和田博雄
会議録に記録された「和田博雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,338 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会45 件・45%
- 予算委員会31 件・31%
- 社会労働委員会17 件・17%
- 本会議6 件・6%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 2,338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 財政及び金融委員会商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第5号
○和田國務大臣 はつきりしたことは法案が通つたあとでないとわかりませんが、今大體豫想されておるのは數にして三百程度じやないかというような程度でありまして、確かなところはやはり法案が通つたあとでありませんと、具體的には申し上げられません。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第5号
○和田國務大臣 大部分が制限會社になると思います。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第5号
○和田國務大臣 確かな事柄はまだ何もわからないのであります。いろいろなうわさがあるようでありますけれども、ただこれに關する事柄はどうも今のところ正確なところがわかりませんので、私どもといたしましては、その點については、自信をもつてお答えするだけにはまだ至つておりません。たとえば新聞社の方で本案に對するいろいろの批評をアメリカの新聞でしている方もおるわけでありますが、正式にそれがどうであるかということについては、まだ何もございませんので、…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第5号
○和田國務大臣 この法案は御承知のように集中した經濟力を排除いたしまして、將來は獨占禁止法によつて定められましたあのわくのうちで日本の企業が運營されてゆくことになるわけでありまして、獨占禁止法というものは一應公正な競爭というものを實現するという建前に立つているわけであります。しかし今の日本の經濟状態からいつて、やはりある限度の統制が必要でありますことは御了承願えると思うのでありまして、過當に集中した經濟力を排除しまして將來への獨占禁止法…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第5号
○和田國務大臣 お答えいたします。非常に剴切な御質問でありまして、われわれの一番この法案をつくりますときに心配いたしましたのも、これによつて生産が低下し、また生産費が上つていくことがありましては、言い換えますと、經濟がもつておりまする内部的な經濟と、外部的な經濟と言いますか、そういう點からくる利益が失われて、生産能率が下り、生産高なり單價が非常な影響を受けてくることを私どもとしては非常に心配いたしたわけでございまして、その意味において實…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第5号
○和田國務大臣 持株會社整理委員會につきましては、實はこの法案の御審議を願うときに改革の案を別の法律で出す豫定で、政府としては手續を進めているのでありますが、まだ向うの承諾を得ませんので提案までに至つておりません。結局お話のように持株會社整理委員會が相當の權限をもつてこれが運營の中心になるのでありますから、これに對しましては、政府といたしましても相當の監督も行い、また國會等におきましても十分な監督をしていただきたい。人の問題もいろいろな…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第5号
○和田國務大臣 これが問題になりましたのは、關係方面の示唆がありまして、それで實は各省に關係いたすものでございますから、この前の企業再建整備法のときには便宜上大藏省が中心になりまして法律をつくつたわけでありますが、各省に關係がありまして、各省が安定本部が中心になつてやつてくれんかということでありますので、一應安定本部が中心になりまして、連合國側と折衝いたし、その折衝が一應まとまりましたので、もちろんその過程におきましては常にその經過を閣…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第5号
○和田國務大臣 私は生産減退ということがこれによつて來たされると困ると思いましたので、今まで關係方面と種々折衝いたしまして、結局向うの考えも所有の集中を排除するのであつて、企業の集中そのものを排除するという考え方ではないのだ。これによつて生産を阻害さすつもりは毛頭ないのだということがはつきりといたしておるのでありまして、われわれもそういう前提の上に立つて、この法案について審議をお願いした次第でありまして、その點につきましては、もちろん影…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第5号
○和田國務大臣 企業を考えます場合に、非常に所有が集中して、大きな獨占的な企業の形態であるから常に必ずしも生産が上つているということは言えないと思います。日本の今の企業の状態を見ますると、やはりそこに合理化の餘地は相當あるのでありまして、これはむしろ企業再建整備法が、經理面において從來の舊い無資産になつた債權を整理していく、こういう形をとるよりも、むしろ内面に深く突込んで、實體にはいつて企業そのものの合理的な再編成をやつていく、こういう…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第5号
