和田博雄
会議録に記録された「和田博雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,338 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会45 件・45%
- 予算委員会31 件・31%
- 社会労働委員会17 件・17%
- 本会議6 件・6%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 2,338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 予算委員会 第2号
○和田委員 委員長としてしかるべき措置をとつてください。
第16回 衆議院 予算委員会 第2号
○和田委員 それでは総理の質問はあとにしまして、ほかの大臣に質問します。 最初に大蔵大臣に御質問をいたしますが、解散でだめになりました二十八年度の予算を第四次吉田内閣が編成しましたときの国際的な情勢あるいは国内情勢と現在とでは、そこに非常な開きがあると思うのであります。たとえば解散国会でだめになつたさきの予算を編成しますときは、まだ朝鮮の事変が休戦になるという見通しは、非常に薄かつたと思うのであります。そうしていわばアメリカの世界政策に…
第16回 衆議院 予算委員会 第2号
○和田委員 私は四月、五月の緊急集会に出された予算と、六月の予算とはやはり性格的にはかなり違つたものだろうと思います。いやしくも先に衆議院に出して、そして審議を請う六月の暫定予算と、解散中でありましたのでやむを得ずに四月、五月というものを出されたものとは、やはり質が違つて来るのではないか。 それからもう一つ私が憂えるのは、政府はよく経済は生きものだ、死にものではない、動いているのだということを今までいろいろ経済問題について答弁された。そ…
第16回 衆議院 予算委員会 第2号
○和田委員 もちろん大蔵大臣の今おつしやいました程度の季節的な変動であるとか、あるいは突発的な事故が多少は盛られておることは、これは私も認めます。しかしながらそういうことを拾つて行けば、それよりももつと非常に重要なものもたくさんあるわけでございます。たとえば夏期手当の問題とか、その他いろいろな問題がやはり出て来るのでありまして、その点から言いましても、この六月の予算の性格についての政府の考え方が、どこまでも暫定予算だということを非常に重…
第16回 衆議院 予算委員会 第2号
○和田委員 私の言うのはむしろ財政投資です。新規のものはやはり六月の中には入つていないのじやないでしようか。
第16回 衆議院 予算委員会 第2号
○和田委員 そこが一番問題なのでございまして、やはり今日本の経済が、いわば産業別でいえばセメントを除いてはみんな非常に困つておると思うのです。それは財政に明るい小笠原さんよく知つていると思います。しかしそういう経済が非常に停滞しておるのを動かして行くのは、やはり投資だろうと思うのです。ことに財政投資だと思う。その新しいものが六月分は入つていないという御答弁でありました。四月、五月は私どもはまあやむを得ないとかりにしても、六月分について農…
第16回 衆議院 予算委員会 第2号
○和田委員 選挙管理内閣のような性質を持つておつた内閣中に、非常に重要な日米通商航海条約を調印されておるようなわけであります。外交の面では特にそういうことをやつておりながら、回内の実際の経済を動かして行く基本となる国の予算については、いわゆる本格的なことは何もまだやつていないのだというのでは、これでは一体どういうつもりで吉田内閣をつくられたのか、私どもは了解に苦しむのであります。この点は重ねて私は総理大臣にお伺いしたがつたのでありますが…
第16回 衆議院 予算委員会 第2号
○和田委員 この業者の利益を守りあるいは主張されて、商売人の立場からいろいろなことをお考えになるのはけつこうですが、しかしやはり岡野さんも国務大臣でございまして政治家でありますから、自分の言われたことが一体政治としてほんとうに実現できるものかどうか。国際関係はどういうようなもとにおいてそういう発言を許すのかどうかということは、いやしくも政治家としておられる以上は、やはり十が考えてやつてもらわなければ困るのでありまして、それでなければ政治…
第16回 衆議院 予算委員会 第2号
○和田委員 それは私も言葉のやりとりはきらいですからやりたくはありませんが、商売人の立場からものを考えることだけでは足らないのであつて、やはり政治家としては、商売人のいろいろな動きも政治の大きな立場からは、あるいは批評されなければならぬ場合もあるし、いろいろな面が出て来るのでありますし、政治家としての立場からものを考えてもらいたいということを言つたのであります。 それから中共貿易は六十万ドルが二百何十万トルかになつたということは、ただ伸…
