和田博雄
会議録に記録された「和田博雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,338 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会45 件・45%
- 予算委員会31 件・31%
- 社会労働委員会17 件・17%
- 本会議6 件・6%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 2,338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 予算委員会 第19号
○和田委員 これは速記録を見ればわかることですから言葉じりはとらえませんが、今までのようにMSAを受けずにおつた時代においても、政府としては、ヨーロツパよりももつと強い制限をかけておられたわけなんです。それをだんだんと緩和されて来ておる。この間も四十六品目ですか、多少除かれて緩和しましたけれども、しかも今でも、ヨーロツパが受けている制限よりも日本はきびしいのではないかと思います。ですから私の心配しているのは、受けていないときでもそれほど…
第16回 衆議院 予算委員会 第19号
○和田委員 その主張は完全にできますか。バトル法を正面から受ける、そうすれば日本は、今までのような特別な待遇を受けずに、ヨーロツパ側と一緒にしろとということが言いやすくなるというようなことがあり得るでしようか。
第16回 衆議院 予算委員会 第19号
○和田委員 今の点は非常に重要な点でありまして、今あなたのおつしやつたように、西欧諸国からほかへ行くようなものがみな中共に流れて入つています。ですから、イギリスやその他の国の貿易が非常にふえておる。ところが日本は非常に近いにかかわらず、また民間の要望が非常に強いにかかわらず、結果的には非常に貧弱な状態であるということですから、今ほんとうにそこが緩和できれば、これは非常に日本の貿易にとつてはプラスだろうと思うのであります。その点は今あなた…
第16回 衆議院 予算委員会 第19号
○和田委員 ぜひそういうように至急お願いいたしたいと思うのであります。それから保安庁長官にちよつとお尋ねしたいのでありますが、今まで、保安隊は戦力であるか戦力でないかといういろいろな議論がありましたが、この際ちよつとお聞きしておきたいのは、保安隊というものの隊の編成の上から言いまして、今の装備は、長官がごらにんなつてどの程度のものであるか。たとえば一個師団なら一個師団として、ちやんとその装備の均衡のとれた——あなたはおきらいでしようが、…
第16回 衆議院 予算委員会 第19号
○和田委員 それではこの問題だけひとつ……。保安隊の今の管区、方面隊その他いろいろ聞いたのですが、そうすると武器としては今のままでもう十分他の武器以外の装備と均衡のとれた、たとえば一つの師団なら師団、大隊なら大隊として動いて行く場合に、十分につり合いのとれた、でこぼこのない、いわゆる自衛力として現在においては十分活動できるものだ、こういうふうにお考えになつておりますか。
第16回 衆議院 予算委員会 第19号
○和田委員 そこからいろいろな問題が出て来るのですが、たとえば兵器その他の点について十分つり合いがとれ、完全だということになつて来ると、MSAの関係はあまり重要さがなくなつて来る。日本としては妙な立場——私どもはMSAの援助を受けることは反対ですけれども、今まで政府の言つて来たことから言うと、きわめて変な立場に政府は追い込まれることになると思うのですが、きようは時間がありませんから、いずれまた総括質問なんかのときにその点は十分聞いただす…
第16回 衆議院 予算委員会 第16号
○和田委員 ただいまの経済審議庁長官の御答弁は、はなはだ私は遺憾だと思うのであります。経済審議庁として国力の充実を考えておる、それはけつこうであります。しかし国力の充実を考える場合には、どうしたら一体国力が充実するかということを同時にお考えになつておると思うのであります。これの方法としては、やはり経済審議庁で持つておられるそういう計画の中には、財政投資という面もございます。国が多くの力をそれに注がなければならぬのであります。そのときに、…
第16回 衆議院 本会議 第17号
○和田博雄君 私は、ただいま報告されました岡崎外相のMSA援助を受けるか受けないかの経過について、若干の質問を日本社会党を代表していたしたいと思うのであります。 その第一は、政府が交渉にあたつて受けようとしておるMSAの援助の性質あるいは種類の問題であります。MSAの援助に、純粋な軍事援助、言いかえますと、大砲をもらつたり、あるいは戦車をもらつたり、それを操縦するための訓練を受けたりするよろな純粋の軍事援助と、もう一つは、いわゆる防衛支…
