和田有一朗
会議録に記録された「和田有一朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 549 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 経済安保3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会78 件・78%
- 憲法審査会14 件・14%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 549 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 外務委員会 第3号
○和田(有)委員 日本国内で実践的なことを、まあいわゆるVRですかね、できるんだと。 こういうものを入れていく時代になっている中で、実は、前のときの、私、この委員会でもサイバーのことを聞こうと思ったんですが、なかなかうまく聞けなくて、今日、ちょうどこういう話になってきましたから、お聞きしていきたいんですね。 今回のロシアによるウクライナ侵攻を見ていても、これはサイバー戦をやったわけです、やっているわけです、今だって。これは、いわゆる情報…
第208回 衆議院 外務委員会 第3号
○和田(有)委員 まさに、こういったものの一つの訓練としても、今回のこういう特別協定の予算措置というのは活用できていくんでしょうけれども、ベースになって。 その上で、これは日本が主催したものでした。ほかの国でもやはり主催しているものがあると思うんですね、私は。そういうものに参加しているのか。その際、これは実利的な話ですから、台湾なんかもそういうところへ出てきて、一緒に訓練というんでしょうか、同じ場でそういう作業に当たっていることもあるん…
第208回 衆議院 外務委員会 第3号
○和田(有)委員 我が防衛省からは、どこが出てきたものに行ったかというのはなかなか言いづらいと。 実は、前の外務委員会で私が質問したときに、こういう御答弁がありました。台湾と米国が締結をしたグローバル協力訓練枠組み、GCTFといいますが、これに基づいて実施しているワークショップには日本も参加するようになって、そこには、台湾の外交部、米国在台湾協会、日本台湾交流協会の三者でサイバーセキュリティーリスクに対応する議論を重ねていっておりますと…
第208回 衆議院 外務委員会 第3号
○和田(有)委員 私、自衛隊とも共有しているかということを具体的に聞いたんですが、いかがですか。自衛隊との成果の共有。
第208回 衆議院 外務委員会 第3号
○和田(有)委員 共有しているというふうに受け取りますけれども、よほどそういうことについては言葉をはっきりと言いたくないんだなというふうに私は受け止めます。それで、もうちょっと、何とか時間内に収まる中で、このことはもう一度戻って申し上げたいんですが。 じゃ、もう一つ。次、この特別協定の中でお伺いしておきたいことがありまして、訓練が、アラスカに移転するものが出てまいりました。アラスカに行くということの戦略的意義をお伺いします。
第208回 衆議院 外務委員会 第3号
○和田(有)委員 一点確認しておきたいんですが、アラスカに行くということは、地球儀を見れば、上から行けばすぐ隣なんですけれども、何となく、一般的な素人の感覚でいうと、どうもアメリカに後ずさりしていっているんじゃないかというイメージを受け取るんですね、私みたいなごく素人の人間からいくと。それはないということですよね。
第208回 衆議院 外務委員会 第3号
○和田(有)委員 はい、理解しました。 次にお伺いするんですが、大臣は所信の中で、今回、三つの覚悟という言葉を使われているんですよ。覚悟を持って臨むんだと。覚悟という言葉は、私は本当に重い言葉だと思うんです。覚悟を示すというためにはそれなりのものを示さなきゃいけないと私は思っているんです。 その中で、私、一つお伺いしたいのは、昨日も随分と本会議でも議論になりましたし、我が党の美延先生もお伺いになりました。台湾有事における邦人保護について…
第208回 衆議院 外務委員会 第3号
○和田(有)委員 いつものとおり、事柄の性質上、こういう言葉になるわけです。私はやはりそこが、そろそろこの時点においては、覚悟を示すというのなら、事柄の性質上、やはりはっきりしたことを言っていくことが必要じゃないか。 これを言いますと、例えば、不用意に緊張を高めてしまうとか、こういうふうな答えが返ってくるときがあるわけです。でも、そういうことを続けてきた結果、今、日本の周りはこうなっている。尖閣の周りだってああなっている。こういうことを…
第208回 衆議院 外務委員会 第3号
○和田(有)委員 そういうことを聞いているのではないんでして、ここまで来ると、一般論的に、一般論ですよ、なぜここまで中国の顔色をうかがうのかな、こう私みたいな人間は思ってしまうわけですよ。 要は、一つの中国というのは中国が主張していることです。中華人民共和国が一つの中国ということを言って、それを我々は、言っていることは言っていますよねと、おっしゃることは尊重しましょう、こう言っているだけで、何もそれを我々は丸のみしているわけでも何でもな…
