和田博雄
会議録に記録された「和田博雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,338 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会45 件・45%
- 予算委員会31 件・31%
- 社会労働委員会17 件・17%
- 本会議6 件・6%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 2,338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(和田博雄君) これ僕は、物價體系はやはり堅持する建前をとりたいのであります。というのは、将来これは物價を非常に改訂して高く上げるということになれば、それだけでインフレーションに対しての影響は非常に多いと思う。殊に先般の公聴会で、大内さんが、この年度内に八百億からの追加予算が出るだろうということは、これは非常にどこを根拠にして言われるのか、甚だ遺憾に考えてるので、やはり物價の體系はアンバランスがありますが、これは直して行く體系…
第1回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(和田博雄君) お答えいたします。御尤もな御意見でありまして、闇金融の問題も、やはり産業面にとりましては大きな影響を持つておりますので、我々の方といたしましては、只今のところ、何と言つても重要な甲の一について自由支払い、新円支払いということでやつておるのであります。お話の点御尤もな点もありまするし、又我々の方としても、その点は非常に重要と考えましたので、甲の二については、これはもう近く全額新円支払いにしようと思つております。そ…
第1回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(和田博雄君) 私は、千八百円ベースは、お話のように、千五百五十カロリー平均をベースにして立てたものでありますので、配給その他の物を十分に確保できまするならば、日本の今の国力から言いまして、これは私は生活はできると思うのであります。
第1回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(和田博雄君) それは私非常におかしいと思うので、消費者価格の調査は、お話のように闇商人も入つていれば、いろいろな階級が入つておる。第一に、六千円か何千円か存じませんが、一体それでの物質的な内容はどうであるかということをやはり御検討になる必要が、私はあるのだろうと思う。食糧について言いますれば、二十一年度の上半期と二十二年度の下半期を比べて見れば、余程改善されておるのでありまして、配給だけの食糧消費量数を見ましても、二十一年度…
第1回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(和田博雄君) 我々は今度の賃金問題を考えまする場合に、やはり名目賃金ということでなくして、社会的な実質賃金というものを一応念頭において、賃金問題をむしろそつちの方で解決して行きたい。こういう観点に立ちました。それはどういうことかといいますと、結局生活に必要な物資は、今の政府で握れる限りのものを正規のルートへ乗せる。そうしてそれを配給して行く。こういう限りにおいては、これは生活に関しては、各人に恐らく平等であろうということが言…
第1回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(和田博雄君) 改訂されました物価体系が、内部的に体系そのものが崩されずに、内部の不均衡を調整して行くというこの操作は、私は残つていると思います。私はこの体系が固定的なものと考えておりません。勿論物価体系そのものを、今朝川上さんが御指摘になりましたように、やることの中には、やはりそこに或不合理なものがあり得るものだと思います。原価主義によつて厳密にやつた点について、やはり操業度とか、いろいろなもので一応今の操業度の標準的なもの…
第1回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(和田博雄君) その点はそうではありません。やはり原価主義でやつておりますから、公定を決めます時には、各企業の操業度、或いは生産量その他のものを考えてやつておりますので、三割とか、それだけ甘いというわけでなく、甘いということはございません。厳密な計算をやつて、而も利潤というものは殆ど認めておりません。この場合には特別な重要産業について、而も操業度のようものについてだけ多少の利潤を認めておるというだけでございますので、やはりあの…
第1回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(和田博雄君) それはお話の通り財源がございまして、インフレ的な要素がそこになければ、これはお話のようになると思います。結局そういう立派な財源があつて、財源があつて補填できるかということになろうかと思います。若しそれがないとすると、こりは又不換紙幣を出すだけのことで、財政的なインフレを増大するだけであります。その点は私はそう思います。
