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日本維新の会衆議院
総発言数
549
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2022/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会78 件・78%
  • 憲法審査会14 件・14%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 549 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

549 20 を表示
日本維新の会2022/11/15

210衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○和田(有)委員 ありがとうございます。 これは、原因究明は一〇〇%ではいけないわけで、一一〇%、一二〇%を目指して究明しなきゃいけませんから、頑張ってください。 これまで、六号機までイプシロンを打ち上げたんですが、この成功率は海外と比べてどう比較されますか。

日本維新の会2022/11/15

210衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○和田(有)委員 九十何%と、これはもう大変なものでございまして、これもやはりいろいろな技術の蓄積があってでき上がっているということだと思うんです。 最後に、この宇宙開発というのもそうですし、全ての先端技術というのは失敗の上に成り立つものだと私は思います。ですから、一回失敗したから、何回か失敗したからといって、やめてはいけない、ひるんではいけないんです。失敗の上にでき上がっていくんです、必ず。ですから、こんな無駄遣いを、宇宙の藻くずにな…

日本維新の会2022/11/15

210衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○和田(有)委員 時間がなくなりましたので、質問はいたしませんけれども、最後に一点つけ加えたいのは、技術開発は絶対にひるんではいけないということで、もう一点、私、この委員会とはちょっと違うかも分かりませんが、MRJ、スペースジェットのことも実は触れたいんです。本当はどこかで聞きたいと思っているんです。絶対にこれもやめちゃいけません。お金を投じてでもやり続けなきゃいけないと思います。 日本が次の時代に飯を食っていくためには、航空宇宙産業と…

日本維新の会2022/11/11

210衆議院 外務委員会 第6号

○和田(有)委員 何回か私、こういう場でお話ししたことがあるんですが、かつて、アメリカの米国国務省の招聘プログラムでインターナショナルビジティングプログラムというのがあって、これでアメリカにお招きをいただいて勉強させてもらったことがありますが、ちょうどそれが実は九・一一の直後でございました。九・一一があって、年は越えていましたけれども、アメリカ国内は大混乱のときでございまして、果たしてプログラムが実施できるのかどうかということも随分危惧…

日本維新の会2022/11/11

210衆議院 外務委員会 第6号

○和田(有)委員 揺るぎない同盟関係を進めていっていただきたい、このように申し述べておきます。 本来の通告に基づいて質問に入りたいと思います。 せんだって、私、WFP議員連盟というものでラオスに行ってまいりました。ラオスに行って感じたことがありまして、これまで積み上げてきた我が国のODAであったりいろいろな支援がだんだん希薄になってきているんじゃないかと。それは、一つは、やはり、中華人民共和国が相当な勢いで支援をしたりしている中で、どう…

日本維新の会2022/11/11

210衆議院 外務委員会 第6号

○和田(有)委員 私が申し上げたのは一例であって、ラオスのこれこれをというわけで言っているわけではありませんので、全体的に、日本がこれまで行ってきたODAあるいは支援、そういったものの今後の息長い継続というものを求めておきたいと思います。 今回私はたまたまラオスにWFPの議員連盟で行ったんですけれども、今、世界では、危機にある人々を緊急的に助けなければならないということを手がけているWFPのような国連機関もあれば、今、ウクライナの状況の…

日本維新の会2022/11/11

210衆議院 外務委員会 第6号

○和田(有)委員 今日、最初の質疑にもありましたように、円が非常に今弱いですから、我々は、当然日本は、円でもって予算を立て、円でもって支援をするわけであって、原資は我々が日常使う円という通貨ですから、非常に苦しいとは思うんです。ただ、向こうで通貨を両替してしまうと向こうの価値になりますから、何だ、日本は少なくなったな、こういうふうに思われてしまうことがあるかも分かりません。 そんな中で、これは質問ではありませんけれども、今日の産経新聞に…

日本維新の会2022/11/11

210衆議院 外務委員会 第6号

○和田(有)委員 当然、議長国としての果たすべき役割を果たしていけば、日本にとっての大きな国益がある、あるいは常任理事国、非常任理事国ですけれども、ある、こういうことなんですが。 ところで、私が思うのは、何度かいろいろな議論でも出ていましたけれども、国連なるものが、これは、さきの大戦、私の表現では大東亜戦争が終わって、その勝ったグループがつくったグループであって、そこで常任理事国になるということ自体が、そもそもその条項に規定があるわけで…

日本維新の会2022/11/11

210衆議院 外務委員会 第6号

○和田(有)委員 最後にちょっと申し述べるというか、できたら聞こうと思うんですけれども、すぐ終わりますから。 非常任理事国に日本はずっと交互でなっているわけですよね、二年休んで二年入ってみたいな感じで。十一回と言われたのはそういうことです。結構入っている。要は、もう指定席なんですよ。日本は、非常任理事国はある意味では指定席だと思っていいと私は思います。 しかし、じゃ、それがそんなに我々にとって大きな意味を持っているかというと、そんなにあ…