第208回 衆議院 外務委員会 第3号
○和田(有)委員 そのとおりでございますが、そのとおりなんですが、覚悟というのは示すものがないと駄目ですよね、やはり。私はそう思います。 もうこれ以上やり取りしても、お聞きしても、そこら辺は今日は出ないと思いますので、また別の形でお伺いしてまいりますけれども、覚悟を示すというのは大変なことです。我々政治家にとってみたら、例えばの話、このバッジを外すから、そういうふうなことに類するようなものになってくると思います。それはやはり重いです。そ…
第208回 衆議院 外務委員会 第3号
○和田(有)委員 まだまだ足りないと思っています。このことも、引き続き次の機会でしていきたいと思います。 ありがとうございました。
第208回 衆議院 外務委員会 第2号
○和田(有)委員 おはようございます。日本維新の会の和田有一朗でございます。 外務委員会では初めて質問させていただきます。感謝を込めながら質問したいと思います。 まず最初に、せんだって、大臣は、ウクライナの皆さんに連帯を示したいということで、お召し物もいろいろとなさったというふうに言っておられました。私も工夫してみまして、こちらにバッジをつけてまいりました。これは自分で工夫して作ったバッジでございまして、一つは拉致問題のバッジ、もう一つ…
第208回 衆議院 外務委員会 第2号
○和田(有)委員 そのとおりでございます。政府参考人の方からちょっとお知恵をいただいたのか分かりませんが。北方領土返還運動のバッジが黄色でございます。これを二つひっつけて、ブルーは青空、そして黄色は小麦、こういうことでウクライナの国旗ができているようでございます。連帯の意を示して私は自作いたしまして、持ってまいりました。 いよいよ質問に入るんですが、その前に、私、せんだっての衆議院の予算委員会の場で、最初に、小松基地を飛び立った航空自衛…
第208回 衆議院 外務委員会 第2号
○和田(有)委員 お答えにくいと思いますけれども、軍事行動があるという分析はなさっておられたんでしょうか。もう一回確認します。
第208回 衆議院 外務委員会 第2号
○和田(有)委員 そうしか、当然、お答えはできないとは思うんですけれども。 では、在外公館における情報収集や分析能力を上げていくということがこれからも続けて必要なんですけれども、どのような努力をなさっておられるか、教えてください。
第208回 衆議院 外務委員会 第2号
○和田(有)委員 自前の収集だけでは、当然、物事は裏づけができなかったりするわけでして、やはり同盟国や同志国や、そういった国々との、情報機関との連携というものは絶対必要になってくるわけですね。特に今回なんかは、NATO加盟国ではありませんけれども、G7各国の情報機関とは我が方は十分に連携を取れていたとお考えでしょうか。
第208回 衆議院 外務委員会 第2号
○和田(有)委員 当然そうはなるんですけれども、そのようないろいろな情報を集めていく中で、このような事態に至った理由というものを今どのように分析をなさっておられるか、お聞きします。
第208回 衆議院 外務委員会 第2号
○和田(有)委員 私は経緯を聞いたのではなく、その都度その都度においていろいろな分析をしていたはずなんですね、いろいろな国からインテリジェンスを集めながら。その都度、この時点でこういう状況になっているからこれは危ないとか、その理由というのがあったはずなんですよ。単に軍隊を出したいから来たんじゃないんですね。プーチンさんの頭の中にはプーチンさんの頭の中の論理があって、物事は積み上がっていっているはずなんです。それを分析するために情報という…
第208回 衆議院 外務委員会 第2号
○和田(有)委員 歴史に学ぶ、まさに私は、このミュンヘンの宥和策にもう一度、歴史は繰り返すということではありませんが、学びながら対処をしっかりとしていただきたい、このように思うのであります。 このミュンヘンの話については、ズデーテンにナチス・ドイツが侵攻していくのを傍観してしまったというか、許してしまった状況ということについて、せんだって、英国のウォレス国防相というのも、これはそういう類似性があるのではないかと実はおっしゃられたようです…
第208回 衆議院 外務委員会 第2号
○和田(有)委員 そうやって、我が国に駐在するしかるべき人に抗議はしているわけですけれども、そういう中で、中国外務省は、二月二十三日に、中国が言っているんですよ、中国で身分に適合しない活動に従事していたからだと主張した上で、中国側から日本側に対して厳正な申入れを行ったと。中国が我々に申入れをしているわけですよ。我々からしたら、何を言っているのかな、こう思いますが、類似の事件が再発しないよう求めると中国が日本に言ってきているわけです。 一…