和田春生
会議録に記録された「和田春生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,195 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金40 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会67 件・67%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会32 件・32%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 外務委員会 第2号
○和田春生君 交渉の中身までお伺いをしようとは思っていないのですが、日中平和友好条約を共同声明に基づいて結ぶべきである、そういう前提に立って、私はこの問題は基本的に重要だというふうに感じておるもんですから、お伺いをしているわけなんです。 実は、事実関係について外務大臣はもう御承知だと思うのですけれども、日中共同声明を結んだ後に、一九七五年の一月に第四期の全人代会議で中国は憲法を改正しましたですね。その憲法の中で「帝国主義、社会帝国主義の…
第84回 参議院 外務委員会 第2号
○和田春生君 覇権反対の問題をどう処理するかという処理の方法についてきょう問題にしようとは思っていないのです。これについては私なりの考え方を持っているわけですね。 いま私がいろいろ引用したのは、日中共同声明を出したときにわれわれが理解をしておった、また調印をされた当時の総理が理解しておったことと、覇権反対ということに対して意味が違ったような形に持ってきたというのは、いま事実関係を指摘いたしましたように、もっぱら中華人民共和国の側の事情に…
第84回 参議院 外務委員会 第2号
○和田春生君 時間もまいりましたので、これ以上この問題はこの席では取り上げないことにしたいと思いますが、日中平和友好条約を結ぶということは、それは従来のいきさつから見て結構だと思いますし、最近、福田内閣が非常に熱意を持って取り組んでおられるということも国会の質疑、その他で承知をいたしております。 私は、この問題は、条約の一方の当事者が中ソ同盟条約について名存実亡だからと言ったから、ないに等しいというような考え方をしてはならぬと思います。…
第84回 参議院 外務委員会 第1号
○和田春生君 去る十月二十五日の本院外務委員会で、日ソ間の漁業交渉の点について、鳩山前外務大臣のときに私は質問をいろいろいたしました。 外務大臣、大変お忙しいでしょうから、その議事録まではお読みになっておらないと思いますが、そのときのやりとりのことについて、申し継ぎないしは政府委員の方からお聞きになっているでしょうか、質問の前に、その点を確かめておきたいと思うんです。
第84回 参議院 外務委員会 第1号
○和田春生君 そうしますと、質問の内容を引用しながらお伺いをしなくてはならぬことになるわけです。 実は、こう言ったけれども、そのとおりになったじゃないか、そうしないように努力すると言ったが、結局だめだったじゃないかと確認しながら質問するというのは、私は非常にむなしい気持ちがするんですけれども、今後のこともございますので、そういうような形になりますが、その点についてはひとつ的確に、また率直なお考えを聞かしていただきたいと思うんです。 十月…
第84回 参議院 外務委員会 第1号
○和田春生君 この前のときにも、水産庁当局ではいろいろ数字を準備し、反論の用意もしているというようなことをおっしゃっておりました。 私が伺ったのは、そういう技術的なことではなくて、日ソ交渉に臨む基本的な政府としての取り組みという点で伺ったわけですよ。ですから、水産庁がいろいろそういう点で数字を挙げ、技術的な面で苦労したというその事実を認めないということではないんです、それは認めるにやぶさかじゃないんです。私も、また今度のことは月割りで決…
第84回 参議院 外務委員会 第1号
○和田春生君 いかがでしょう、外務大臣、これは本当に大事な問題で来年またやらなくちゃいけないんです、長期協定じゃありませんから。一年間の暫定協定の延長で、一年間に限っての漁獲量のお互いの交渉であったわけですね。もう来年になれば、その問題が出てくるわけであります。大変重要な問題ですから、私は、基本的なものとしてその決意ないしは本当のところをお伺いしたいと思うんです。 なお、ついでに御答弁される参考に申し上げますと、その際、鳩山前外務大臣は…
第84回 参議院 外務委員会 第1号
○和田春生君 いま、ここで、具体的に限られた時間でやりとりをしておっても、実りのある議論にはならないと思うんですが、いま大臣が述べられたんですけれども、やはり漁業の分野だけに限って狭い範囲でやるという形になれば、こちらがとらさぬぞと言えば向こうも非常に困るというような形じゃなくて、やっぱり日本の方が多くとらしてもらいたい、こういう立場がある限り、だんだんだんだん押さえ込まれてくるというふうに思います。 同時に、この問題は、今度の問題のほ…
第84回 参議院 外務委員会 第1号
○和田春生君 私たちの聞くところによりますと、日本側のいままでの話し合いで日本案というのは、サケ・マスの増殖ですね、それから公海におけるサケ・マスの漁業の取り扱い、漁獲量の割り当てとか共同規制とか、それと日ソ共同委員会の設置、こういう一種の三点セットといいますか、三本立てで臨んだけれども、向こう側はそれに拒否的な反応を見せて、そういうわけにはいかぬと、ソ連から出たサケは原則としてソ連のものだと、こういう非常に厳しい態度をとっているという…
