和田有一朗
会議録に記録された「和田有一朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 549 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 経済安保3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災—
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会78 件・78%
- 憲法審査会14 件・14%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 549 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○和田(有)委員 ということは、住民投票は認めない、そして、住民投票を認めないということは、これはロシア国内の問題ではない、ウクライナの問題であるというふうに解釈していいということですか。もう一度、その点。
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○和田(有)委員 了解しました。 さて、そこで私が次にお伺いしたいのは、台湾の話であります。ずっと、予算委員会でもそうですし、この外務委員会でも幾つかの課題について提起をさせていただいて、質問をさせていただきました。 前にも聞いたこともありますし、今回、ちょっと新たな視点もあるんですが、前にお聞きしたのは、立憲の何人かの方もこのことは後追いで、後追いという言葉は失礼ですね、同様に質問をなさってくださいましたが、いわゆる、日本に台湾の方が…
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○和田(有)委員 ところが、これが不思議なことに、幾つかの市において、実際に、どことは申しませんけれども、私は手元に持っていますけれども、持っているというか、今日の時点かどうか分かりません、しばらく前の方のものであったりしますが、台湾から帰ってきて台湾と書いたつもりなのに中華人民共和国になっているという場合があるようです。 この質問取りのときにもそのお話をしたときに、随分お調べになったと思うんですが、そこら辺、やはり、国、地域となってい…
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○和田(有)委員 これも慎重に検討すると言っているから、こんなことになってきているわけですね。 この話は、実は次のことに行きたいのでお聞きしているんです。慎重に検討する、そんな状況ではないということを私は申し上げたいんです。 何かといいましたら、先ほどウクライナのことを聞きましたが、ロシアは、ウクライナに侵攻して今こういうことをやろうとして住民投票をしたりしているのは、理屈としては、国内問題であるからやるんだ、こう言っているわけです、ロ…
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○和田(有)委員 もう積み上げ切っているんですよね、実は。もうピークに来ているわけです。だからこういう事態に今至り始めているんだと私は思うんです。 もう時間が大分少なくなってきましたから次の質問に行って、この項で恐らく今日は質問が終わるかなと思うんですけれども、まさに今大臣から出た台湾有事という言葉、私が先に言ったわけですけれども、台湾有事は日本有事という言葉の持つ意味についてちょっと提起をさせてもらいたいと思うんです。 私は、この間、…
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○和田(有)委員 これが今の日本国政府の見解としては限界なんだろうと思います。でも、それを打ち破らないともういけない時期が来ていると私は思います。 私たちにとって最も信頼の置ける、共通の権益を持つ台湾の皆さんを失望させることがあっては私は国益を損なうものだと思いますので、そういう観点から対中外交もしっかりとやっていただきたい。対中国、大陸に向かう外交もやっていただきたいし、台湾との関係も一歩前に構築をしていただきたい。 今日はその辺にし…
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○和田(有)委員 日本維新の会の和田有一朗でございます。 通告に従いまして質問をさせていただきたいと思うんですが、ちょっと時間が足りないところにたくさんの質問を用意しておりますので、できるところまでやらせていただいて、当局の皆さんは準備をしてお待ちくださっておりますが、今日できなかったものは次回必ず全てやらせていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 では、今日、何人もの方が御質問になりましたが、拉致のことをお伺いし…
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○和田(有)委員 私は今の答弁に驚いてしまいまして、もうちょっと穏やかな答弁ぐらいするのかと思ったんです。指導ができないから承認しない。一丁目一番地の政策で、国家としてどうしてもこれは取り戻すために頑張るんだと言っている中で、こんな答弁なんですかね。答弁なんですかって変ですね。こんな姿勢でいいんですかね。私にはちょっと理解ができないです、はっきり言って。 まだ数問この項の質問がありますので、それをしてからもう一度そのことについてお聞きし…
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○和田(有)委員 私には、しゃべっている言葉は分かっても、思いが伝わらないですね、全く。どんなことをしても我々は拉致被害者を取り返す、そのために我々はバックアップをすると言いながら、言っていることがとんちんかんなように私には聞こえるんです。先ほどの拉致の担当の方も、指導ができないから後援を出せない、海外では出さないことになっていますとか。 じゃ、指導ができないというのは、どんな指導を普通はすることを想定しているんですか。
