和田春生
会議録に記録された「和田春生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,195 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金40 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会67 件・67%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会32 件・32%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 外務委員会 第10号
○和田春生君 船員中央労働委員会は立法機関じゃありませんから、そこで意見が一致しなかったということに責任を転嫁してはいけませんよ、船員局長がですね。やはり提案の主体は政府にあるわけでしょう。手続の中でいろんなところに相談をしたり意見を聞いたりすることはありますよね。 私は、なぜそれを問題にしているかというと、これ運輸大臣官房監修の「運輸六法」というのがあるんです。この中に「船員」という章があるんですよ、御存じですね。お気づきかと思います…
第84回 参議院 外務委員会 第10号
○和田春生君 ほかの部局の問題でなくて、船員の労働行政は労働省じゃなくて運輸省所管なんですよ。いいですか、ですから船員局というのは一つの部局かもわからないけれども、その船員労働行政の主体になるところでしょう。しかも「運輸六法」の中にそれが入ってなくて局長自体が不便だと言うんですね。不便じゃないんですよ。先ほどから私がそれを聞いているのは、結局、労働安全衛生規則でも法律とわざわざしなくても十分だというような意味のことをいろいろ申し述べてい…
第84回 参議院 外務委員会 第10号
○和田春生君 この点につきましては問題点を指摘いたしまして、十分その御反省をお願いいたしたいと思うんですが、先ほど一応法令上は問題がないとおっしゃりながらも、実施運用上に問題があるというふうに言われました。実施運用上の点について幾つか具体的なことをお伺いをいたしたい、こういうふうに思います。 幾ら法律をつくっても、規則をつくっても、それがきちんと守られなければ意味がないわけです。その監督行政はもちろん運輸省が背負っているわけですが、監督…
第84回 参議院 外務委員会 第10号
○和田春生君 そんなこと聞いていないんだ。配置ゼロのところが何カ所あって、一人のところが何カ所ありますかと聞いているわけです。
第84回 参議院 外務委員会 第10号
○和田春生君 労務官の配置について伺いますよと言って事前通告してあるんですよ。
第84回 参議院 外務委員会 第10号
○和田春生君 海運局の支局全体で幾つございますか。
第84回 参議院 外務委員会 第10号
○和田春生君 そうすると、そのうちの六〇%以上、七〇%近くがゼロまたは一人ですね。その支局の管轄下に、多いところ少ないところありますけれども、監督行政実施を必要とする港湾は幾つぐらいずつありますか。
第84回 参議院 外務委員会 第10号
○和田春生君 漁港まで一々いま伺おうとは思いません。漁船にももちろん船長法の適用船員がありますけれども、適用外のところもあるわけですが、そうしますと、これは大ざっぱに言って半分以上のところは手が回らぬところだと言っていいですね。
第84回 参議院 外務委員会 第10号
○和田春生君 隻数が三分の一でも、中身がきちんとしなければどうにもならぬわけです。 海員組合が、この前の労働安全衛生月間に、これは労使の関係の対立問題じゃありませんから、いかにこれをよくやっていこうかというところで各地でアンケートをとったり座談会をやっている。その際に、労務官の人にも入ってもらって、いろいろやっているわけですね。そうした中の現場の第一線の人たちのいろんな意見の中で、どこでだれが言ったということは申し上げませんけれども、た…
第84回 参議院 外務委員会 第10号
○和田春生君 オートバイとかバイクを配置すれば、多少はプラスになります。それは私がはるか昔に海員組合の組織部長をしているころに配置をしたんです。やがて限界が来たんです。それは港湾によってはオートバイでは入れないところ、行けないところがあるんです、門で規制されるところもたくさんあるんですね。ですから、いまは船主にしてもあるいは船員のサイドにしても、そういう場合には、やはり乗用車というものを機動力の根幹に据えてやっているわけです。これはボー…
第84回 参議院 外務委員会 第10号
○和田春生君 本当にこの労働安全衛生というのは特にこれからの社会では大事なことなんですよ、口を開けば福田総理でも人間尊重と言っているんですから。そういう面では、ぜひ本当に力を入れてもらわぬと困る。口先だけではいけないと思うんです。 ついでですが、災害防止協会の組織というものが一応できたというのですが、専属の事務局はあるんですか。
第84回 参議院 外務委員会 第10号
