和田有一朗
会議録に記録された「和田有一朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 549 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 経済安保3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会78 件・78%
- 憲法審査会14 件・14%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 549 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 外務委員会 第4号
○和田(有)委員 今そういうふうに総務省から御答弁があったんですが、防衛省としてはそこら辺についてどうお考えになっておられますか。
第211回 衆議院 外務委員会 第4号
○和田(有)委員 本当にそうであるようにお祈りをしたい。お祈りするのはおかしいですね、私、こんなところで。そうであるようにお願いしたいと思います。 これはまた次のときに、日豪、日英の今度の協定のところでも申し上げます。というのは、共同で演習をしたりするときに、向こうは持ってくるわけですよね、恐らくは、これからの時代は。それが本当に運用できるのかということにもなると思うんです。現実に、今、米軍とはなっているのかなと私は不思議に思うんです、…
第211回 衆議院 外務委員会 第4号
○和田(有)委員 きっちりドローンが運用できて初めての話ですから、総務省とよく調整をしていただきたい、こう思います。 最後に、次は外務大臣にお聞きしたいんです。この間、所信で本来聞こうと思ったんですが、時間がなくて終わってしまいました。 大臣は、低重心の外交ということを言われた。徳永先生が、一体これはどういう意味ですかねとお聞きになったときに、腰を低くして何にでも対応できることなんだ、こういうふうにおっしゃったんですが、一体これは具体的…
第211回 衆議院 外務委員会 第4号
○和田(有)委員 何となく、曖昧模糊として抽象的な、抽象的という表現でないかも分からないですけれども、具体的に何かなとやはり思ってしまうんですね。 私が思ったのは、いろいろなシミュレーションをして、何にでも対応できる能力を持っていることだ、こうじゃないかと思ったんです、私は。 ならば、台湾有事が起こるということも可能性としてはあるわけで、私たちはそう思っているわけで、ならば、そのときにはどう対応するかというシミュレーションだって、重心が…
第211回 衆議院 外務委員会 第4号
○和田(有)委員 もう一つできることがあると思うんです、私は。そのことをお聞きします。 ホンジュラスが、今日の時点、このたった今の時点においては、恐らくまだ今そうでしょう、台湾と国交を結んでおります。国と国との外交関係を持っています。これをやめる、断交をするのではないかという報道が出ました。今のホンジュラスの大統領がそうするとツイッターに書いたそうでございます。 台湾と国交のある、正式に外交関係を結んでいる、国家と国家として外交関係を結…
第211回 衆議院 外務委員会 第4号
○和田(有)委員 このことに関して、もう一度お伺いしませんけれども、我が国政府の考えを伝達してきたと今申された。日本国政府は、ホンジュラス政府に対して、台湾と断交することはよしとしないという意図を伝えたんだと私は解しました。 これについて、もう一度お聞きはいたしません。して、また曖昧模糊とした答弁になったり、違う議論になってしまうと、これまたあれですから。でも、私はそう今感じながら、もう一つ最後に申し上げたいんですが、今度、その次に出て…
第211回 衆議院 外務委員会 第4号
○和田(有)委員 是非ともしっかりとやっていただきたいと思います。 今日はこれで終わります。
第211回 衆議院 外務委員会 第3号
○和田(有)委員 日本維新の会の和田有一朗でございます。 では、まず、この提出されております法案に関しての質疑をさせていただきたいと思います。既に各党から、各会派からいろいろな御質問もありましたし、議論も深まっていたと思うんですが、重なる部分もあろうかと思いますが、お伺いしたいと思います。 まず、今回のこの外務省職員の在外勤務の給与の関係の法案なんですけれども、外務省職員は、今までもいろいろな方がお聞きになったように、在外勤務となります…
第211回 衆議院 外務委員会 第3号
○和田(有)委員 今まで円高になったときはどうだったか、それはどう計算したのかということをお伺いしているわけですよね。そこをもう一度お願いできますか。
第211回 衆議院 外務委員会 第3号
○和田(有)委員 その適正であるということが、客観的ないろいろな基準であったり計算方式がつまびらかになっていて、こうこうこういう計算に基づいて当てはめるとこういう額になったから、こうなりましたというのはあるんですよね。その点をお聞きしているんです。
第211回 衆議院 外務委員会 第3号
