そこにも、書きぶりが変わってきました、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 次に移らせていただきますが、拉致の問…

日本維新の会2022/05/11

208衆議院 外務委員会 第12号

○和田(有)委員 できるだけ予算も増やしてきた、そして応援している、こういうことなんですが、なかなか根本的にこの「しおかぜ」の充実に、じゃ、本当につながるところまでいっているかというと、私はなかなかまだ至っていないと思うんです。 「しおかぜ」というのは、民間の知識と感覚で放送をやっていますから、やはり向こうの人も案外聞きやすいというか、そういう部分がある。じゃ、予算だけつければいい、政府の方も予算だけつけて放送すればいいではない。それは…

日本維新の会2022/05/11

208衆議院 外務委員会 第12号

○和田(有)委員 ありがとうございます。赤池さんから力強い御答弁をいただきました。 最後に、この項で最後にお聞きしたいんですけれども、やはり日本はこういう対外発信、情報発信というものがなかなか、今までもほかの先生方もこの外務委員会でも聞かれてまいりましたけれども、弱いと思います。このまさに「しおかぜ」といったようなものは対外情報工作なんです、これははっきり言えば。いわゆる日本の対外情報工作活動の一環なんです。日本に対していい印象を持って…

日本維新の会2022/05/11

208衆議院 外務委員会 第12号

○和田(有)委員 政府一体となってというのならば、できたら、このラジオ短波放送に対しても、外務省からも、何らかの予算的な措置なり、いろいろな形での支援というものが私はあってもしかりだと思います。その点も、今後検討していただければと思います。 これで終わります。

日本維新の会2022/04/20

208衆議院 外務委員会 第10号

○和田(有)委員 では、早速質問に入りたいと思います。 政府のいろいろな機関は、国土を表す地図をホームページに載せたり資料に載せたりしているんですけれども、そのことをまずお聞きしたいと思うんですね。 まず、本家本元の外務省は、各国の地図というものの中で、とりわけ台湾の辺りを含む地図というのはどのように表記をなさっておられますか。

日本維新の会2022/04/20

208衆議院 外務委員会 第10号

○和田(有)委員 見せていただきましたけれども、国・地域というふうな表現の中で、中華人民共和国は存在し、香港も存在し、そして台湾も存在している。極めて常識的な表現になっております。 では、今日、資料でも皆様にもお配りもしているんですけれども、国土交通省は、各国の情勢というものを表すときの地図はどのように表記をされておられますか。

日本維新の会2022/04/20

208衆議院 外務委員会 第10号

○和田(有)委員 そうなんです。皆さんにお配りしたのは、おとつい私がチェックをした地図でございまして、昨日の夜、確認のため見ますと、若干修正がなされている。 ところが、私、この場でどのように御答弁があるのかなと思ったんですが、これはどう修正されているかといいますと、後で皆さん、会館に戻ってホームページでも開けていただきたいんですが、この地図の台湾省を消しちゃっているんです。単に、この地図から台湾の島、フォルモサ島というんですかね、何とい…

日本維新の会2022/04/20

208衆議院 外務委員会 第10号

○和田(有)委員 私たちは、前もお聞きしましたけれども、日中共同声明の中で、中華人民共和国が言っていることは理解をしているし、尊重はすると。ただ、私たちの国のそれは政策ではないわけですよ。中華人民共和国の政策であって、私たちは私たちの、私たちは独立国であって、主権の存する独立国であって、私たちの意思があるわけですから、向こうの言うことをそのまま、そのとおり、地図ならそれを転載して、これは転載しているんですよ、中国の地図を、さっきの国土交…

日本維新の会2022/04/20

208衆議院 外務委員会 第10号

○和田(有)委員 信頼性に足る知識がどうのこうのという表現が出てくるんですけれども、実態に合わないものを載せたって駄目ですから。先ほどの国土交通省のだって、これは中国の国内の行政区画、ただ、日本から見れば、じゃ、行政区画だからといって、台湾でビジネスをしたい人が北京に行って何か許認可をもらうなんということは到底あり得ない話で、それは台北に行かないとできないんですよ。これが実態というものなんですね。 ですから、やはり教科書検定の中で言われ…

