和田有一朗
会議録に記録された「和田有一朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 549 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 経済安保3 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛—
- 防災—
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会78 件・78%
- 憲法審査会14 件・14%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 549 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 外務委員会 第2号
○和田(有)委員 本件に関して特段の立場を取るものではないとはっきり言われましたので、違う、これは、これをやったからこうなったんだじゃないということなわけです。 それともう一点、ちょっと今、ちらっとやり取りの中で出たことなんですが、今日の新聞に出ていましたけれども、アメリカの韓国系の団体が今回の財団に対して寄附をするということが出ておりました。これが呼び水になってということをしたいということなんですけれども、この中で、韓国政府は日本企業…
第211回 衆議院 外務委員会 第2号
○和田(有)委員 特段の立場を取ることはないと申されましたけれども、これは私の私見ですよ、日本企業がここに、財団に寄附をするということは、私は余り好ましいことではないと思うんです。まるで日本は、何か言い張っていたけれども、どこかで落としどころをつくらなきゃいけないな、これぐらいすれば頭を下げたということになるんじゃないかみたいな捉え方をされてしまうんじゃないかと思うんですよ、私は。それがずっと積み重なってここまできたんだと思うんです。 …
第211回 衆議院 外務委員会 第2号
○和田(有)委員 これは、同じことを何度も、私も蒸し返して聞いているような話ですけれども、やはり今までいろいろなことをやってうまくいかなかった。じゃ、それは誰が責任を取ったんだということなんです。誰も責任を取れないわけですよ、これは。あえて責任といえば、これは誰に対する責任かということを考えていただきたいんです。それは、日本国であり、日本民族に対する責任なんです、これはきっと。 日本人が、日本民族が、不当な誤ったぬれぎぬを着せられて、そ…
第211回 衆議院 外務委員会 第2号
○和田(有)委員 これ以上お聞きしても、答弁は変わらないわけでございますから、取りあえず、一旦この項は終わりますけれども、しっかりとやっていただきたいと思います。 これとまさに、不即不離というんでしょうか、関わる話で、いわゆる慰安婦像の問題についてちょっとお聞きしたいと思います。 私も、韓国にある大使館の近所のやつも見たことがありますし、ロサンゼルスの、グレンデールですか、あそこにあるやつも見たこともあります。いわゆる慰安婦像というもの…
第211回 衆議院 外務委員会 第2号
○和田(有)委員 あらゆる働きかけをやっている割には、全く像はどかないわけですね、一ミリも動いていない。 何でこれを私が今回お聞きするかというと、この間、ドイツからドイツ連邦議会のドイツ日本議員連盟の皆さんがお見えになったときに、前のベルリン市長をやっておられた連邦議会議員がお見えでございましたから、私、ミッテ区の、これはどうなっていますかねという話をお聞きしたわけですよ。非常によく理解はされておって、背景もよく分かっておられる。もちろ…
第211回 衆議院 外務委員会 第2号
○和田(有)委員 いわゆる慰安婦像というやつの問題と、日本の朝鮮統治時代のいわゆる強制連行とか強制労働ということの問題とは、底流は一緒だと思うんです、私は。それについてきちっと、そうではありません、そういうものはなかったんだ、合法的なものであった、これこれにおいて合法的なものだったんだということを公の場できちんときちんと、やはり責任ある方が答弁すべきなんだと思うんです。このいわゆる慰安婦問題に関しても、もうきっちり日本の間では整理がつい…
第211回 衆議院 外務委員会 第2号
○和田(有)委員 しっかりと主張すべきことは主張しとおっしゃられたので、何を主張するかという中身の問題が大事になってきますから、しっかりとこういった歴史認識に関して、認識じゃありません、事実に関して、日本の歩んできた歴史の事実に関して、きちっと説明をしたり主張していただきたいということをつけ加えておきます。 次に、最後、拉致の関係の話をさせていただきます。 先ほど松原委員も触れられましたが、私は、何度か質問させていただいている映画「めぐ…
第211回 衆議院 外務委員会 第2号
○和田(有)委員 御招待をプラハ駐在の大使にされるようでございます。もしお見えいただけるならば、やはり一言、御来賓として御挨拶を、祝辞、祝辞というのはおかしいですね。あるところで、ちょっと話が変に聞こえるかも分かりませんが、竹島の大会のときに電報を打った国会議員の方々がおられて、本日の御大会を、御盛会を祝しますと打ったそうです。普通、我々、大体大きな大会とかには祝辞という形で、本日の御盛会、お喜び申し上げますと打つんですが、大体、御盛会…
第211回 衆議院 外務委員会 第2号
○和田(有)委員 では、しっかりとやってください。 もう一度、最後につけ加えますが、大臣が、大臣がというか、外務省が対外的になさることは、当然重いものを背負っているわけです。それは、誰が最後に責任を取るのかというのは、法的な話じゃないです、法律とかそういう意味じゃないです、やはり私たちの、この国にこの後に住まう子孫に対して、あるいはこの国で生まれ生きてきた先人に対しての重いものを担うことなんだということを認識して当たっていただきたい、こ…
第211回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○和田(有)分科員 日本維新の会の和田有一朗でございます。 では、早速質問に入らせていただきます。 まず一つ目は、再生可能エネルギーによる、引き起こされる乱開発についてお伺いしたいと思うんです。 東日本大震災を契機に、クリーンなエネルギーを推進しようと期待もあって、二〇一二年に再生可能エネルギー特措法が制定されました。そして、電気代に上乗せして国民から徴収される再エネ賦課金によって、太陽光や風力などの発電を高く買い取る固定価格買取り制度…