第16回 衆議院 予算委員会 第2号
○和田委員 私はそれは非常に不勉強だと思うのであります。というのは具体的にもいろいろと考えられる事柄があるのであります。中国貿易の促進のための議員連盟の諸君が満場一致で政府に要望した事柄なんかも、これは実際政府がやる意思さえあればできるのであります。たとえば輸入信用状をすみやかに開設するようにしろ、こういうことをひとつ政府が本気になつてやつてみたらいいのであります。それから中国からの輸入の際の輸入補償金の問題でも、ほかの国並に直すような…
第16回 衆議院 予算委員会 第2号
○和田委員 納得をされてやられることは、けつこうであります。しかしだれが見ても、少し調べればすぐ納得の行く事柄もあるのであります。そういうようないわば良識化した、常識化した事柄を政策と言うにはあまりに古いものもあるのであります。それはただあと残つておることは、決意と実行だけであります。そういう問題もあることをひとつよく覚えておいていただきたい。どうやられるかは今後の通産大臣のやり方を見て、また機会があつたら、私は繰返し質問いたします。 …
第16回 衆議院 予算委員会 第2号
○和田委員 アメリカの予算が七月から始まるわけでありますが、ちようどこの予算の問題がアメリカの予算期になるといろいろと人の働きもあれば、まヒ今まではいろいろなプロパガンダが行われたのでありますが、ちようどアメリカの予算の編成期にあたつておる点からいいまして、何らかMSAに対する日本の態度をアメリカがテストしておる、あるいはそれを求めておる、こういうようにわれわれは感ずるのでありますが、その点に対しては外務大臣はどういうようにお考えになる…
第16回 衆議院 予算委員会 第2号
○和田委員 私はアメリカの世界政策が一つの転換点というか、反省期にちようど来ておるのではないかと思うのであります。ソ連の平和攻勢によつて、アメリカも今までやつて来たアイクとダレスの路線というものを、やはり少し考え直さなければならぬのではないか。これは私は平和攻勢がある前から、アメリカの外交政策は一つの転換点に立つておつたと思うが、その傾向が非常に強いのではないかと思う。そうすると、どうしてもアジアにおけるアメリカとソ連との間のバランス。…
第16回 衆議院 予算委員会 第2号
○和田委員 日米間の親善関係であるとか、あるいは善隣友好の関係であるとか、どこの国とも仲よくして行くべきだ、そういうような外交上の方針といいますか、辞令というものは、これはあたりまえであります。われわれといえどもどこの国とも平和を結び、外交関係はよくして行くことにはかわりない。しかしここに起つている問題は、MSAという旦一体的な問題であります。そしてこのMSAをそのまま日本が援助を受けるということになれば、条件はいろいろありますが、しか…
第16回 衆議院 予算委員会 第2号
○和田委員 何とも言えないということで逃げられておるのでありますが、しかし、これだけアメリカの世界政策の根幹をなしておるもので、しかも当然極東が入れば日本も入つていることは明らかなのでありまして、その点については、いろいろと研究はされておるのでありましようが、やはりはつきりとした態度を政府としてま、どうしても早く持たなければならぬのじやないかと私は思うのであります。相当事件が進んでしまつてから、何とかしなれればならぬ、こういうことでは、…
第16回 衆議院 予算委員会 第2号
○和田委員 これは専門ではありませんからこの程度にしております。 最後に経審長官に外貨予算について一言お答え願いたいのです。今外貨予算は一体どういうようになつておりますか。
第16回 衆議院 予算委員会 第2号
○和田委員 まだ外務大臣に一つと、それから今の外貨予算の点で聞きたいのですから、休憩してもらつて、本会議が済んでから継続いたします。
第16回 衆議院 予算委員会 第2号
○和田委員 外貨予算についてお聞きしたいと思うのですが、大体二十八年度の外貨予算は、今どういうようになつておりますか。これはむしろ大蔵大臣にお聞きした方がいいかもしれませんが。
第16回 衆議院 予算委員会 第2号
○和田委員 大蔵大臣、その資料は明日でももらえますか。
第16回 衆議院 予算委員会 第2号
○和田委員 資料は明日いただくことにしまして、その他まだ多少質問が残つておりますが、総理大臣との関連において質問した方が趣旨が徹底すると思いますので、私の質問は本日はこれにてやめますけれども、総理大臣に対する質問は留保いたしておきます。なお関連大臣の質問も同時にお願いいたしておきます。