第16回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○和田委員 二、三点についてちよつとお伺いしたいのです。 新情勢に即する対策についていろいろお述べになつて、投資か減税かということでありまして、減税についてはあまり多くは期待できない、それは今減税しても大衆の購買力は全部消費財に向うであろう、貯蓄の効率というものはあまり高くない、こういう前提に立たれての御議論だろうと思うのですが、私はそこのところでちよつと日本の場合には考えてみなければならぬ問題が相当あるのじやないかと思います。大衆の貯…
第16回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○和田委員 もう二点だけ伺います。私は今の土屋さんの意見に必ずしも賛成でないのですが、意見になる点は避けます。 ただ日本が経済自立をやつて行く場合に、やはり何といつても、今のような外貨不足のときにはできるだけ外貨の支払いを少くして行くということをやらなければならぬ。そうなつて行くと、一番大きな問題は綿花と食糧だと思う。綿花の点については、あなたのおつしやたように、合成繊維をふやして行く。しかしこれに対して国家が財政投資をやるにしても、五…
第16回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○和田委員 最後にちよつと申し上げますが、その点やり方が悪いということであるならば、私も納得します。しかしやり方が悪い間はこれをとめておくというのは、ちよつと政治論としては成り立たない理論だと思う。そのやり方をかえてやつて行くということであるならば、私もけつこうだと思います。
第16回 衆議院 予算委員会 第3号
○和田委員 昨日の私の質問に続きまして、総理の分につきましてお尋ねしたいと思います。 総理大臣は、先般の記者団会見の場合におきましても、貿易の振興の点を非常に強調されたのでございます。それと同時に、貿易の振興ということについては、特に東南アジアの問題を取上げて繰返しお述べになつたのでございます。吉田内閣は、成立以来貿易の振興は、外資の導入とともに口癖のように言つておられるのでありまして、ことに貿易の振興の点になつて来ると、東南アジアを脚…
第16回 衆議院 予算委員会 第3号
○和田委員 賠償の問題と取組んで、賠償することによつて、相手国の経済発展に資すると同時に、日本の国の経済発展にそれがなつて行く、こういう意味での賠償問題での接近の仕方は、これは私も同感であります。ただ私どもが承知しておるところによりますと、その点については、二、三本質的な点でまだ十分了解ができていないように思うのであります。しかしその了解のできない点、たとえば賠償問題なんかについても、単に役務の賠償だけではなくて、ある程度の建設的な施設…
第16回 衆議院 予算委員会 第3号
○和田委員 もちろん計画は一つの大きな骨格であつて、日々かわつて行くいろいろな国内情勢あるいは国際情勢によつて、具体的にもつとそれを接近さして行くということは必要でありますので、私が言つておるのもただ単なるそういう静態的な机の上に計画を言つておるのではないのであります。それをもとにしてうまく運営して行くのが政治でありまして、そういう意味で本格的な計画というものをやつぱりお認めになつておるようでありますから、その点は一応これでおきますが、…
第16回 衆議院 予算委員会 第3号
○和田委員 私は予算をとつて、あとでそれがどう実行されるかということが非常に重要だと思います。ただ予算をとるということは一つの政策を実行することであります。どういう政策をどういう方法で実行するかということの問題でありますので、そういう同じような問題を各省別にわけてやつて行くことが決して能率を上げるゆえんであるとも思いませんし、かえつて相かわらずばらばらの行政をやることになるのだろうと思います。しかしその点は意見の相違ですから一応やめます…
第16回 衆議院 予算委員会 第3号
○和田委員 投資関係のないところに貿易は起らないというは、これは総理が初めて言われたことでありますが、昔の日本の満州との間は、確かに植民地ということに満州が実際上なつている関係に当時あつたのであります。しかし直接投資関係が昔のような形でなくても、その国自身の資本が蓄積されて、そうして経済建設が進んで行つて、国民の生活がだんだん向上してくれば、やはりそこには大きな購買力が出て来るのてあります。なおその経済を発展さすためにはお互いに貿易をし…
第16回 衆議院 予算委員会 第2号
○和田委員 委員長にお尋ねしますが、総理大臣はいつ出席されますか。
第16回 衆議院 予算委員会 第2号
○和田委員 総理はおいでにならないのですか。
第16回 衆議院 予算委員会 第2号
○和田委員 実は総理に対する質問が多いのですが……。
第16回 衆議院 予算委員会 第2号
○和田委員 私はこういう慣習はこれでやめてもらいたいと思います。予算の方としてはやはり総理大臣に出てもらわないと困ると思うのです。