日本維新の会2022/04/20

208衆議院 外務委員会 第10号

○和田(有)委員 ここは外務委員会ですから、文科委員会ではありませんから深く議論するわけにはいきませんけれども、しかし、どうも私は合点がいきませんね。政府の統一見解があり、政府のはっきりとした方針があるのに、教科書は自由だみたいに聞こえてくるんですよ、おっしゃっていることが。 それではやはり独立国としての日本の主権はどこにあるんだ、本当にこの国はきちっと独立国としての威厳があるのかと私は思うんですね。そんなことを言っているから、いろいろ…

日本維新の会2022/04/20

208衆議院 外務委員会 第10号

○和田(有)委員 領土教育に関してはそうだと。それをやはり歴史分野であろうが何であろうが一貫してやっていただけるように、学習指導要領を触ればいい話ですから。 何度も言うように、ここは文科委員会じゃないので、そのことを議論するわけにはいきませんけれども、地図から派生して、私は申し上げておきたいと思います。 次に、では、今申しましたように、先般、これは三月二十九日かな、韓国政府がソウルの日本の大使館に対して、日本で、東京で、我が方、外務省に…

日本維新の会2022/04/20

208衆議院 外務委員会 第10号

○和田(有)委員 私、今答弁を聞いて分かりました。学習指導要領を変えなきゃいけないんですよ。 適切に教えられていますと言いますが、ウクライナで一方的に軍事侵略を受けて戦争をしかけられている国があるということを、平和憲法があるからどうだとか、平和を学ばなきゃいけないというようなことを更に超えて、私たちは現実を直視をして、いかに自分たちの国が危機にさらされるか、いかに守るかということを学ぶべきだと私は思うし、そのためには、学習指導要領からと…

日本維新の会2022/04/20

208衆議院 外務委員会 第10号

○和田(有)委員 どういうお答えをしているのか私には余り理解できないんですけれども、どうとも取れるようなお答えなんですね。でも、現実には、ある社だけが、見た目からはどう考えたって常識から考えればおきて破りをやって、それでいいシェアを取っちゃって、何だ、こういうことになっている。そういう誤解を招かないようにやるべきだと思います。特に検定に関しては、いろいろな方面からいろいろな角度で批判は出ます、この制度に関しては。それだけ不都合なる制度だ…

日本維新の会2022/04/20

208衆議院 外務委員会 第10号

○和田(有)委員 私は公平であるとは受け取れません。そう思う方が結構たくさんいらっしゃる、だからこそ、いろいろな議論にもなっている。 それはいろいろな背景があって、いろいろな角度からいろいろな議論は起こりますよ。でも、私が言ったような考え方でそのことを受け止め、議論される方は大変多いんです。そういうことも、公平性という観点からいうと、やはり受け止めておくべきだと私は思いますので、申し上げております。 それで、次の質問なんですけれども、こ…

日本維新の会2022/04/20

208衆議院 外務委員会 第10号

○和田(有)委員 修正がなされたとしている、こういうことなんですが、果たしてそうなんですかね。 それは、我々は、その審議会であったり、そういう教科書のどうこうにいて、ここで言っているんじゃないですけれども、私は、どうも修正なされているようにも感じられないし、大体、まずそもそも、政府の統一見解なんて関係ないみたいに聞こえてくるんですよ、おっしゃっていることは。それではやはり、この国の主体的な一体性というんですかね、そういうものが保たれない…

日本維新の会2022/04/20

208衆議院 外務委員会 第10号

○和田(有)委員 冷静かつ毅然と対応をしていただきたいと思います。 次に移ります。朝鮮半島情勢です。 韓国に新大統領が生まれて、そして、もうじき、間もなく、韓国からも特使団というんでしょうか、皆さん来られるというふうにも伺っております。新大統領とどう向き合うのかということ。 それともう一つ、ソウルにあるいわゆる慰安婦像なるものに対して、我々は、早く撤去をすべき、これは歴史的事実に基づかない、ちょっと違う角度から言っている。これはちょっと…

日本維新の会2022/04/20

208衆議院 外務委員会 第10号

○和田(有)委員 毅然とした態度で臨んでいただきたいんですけれども。私は、本気で日韓関係の改善を韓国が図ろうという意思があるならば、まず、慰安婦の問題、慰安婦像をどける、それから、徴用工の訴訟について、きちっと向こうが向き合う、何がしかの答えをきちっと出す、そういうことをしてからでないと、我々は、今のこの極東アジアの状況の中で、我々、日米韓の緊密な連携というのは必要だけれども、やはりこれがまず第一条件だというふうに臨んでいただきたいと思…