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日本社会党衆議院
総発言数
2,338
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1947/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会45 件・45%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 社会労働委員会17 件・17%
  • 本会議6 件・6%
  • 文教委員会1 件・1%

※ 全 2,338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,338 20 を表示
緑風会経済安定本部総務長官・物価庁長官1947/11/13

1衆議院 予算委員会 第20号

○和田國務大臣 私は運賃の値上をこの年度にやるということは申していないのであります。近く一月、二月になつて、運賃値上や通信料金を改訂するという建前ではないのであります。そういう建前でないから、今度の追加豫算においては、一般會計から特別會計への赤字を補填するという建前をとつて、今度の豫算と組んだわけであります。やはり來年度からということになると思います。

緑風会経済安定本部総務長官・物価庁長官1947/11/13

1衆議院 予算委員会 第20号

○和田國務大臣 まだ決定いたしておりませんが、なかなか事情は困難のようであります。

緑風会経済安定本部総務長官・物価庁長官1947/11/13

1衆議院 予算委員会 第20号

○和田國務大臣 料理飲食店の禁止の問題ですが、これは私は非常にプラスの面があつたと思います。御承知の通り、輸入食糧等につきましては、世界が注目しておりまして、日本がそういう飲食店を閉鎖してまでにやみの取締りをしなければならぬということは、やはり私は六十萬トンの放出という効果になつたと思います。お話のような裏口營業については、やはり取締りの任にあたる者を督勵いたしまして、取締つていくということが、正しい筋ではないか、かように考えております…

緑風会経済安定本部総務長官・物価庁長官1947/11/13

1衆議院 予算委員会 第20号

○和田國務大臣 お答えします。電力の問題が重要なことは、まつたく同感でございまして、日本のもつておりまする動力源としては、何と言いましても、石炭と電力がおもなものであります。殊に電力は、水力電氣について、日本としては將來非常に力を注がなければならぬ點でございますことも、まつたく同感であります。ただ、ただいまのところは、一應われわれの方といたしましては、戰災で壞れたところの復舊と、それから動力の低下した箇所の補給というこに實は重點を注いで…

緑風会経済安定本部総務長官・物価庁長官1947/11/13

1衆議院 予算委員会 第20号

○和田國務大臣 お話の點は從來しばしばお答えしたわけでありますが、やはり今は統制を片方ではどうしてもやつていかなければならない。しかしその統制をやるのには、必要度あるいは人的な能力の關係等いろいろな問題がありまして、そこに限度があることは、私もさように考えておるのであります。何もかにも統制しようということは、ちつとも考えてはおりません。ただ、たとえば物價の面なんかでも、これをどの程度にはずしていくかということにつきましては、やはりよほど…

緑風会経済安定本部総務長官・物価庁長官1947/11/13

1衆議院 予算委員会 第20号

○和田國務大臣 物價統制は、初めは二萬か三萬種類だつたと思いますが、今はうんと減つておりまして、十分の一くらいになつておるじやないかと思います。この間改訂したものを見ましても、品目としては非常にわずかであります。ただこれにはいろいろ種類がありますから、總數としては比較的多くなつてきておりますが、何萬というような數は今はありません。

緑風会経済安定本部総務長官・物価庁長官1947/11/13

1参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(和田博雄君) お答えいたします。新しい物価体系を千八百円ベースで立てようといたしましたときに、民間の事業に対しましては、能率の増進とか、或いは経営の合理化をやつて、その改定された価格の下で増産を行なつて、企業に余力が出た場合には、これは實收の賃金が千八百円を越えても、この点については、政府はむしろそういう方向へ賃金が生産増加に伴つて上つて来るということについては、これは賃金のストップではございませんから、抑えていなかつたわけ…

緑風会経済安定本部総務長官・物価庁長官1947/11/13

1参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(和田博雄君) 御尤もな御質問であり御意見でありまして、今度の予算を立てて見ますときに一番苦心をいたしましたのは、やはりまあ形式的なバランスを合わせるということでなくて、組んだ予算がその額面通り遂行ができるようにして行こうということについて非常に苦心いたしたわけでありまして、その意味から言つて、進駐軍関係の工事についても、すべて公債堅持主義でやるということで、その辺については近く法律案も出す予定でありまして、そういうように一方…

緑風会経済安定本部総務長官・物価庁長官1947/11/13

1参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(和田博雄君) 結局は、具体的には中労委の裁定に対して政府は対処することになるのでありますが、そのときは政府として具体的な案を出して、これはやはり国民の批判に愬えて、国民に判断して貰うということになろうかと思うのであります。

