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日本維新の会衆議院
総発言数
549
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2022/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会78 件・78%
  • 憲法審査会14 件・14%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 549 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

549 20 を表示
日本維新の会2022/04/06

208衆議院 外務委員会 第8号

○和田(有)委員 去年の馬場当時の幹事長に対するお答えとほとんど変わらないわけです。 要するに、戦略的観点から見たときに、標柱設置が今必要なのかどうか、余りそういうのと関係ないだろう、こういうふうな考え方に立っているんですけれども、やはり、議論はあるとおっしゃいましたけれども、どう考えたって、標柱を立てるということは象徴的な事例でありますし、そして日本の意思を海外に示すということになると思うんですね、私は。 一ミリも動いていないと言いま…

日本維新の会2022/04/06

208衆議院 外務委員会 第8号

○和田(有)委員 何度お聞きしても、現段階では日本国政府の対中姿勢というのはこういう感じであることはここでもう一回分かったわけですけれども、我々、御先祖様から始まって、聖徳太子の時代から、いかに大陸と向き合うかに私たちの先輩たちは腐心をしてきたわけですね。その中で、どうやって自国を守り、元寇のときの北条執権もそうです、どうやって私たちはこの国を大陸と向き合って守っていくかということに非常に腐心をしてきて、今私たちはここで平和に独立してあ…

日本維新の会2022/04/06

208衆議院 外務委員会 第8号

○和田(有)委員 そうですね。日本国民でないから、できないんです。となると、これを、やはりこういったはざまに落ちてしまったような人を救うためには、何らかの対処が必要だと私は思うんですね。 そこで、例えばの話、この法律の文言の中で日本国民に限っている部分を変えるとか、あるいは、その家族もとかそういう言葉を入れるとか、そういう法改正というものが私はやはり必要ではないかと思います。そのことを例えば埼玉県議会なんかでも意見書として今回上げられて…

日本維新の会2022/04/06

208衆議院 外務委員会 第8号

○和田(有)委員 議員立法でというお言葉がそちらからあったわけですけれども、政府としてもやはりしっかりとそこら辺は考えていただきたい、こういうふうに要請しておきます。 もう一点、若干、次の杉本先生が、いいよ、もうちょっと時間、いいよと言ってくださいましたので、お言葉に甘えまして、もう数分だけこの拉致の関係をお聞きしたいと思うんですね。 何かといいましたら、北朝鮮に連れていかれたというか、朝鮮にとどめ置かれたアメリカ系の方がおられます。キ…

日本維新の会2022/04/06

208衆議院 外務委員会 第8号

○和田(有)委員 全力でと言われたし、そして岸田総理も、絶えず、これは内閣の最重要課題だ、こう言われるんですが、果たして本当に最重要課題としての取組をしているんだろうか。去年、馬場当時幹事長が聞いてからも、こういった、このキム・ドンチョルの話じゃないですけれども、拉致問題にしても、何一つ進んでいない。一ミリも進んでいない。 さっきの領土問題もそうです。どんどん国際状況の中では、私は、何か状況としてはいい方向に進んだとは思えないんですね。…

日本維新の会2022/04/06

208衆議院 外務委員会 第8号

○和田(有)委員 今日はもうこれで終わりますけれども、本当の意味で最重要課題としての取組をやっていただきたい。これは中国との向き合い方も同じ。一ミリも進んでいない。一つ前に進めていただきたいということを申し上げて、終わります。 以上です。

日本維新の会2022/03/30

208衆議院 外務委員会 第7号

○和田(有)委員 今日は、大変すばらしい、今日もですけれども、すばらしい質問が続いておりまして、非常に議論がだんだん煮詰まってきているなというふうに実は私は感じながら、ほかの先生方の質問を聞いておりました。私も幾つかしようと思っていることと全く同じ質問がありまして、どうしようかなと思いながら今ここへ立っておるんですが、今、松原先生が、ざるざるだ、日本はざるだ、こう言われました。 私、思うのは、ここしばらく、質問の調整をさせていただいたり…

日本維新の会2022/03/30

208衆議院 外務委員会 第7号

○和田(有)委員 今、困難であると。実際、困難なんですね。ですから、今、実は、例えば麻薬の密輸なんかでも、現場で捕まえてみても後ろに、密輸というのは、単に、運び屋さんがいて、日本に来た、それを捕まえた、それだけを罰したって、結局、大本にあるギャングの親玉を捕まえるわけにもならないし、そのための捜査というのも、司法的なやり取りというのも困難であるということなんですね。 これではやはりいかがかと思うわけでありまして、そこら辺、例えば、漁業に…

日本維新の会2022/03/30

208衆議院 外務委員会 第7号

○和田(有)委員 ICPOルートといっても、たしか正式に台湾はICPOには入っていなかったように思うんですが、ちょっと確認できますか、その点。

日本維新の会2022/03/30

208衆議院 外務委員会 第7号

○和田(有)委員 いずれにいたしましても、しっかりと、漁業やそういったものでは日本は台湾と取決めというものをやっているわけですから、そういうものを取り決めていくべきだと私は思います。そういう方向に向けてやはりかじを切っていくべきではないか。 これは別に、私は、今まで何回も質問をしている中で、私たちがこの極東アジアにおいて台湾と連帯をするんだというメッセージを、緊張を高めるのではなく、抑止をするためにメッセージを出すんだという意味でもあり…