第84回 参議院 外務委員会 第1号
○和田春生君 いまも長官がおっしゃいましたけれども、こちらがしかるべきだと考えたってそれをしかるべきと考えないのが相手なんですよね。実績を尊重と言うけれども、実績なんというのは頭から無視してやっぱり押しまくってくるという傾向が強いわけです。 その辺を考えて、今後の日ソ関係の漁業問題というものを検討してみますと、こちらの方で、日本の二百海里内で百万トンもとらしてやるからおまえの方でも百万トンとらせろと、ただ、魚種がいろいろ違うが、相互利益…
第84回 参議院 外務委員会 第1号
○和田春生君 今後の交渉に当たって、いまも農林大臣はお話しになりましたし、先ほど園田外務大臣からもその種の発言がございましたけれども、やはり日ソ関係全体の中における漁業交渉という位置づけをやって取り組むということが一つ根本的に私は大事だと思いますし、それから、漁業の面でいけば、お願いします、要請するという形ではなくて、日本の自主的な二百海里の内外を含めての漁業の開発という中における補完的なものとして、他国の二百海里内で魚をとらせろと、そ…
第84回 参議院 外務委員会 第1号
○和田春生君 いまスケトウ関係は一番影響が大きいわけですが、花咲ガニ、毛ガニ、そのほかに日本海のエビとか南樺太のズワイガニとか、そこに従事している船の隻数と人数が少ないようですけれども、部分的に見ますと、そういうものを扱ってやっている関連業者、そういう面について部分的にいわば集中豪雨的な被害ということも考えられるんじゃないか。特に、最近のような不況が続いておりまして、全般的に雇用不安の状況ですから、よけいそういうものが増幅される可能性が…
第84回 参議院 外務委員会 第1号
○和田春生君 それじゃ質問を終わります。
第82回 参議院 法務委員会、地方行政委員会、外務委員会連合審査会 第1号
○和田春生君 この問題については外務委員会でも法務委員会でも質問をしたことがあるわけですが、基本的なハイジャック事件に対する政府の立場というものが依然としてあいまいであります。私は、いままで再々この種の問題について人命か超法規的措置、超実定法的措置というような言葉も使われておりますが、そういう二者択一の命題を立てることが間違いだということを言ってきたわけです。なぜならば、人命は尊重しなくてもいいという公理が出ない以上、当然そういう超法規…
第82回 参議院 法務委員会、地方行政委員会、外務委員会連合審査会 第1号
○和田春生君 それでは具体的にお伺いいたしますけれども、今回のときには殺人犯を含む九人の釈放と六百万ドルの身のしろ金、こういう形でそれに応じると。ほとんど無条件にこのハイジャック事犯の要求をまるのみにするという形で何とかおさめたわけですね。仮に、それならば、次に、こんなことが起こってはいけないけれども、またぞろあの連中がハイジャックを行ったと、そうした場合に、今度は、たとえばここに公安委員長がおられますけれども、国家公安委員長と警察庁長…
第82回 参議院 法務委員会、地方行政委員会、外務委員会連合審査会 第1号
○和田春生君 公安委員長のあなた自身のことをお聞きしているのじゃないのです。国家公安委員長とか警察庁長官というような治安の最高責任者の国家の中における立場と職務というものに関して私はお伺いしているわけですね。仮定の問題だとおっしゃいますけれども、今後万全の策を講じつつもあるいは起こり得るかもわからないハイジャック対策というのは、すべて仮定の問題なんですよ。いろいろな仮定の場合というものを想定しながらこちらにそれに応ずる準備というものがな…
第82回 参議院 法務委員会、地方行政委員会、外務委員会連合審査会 第1号
○和田春生君 この問題で総理でもおればまたもう少し突っ込んでお伺いしたいと思いますが、これ以上の押し問答はやめましょう。しかし、これは本当に日本の政府の閣僚として基本的に考えてもらわなくてはならない問題だと私は考えているわけですね。われわれの人間社会というのは、人間の命と生活を守る基本的な存在である。その社会の価値を守るということが一番大切なことなんだ。そういう社会の秩序と平和と価値というものを組織的に公権によって維持するというのが私は…
第82回 参議院 法務委員会、地方行政委員会、外務委員会連合審査会 第1号
○和田春生君 この点について、いままでの経過が明らかなように、アルジェリアにあの釈放犯人を含めて身のしろ金をつけてハイジャック犯の受け入れを要請したと。無条件に日本はむしろその犯人を幇助するような立場で、もちろん人質の人命を助けるという目的はあったにせよ、交渉して受け入れてもらった。なすところがないわけですね。結局そういう行為を一方でやっておりながら、今度はダブルチェックに応じない国であるとかあるいはそういう国際的な協定に参加をしない国…
第82回 参議院 法務委員会、地方行政委員会、外務委員会連合審査会 第1号
○和田春生君 ぜひこの面については過去の経緯というものを顧みながら積極的に努力をしていただきたいと思います。 最後の質問になりますが、二点、防止という面で具体的な点をお伺いしたいと思うのですが、この種の事件を起こさないために万全の措置というものは、相手はすきを突いて来ますから、なかなか考えにくい。しかし、何と言っても一つは徹底したチェックによってハイジャック犯が飛行機に乗り込まないようにするということがやはり基本の一つ。もう一つは、万一…
第82回 参議院 法務委員会、地方行政委員会、外務委員会連合審査会 第1号
○和田春生君 終わります。