日本維新の会2022/11/11

210衆議院 外務委員会 第6号

○和田(有)委員 いずれにいたしましても、しっかりと国益を守るべくやっていただきたいと思います。 終わります。

日本維新の会2022/10/28

210衆議院 外務委員会 第4号

○和田(有)委員 条約に関しましては、生産者の皆さんにしっかり理解をしてもらえるように要望いたしまして、細かな点に関しては後段の我が会派の杉本先生に譲りまして、私からはその他のことをお伺いしたいと思います。 今日はいろんな委員会でいろんな質疑がふくそうしているようでございまして、ちょっと順番を、じゃ、済みません、予定どおり質疑を始めます。 今日、ほかの委員の先生方からも、国益を守るために外交交渉というのはあるんだと。当然のことでございま…

日本維新の会2022/10/28

210衆議院 外務委員会 第4号

○和田(有)委員 引き続き検討していくというんですが、これはもう全くおかしな話でして、本来こういうところを指定をして、海外の、はっきり言えば中国であったり北朝鮮であったり、そういったところの暴挙を許さない、そういう一つのメッセージを出すべきものだと思うんです。 なぜ、今回指定に、俎上にのっていないんですか。もう一度、その点、なぜかということをお伺いしたいんですが。

日本維新の会2022/10/28

210衆議院 外務委員会 第4号

○和田(有)委員 これも理解できないわけです。曖昧模糊とした、今後検討するとか、審議会の審議を見てとか、そういう問題ではないと私は思うんです。 そこで、私は、次に、やはり、こういう状況にあって、これは実はひょっとすると外交上の配慮をもってそういうことをしているんじゃないか。要は、はっきり言えば中国に対して忖度をして、こういうことを言えば何か緊張を高めてしまうとか、相手に対して悪いんじゃないかとか、そういう忖度のような外交上の配慮があって…

日本維新の会2022/10/28

210衆議院 外務委員会 第4号

○和田(有)委員 政務官、今日は答弁が大変ふくそうしているようで、こちらで退席していただきたいと思いますけれども、けれども、指定は急いでいただきたい。日本の国益上これはもう大変大切な問題ですから。大臣からは、今、外交上のそんな配慮や忖度があって止まっているんじゃないと言うんですから、では、粛々と国内のそういう担当のところで急いでやっていただきたいということを要望いたします。 どうぞ、次のところへ、退席してください。 では、次の質問に移り…

日本維新の会2022/10/28

210衆議院 外務委員会 第4号

○和田(有)委員 聞いていると、単に懸念を示したとか抗議をしたと言うんですけれども、事の事態が本当に意味が分かっているんだろうかと思うんですよ。 どういうことかといいましたら、あれは、これは防衛省の方に聞くわけでもないし、そういう場でもありませんけれども、彼らは意図的に撃っているわけです。どこにどう着弾させるかということを計算して撃っているわけです。それはなぜかというと、その後に日本はどう対応するかということをシミュレーションしているわ…

日本維新の会2022/10/28

210衆議院 外務委員会 第4号

○和田(有)委員 おっしゃっていることは分かりますけれども、もう一度お聞きしたいんですけれども、抗議をしたとかいうのはどういう抗議をしたのか、具体的に教えていただけますか。

日本維新の会2022/10/28

210衆議院 外務委員会 第4号

○和田(有)委員 今日もほかの委員からも出ていましたが、ある程度具体的に、つまびらかにすることが抑止につながるんだと思うんですよ。 いつまでも、これは交渉上の話ですから言えませんとか言っていたら、やはりなかなか本来の抗議の意味にはなっていかない。つまびらかに、あんたらはこういう意図でこういうつもりでこう撃ったんだろう、だから俺たちはこうできるよとか、単純な素人目の言い方かも分かりませんが、そういうことをすべきだったのではなかろうか。 こ…

日本維新の会2022/10/28

210衆議院 外務委員会 第4号

○和田(有)委員 確かに今言われた側面もありますが、私の考え方にはそぐわないというふうな御答弁がありましたけれども、私は、どう考えても日本が覇権主義的な中国を膨らませてしまったように思う。 どうも、前にもこれは質疑をやりましたけれども、日本の対中外交が、極めて、誰の顔を見てやっているのか分からないという時代があったように私には思えます。そう思う方もたくさん日本にはいるわけで、やはり、そういうところも含めてもう一度検証していってほしいなと…

日本維新の会2022/10/28

210衆議院 外務委員会 第4号

○和田(有)委員 何度聞いてもこういうお答えしか返ってこないわけですね。 それは、威勢のいいたんかを切れと言っているわけではないわけですけれども、基本的に、中国は今まで、我々が優しい態度を取ると必ず大変なところまで行くわけですよ。それで、向こうが困ったら、またこっちに優しい態度を取ってくれというメッセージを送り始める。 例えば、天安門事件しかり。終わった後、日本が唯一手を差し伸べた。それによって息を吹き返し、そして民主的なコースが外れて…

日本維新の会2022/10/28

210衆議院 外務委員会 第4号

○和田(有)委員 しっかり主張していただきたいと思います。 我々の御先祖様はみんな、この大陸とどう向き合うかで腐心をしてきたんですね、私たち民族は。それこそ遣唐使の時代から始まって、さらに、その前は白村江の戦もそうですし、全て大陸とどう向き合うか。その先にあるのは、結局、大陸中国です。こことどう私たちは向き合えば、どう向き合っていけば独立を維持し、豊かな国を子孫に残せるかということを、日本民族はずっと苦労しながら歩んできた。それが、日清…