第211回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○和田(有)分科員 共有してくださるということで、関係法令の厳格化なり、いろいろな方向を目指していきたいという答弁でしたから、そこで一度、もう一つ、具体例で私ちょっとお伺いしてみたいと思うんです。 特定有人国境離島地域に該当する離島で、これは長崎ですかね、宇久島という島があります。この宇久島は人口千七百人の小さな島であるんですけれども、ここで、島の四分の一にも当たる七百二十ヘクタールが太陽光パネルで埋め尽くされるという、日本最大のメガソ…
第211回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○和田(有)分科員 違反が見られないので、あるいは、この計画書が出た後に法改正があってという話があるんですけれども、協定書がもちろんできていないということもありますし、やはりしっかりと見ていただいて、違反行為があれば認定を取り消すということもしっかりとやっていただきたいと思うんです。 やはり取締りや指導というのをきっちり厳格にやっていく。何度も言いますが、もしそこに違法行為が見受けられたら、きちっと取り消す、認定を取り消すということをや…
第211回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○和田(有)分科員 最後にもう一点、大臣にお聞きしたいんですけれども、再エネの投資に関して、外資はやはりもっと私は規制をしていくべきだと思うんです。それは、私の考えで言えば、中国なんかが日本にああいう形で国土を買いあさるというようなことがあってはならないと私は思うんですけれども、そういった点で、外資の規制というのはどうお考えでしょうか。
第211回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○和田(有)分科員 是非とも、厳格以上にやっていただきたいと思います。 時間がありませんので、次に参ります。 次は、じゃ、再エネが駄目だったら、どうやって日本はエネルギーを調達するんだ、エネルギーの安全保障はどうするんだということになってくるわけで、そこで、原子力産業についてお伺いをしたいと思います。 あの東北の地震以降、原子力に対して非常に風当たりが強くなって、はっきり言って、人材も集まらない、産業も投資ができないということで、日本の…
第211回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○和田(有)分科員 ちょっと時間がなくなってくるので余り深く聞けませんけれども、真意としては、しっかりと推進していくんだということで承りました。 この間、私、外務委員会におって、理事をしておるので、ドイツ連邦議会の外交委員会の皆さんが来られてお話をする機会があって、それは個人的な意見として議論を、議論というかお話をしたんですけれども、ドイツは原子力はどうなんですかとお聞きしたら、今回若干延ばしましたよね、原発の稼働を。このまま延ばして延…
第211回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○和田(有)分科員 しっかりとやってください。日本の未来が懸かっていると思います。 次に移ります。 さて、では、新しい産業の育成の最後の項、航空宇宙です。 せんだって、実はイプシロンがうまくいかなかった。その次に、MRJ、スペースジェットが撤退だ、こういう報道がなされる。非常にうつむき加減になってしまうんですね。 まず、スペースジェットですけれども、非常に残念です。もう悔しい限りですよ。ここまで来て、あの飛ぶ姿を見て、どれだけ日本人みん…
第211回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○和田(有)分科員 時代が変わってしまって、メイド・イン・ジャパンを目指したのがよくなかったんだ、メイド・ウィズ・ジャパンだ、こう言う方もいらっしゃるようです。 ただ、飛行機は、自動車が三万点ぐらいの部品があるそうですけれども、百万点ぐらいの部品を集める。ですから、非常に裾野が多い。今回のMRJでも、中小企業の団体では四十以上の団体が関わったと言われています。この方々も今困っていらっしゃる。 もう一回、やはり日の丸ジェットを、商業機を上…
第211回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○和田(有)分科員 ありがとうございます。 もう一つ、知見を生かして頑張らなきゃいけないものをお聞きいたします。H3です。 私、この間、H3の打ち上げを見に行きました。今日もこのH3のバッジをつけております。非常に、中止になったことは残念です。 まず最初に、ごく簡単でいいですから、今の段階で言える原因というのはどういうものか、教えていただけますでしょうか。
第211回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○和田(有)分科員 今のお答えを聞くと、まだ分かっていないという、まあ、言える段階ではないということなのかなと思いますが。 これは、私、ある意味では信頼性が、ある部分高まったと思うんです。あの段階で、あの機械は止めることができたわけですよね。それって私はやはりすごいことだと思うんです。こういうことも越えながら開発を進めて、信頼性に足る、商業ベースに乗るものに仕上げていくことができると私は思います。 ただ、やはり、ちょっときつめのことを言…
第211回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○和田(有)分科員 ありがとうございます。 しっかりと、航空宇宙産業も原子力産業も、我々が次の時代に食べていく飯の種ですから、育成をしていただきたいと思います。 それと、それだけではなしに、スペースジェットもそうでした、ロケットもそうです、これは日本人みんなの夢とか希望とか、背負っているんですよ。私たちの未来を背負っているんです。そういう思いを持って研究者の人も、だから、あのプロジェクトマネジャーの方の涙があったんだと思う。頑張っていた…