和田博雄
会議録に記録された「和田博雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,338 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会45 件・45%
- 予算委員会31 件・31%
- 社会労働委員会17 件・17%
- 本会議6 件・6%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 2,338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 本会議 第56号
○國務大臣(和田博雄君) 荒木議員の御質問に対しましてお答えいたします。 予算に対します資材の裏づけの点でございまするが、今度の追加予算を組みますにつきましては、資材の面とも関連をもたせて予算を組んだわけでございます。こまかい個々の資材につきましては煩を避けまして、そのうち一番大きな資材でありまするセメントにつきまして、今度の追加予算と需給計画との関連の概要を御説明申し上げます。 今年度の下期のセメントの生産見込みは六十五万二千トン、在…
第1回 衆議院 本会議 第56号
○國務大臣(和田博雄君) 流通秩序の確立について、やみの撲滅に対しましては、ただいま関係方面の各省の委員会をつくりまして、それが中心になりまして、いろいろに手を打つておるのであります。この点は、この組織をいま少し働かせまして、今後はわれわれの方でやりますが、監査の仕事が進むに從いまして、やみの撲滅につきましてもなお一層の努力を拂いたい、かように考えております。 [國務大臣齋藤隆夫君登壇]
第1回 衆議院 本会議 第56号
○國務大臣(和田博雄君) 私に関しまする御質問にお答えいたします。國民所得と今度の予算の関係につきましては、これは財政資金の適切な期別の計画がまだ策定される段階に至つておりませんので、これは予算委員会におきまして、その段階に達しましたときに詳しくお話いたしたいと思います。 ただ第二点の第三・四半期において千九百二十億という通貨の発行になるというわれわれの見込みでありますが、これも今第三・四半期につきましては、財政資金の方の四半期別のもの…
第1回 衆議院 予算委員会 第17号
○和田國務大臣 第一點でありまするが、これは總務廳の調査と物價廳調査はもちろん對象が違いまするし、方法が違いますので、その結果いかんをすぐ批判するわけにはいかないのでありますが、物價廳の案といたしましては、一應あの調査に基きまして、いろいろな假定の上に生計費がどうなるかということを推論いたした次第でございます。 それから物價の改訂に當つて、三割ばかりゆとりがあるようにきめたのではないかというお話でありますが、それはそうではございませんで…
第1回 衆議院 予算委員会 第17号
○和田國務大臣 非常にごもつともな御意見でありまして、拜聽いたしました。私たちが給與の千八百圓水準を守るためにあらゆる努力をいたしておりまするのも、結局インフレーシヨンというものを防止して、いろいろの響きが出てこないようにするためにやつておるのでありまして、從いまして、ただいま申されましたいろいろの事柄につきましては、われわれとしては、今度の追加豫算を組みます場合におきましても、健全財政の立場を堅持いたしまして、非常にいろいろの點を考慮…
第1回 衆議院 予算委員会 第17号
○和田國務大臣 ただいまの點でございますが、まことにごもつともな御質問でございまして、結局今度の健全財政といいまするものを堅持いたして、實質的にこれが實行をはかり、租税の徴收が的確に行われるということが、大きな要素になつておると私も考えます。その點については、ただいままでのところ滯納があるわけでありますが、しかし今までの税の上半期にはいつてきました程度は、ある意味から言うと決して惡くないのであります。問題は今後にかかつておるのでありまし…
第1回 衆議院 予算委員会 第17号
○和田國務大臣 政府の支出に對しましては、今度の追加豫算を編成いたします場合におきましても、節約を十分やりましたわけであります。行政整理の問題は、これは官廳の行政整理ということにつきましては、緊急對策の場合におきましても、企業の合理化の問題と同時に、われわれといたしましても、政策の中に掲げたわけございます。しかしこの行政整理なり、あるいは企業の合理化というものを行いますことは、今の日本にとりましては、殊に國際經濟との關係を考慮いたします…
第1回 衆議院 予算委員会 第17号
○和田國務大臣 インフレーシヨン下における豫算編成の問題は、お話のように、經濟が平常時におきまするときとは、やはり異なつた觀點から編成されていくべきものだと思います。結局はインフレーシヨンというものが、今後どういうふうになつていくかという見透しと、それからインフレーシヨンに對して財政が一體どういうふうな地位を占めておるかという財政自體のもつ地位の認識と、それからそのときにおきまするやはり生産囘復のテンポといいますか、日本の場合で言えば、…
第1回 衆議院 予算委員会 第16号
○和田國務大臣 私から昭和二十二年度の進駐軍用向けのいろいろの物資の配當につきまして、重立つたものについてだけ御説明申し上げます。それから資金計畫についてのお話があつたわけでありますが、その點はまだ一般の資金計畫がきまつておりませんので、それがはつきりきまりましてから、御説明申し上げた方がよろしいと思いますので、そのときに讓らしていただきたいと思いまして、その點御了承をお願いいたしたいと思います。 第一・四半期から第三・四半期までの進駐…
第1回 参議院 本会議 第45号
