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日本社会党衆議院
総発言数
2,338
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会45 件・45%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 社会労働委員会17 件・17%
  • 本会議6 件・6%
  • 文教委員会1 件・1%

※ 全 2,338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,338 20 を表示
日本社会党(左)1953/02/26

15衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田委員 最後の点は私の方からもお聞きしようと思つておつたのですが、例の兵器生産がだんだんと行われるようになつて来ると、そういつた災害は起りやすいのじやないかと思うのです。と申しますのは、今兵器生産をやつている会社を例にとつてみましても、第一注文を受けるのにすでに非常に出血受注をしておるのが大部分でありまして、三割なり、多いところは半分ぐらい差引いた値段で注文を受けておる。しかも自分の会社でやるのじやなくして、下請へ出してしまうといつ…

日本社会党(左)1953/02/26

15衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田委員 そうすると、結局、連絡のための通信費であるとか、そういうようなものが主ですか。

日本社会党(左)1953/02/26

15衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田委員 たとえば労働協約なんかが方々ででき上つておりますね。そういうものを収集するようなことはどこでやるのですか。ここでやるのですか。

日本社会党(左)1953/02/26

15衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田委員 この労働基準法の関係で労働基準監督官というものがあるわけですが、こういう監督官の年次報告といいますか、そういう報告書はやはり中央の官庁でとつておられるのでありましようか。

日本社会党(左)1953/02/26

15衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田委員 そういうものは発行されておるのでありましようか。

日本社会党(左)1953/02/26

15衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田委員 それは一般に売つているのですか。

日本社会党(左)1953/02/26

15衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田委員 労働省へ行けばあるわけですね。

日本社会党(左)1953/02/26

15衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田委員 大臣に対する質問が非常にあるので、事務の方は川島君が大体お聞きしましたから私はこの程度でやめておきます。

日本社会党(左)1953/02/26

15衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田委員 私は大臣のおらないときに事務当局から大体事務的のことは聞きましたし、大きな問題については本会議その他で多少聞きましたので、ただ一点だけお聞きしておきたいと思います。それは珪肺対策についてですが、けさもお聞きして、いろいろな行政をやつておるわけですが、労働大臣として、この珪肺問題を一体どういうように解決して行くつもりであるか、その点についての考えをひとつはつきりと御答弁願つておきたいと思います。

日本社会党(左)1953/02/26

15衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田委員 研究はけつこうなんですが、こういうむずかしい問題になつて来れば来るほど、やはり私企業としてはなかなか積極的にこれに対する対策を立てることをきらうわけなんです。これはやはり国家が全面的に乗り出して、きちんとした法律をつくるなり何なりして、根本的な対策を立てておかれないと、問題がむずかしいだけにいつまでも放置されて来るということに私はなるだろうと思うのでありまして、そういう点については、ぼくはやはり労働行政を担当される労働大臣と…

日本社会党(左)1953/02/26

15衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田委員 簡単なことを二、三大臣に聞きたいのです。在外公館の中に対米宣伝に必要な経費というものが三千六百万円かありますが、アメリカに対する宣伝だけに特にこういう予算を組むということは、どういうところから来ておるのですか。

日本社会党(左)1953/02/26

15衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田委員 そうすると、これはアメリカだけでなくて、ヨーロッパ諸国、アジア諸国にも使う日本を宣伝するための費用だ、こういうふうに解釈していいのですか。

日本社会党(左)1953/02/26

15衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田委員 それからアジア諸国に関する外交政策及び賠償実施政策の樹立に必要な経費でありますとか、欧米諸国に関する外交政策の樹立に必要な経費等がありまして、アジアの方は少し減つておりますが、ヨーロッパの方はふえておるわけです。去年も大体千三百万円ばかしの金があつたわけでありますが、これが実際の効果、結果というものは、去年ごとにヨーロツパについては一体どういう形で出て来ておるのか、またアジアについてはどういう形で出て来ておるか、その点を、こ…

日本社会党(左)1953/02/26

15衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田委員 しかし調査をやられるのなら、たとえばその調査の結果が出ておるとか、それから政策を立てるのですから政策を立てる資料といつたようなあるいは企画、そういつたようなものがあるとか、何かこれは事務上にも結果が出て来なければならないと思うのです。そういうものもないのですか。そうするとただ人件費だけをまかなつておるのですか。

日本社会党(左)1953/02/26

15衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田委員 これは外務大臣に聞きたいのですが、こういう費用をとられて、ことに政策自体を立てるための経費として使われる以上は、外務大臣においては当然やはり外務大臣としての外交政策をお立てになるときの基礎的な参考資料とか、あるいは自分の考えをまとめる上についての大きな参考にするということになるのだとぼくは思うのです。そういう意味の経費だとぼくは解釈するのですが、いかがでしよう。

日本社会党(左)1953/02/26

15衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田委員 特に二十八年度の予算で約倍額近く欧米諸国に対する外交政策のための費用がふえておるわけでありますが、こういう費用をふやして、そういう基礎的な調査をやられることは私は非常に賛成なのです。ただおもに使い方なのですがそういうところに多少ぼくは今までも問題があつたのじやないかと思うのです。それより先に一言聞いておきたいのは、たとえば在外公館などにもこれと同じような費用があつて、緒方君が言つているように情報宣伝局をつくるまでもなく、一番…

日本社会党(左)1953/02/26

15衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田委員 私は在外公館をフルに使うことと、それから基礎的な材料収集及びそれを分析し、調査して行くこと、言いかえると、だんだんそういうものを蓄積して行くことが非常に重要だと思うのです。イギリスを見れば、岡崎さんも御承知のように昔は領事が、たとえばフランスならフランスの状態についてのレポートを出して、一般に公開しておりました。ああいつたような努力を各在外公館の外務省の諸君がやられることが、しかもそれを外務省において適当に整理して、やはり一…

日本社会党(左)1953/02/26

15衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田委員 この点はもうぬかりはないと思うのでありますが、たとえばイギリスなんかでも、植民地の学生がイギリスに勉強に行く、そうすると下宿その他の問題で、やはり人種が違い、言葉よくわからず、いろいろな点で非常に不愉快な印象を与える場合も、今まであの文明国のイギリスにおいてさえあつたのであります。そういう点については、国際学友会の方々においても遺漏はないと思いますが、政府の方においても十分気をつけて、好感を持たせて、そうして日本にほんとうに…

日本社会党(左)1953/02/26

15衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田委員 この問題は、これは分科会ですから場所が適当でないから、いろいろ論争したいのですけれども私は控えます。根本的にあなたと意見も違いますし、情勢の認識も違いますが、私ただ一言言つておきたいことは、中共に関する問題は、日本においてだけ起つたのではなくして、たとえば去年でありましたか、イギリスなんかでも、やはり東西貿易がやかましくなつたときに、同様に起つておるのであります。そのときにあなたのおつしやつておるような立場に立つて、中国側や…

日本社会党(左)1953/02/26

15衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田委員 ただいま、昨日大体終了したと言われたのは与党の質問のことであつて、野党の質問はちつとも終了していないのであります。 文部大臣にお聞きしたいのですが、二十七年度と二十八年度における小学校、中学校、盲聾唖学校等の教職員の定員というものは、事務職員等を含めてどういうふうになつておりますか。まず最初にその点をちよつとお聞きしたい。