○和田(有)委員 もう一回聞きますけれども、その適正の出し方というのは、例えば役所の給料なんかでは、何号俸の、何歳ならどうという表があったりするわけじゃないですか。そういうふうな、表かどうか分かりませんけれども、計算方式なり、そういうものがあるんですよね。 というのは、我が会派、我が党におきまして随分そこら辺が議論になりまして、そういう資料が出てきていないじゃないか、そういうものをちゃんと我々に説明がないじゃないか、そういう客観的な判断…
第211回 衆議院 外務委員会 第3号
○和田(有)委員 それを当初から、そういったふうにして決めていますよということを資料として出せる範囲で出して、説明責任というのがやはり問われる時代ですから、していただければと思います。了解しました。 あと、もう時間が少なくなっちゃったので、どこまで行けるか分かりませんが、次のことですが、WHOの日本人職員の解任についてお聞きしたいと思います。 WHOは、葛西西太平洋地域事務局長を先般解任をいたしました。日本人の幹部職員です。日本人として…
第211回 衆議院 外務委員会 第3号
○和田(有)委員 努力はしたということです。外務省ともいろいろと協力しながらという表現がありました。 国際機関で日本のプレゼンスを高めていかなければいけない、そのためには、日本人の職員を幹部として送り込んでいくということが大事だと思います。 今回のような事柄が起こってしまうと、非常に我々としては、どうかなと。もっとやはりバックアップして、幹部職員がしっかり働けるポストを取れるという状況をつくっていくべきだと思うんですが、外務大臣の御所見…
第211回 衆議院 外務委員会 第3号
○和田(有)委員 時間がなくなりましたので、もう一問用意しておりましたが次回に送ることにさせていただきまして、最後に、やはり、今大臣も言われましたように、こういった問題がまず起こらないように、起こっても、しっかりとバックアップしていく。政府が進める日本人の国際機関トップ就任に向けた活動がしっかりできるように、バックアップをしっかりやっていただきたい。主張することは主張して、正すところは正していただきたい、このように申し上げておきます。 …
第211回 衆議院 外務委員会 第2号
○和田(有)委員 日本維新の会の和田有一朗でございます。 今日、鈴木委員から働き方改革の話が出て、人間は休まなければいけない、こういうふうに言われました。実は、先ほど来のいろいろな議論の中でも、大臣が非常に御苦労なさりながら海外に出張を繰り返されておられるということを見ておりまして、やはり体調管理に努めていただきたいな、大変だなと。今日見ていても、ちょっとお疲れかなという気がしまして、お顔が。思い過ぎかも分かりませんが、非常にハードな日…
第211回 衆議院 外務委員会 第2号
○和田(有)委員 今御答弁なさいましたけれども、結局、何度言ってもそれが伝わらない、あるいは、伝わっているのかも分からない、国民性の観点から、受容の感覚というものが若干我々とは違うのかも分からない。 そういう中で、やはりしっかりと、我々、今大臣が申されたけれども、そういうことを、くどいようでも言葉に出して言い続けなきゃいけないと思うんですね。それが、ややもすると、今まで、どうも奥歯にはまったような言い方になってきていたり、何か突っ込まれ…
第211回 衆議院 外務委員会 第2号
○和田(有)委員 言っても、言葉として出てこないんですよね。何か不思議ですね。 いずれにしても、こういうことを繰り返していくと、佐渡の金山の登録の話にしても、教科書のいろいろな問題にしても、やはり同じように蒸し返されてきた、そしてまた蒸し返されていくと思うんですね。ですから、そういったことも考えると、我が国の立場というのをきっちり声に出して、きちっと説明をする。過去を踏襲しますとかどうとかじゃなくて、何回も何回もしつこく言うという態度が…
第211回 衆議院 外務委員会 第2号
○和田(有)委員 私としては、林大臣がこういう場ではっきりと、こう言ってほしかったんですよ。労働に関しても、合法的な戦時労働動員であって、強制連行、強制労働ではない、ありませんよ、こういう言葉をはっきり言ってほしかったんですね。そういう言葉がぴたっと出ないんですよね、こういう場で。そこも不思議なんですが、次に参ります。 今回のこの事象というのは、我々日本は被害者であると私は思うんです。それは、いきなり、一旦もう全て話が終わりましたよ、こ…
第211回 衆議院 外務委員会 第2号
○和田(有)委員 このことに関して、前の松原委員も青山委員も、皆さんが申し上げていることを繰り返すことになりますけれども、韓国が史実をゆがめて日本を糾弾して、日本が頭を下げる、そうすれば何とか物は穏便になるだろうというような感覚で物事が今までずっときた。今後、過去をおわびをしますとか、そういうふうなことを言って物事が続く話ではないはずなんです。きちっとここで線を引くということが必要だと思いますので、その点をまず申し上げておきます。 次に…
第211回 衆議院 外務委員会 第2号
○和田(有)委員 経済界がやることだから構わぬのですよ、我々は関係ありませんよということでは、私はやはり違うと思うんです。 それは、もちろん、個々人がやっている、個人の私的な行動とかは、それはいろいろありますけれども、経済界がやることというのは、やはり国家としての一つの姿勢が反映される。そして、それを、やはり意図を酌んでやるということが多い。それをまた、そういうふうに受け取る人たちも多い。そういう中で、きちっと何か姿勢を示すべきだと思う…