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日本社会党衆議院
総発言数
2,338
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1947/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会45 件・45%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 社会労働委員会17 件・17%
  • 本会議6 件・6%
  • 文教委員会1 件・1%

※ 全 2,338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,338 20 を表示
緑風会経済安定本部総務長官・物価庁長官1947/10/23

1衆議院 農林委員会 第39号

○和田國務大臣 それは簡單に御説明申し上げましよう。公團の役員につきましては、その役員が從來統制會とかいろいろなものにおりました者を役員にしちやいかんということになつておりまして、一應個別的な審査をただいまいたしているわけであります。それで個別的な審査の結果、これはいいと認められた者につきましては、職に留まるということになろうかと思うのでありまして、將來公團の問題としてはそういう考えでありますので、われわれとしても、今までもできるだけそ…

緑風会経済安定本部総務長官・物価庁長官1947/10/23

1衆議院 農林委員会 第39号

○和田國務大臣 お答えいたします。政府は水害に對しまして委員會をつくりまして、水害復舊委員會というものをつくり、片方で水害應急對策委員會というものをつくつて、それぞれ官房長官が委員長になつてやつておられるわけでありますが、水害對策委員會で、やはり旱害の對策の問題もただいま取上げて審議いたしておるわけであります。そうして經濟安定本部といたしましては、農林省といつたような方面から、實際の案が出てきましたのを檢討してその委員會でやつていく。こ…

緑風会経済安定本部総務長官・物価庁長官1947/10/22

1参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第2号

○國務大臣(和田博雄君) お答えいたします。この法案の施行に関係しましての長期計画の問題でありますが、日本の経済を再建して行くための長期の計画の必要につきましては、我々としてもそれを痛感いたしまして、長期計画策定の仕事は一應経済安定本部におきましていろいろとやつておるわけでありますが、まだ正直なところ本当の結論には達しておりません。 それからもう一つ、これはいろいろな関係がありまして、生産性を一体將來どの程度に置くか、それから目標という…

緑風会経済安定本部総務長官・物価庁長官1947/10/22

1参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第2号

○國務大臣(和田博雄君) 只今の点をお答えいたします。この法律はお話のように運営が非常に重要な点でございまして、その運営の標準となる具体的な基準の問題でありますが、その具体的な基準につきましては或る程度のものはありまするが、これは本委員会の御審議の関係しなければならんと思いますので、至急にこれをお配りいたしますよう今手続を取つておりますから御審議願えると思います。 それから只今の産業團体の点でありますが、藤井委員の御存知の通りの状態であ…

緑風会経済安定本部総務長官・物価庁長官1947/10/22

1参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第2号

○国務大臣(和田博雄君) 指定の対象の問題でありますが、これはここに書いておりまする國、公共團体或いは公團、労働組合以外の事業は國が直接やつております以外は全部結局指定される対象になるのでありまして、公共事業だから電氣事業がそのまま指定されないということにはならないのであります。その点につきましては十七條の一項の規定のものにつきましては、我我として或る程度の具体的な案を持つておるのでありまして、命令でこれを書くことになつております。例え…

緑風会経済安定本部総務長官・物価庁長官1947/10/22

1参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第2号

○國務大臣(和田博雄君) これは指定はされますが、具体的にいえばお話のように実際は再建整備計画が立ちにくいのでありまして、賠償決定がはつきりしないから、実際の取扱いとしてはあなたのおつしやるようなことに進まなければならんと考えておりますが、尚細かいことは研究したいと思つております。

緑風会経済安定本部総務長官・物価庁長官1947/10/22

1参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第2号

○國務大臣(和田博雄君) 計画は立てたが、実際上はなかなか計画は具体化しないということになるわけですな。

緑風会経済安定本部総務長官・物価庁長官1947/10/22

1参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第2号

○国務大臣(和田博雄君) 持株会社整理委員会が、結局この六條に書いてありますいろいろな事項を、考慮の上で具体的基準を決めるわけでございますが、その具体的な基準を皆様方のお手許にお配りしようというものにつきましては、これは政府として持株会社整理委員会の方と十分に連絡をとつた上で、でき上つたものを配付しようと思つておるのでありまして、持株会社整理委員会がこの運営に全部当つて行くわけでありますが、併し政府といたしましても、やはり十分それらの点…