第1回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(和田博雄君) これは私はしばしば申上げておりますように、今の官公庁の給与制度は、合理的なものとは思いませんが、この点に関する改善は、これはやつて行きたいと思うのであります。ただお話のような場合に当然物価体系そのものを堅持する。それからお話の財源の問題というものが具体的なものがあれば研究したいと考えております。これは今度の当然公務員給与法と関連して研究したいと思います。
第1回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(和田博雄君) 安定価値計算をそのままとる考えはございません。これは理論的な今日は議論は止めますが、いろいろな問題がありますから、皆さん御承知だろうと思いますから…今これを政策としてとる考えは毛頭ございません。
第1回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(和田博雄君) お答えいたします。これは中労委の方もまだ決定に至りませんし、不明確になつておりますので、勿論中労委という一つの機関の裁定でありますから、政府としても尊重はいたします。併し中労委の裁定はまだ分りませんから、どんな結果が出るか分りませんが、それをそのまま呑むというわけには、これは恐らく参らない場合も出て来ようかと思うのであります。政府として尊重はするが、やはり政府の独自の立場から、その面から中労委の裁定については、…
第1回 参議院 本会議 第50号
○国務大臣(和田博雄君) 中西さんの私に対しまする御質問にお答えいたします。大部分はもうすでにお答えがあつたわけでありますが、價格調整金の使途につきましての御議論につきましては、小坂次官からお答えがあつた通りでありまして、これは結局資本家を擁護しているのではなくして、むしろ経済再建の見地から今の生産の回復程度が各産業によつて非常に違う、殊に基礎的な方で、例えば鉄鋼とい、つたようなものにつきましては、それをそのまま價格改訂をやりますと、非…
第1回 衆議院 本会議 第57号
○國務大臣(和田博雄君) 私に関係します御質問に対してお答えいたします。 第一点は、北海道の暖房用炭であります。暖房用炭は年間百六十万トン要るわけでございまするが、冬季になりまして輸送関係が非常に困難になりまするので、また末端配給の点で非常な困難を感じまするので、どうしても暖かいうちに相当の貯炭をいたしておかなければならないのでありまして、安定本部といたしまして、月別の計画を組みまして、一般の配給計画とともに関係方面へ相談をいたしまして…
第1回 衆議院 予算委員会 第19号
○和田國務大臣 二十二年度の第三・四半期の産業資金計畫でありますが、これは本來ならば總合資金計畫としてお話できると非常にいいと思うのでありますが、財政資金の方がまだ四半期別のものをつくる段階に至つておりませんので、一應産業資金計畫だけについて、概略を御説明申し上げたいと思います。 まず第一番は全貌でありますが、第三・四半期の産業資金の總額は四百二十五億圓、こういうことにいたしました。うち復興金融金庫が百四十億圓、一般金融機關が二百三十億…
第1回 参議院 本会議 第48号
○國務大臣(和田博雄君) 私に関しまする寺尾さんの御質問にお答えいたします。 第一点は、追加予算と物價体系維持の問題でございます。今度の追加予算を組みます場合に一番問題になりましたのも物價体系との関係でございます。只今のインフレーシヨンの段階は、私たちの考えによりますと、やはり通貨の増発から來る危險というものを、全力を挙げて防止しなければならない段階だ、かように考えた次第であります。從いまして今回の追加予算の場合におきましても、煙草等の…
第1回 衆議院 予算委員会 第18号
○和田國務大臣 小峯さんの御質問にお答えいたします。行政面に今少し自由な要素を汲み入れる考えはないかということでございますが、私どもも何もかも統制ということで、ただ統制のためにやつていこうとは毛頭考えておりません。結局今の經濟はこれは特別の國を除きましては、やはり自由と統制との混淆であろうと思うのであります。この限度がどつちの方にはかりが傾くかということは、思想的の問題を別にしますれば、私は國の經濟の生産階級の度合が一番大きな決定的要素…
第1回 衆議院 予算委員会 第18号
○和田國務大臣 生鮮食料品の問題及び物價統制の問題でありますが、政府といたしましては、今囘物價の統制からはずしたものが相當あるわけであります。これはやはり全體の今の經濟とにらみ合わせてでないと、その限界はつきにくいだろうと思います。生鮮食料品の問題も流通過程だけをおとらえになると、いろいろと私は御議論がでるだろうと思いますが、しかし根本は何としても、蔬菜にしても、實は戰前と農業生産構造がまつたく變つてしまつて、そこが破壞されたというのが…
第1回 衆議院 予算委員会 第18号
○和田國務大臣 お答えいたします。この囘轉基金に關する數字はまだ發表する段階に至つていないのであります。ただわれわれの方としましては、今その數字をつくりまして、また以後の情勢の變化に應じまして、再三檢討しておりまして、これは近く發表する時期になりましたならば、詳しくお話できる限度においてお話していきたいと思います。ただ、その後政府といたしましては、向う側と連絡をとつて、大いに努力はいたしておりますが、具體的にはあまり大した發表はまだない…
第1回 衆議院 予算委員会 第18号
○和田國務大臣 きようの新聞は、確かにはわからないのでありますが、囘轉基金とは別であります。これは外國資本の投資の問題だろうと思います。
第1回 衆議院 予算委員会 第18号
○和田國務大臣 これは發展する可能性ありと考えます。