○國務大臣(和田博雄君) 川上さんの御質問に対しまして、私に関係いたします点をお答え申上げます。 第一点は、物價の安定帶を昭和九年から十一年の平均に対して六十五倍に認めた理論的な根拠という点でございました。御承知のように、日本の産業は終戰後各産業の間における操業率は非常に異なつております。言い換えますと、回復の程度というものが極めてまちまちなのでございます。片山内閣ができましたときに、物價を安定いたし、インフレーシヨンの促進を押えて行き…
第1回 参議院 司法・治安及び地方制度連合委員会経済査察官の臨検検査等に関する法律案に関する小委員会 第2号
○國務大臣(和田博雄君) 私からお答えいたしまして、足らないところは一つ政府委員から答えさして頂きます。お話のように、憲法三十五條では、令状がないと臨檢檢査というものができないようになつておりますが、これは憲法の學者に解釋を伺う必要もあると思うのでありますが、我々の方といたしましては、やはり犯罪捜査に關する規定というふうに考えなければならんのではないかと思うのであります。そこで犯罪があつたときに、それはやはり令状がなければ到底いけないと…
第1回 参議院 司法・治安及び地方制度連合委員会経済査察官の臨検検査等に関する法律案に関する小委員会 第2号
○國務大臣(和田博雄君) やはり三十三條との關係で讀むべき條文であろうかと思うのでありまして、三十三條は、結局現行犯として逮捕される場合を除いては權限を有する司法官憲が發し、且つ理由となつてみる犯罪を明示する令状によらなければいかんと、この場合を除いては、三十五條に來て、令状がなければ云々と、こういう規定であります。一應犯罪の捜査と言いますか、犯罪との關係においてこういう規定がはつきりあるのだと私どもとしては解釋しておるのでありまして、…
第1回 参議院 司法・治安及び地方制度連合委員会経済査察官の臨検検査等に関する法律案に関する小委員会 第2号
○國務大臣(和田博雄君) 私は、自由に規定してよいとは申上げられないと思うのであります。やはり憲法の精神がありまするから、その憲法の精神に反しない限りにおいて、やはりはつきりとした限定がそこに要るのであろうと思います。その行爲自體について限定が要るであろうと思います。
第1回 参議院 司法・治安及び地方制度連合委員会経済査察官の臨検検査等に関する法律案に関する小委員会 第2号
○國務大臣(和田博雄君) この場合におきましては、行政監査と、それから隠退藏物資の摘發と、こういうはつきりとしたここに限定があるわけであります。
第1回 参議院 司法・治安及び地方制度連合委員会経済査察官の臨検検査等に関する法律案に関する小委員会 第2号
○國務大臣(和田博雄君) 私は、個人の權利というものを尊重しなければならないということは、憲法にもはつきりいたしておりますが、憲法の條文の上におきましても、「公共の福祉に反しない限り、立法その他の國政の上で、」と、こういうやはり限定があるのでございます。やはり個人と同時に、公共という一般の社會というものがそこにあるわけでございますので、その意味におきまして、個人の自由というものはこれは憲法の精神で、十分に尊重するという點でいろいろの規定…
第1回 参議院 司法・治安及び地方制度連合委員会経済査察官の臨検検査等に関する法律案に関する小委員会 第2号
○國務大臣(和田博雄君) 私憲法學者でありませんから詳しいことは何できませんが、やはり私は當然無效になつていないと思いますが、そこらは一つ憲法學者の何をはつきりと、司法大臣その他に聞いてみたいと思いますが、當然そういう臨檢檢査の規定が今度の憲法によつて無效になつて、食管の方で何があるに拘わらず、臨檢檢査ができないというふうになつていないと思いますが、尚その點はよく聞きまして……。
第1回 参議院 司法・治安及び地方制度連合委員会経済査察官の臨検検査等に関する法律案に関する小委員会 第2号
○國務大臣(和田博雄君) お答えいたします經濟安定本部は、御承知のように、まだ短いのでありますが、これができまするのには、一つの歴史をやはり持つておるのでありまして、終戰後いろいろの内閣ができましたが、その經濟のいろいろな施策というものが、一つは關係方面の内容の充實とともに、やはり日本側におきましても、經濟安定のための施策が一本になつて、そうして關係筋と交渉もし、又お互いに意思が疎通されて、そこに立派な政策が行なわれて來る必要が出て來た…
第1回 参議院 司法・治安及び地方制度連合委員会経済査察官の臨検検査等に関する法律案に関する小委員会 第2号
○國務大臣(和田博雄君) これをどういう機構にするかということは、結局經濟安定のためにこういう組織が今後尚必要であろうかどうかということと、それから經濟の安定と言いますか、そのときの經濟状態によつて採るべきいろいろの方策というものによつては、おのずと違つて來るのではないかと思つておりまして、私も或る程度經濟安定本部の今後の在り方につきましては、個人的の意見は持つておりますが、それは今どうこう言うべきときではありませんので差控えますが、今…
第1回 参議院 司法・治安及び地方制度連合委員会経済査察官の臨検検査等に関する法律案に関する小委員会 第2号
○國務大臣(和田博雄君) 今度の警察制度の改正では、經濟警察をどうするかということはまだはつりきりしておりません。それで今どうするかということにつきましてうまあ關係方面といろいろ折衝いたしているわけでありまして、まだ政府としましてそれをどこに置くかどうするかということについては最終の結論に至つておりません。その點で政局としては成案があるわけではありませんが、或いはいろいろなことを向うの方でも言つておりまして、例えば總理廳の中に入れたら宜…
第1回 参議院 司法・治安及び地方制度連合委員会経済査察官の臨検検査等に関する法律案に関する小委員会 第2号
○國務大臣(和田博雄君) いろいろ御意見承りまして、我々といたしましても一應の解釋は申上げたわけでありまするが、尚十分研究いたしまして御納得の行くように一つ御説明申上げたいと、かように考えます。