緑風会経済安定本部総務長官・物価庁長官1947/10/22

1参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第2号

○国務大臣(和田博雄君) 勿論監督の立場にあるわけであります。

緑風会経済安定本部総務長官・物価庁長官1947/10/22

1参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第2号

○国務大臣(和田博雄君) この基準は大体決まりましたものを参考としてお配りいたすわけであります。併しながらこの委員会におきまして十分御意見は我々として承りまして、そうしてできるだけそれを実現できますように努力をいたしますが、これは持株会社整理委員会が資格を決めたものを参考として出すということになるのであります。株の点は、役員にしても株主にしても他の企業を結局支配する程度の株は持てんということになるのではないかと考えております。

緑風会経済安定本部総務長官・物価庁長官1947/10/22

1参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第2号

○國務大臣(和田博雄君) 独禁の制限というものが結局適用になる、こういうことになると思います。

緑風会経済安定本部総務長官・物価庁長官1947/10/22

1参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第2号

○國務大臣(和田博雄君) 独禁法に少し規定があるでありますが、十條に……。

緑風会経済安定本部総務長官・物価庁長官1947/10/22

1参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第2号

○國務大臣(和田博雄君) こういう場合は持てないことになると思うのであります。

緑風会経済安定本部総務長官・物価庁長官1947/10/22

1参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第2号

○國務大臣(和田博雄君) これは互いに侵し合わないということになつておるわけでありますから……。

緑風会経済安定本部総務長官・物価庁長官1947/10/22

1参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第2号

○國務大臣(和田博雄君) 特経会社は持てるのですから、それでよいのじやないかと思います。特経会社でなくて外の会社についてのお話だつたと思いますからお答え申上げます。

緑風会経済安定本部総務長官・物価庁長官1947/10/22

1参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第2号

○國務大臣(和田博雄君) さようでございます。

緑風会経済安定本部総務長官・物価庁長官1947/10/22

1参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第2号

○國務大臣(和田博雄君) それは企業独占の集中を排除する場合においても同様であります。除外例にもありますからその通り……。只今稻垣委員のお尋ねと同じであります。

緑風会経済安定本部総務長官・物価庁長官1947/10/22

1参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第2号

○國務大臣(和田博雄君) 経済力が自由競争の結果集中して行くのは、一つの経済法則であつて、その集中して行つたものを排除するということは、これは目的がたとえ平和的な民主的な経済を作るという点からいえばいいとしても、どうも自然に反するじやないか、こういう御議論でありますが、この経済力集中排除法案、これは御承知のように所有の集中というものを排除するという考え方なのでありまして、丁度自由競爭の結果、経済が段々所有によつて集中して行つて、そうして…

緑風会経済安定本部総務長官・物価庁長官1947/10/22

1参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第2号

○國務大臣(和田博雄君) お答えいたします。この前は確かポツダム勅令によるものだと思つておりましたが、今度は一つ法律で改正しようと思つておるので、それで國会の御審議を願おうと思つております。 それからもう一つ落ちましたが、労働者と何との関係でありますが、これは法律にもはつきりいたして置きましたように、再編成計画について異議がありましたときには、利害関係人が異議の申立ができるようになつておるわけでありますが、その利害関係人の中には当然從業…

緑風会経済安定本部総務長官・物価庁長官1947/10/22

1参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第2号

○國務大臣(和田博雄君) これは法律に書きますと、結局こういう程度に包括的に書くより外しようがないのでありまして、それと排除する具体的な基準と照し合せまして、その基準を決める場合に、いろいろここに一から十一までの事情を書いて置きましが、これらの事柄は、具体的な基準に從つて、個々の業種についてこれを決定して行くということに実際ではなるのでありまして、法律の文といたしましては、こういう程度に、非常に抽象的でありますが、結局この程度に書くより…