P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本維新の会衆議院
総発言数
549
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2022/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会78 件・78%
  • 憲法審査会14 件・14%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 549 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

549 20 を表示
日本維新の会2022/04/20

208衆議院 外務委員会 第10号

○和田(有)委員 諸般の情勢とは、あえて聞きますが、何でしょうか。

日本維新の会2022/04/20

208衆議院 外務委員会 第10号

○和田(有)委員 私がいつも質問することは、大体こういうことで最後同じことの繰り返し、リフレインになってしまいますので、これ以上は、今日、時間がもうちょっとしかないので、行きますけれども。 じゃ、私は思うんですけれども、なぜこれは、外交カードとして、強い外交カードを持って交渉に臨めないのか。それはもちろん、外交カードなんかには軍事力というのもあるんですよ。しかし、それを外したとして何が足りていないのかと考えたときに、例えば、竹島もそうで…

日本維新の会2022/04/20

208衆議院 外務委員会 第10号

○和田(有)委員 有効な手だてを考えていくと。補助金を出して研究してもらったりしているというんじゃなしに、自らやはり外務省の中に資料編さん研究所とか何かそういうものをつくって、専門の専門官を置いて研究すべきだと私は思います。 次の北朝鮮の制裁はちょっと次に回しまして、その次に行きます。 ウクライナ侵攻で、今ロシアは戦争犯罪をしているんだ、こういうふうに言われ、岸田総理もそのように言われております。 そういう中で、我が国は、じゃ、戦争犯罪…

日本維新の会2022/04/20

208衆議院 外務委員会 第10号

○和田(有)委員 報道では、検察官をICCに派遣をして調査をするというような報道も出ておりましたが、その点はどうですか。

日本維新の会2022/04/20

208衆議院 外務委員会 第10号

○和田(有)委員 じゃ、しっかりやってください。 時間が来てしまいましたので。あと、実は、国際宇宙ステーションの運用についてロシアとの関係をお聞きしようと思ったんですが、ちょっとさすがに時間がなくなりましたので、この辺で終わります。また次回聞かせていただきます。 終わります。

日本維新の会2022/04/13

208衆議院 外務委員会 第9号

○和田(有)委員 いろいろな角度からいろいろな質問がありまして、非常にいい方向に質問があるなというふうに私は思うんですけれども、なかなか御答弁が、いい御答弁が出ないことが多い。そういう中で、私、まず、ようやく、本当にようやく終わった対中ODAのことについてお聞きしたいと思うんです。 予算化は確かにもう既に何年か前に終わっているんですが、事業がこの年度末で、この年度ということですからついこの間ですね、今年の三月三十一日をもって最終的に終わ…

日本維新の会2022/04/13

208衆議院 外務委員会 第9号

○和田(有)委員 三兆五千億とか四兆円近いお金を我々は、返ってくるお金もありますよ、これはもちろん。しかし、これを、先ほど松原先生の発言で言うと、紙くずと言うような国に我々は入れてきたわけです。果たしてそれが本当に私たちの国の国益に資するものであったんだろうか。 その中で、いろんなものを向こうはつくったり、システムを整えたり、やってきました。我々はそういうことを通して、かの国が、まともな国と言ったら変ですけれども、我々と同じような考え方…

日本維新の会2022/04/13

208衆議院 外務委員会 第9号

○和田(有)委員 これは報道でもなされているんですね。そういうことをやはりしっかりと把握をしてくるべきだったんです、終わった話ですけれどもね。 私の尊敬する、もうお亡くなりになった台湾の李登輝総統は、こういうふうに言ったこともあるらしいですね。日本の対中援助では、福建省の鉄道だけは造ってほしくなかった、これを使って、台湾に侵攻するときには軍隊がやってくると。実際、それを、台湾有事を想定した演習とかでやっているというんですね。 こういうこ…

日本維新の会2022/04/13

208衆議院 外務委員会 第9号

○和田(有)委員 おっしゃることは、このODA、当然我々が出しているお金ですから、それがまずかった、ああだこうだとはなかなか言い難いでしょうけれども、功績の部分を述べておられる。 ところが、功罪というものは必ず物事をやったらあるはずなんです。いい面もあればマイナス面もあったはずなんです。そのマイナスの面というものについて、しっかりと皆さんは総括をされているんですかね。いいことだけ自分たちで我褒めして、ああよかったよかった。これは四兆円近…

日本維新の会2022/04/13

208衆議院 外務委員会 第9号

○和田(有)委員 そうです。きちんと、功と罪があるんですから、それを見ていかないと、次の世代に、私たちはこの四兆円近いお金を出したということを子々孫々に伝えられないわけですよ。そういうことを私は申し上げたかったんです。 次の質問に入っていくんですけれども、どうも、今日、松原さんもそうですし、中国のことをお聞きすると、何か、どこか遠いところで物を見てお答えになっているようにしか聞こえないんです、私には。何か、ニューヨークの国連本部にいて、…