○和田國務大臣 この經濟力集中排除法案につきましては、ただいまとにかく過當に集中している經濟力を一應排除して、將來の日本の産業のあり方としては獨占禁止法の一つの大きなわくの中で公正な自由競爭をやつていくという建前でありまして、いわばこれは暫定的な措置なのであります。從つて一應經濟力の集中を排除してしまつたそのあとは、獨占禁止法のわくの中で日本の生産力そのものが發達していくということについては、何らの制限はないわけであります。從いまして、…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第5号
○和田國務大臣 私はこの經濟力集中排除法案は、たびたび繰返して御説明申し上げましたように、所有の集中を排除するのが主でありますので、私はこれをやりましても、日本の産業そのものがこれによつて潰滅に歸するとは考えておりません。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第5号
○和田國務大臣 これは將來の日本經濟のあり方というか、見透しでありますが、これは本來ならば、長期計畫がいろいろな條件を勘案して策定されまして、それを中心にしてこれらの問題が統一され、あるいは企業の再編成計畫にしましても、または合理化の問題にしましても、それが計畫されていくということが望ましいと思つておるのでありまして、その點については、この前もこの委員會でありましたか申しましたが、そういつた長期計畫についての發表の自由をまだもつておりま…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第5号
○和田國務大臣 その點は非常にむずかしい點でありますが、結局はこの法案ではやはり獨占的性質の企業の支配に用いられるという點が必要でありますから、今お話の點はあるいはきつちりとはあたらぬと思うのです。税金の問題として、やみ利得者については結局税の關係でこれを規律していくということに落ちつくのでありまして、それについては税務の機構の充實とか、あるいはやみ利得者の税金の捕捉といつたような形で問題を處理していきたいと考えております。もちろん獨占…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第5号
○和田國務大臣 われわれは關連性の問題につきましては愼重に取扱つていきたいと思つております。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第5号
○和田國務大臣 企業によつて赤字の部門と黒字の部門とあるのでありますが、その赤字がかりに一時的な赤字のものであればこれは比較的處理し易いのでありますが、長期にわたつてその企業は赤字であるというようなことであれば、やはりこの際企業の合理化を行つて處理しないと、結局處理できない問題じやないか。かように考えておりまして、これは再建整備の計畫自身が進むに從つて各企業が一應はそういうことが出てくるわけでありますので、それらの點を政府においても指導…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第5号
○和田國務大臣 期限の點は實は交渉の過程におきましてわれわれとしましては半年あるいは三箇月という短かい期限を主張いたしたわけであります。しかし實際上は一年程度にしておいて、運用の上においてできるだけ早く目的を達成させよう、できるだけ早く指定しようということで、經濟界に與える影響を最矩期間に限りたいという點については大體了解を得まして、法規の上では一年にしておりますが、運營は早くやるという考え方で進んでおります。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第5号
○和田國務大臣 ただいまの點、政府委員からひとつお話させたいと思います。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第5号
○和田國務大臣 さように取計らいます。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第5号
○和田國務大臣 お答えいたします。ごもつともな御意見でありまして、實はわれわれの方としましてもその點非常に苦勞をいたしたわけでありますが、結局この際全部をかえるとかどうとかいうことでなく、やはり持株會社整理委員會も、今まで財閥解體その他の點につきまして相當の經驗をもつておりますので、その點も十分尊重いたさなければなりません。よい人がありますならばやはりそういう人を加えて、今御指摘のように、生産のこともわかり、また人柄もりつぱな人によつて…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第5号
○和田國務大臣 それはなかなか困難だろうと思うのでありまして、これはとにかく暫定的な措置として、今まで非常に經濟力が集中しているのを一應排除してしまう。言いかえれば、川で材木がたまつているものを流してやるというわでありまして、あとは企業そのものの力によりましてこれが成長發達していくということは、實はちつとも阻止しているわけではないのでありますから、その點はやはり進歩した技術を取入れるなり、あるいは日本の經濟力が囘復してくるに從つていろい…