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○和田(有)委員 全くナンセンスな話ですよ。 拉致問題を解決しようという人々が集まって日本国のためにやっている作業で、それを、不祥事があったら、変な団体だったらいけないとか、調べられないとか。こんな時代に、ネットを使ってZoomで役所でも会議をやっている時代にそんなことを言いますかね。そんなことを言っているから一人も帰ってこないんですよ、小泉訪朝以降。ジャパン・ハウスの料金にしても、高いとか安いとかの問題じゃないんです、これは。本気かど…
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○和田(有)委員 実は、後段、私はあと数点今日は質問を用意していますが、そこら辺からスタートしていく話だったんですが、ちょっと時間が足りないので、次回、近々に時間がたくさん私はもらえると思いますので、その点、次に行こうと思うんですが。 最後に、この映画を見られましたか。まだ見られていませんでしょうね。まあ、これは質問じゃないですから。 この映画の中でこういう言葉が出てくるんですよ、横田めぐみさんから。これは映画ですから、本当にどういうこ…
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○和田(有)委員 できることを知恵を出してできるようにやっていただきたいと思います。 今日はこれで終わらせていただきます。ありがとうございます。
第208回 衆議院 外務委員会 第12号
○和田(有)委員 今日、ほかの方も韓国とのことをお触れになられました。大臣は昨日、韓国の大統領の就任式に行っておられましたので、ちょっとそのことも、通告、僅かにしましたけれども、お聞きしたいと思うんです。 今日は、自民党の先生からも、対韓国のことについてお聞きになりました。 私、一点確認しておきたいことがありまして、今、日韓関係が冷え込んだ原因というのは、我々には何もない、要は韓国にあるということを、これはやはりもう一回きっちり確認して…
第208回 衆議院 外務委員会 第12号
○和田(有)委員 一貫した立場をしっかりと言いながら、こう言いましたけれども、大体、韓国という国の政治を見ておりますと、政権の支持率が下がってくると、日本に対して、彼らが言うところの正しい歴史観を持ち出して、我々からいうとフェイクにまみれた歴史観を持ち出して、この日本をあげつらって、それで政権を浮揚しようとするようにどうしてもなってくる。今まで、大概の政権はそうなってきた。 そういうことをしっかりと念頭、念頭に置くというのは変ですけれど…
第208回 衆議院 外務委員会 第12号
○和田(有)委員 しっかりとお願いします。 では、協定の方についてお聞きしたいと思います。 ケープタウン協定でございますけれども、今まで随分議論に参加したりしてきているんですけれども、今までは、条約を締結したり、議定書を交わしたりということに至っていないのに、今になって急に締結するということになった。それはなぜかということをまずお聞きします。
第208回 衆議院 外務委員会 第12号
○和田(有)委員 関係業界の皆さんも納得するところまで来たから締結できるようになったんだというふうに理解をさせていただきました。 しからば、もう一点確認したいんですけれども、漁業者の方へ、要は、関係業界といったら、漁連とかそういう皆さんだと思うんですね、私は。そういう皆さんが、これなら我々もいけるという判断で合意が、国内的な合意ができたからだと思うんですが、そういう意味で、漁業者の皆さんへの影響というのはどんなものがあるのかないのか、特…
第208回 衆議院 外務委員会 第12号
○和田(有)委員 分かりました。私の地元も、漁師の皆さん、たくさんおられて、地場産業になっておりますから、安心されると思います。 では次に、ベトナムとの共助の関係について行きたいと思うんです。 今回、ベトナムとの共助を、条約を結ぶわけですけれども、それが、より充実した刑事共助を求めてするんだということなんですが、じゃ、これまでとは何が違うのかということをまずお伺いします。
第208回 衆議院 外務委員会 第12号
○和田(有)委員 二つの大きな点があって、より充実したものになるんだ、こういうことなんですが、私、以前、台湾と司法共助はできないのかということを、実はこの外務委員会で、何回か前にお聞きしたんです。そうしたら、これが出てきまして、このことを前に聞いたときに、ICPOルート等を使ってできるだけやっているんです、できるんですというような御答弁があった。台湾とは条約は結べない、しかし、ICPOルート等を用いて、そういうやり取りをするんだと。 そ…
第208回 衆議院 外務委員会 第12号
○和田(有)委員 事務総局を通して、加盟国ではないけれどもやり取りするんだというのですが、それではやはり、今、犯罪が非常に複雑化して国際化している中では、私は不十分だと思うんです。 実際にいろんな現場の話を聞いても、実は、日本で本来捜査を進めていって、最後に親分を捕まえたいのになかなか捕まえられないとか、そういう情報が行き来、うまくいかないとかそういうのがある、そういうふうに、相手国でもそうですね、あるというふうに聞きます。 調べてみる…
第208回 衆議院 外務委員会 第12号
○和田(有)委員 私、今、大変、今日の質問ではないところで気づきをいただきました。 一国二制度の中で、中華人民共和国は香港に対してその権限を付与している。しかし、台湾には付与されていない。一国二制度の中にもなければ、中華人民共和国の中にもないということです、これは。これ以上、私、今日は聞きませんよ。本当は聞く質問を作りかけていたんです。 大臣、アメリカ合衆国は既にそういう表現をやめたんです、実を言うと。今度、次の機会にお聞きしようと思い…