和田春生
会議録に記録された「和田春生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,195 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金40 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会67 件・67%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会32 件・32%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 外務委員会 第11号
○和田春生君 イラクの場合、またイランの場合も、借り上げている部分が圧倒的に多いわけで、言うところの国有化になっていないわけですが、そのイラクの場合借りかえる、公邸の方はまあまあですわね。しかし、事務所の方、官邸の方に金をかけると、やっぱし年間それ相応のものを借り上げれば数千万円近い金が消えていくと思うんですね。年五千万ずつ払っておるといっても五年間で見れば一億五千万になるわけ。二億五千万ぶち込めばむしろかなりのものが買えるんです。そう…
第84回 参議院 外務委員会 第11号
○和田春生君 その点について、国がいろいろな事業を国内で行う場合に、国庫債務負担行為、かなり長期間にわたって、言うならば延べ払いで、頭金だけ払っておいてやるということがあるわけですが、特にいま私が指摘したいのは、外貨減らしということで大変苦労しているわけでしょう。使うめどもないエアバスでも購入して、どっか開発途上国の方にリースでもしようかどうかというような、できるかできないかわからないような当てのない案が思いつきでできている。この際、思…
第84回 参議院 外務委員会 第11号
○和田春生君 そこはひとつ発想を転換して、そういう既存の枠はぶち破っていくというだけの意欲を示さなければ、黙っておったんじゃ大蔵省は銭出すようなところじゃないんですから、外務省としては積極的にそれを取り上げる、閣議に持ち込む、こういうことが必要だと思いますし、これはたとえば国内における予算関係、財政関係でも御承知のように、建設公債の場合には、特別にその枠は設けてないけれども、赤字公債の場合には財政特例法ですね、措置が必要だという形になっ…
第84回 参議院 外務委員会 第11号
○和田春生君 ぜひそういう点で努力をしてもらいたいと思います。いい、プラスになる物件を見つけようと思っても、われわれの場合でも同じように、資金の用意がなければ交渉できないんですから、資金の裏づけがあって初めて本気の話ができるわけですから、その点はひとつ積極的に外務大臣にも伝えていただいて、取り組んでいただきたいと思います。 次に、残り時間が余りありませんが、子弟の教育の問題について端的にお伺いいたしたいと思うんですが、日本の学校制度とい…
第84回 参議院 外務委員会 第11号
○和田春生君 時間がありませんから、いろいろ実例を挙げてお伺いするのは省略したいと思いますけれども、ロンドンなんか問題じゃないんですよ、やはり開発途上国の場合ですね。しかも、教育機関の関係で、日本ではもちろん中学までは義務教育と言っておりますけれども、中学から高校へという一貫した教育が行われる機関、学校があるところもあるわけです。日本が経営する、あるいは日本人が経営している日本人学校でなくても、外国人がやっている学校、たとえばアメリカン…
第84回 参議院 外務委員会 第11号
○和田春生君 いまのお答えのことも積極的な措置の一つだと思います。しかし、特に外務省関係で在外公館に勤務する人の子弟につきましては、学校教育法とかそういう法律のたてまえとか、そういうことにとらわれずに、もっと幅のある扱いをして、またそういうところで外国の教育を受けてきたというのはそれなりに異色ある才能を発揮し得る可能性もあるわけですから、進路を閉ざさないような措置というものが必要じゃないか、そういう点、どうも文部省の関係もあるけれども、…
第84回 参議院 外務委員会 第11号
○和田春生君 終わります。
第84回 参議院 外務委員会 第10号
○和田春生君 きょうは、ILO百三十四号条約の批准にだけ焦点をしぼって質問をいたしたいと思います。 まず、最初にお伺いしたいのは、条約百三十四号が採択をされたのは一九七〇年でありますが、それ以来、八年間も長い時間が経過をいたしております。なぜおくれたのか端的に遅延の理由を伺いたいと思います。
第84回 参議院 外務委員会 第10号
○和田春生君 そんなことを聞いてない、理由を聞いているんです。
第84回 参議院 外務委員会 第10号
○和田春生君 この条約を採択するときに、日本政府は賛成したのですか、反対したのですか。
第84回 参議院 外務委員会 第10号
○和田春生君 世界最大の海運国で船員が非常にたくさんいる。しかも、今日における労働行政の一番重要な問題はやっぱり災害の防止、安全衛生ということが焦点になっている。にもかかわらず、条約が発効する後までおくれた理由は何ですか、日本の態度が。
第84回 参議院 外務委員会 第10号
○和田春生君 そうすると、おくれた理由というのは、端的に言えば労働安全衛生協議会の地方の組織がおくれたことと、労務官の数が足りないと、二つですか。
第84回 参議院 外務委員会 第10号
○和田春生君 それでは、その件については、また後から具体的にお伺いいたしたいと思いますが、この条約の批准について法令上の問題はなかったと、こう確認してよろしゅうございますか。
第84回 参議院 外務委員会 第10号
○和田春生君 法律の内容の説明は要らぬですよ、よく知っていますから。
第84回 参議院 外務委員会 第10号
○和田春生君 そういたしますと、先ほどの関連で、条約の批准が、成立以来、日本国も賛成したにかかわらず、八年近くかかった。おくれた理由は法令上は問題がなかったけれども、実施運用上にいろいろ難点があった、こういうふうに理解していいですね。
第84回 参議院 外務委員会 第10号
○和田春生君 じゃ法令上については問題はないということを前提にして、若干お伺いいたしたいと思うんです。 陸上の労働基準法関係、陸上一般の労働者に関しましては、四十七年に労働安全衛生法が成立をしておりますね。で、こちらの方は安全衛生規則ということで、それよりも先にできているわけです。船員の方は法になっていない。しかも成立以来すでにもう二十年ぐらいたっている。この間における社会の情勢、いろいろな関係事項の変化というものは相当著しいものがある…
第84回 参議院 外務委員会 第10号
○和田春生君 もう一つ、この災害防止等に関連して、船員災害防止協会等に関する法律というのがありますね、先ほどもおっしゃいました。これは特に法律にした理由は何ですか。
第84回 参議院 外務委員会 第10号
○和田春生君 そういたしますと、船員法の中には災害防止ということについてほとんど具体的な規定はないのですが、労働安全衛生規則と、この実施を保障するための一つの手段としてこの法律をつくったわけでしょう、そうなりますか。
第84回 参議院 外務委員会 第10号
○和田春生君 なぜ、その際に、総合的に見直して、船員労働安全法というものをきちっとつくって、その中の一環として災害防止協会に関する規定を設ければいいのに、こちらだけが法律になって、実施すべき主体の方は規則のまま置かれているという理由は何ですか。
第84回 参議院 外務委員会 第10号
○和田春生君 ちょっとおかしいのですね。災害防止というのは、災害防止や般員の衛生を確保することが目的でしょう。だから法令の体系でいけば、どういうことを守らなくてはいけないか、何をしなくてはいけないかというのが主体にならなくてはいけない。しかも、この災害防止協会というのは船主がつくるわけです、言われているように。それはきちんと守られるように、できるだけ促進するための船主サイドの一つの補助的手段としてこれが設けられているということはこの法律…