○和田春生君 連絡会議の庶務を船員部で担当する、それは労使も集まってきて、いろいろなものを実施しようといって相談をするわけですね。それを各方面に通達を徹底したり、当然、そういう機構にはある程度の事務局が必要だと思う。だから、その専属の事務局がないにしても、そういうものを設けてやろうとすれば、それを担当するスタッフというものを増強しなければどうにもならぬわけですね。いままでの船員部が暇で暇で困っておって遊んでおったというなら別ですよ。そう…
第84回 参議院 外務委員会 第10号
○和田春生君 なかなか具体的なことは言いにくいと思うのですが、ざっくばらんに言って、形式だけで魂が入っておらぬ、また実も入っておらぬ、こういうところに一番問題があると思うのです。いみじくも、船員局長は、法令上は一応問題はないと思うが実施上に問題があったということを言われましたが、その問題というのは若干の問題があったという程度ではなくて、陸上一般の労働基準行政、安全衛生行政に比べますと、船員関係の立ちおくれははなはだ大きなものがあるとざっ…
第84回 参議院 本会議 第11号
○和田春生君 先ほど行われました国務大臣の報告に関し、私は、民社党を代表して、政府の責任を問い、所信をただしたいと思います。 改めて申すまでもなく、日本の表玄関たるべき成田空港において今回発生した極左暴力集団による騒乱事件は、民主主義と法治国家に対する悪質な挑戦であって、断じて容認するわけにはいきません。また、この事件の結果、不便で不安な成田の評判はたちどころに全世界に広がり、わが国航空行政のみならず、日本の国そのものに対する信用上ぬぐ…
第84回 参議院 外務委員会 第8号
○和田春生君 それでは、まず最初に日中交渉問題についてお尋ねをいたしたいと思います。この問題についてはけさほどから、それぞれ角度は違いますけれども、いろんな観点から問題点が取り上げてこられました。かなり明らかになった点、また明らかにならなかった点もあるわけでございます。時間の関係もございますので、とりわけ重要と思われる点にしぼってお伺いをいたしたいと思います。もちろん、いま非常にむつかしい時期に到達しているわけでありますから、外務大臣と…
第84回 参議院 外務委員会 第8号
○和田春生君 政治的折衝という意味が非常にはっきりしてまいりまして、そうした意味でありますならば、やはりあくまでも日本の国の国益を踏まえて筋を通して解決をするという面に外務大臣の努力をお願いいたしたいと思うわけです。 ところで、そういうような努力に関連いたしまして一つ伺いたいことがあるわけです。これは政府委員の方にまず最初にお伺いをいたしたいと思うのですが、この委員会でも問題になりまして、私も理事会で取り上げて問題にした一人でございます…
第84回 参議院 外務委員会 第8号
○和田春生君 そういうふうに私も理解をして質問を進めたいと思うんですが、最後のところで外務省の考え方と違っているというわけではないという意味の御説明がございました。直接私はその文書にしたものを持っているわけではなくて、新聞記事の引用でありますから、間違っておったら訂正をしていただいたらいいと思うんですが、その説明に使われた外務省の担当官が記したという文書の中で、こういう言葉があります。 「元来、この条約は、日中間に何ら新しいコミットメン…
第84回 参議院 外務委員会 第8号
○和田春生君 そこで、非常に大きな疑問が出てくるわけですね。もしいま私が確認をしてお答えになったようなとおりであるとするならば、何も問題がないんです。それこそ中国サイダーか言うように一秒で調印ができることのはずなんですね。それがなぜこういうふうに時間かかけられ、政府においてもいろいろと慎重な配慮をし、問いただされればされるほど園田外務大臣の口もかたくなる。説明がつかないと思うんですね、このとおりであるならば。したがって、私は、もし外務省…
第84回 参議院 外務委員会 第8号
○和田春生君 確かに当時はそうであったと思うんです。私も、当時、日中の交渉につきましては衆議院に議席を持っておったころですけれども、本会議でも質問をしたこともあるわけですが、確かにいまあなたが説明したような理解でほとんどの日本国民は受け取っておったと私は考えるわけなんですね。ですから、あそこで、宣言された覇権反対ということは一般的な原則である。中国の方は、確かにアメリカ、ソ連超大国の覇権に反対をする、こういうことは言っておったけれども、…
第84回 参議院 外務委員会 第8号
○和田春生君 この文章はそうは読めませんよ、これは、どう読んでも。簡単に言えば、日中共同声明を基礎として進めていくんだ、新しいコミットメントは何もやらないんだ、延長線上にあるんだ、とやかく言うなということになる、とやかく言うやつはソ連の手先じゃないか、日本語で読めばそうなるわけです。粗雑な表現なんというものじゃないですしね、幾ら説得の材料といえども、日本の外務省の中にこういう考え方を持っている人間がおるというのは私は言語道断だと思う。 …