日本維新の会2022/04/13

208衆議院 外務委員会 第9号

○和田(有)委員 現行法で規定されているものはない、それはしちゃいけないとは書いていないというふうに今言われました。でも、現実には、民間の立場でしかやりませんよ、こういう表現なんですね。これはどういうことかというと、政策的に非常にパイプを自分たちで絞ってしまっているということにほかならないと私は思います。そう見えます。 次に、今申されたように、窓口機関としての日本台湾交流協会と台湾日本関係協会の間でやるんですけれども、じゃ、これを、この…

日本維新の会2022/04/13

208衆議院 外務委員会 第9号

○和田(有)委員 実務上はやっているんですよという御答弁なんですけれども。 じゃ、もう一回元へ戻って聞きたいんですけれども、現行法上ですよ、日本の法律上ですよ、台湾の当局者が安全保障について意見交換をすることは、台湾の安全保障について、現行法上、何か規定はありますか。してはいけないとか、何とかかんとかだとか。

日本維新の会2022/04/13

208衆議院 外務委員会 第9号

○和田(有)委員 法上、規定しているものはない、禁止もしていない。でも、なかなかスムーズには進んでいないと思うんですね。皆さん、御答弁を求めたって、民間の間でやっていますとか、公的にできるんですかと聞いても、いや、民間でやっています、こういう表現なんです。 こんなことをやっていたって、有事を前にしたという言い方はどうか分からぬですけれども、有事が起こるかも分からないときに、こんな足下がおぼつかない状況では駄目だろう、しっかりと政策転換を…

日本維新の会2022/04/13

208衆議院 外務委員会 第9号

○和田(有)委員 矛盾するものではない、非軍事的なものでそういうあれをするんだ、こう言いましたが、しかし、現場で、例えばの話、撃ち合いが始まって、入り乱れて、例えばの話、中国の軍艦と海上自衛隊の護衛艦が向き合って撃ち合ったり追いかけ回したりする中で、その横で、例えば島の周りで何か作業をしている海上保安庁の船が、上手にそういう運用というのが、すみ分けができて、できますか。本当にそういう情報交換とかをきちっとして、そういうことができるんでし…

日本維新の会2022/04/13

208衆議院 外務委員会 第9号

○和田(有)委員 終わりますけれども、通信やそういう訓練を行っていると。やはり、ようやく、聞きましたら、通信もお互いに連携が取れるように、最近とは言いませんけれども、まあ最近ですね、そういうことができるようになったと聞きました。そのレベルですよ。やはりしっかりともっと連携が取れるように訓練をして、そして、本当に法的に矛盾がない、すみ分けをするんだというのならば、それができるような、運用をできるトレーニングをしないといけないと思いますが、…

日本維新の会2022/04/13

208衆議院 外務委員会 第9号

○和田(有)委員 しっかりとやってください。 終わります。

日本維新の会2022/04/06

208衆議院 外務委員会 第8号

○和田(有)委員 大臣には、本当に大変な激務の中での委員会への御出席、御苦労さまでございます。 ほかの先生方も言っておられたように、私も先週もこの場でも、随分、あっちに行き、こっちに行き、大変ですねということを冒頭に述べたら、また今回も、あしたからですかね、ベルギーへ行かれる。ほとんど007のような、今日はロンドン、あしたはどこそこみたいな世界で、是非ともお体を大事になさって、国のために働いていただきたいと思います。 実は、通告はしてい…

日本維新の会2022/04/06

208衆議院 外務委員会 第8号

○和田(有)委員 委員長に向いたら委員長でなかったので、びっくりしてしまいました。委員長じゃないとはおかしな言い方ですけれども、済みません、お顔が替わっていたので、どきっとしました。 本当にいい御活動をなさっておられると思います。今、私たちも、やはり彼らを見て、しっかりともう一度背筋を伸ばさなきゃいけないなと私は思った次第でございます。 それで、今日は、旅券法の改正案というのが出ておりますので、まずそのことをお聞きします。 今回の旅券法…

日本維新の会2022/04/06

208衆議院 外務委員会 第8号

○和田(有)委員 しっかりやってください。全ての委員の方は、今日はこの点を、旅券法のことを聞きますので、私はこれで終わって、次の段階に参ります。 ここからは、一ミリも動いていない話を私は今日は聞きたいと思うんです。去年の本会議の代表質問でも我が党の馬場当時幹事長が聞かれたわけですけれども、尖閣関係の領土問題について伺ってまいります。 今、尖閣の魚釣島に標柱を立てよう、立てたい、こういうふうに石垣市の行政の皆さんが思いを持っておられます。…

日本維新の会2022/04/06

208衆議院 外務委員会 第8号

○和田(有)委員 結局、法律で認めないのではないんですね。今のをお聞きしていても、政府の方針として上陸させない、こういうことなんです。ということは、政治決断ができないということなんです。 これも、昨年の十二月の議会ですかね、石垣市の市議会でも、この標柱を設置するための意見書というのを、石垣市の市議会も意見書として可決をされておられます。 要は、国民的な意思として、地元の意思として、政治的に判断をしてほしいと皆さんは思っているわけですね。…