緑風会経済安定本部総務長官・物価庁長官1947/11/13

1参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(和田博雄君) 公共事業費については、経済安定本部で一応取纏めまして、いろいろの事業を経済安定本部において認証するということになつておるのであります。従つて予算を分けますが、その仕事の枠内でこういうことをやるというときには、経済安定本部がその事業について認証するということになつておるのであります。そういうことをやつておるわけであります。

緑風会経済安定本部総務長官・物価庁長官1947/11/13

1参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(和田博雄君) 公共事業費は確か九十五億というもので公共事業をやれということになりまして、その公共事業をやるについては、公共事業の中におのずと今の情勢から申しまして、食糧増産であるとか、直ぐそういつたものに役立つもの、そういうものに重点を置く。或いは失業者に皆労の機会を与えるものといつたような順序がありまして、その順序に従つて公共事業というものをやつて行くということの大きな方針が決つておるわけであります。従つて仕事をやるやり方…

緑風会経済安定本部総務長官・物価庁長官1947/11/13

1参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(和田博雄君) 承知いたしました。例えば今度の水害の対策にしましても、いろいろこの金を出すのに早く出す必要がありますので、公共事業費の中でまだ使い残りが四億ばかりあつたので、差当りそれを出してやつておる。とにかく迅速にやるように我々の方としていやつております。ただそうやつておりましても一体どこで止まるか、地方へ実際上の金が、枠があるに拘わらず行かないものがあります。元来どこで止まつておるかということを我々の方としては注意して貰…

緑風会経済安定本部総務長官・物価庁長官1947/11/13

1参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(和田博雄君) 大体半分だそうであります。今度の追加予算の半分であります。

緑風会経済安定本部総務長官・物価庁長官1947/11/13

1参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(和田博雄君) 我々といたしましては、最初経済緊急対策を立てますときに、流通秩序の確立のために闇を撲滅する点について一つは物の流れの組織を基準とするということを考えまして、重要な物資については公団制度をとるということで進んだのであります。それで只今のところ食糧関係のものが四つばかり出ておるわけでありますが、その外に例えば鉄鋼であるとか、ゴム製品であるとか、或いは繊維製品といつたようなものについても、これは公団の組織によつてやつ…

緑風会経済安定本部総務長官・物価庁長官1947/11/13

1参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(和田博雄君) この闇の取締につきましては、今後これは私共としては尚一層やつて行く積りであります。今お話に出ましたが、私説明を落としましたが、実は輸送の説明制度をやつておるわけであります。例えばトラックなんかでやはり證明を持して、実際運んでおるものが闇であるかどうかということについての取締をやつておるわけであります。これは今石炭からやつておりますが、これを品目を実は段々広げて行くわけでありますから、そうしますとこれで非常に闇の…

緑風会経済安定本部総務長官・物価庁長官1947/11/13

1参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(和田博雄君) 一巡いたしました。ただ紡績の方が加工資金が確かまだ残つていたと思いますけれども、これはいろいろな関係がありますので、ちよつと遅れたのでありますが、後は皆済んだ、一巡いたしております。

緑風会経済安定本部総務長官・物価庁長官1947/11/13

1参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(和田博雄君) 今度できました価格体系のことについて、その間にでこぼこがある、中には或程度不合理なりのがふるということは、これは私はあつたと思います。従つて只今のところ我々といたしましては、そういうものは、下げるべきものは引下げるという方針で進んでおります。従つて今お話の木材の点については、公定価格と闇の価格と開きができたのは、特殊の事情があつたのであります。例えば建築制限を非常に厳密にやり、やはり輸送の関係で引上げた闇値が暴…

緑風会経済安定本部総務長官・物価庁長官1947/11/13

1参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(和田博雄君) 為替相場の交換比率の問題ですが、これは政府としましても、貿易再開の八月十五日以後、やはり何らかの形の交換比率というものが決まりますことは必要でありまするので、実は関係方面とずつと折衝いたしておるのであります。御承知のように、今波多野さんの御意見にもありましたように、実は日本の経済が非常に今のところ不安定なものでありますから、だから一時は為替のレートを一律に決めるということの意見も相当ありましたが、実際問題として…

緑風会経済安定本部総務長官・物価庁長官1947/11/13

1参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(和田博雄君) いずれ適当な機会がありましたら、もう少し詳しくお話申し上げたいと思います。

緑風会経済安定本部総務長官・物価庁長官1947/11/13

1参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(和田博雄君) 千五百五十カロリーを上げるということは、これは今の段階ではできません。これは中西さんも御存じのように、外国から今非常に輸入しなければならんわけなんです。例えば今年なら百九十万トンとか二百万トンとかいつたものを輸入しなければならん。その輸入も日本が自由に決定することはできないので、ワシントンの食糧委員会で結局決まつて行く。併し日本としては、只今のところ輸出入の関係からいいまして、それだけの食糧を、日本の輸出とした…