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民社党参議院
総発言数
2,195
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1977/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会67 件・67%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会32 件・32%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,195 20 を表示
民社党1977/10/27

82参議院 外務委員会 第4号

○和田春生君 これは衛星が打ち上がっただけで利用できるんじゃなくて、先ほども質問がありましたけれども、船舶の方にもそれを利用する通信施設というものが整備されなくちゃいかぬわけです。あるいは船舶以外に地球局の方でも必要なわけでしょう。やっぱり先に上がってしまえば、そこのところはそういうものが全般的にずうっと運用の経験を踏まえながら発達していくわけですし、あるいは利用するソフトウエアの方の技術も発達していく。やっぱり後になったところはそうい…

民社党1977/10/27

82参議院 外務委員会 第4号

○和田春生君 特に、この条約、運用協定の中でも触れられておりますけれども、通信だけじゃなくて、将来の利用としては船舶の位置の測定ということが非常に重要な問題になってくる。それがさらに発展して無線誘導という形までいくと、やはりできるだけ長い距離の大圏コースのとれるところが有利なわけですから、太平洋というのは一番そういう面については利用価値のあるところなんですね。そこまで見通していきますと、やはりこれに対応する姿勢というものを、政府あるいは…

民社党1977/10/27

82参議院 外務委員会 第4号

○和田春生君 それではインマルサットは時間の関係もございますからその程度にいたしまして、実は、当初質問は見送ろうかと思っておったんですが、投資奨励と相互保護に関する日本とエジプトとの協定についてちょっとお伺いしたいのです。 で、それをお伺いすることにいたしましたのは、きょう午前中、同僚委員の方たちの質問に対します外務省当局の答弁を聞いていますと、どうもこの協定を結んだということについて私たちが感じておったこととずれがあるような気がして仕…

民社党1977/10/27

82参議院 外務委員会 第4号

○和田春生君 実は、私たちは、党の中近東調査団で、先月九月初め、サウジアラビアあるいはイラク、エジプト、イランを回ってきたわけですが、九月の十日からカイロでサレム首相とかフォワード・エジプト党書記長あるいはそのほかの幹部の方々と会っていろいろと話をしてきたわけですね。で野党の代表ですし、政府との直接外交交渉ではないという点もあったと思うんですけれども、大変向こうもいろんな面で濶達にいろんな問題をしゃべってくれました。 その中で、サレム首…

民社党1977/10/27

82参議院 外務委員会 第4号

○和田春生君 それ以上具体的な話は政府の方としてはタッチしていない、あるいは検討中か、あるいは研究の対象になったということはありませんか。

民社党1977/10/27

82参議院 外務委員会 第4号

○和田春生君 この点について、これは特に質問の終わりの方は外務大臣にお尋ねしたいんですけれども、本会議の代表質問でも、産油国との協力についてお尋ねをいたしました。率直に言って、総理も外務大臣も答弁の言葉は大変御丁寧でありましたけれども、中身はさっぱりなかったわけですね。 向こうの方の感じというものを見れば、産油国はさておいて、エジプトの場合には、産油国としての地位は非常に低いわけですし、大変膨大な人口を抱えている。国内の開発、国民の生活…

民社党1977/10/27

82参議院 外務委員会 第4号

○和田春生君 もう大体割り当ての時間が来ましたので、これ以上いろんなことは申し上げませんけれども、まだ私の言っていることをよく外務大臣は理解していないんじゃないかと思うんです。 個々の企業については、それぞれの企業の立場というものが中心になるわけですよ。また、日本でも、通商産業政策と通産省の立場という形になれば、日本の国内企業というものが対象になっていくわけでしょう。ところが、向こうの国が日本を見るのは、個々の企業がどうこうというのはそ…

民社党1977/10/27

82参議院 外務委員会 第4号

○和田春生君 まあさっぱりはっきりしないので、もう大変不満でありますが、本日のところは、これにてとどめておきます。

民社党1977/10/25

82参議院 外務委員会 第3号

○和田春生君 もっぱらソ日協定に関連してお伺いいたしたいと思うんですが、これはもうすでに調印をされておりますし、今年末までの期間を持った日本とソビエト間の協定であります。内容についてはいろいろ問題もありますし、政府側がとりつくろったいろいろな説明をしているのをそのまますんなり受け取るわけにいかないような問題もあると思いますが、ありていに言って、いまさらいいとか悪いとか承認するとかしないとか言っても始まらないものだとも言えるわけです。 そ…

民社党1977/10/25

82参議院 外務委員会 第3号

○和田春生君 報ぜられるところによりますと、向こう側は公海上のサケ・マスの沖取りを全面的に禁止する、そういう線を打ち出してくるのではないかと言われているわけです。アジア系のサケ・マスといいますけれども、アメリカの国旗やカナダの国旗や日の丸のレッテルを張ってサケが泳いでいるわけじゃありませんからね。結局、母川主義をとって沖取りはさせないのだと、地先沖合いだけだという形になってきますと、事実上、公海上のサケ・マスの沖取りというものは不可能に…