日本維新の会2022/03/30

208衆議院 外務委員会 第7号

○和田(有)委員 ですから、そういう条約は結べないにしても、取決め、それに代わるものを私はやはり結ぶべきではないか、本当に私たちにとって大切なパートナーであり友人であると思うならば、そういったことをすべきではないかということを申し上げておきたいわけです。 漁業や経済分野でいろいろな形で、法的にはできないにしても、取決めという形ではやっているわけですから、私は是非とも、これは政治的な判断になってくるものだと思いますから、そういうことをひと…

日本維新の会2022/03/30

208衆議院 外務委員会 第7号

○和田(有)委員 分かりました。 日本側の国民の理解は整いつつあると私は思っていますので、しっかりお願いします。 次に、これも前回お聞きした中でもう一点確認したいと思ったことがあって、日中共同声明の件なんです。 日中共同声明の中に第六項というのがあって、お互いに威嚇をしない、武力解決はしないという項目があるんですが、この中で、既に、中国当局という表現をするんですかね、台湾に関しては武力を用いても解決をするんだという表現がなされております…

日本維新の会2022/03/30

208衆議院 外務委員会 第7号

○和田(有)委員 これは、前にも質問して答弁があったように、南西諸島域というのは航空管制においてもオーバーラップをしている部分があったりして、我が国と中国という範囲を、もうかぶっているというふうに言ってもいいんですね。ですから、我が国と中国の間での話にこれはやはり私はなると思うんですね。そういう意味でお聞きしました。 これは、これ以上やってもやはり神学論争みたいになってしまうところがありますのでこれで終わりますけれども、しっかりと両岸関…

日本維新の会2022/03/30

208衆議院 外務委員会 第7号

○和田(有)委員 時間がもうないので、本当だったら、これは実は農林省から答弁もあったような気がしたんですが、面白いですね、こういうパターンもあるんですね。是非ともしっかりやってください。 最後に一点、通告を急遽入れたんですが、これも青山先生と全く一緒でございまして、全く、これは全くの一緒でございまして、全国青年市長会の皆さんが随分とウクライナからの避難民の方の受入れに前向きな姿勢を下さっているんですけれども、財政的な支援やいろいろな条件…

日本維新の会2022/03/30

208衆議院 外務委員会 第7号

○和田(有)委員 本当の意味で、責任を持って、政府一体となって是非ともやってください。細かいことは、もう時間がないので聞きません。是非ともお願いします。 これで終わります。

日本維新の会2022/03/23

208衆議院 外務委員会 第6号

○和田(有)委員 まず、大臣に、UAE、トルコを回って帰ってこられたと。大変お疲れさまでございました。 その前、実は、先ほど答弁もありましたが、ハワイへ行って、それから、あれはキャンベラですか、メルボルンでしたか、も行かれた、それからミュンヘンも行かれた。非常にたくさんのところに今実務的に行っておられて、大変御苦労なさっておられる。非常に敬意を表したいと思います。 それだけのことを大臣がやらなきゃいけないということは、今まさに、いろいろ…

日本維新の会2022/03/23

208衆議院 外務委員会 第6号

○和田(有)委員 これは確かに、実は私も後からゆっくりと予算の説明資料を見たんです。そうしたら、この横に米印が打ってあって、ずっとその米印を探して見ると、確かにそういうふうに書いているんですよ。在外公館における緊急対策で警備強化が何だかんだと。 ただ、これは、普通にこの文言を、表の費目のところを見ると、誰が考えてもこうは取れないわけですよ。こういう事態が起こると、恐らくこのお金を使ってチャーター便を飛ばしたり、いろいろな形で邦人保護に努…

日本維新の会2022/03/23

208衆議院 外務委員会 第6号

○和田(有)委員 分かりやすい、それは当然していただきたいんですが。 では、しからば、これは、アフガンのときのいろいろな経験とかを基にこの予算もできたりしていると思うんですけれども、今現実に、先ほどパラダイムシフトが起こっているんじゃないか、その中でいろいろな対応しなきゃいけないことが出てきているんじゃないかと私は言っているわけですけれども、そういう中で、邦人の人たちが海外から急遽引き揚げなければならない、そういうときの予算というものが…

日本維新の会2022/03/23

208衆議院 外務委員会 第6号

○和田(有)委員 いずれにいたしても、しっかりやっていただきたいと思うんです。 ただ、これは、実は先週、私が質問をすると通告をした後にチャーター便が飛ぶという話が入ってきて、それに使ってほしい、しっかりやってほしいと思っていたら、そのチャーター便は実は飛ばないということになったんですね、私の質問が終わったら。一体これは何なんだと。何か、そのときの体裁のためにこんな話が流れたのかぐらい思ってしまうんですね、私は。そうではないと思うし、そう…

日本維新の会2022/03/23

208衆議院 外務委員会 第6号

○和田(有)委員 様々なハイスタンダードな要件を満たし、国民の理解も大体整ってきていると私は思うんですね。専門的なことに関しては分からないことはありますが、国民の理解だって、特にこのウクライナ危機の中にあっては、恐らく多くの国民は目を転じたときに理解があるだろうと思います。 他の批准国と台湾はもう二国間協議に入っているというふうに報道等では聞くんですけれども、日本とはどうなっておりますか。