民社党1977/10/25

82参議院 外務委員会 第3号

○和田春生君 日ソ間について見ますと、日ソ、ソ日の協定だけではなしに、日ソの漁業協力協定で公海上のサケ・マスの漁獲という問題があるわけですね。で、いま言ったように、ブリストル系の問題について公海上の沖取りを禁止するのだと、それがそのまま今度はソ連に移しかえられますと、今度はアジア系のサケ・マスについても日本がだんだん追い込まれてきて、日本がとれるのは北海道の川から出ていって戻ってくるやつだけだということになっちゃいかねないですね。事実上…

民社党1977/10/25

82参議院 外務委員会 第3号

○和田春生君 その問題はまた後で関連して取り上げることにいたしまして、ソ日、日ソそれぞれの暫定協定を一年間延長することに合意を見た。しかし、七八年、来年の漁獲量の割り当てについては来月からモスクワで交渉が行われるわけですね。この点につきまして、これも報ぜられるところによると、私ども直接情報をとったわけではありませんが、ソ連のノーボスチ通信でカチューラという評論貝が語っているところによると、かなり厳しい線を打ち出してくるのではないかと思わ…

民社党1977/10/25

82参議院 外務委員会 第3号

○和田春生君 ソ連の考え方は非常に単純で不可思議だと言いますけれどもね、ああいう国は単純で不可思議な考え方を端倪すべからざるテクニックで押しまくってきて、結局、こっちがいかれてしまうというのがいままでの経緯でしょう。だから、余り単純で少しおかしいと言ってばかにするわけにいかないんじゃないか。 やっぱり向こうの言っている理屈を私なりに考えると、それを認めるか認めぬかは別だけれども、ソ連の二百海里内はことしの三月から十カ月の実績で日本の漁獲…

民社党1977/10/25

82参議院 外務委員会 第3号

○和田春生君 この点について、この二百海里時代に突入するその前後の状況というのは非常に参考になると思うんで、これはひとつ外務大臣にお伺いしたいんですが、実は、アメリカが二百海里法を施行したと、当初ソ連は海洋漁業国だということで日本と同じような立場に立ってこの二百海里についてはむしろ否定的といいますか、大変消極的な姿勢を示しておった、そこに期待をかけておったわけです。 この点について、私たちの党では、昨年の春に、必ずこれはアメリカに従って…

民社党1977/10/25

82参議院 外務委員会 第3号

○和田春生君 御承知のように、ノーボスチ通信というのは国営通信で、しばしばソ連政府の意図をこの通信を通じてほかの問題でも前ぶれとして流すというようなこともあったわけですね。このカチューラという評論員がどういう立場にあるか、漁業問題について、私はつまびらかにしないんですけれども、これは決して軽視できない前ぶれだというふうに思えてならないんです。で日本政府は、もしこの通信で流されているような態度でソ連が出てきたというときに、どういう受けとめ…

民社党1977/10/25

82参議院 外務委員会 第3号

○和田春生君 これは外務大臣にお伺いしたいんですけれども、反論するというのはそのとおりで、向こう側の言うことを言いなりに聞くという必要はないと思うんですよ。しかし、外交交渉にはやはりそれだけの方策がなければいかぬし、いまや日本は武力を背景にして押しまくるというような方針はとっておらぬわけです。何らかのバーゲニングパワーを持つか、あるいは取り引きになったときにそれに備うる手段というものの用意かなければ、がんばるばっかりでだんだん時間切れに…

民社党1977/10/25

82参議院 外務委員会 第3号

○和田春生君 そういうことをちょっと聞いているわけじゃないんです。もちろん数字を用意し、いろんな技術的な面において万全の対策をとることは必要ですよ。しかし、それで聞くような相手じゃないじゃないかと、いままで、向こう側は。そういう合理的な基準や数字とか科学的な調査というものに基づいて物事を割り切ってくれるというんならばいいけれども、そうではない、ごり押しがある。いま外務大臣は一年間の暫定だから、ことしのまんまで延ばそうとしているんだろうと…

民社党1977/10/25

82参議院 外務委員会 第3号

○和田春生君 漁業の問題は漁業に限ってという形になりますと、領土問題はきょうは質問をいたしませんけれども、なかなかむずかしいんじゃないかと思いますね。というのは、領土も現在向こうに押さえられているわけですから、こちらは理屈を言っているだけですから、漁獲量もソ連の二百海里内でとっている方がはるかに量が多くて、日本の二百海里内でソ連がとっている方が少ないわけですから、これなかなか対等のパワー関係にならぬわけですね。ですから、よほどそこにこち…

民社党1977/10/25

82参議院 外務委員会 第3号

○和田春生君 これは強い要望ですけれども、やはり関係の業者だけではなく、日本の国民の食生活に大変重要なかかわりを持っているわけですから、きょうは質問をこれで終わりますけれども、ひとつその点について抜かりがないように、またぞろ日本は最後の土壇場になってうまいぐあいにやられてしまったということが今度こそはないように特に希望しまして、私の質問を終わりたいと思います。

民社党1977/10/22

82参議院 外務委員会 第2号

○和田春生君 本日の質問の時間の枠がありますので、ハイジャック問題に焦点をしぼってお伺いしたいと思います。 質問の前に、特に外務大臣並びに政府関係者に申し上げたいのは、今度の経緯を通じて国内的な措置もいろいろありますけれども、国際的な関係でどうにも腑に落ちないことが多過ぎるということが一つと、もう一つは、事件が起きてから日本政府は盛んに国際協力の促進を呼びかけておるようですけれども、今回の事件に関して日本政府がとった措置というものは、果…