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日本社会党衆議院
総発言数
2,338
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会45 件・45%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 社会労働委員会17 件・17%
  • 本会議6 件・6%
  • 文教委員会1 件・1%

※ 全 2,338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,338 20 を表示
日本社会党(左)1953/02/28

15衆議院 予算委員会 第31号

○和田委員 総括質問のときに総理大臣が御出席になつていなかつたので、質問しなかつた点を一点と、政府当局の答弁が少しくあいまいであつて正しくしておきたいと思います二点についてだけ、簡単にひとつ御質問申し上げます。 第一点は改進党の松浦君が別の方面からちよつと触れられたのでありますが、今度の施政方針演説なり経済閣僚の演説を見ますと、経済外交、貿易促進ということを非常に重要視されておりまして、政府の施策の中心だと私は思うのであります。従つてそ…

日本社会党(左)1953/02/28

15衆議院 予算委員会 第31号

○和田委員 私はみだりに審議会を各省ばらばらにつくることには反対なのであつて、またいやしくもつくつた審議会ならば、たとえば米価審議会みたようなものはもつと権威を持たして行くという態度をとられることを主張もし、希望もするのですが、貿易の問題については、これはひとつお考え直しになつて、りつばな大きなものをつくつて、ほんとうに責任ある貿易政策をやつて行くようにされんことを希望いたしまして、この点の質問は終ります。 第二点は、この前に岡崎外務大…

日本社会党(左)1953/02/28

15衆議院 予算委員会 第31号

○和田委員 それが事実であればよろしゆうございますが、私は各外交使臣はよく世界の情勢を認識して、いたずらに政府のためにならないような言動をすることは慎むように、今後は十分なる戒告を与えてもらいたいということを申しまして私の質問を終ります。

日本社会党(左)1953/02/26

15衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田委員 そうすると不完全就業者はどのくらいあるのですか。

日本社会党(左)1953/02/26

15衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田委員 今の不完全就業者は、農村も含めてですか、それとも都会だけですか。

日本社会党(左)1953/02/26

15衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田委員 三百五十万円の研究費は珪肺だけに対する研究費でありますか、他のものは含まないのですか。

日本社会党(左)1953/02/26

15衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田委員 この珪肺病の点は労働省としてもぜひ全力をあげてやつていただきたいと思います。予防措置に主力を置くというお話であつたのですが、ただ労働行政としてでなしに、何かそこに立法的な措置までやつて珪肺対策の完全を期するかどうか、そういう点についてちよつと御意向を伺いたいと思います。

日本社会党(左)1953/02/26

15衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田委員 その点はぜひ結論を早く出して、対策に万全を期してもらいたいと思います。

日本社会党(左)1953/02/26

15衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田委員 具体的には単価は幾らになつておりますか。

日本社会党(左)1953/02/26

15衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田委員 川島君が大分事務当局に聞かれましたので、私はダブることを避けて、事務当局の方に若干お伺いしたいと思うのです。大臣に対してはまたあとで聞くとしまして、この九十五億の失業対策費ですが、これは資材補助の関係でやつておるものの資材費の補助割合というものは、去年よりは減つておるのですか。

日本社会党(左)1953/02/26

15衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田委員 それからこの潜在失業の問題がいろいろやかましく朝から論議されているわけですが、私どもは日本の失業問題というものは、ほんとうの重点は潜在失業の方にあると思うのです。ただいま完全雇用の問題で、その数字がなかなか出にくいと言いましたが、これは経済審議庁の方で、たとえば五箇年計画を立てるとか、あるいは三箇年計画を立てるとかいうようなことにして行けば、自然に雇用の問題は出て来るし、ことに中心になるわけでありますから、労働省の方として、…

日本社会党(左)1953/02/26

15衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田委員 この問題はなかなかむずかしい問題でありますし、相当理論的な前提もいりますから、これ以上お聞きしてもむだだと思いますから、その点は打切りますが、労働省の今度の予算を見ますと、賃金行政充実に必要な経費というものが上つております。その中の説明に賃金制度の合理化の指導といつたようなことがあるのですが、事実どういうような指導をやつているのか、例がありましたらお知らせ願いたい。

日本社会党(左)1953/02/26

15衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田委員 賃金の問題も潜在失業者の問題その他とひつからんで、結局最低賃金とも関連を持つて来るのですが、最低賃金の問題につきましては、本会議でも予算委員会でも聞いたのですが、大臣はあまりはつきりした考えを持つておられない。この最低賃金の問題は、そういう失業その他と関連して、どういつたような角度から、一体この最低賃金の問題を労働省としては取扱つて行こうとしておるのか。もちろん最低賃金の審議会というものがあるわけですが、労働省の事務当局とし…

日本社会党(左)1953/02/26

15衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田委員 最低賃金の問題は、お説のように私も非常にむずかしいと思うのです。ことに日本のように一見非常に合理化されておるような大きな企業においても、賃金制度自体は非常に遅れた面もありますし、それから農村という家族労働を主にした未組織の分野がありますし、工業の方でも、中小企業でそういつたような分野がありますので、なかなかむずかしいのですが、御承知のように世界の最低賃金に対する傾向というものは、歴史的に大きく一つわかれて来ているように思いま…

日本社会党(左)1953/02/26

15衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田委員 農村関係の方は実際はどういうふうなことをやつておられるのですか、やつておられることをひとつ伺いたい。

日本社会党(左)1953/02/26

15衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田委員 農村婦人の地位の向上は、農林省の方としても農業政策としての一つの大きな目標になるわけですが、農林省の方の予算を見てみると、生活の方は何かあつたような気がするのだが、あまり経費もとつていないように思うのです。農林省の方とはどういうふうな関係になつておられるのですか。

日本社会党(左)1953/02/26

15衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田委員 農林省の方は改良普及事業でいろいろなことをやつておることは私も承知しておるのですが、そうすると労働省の方は基礎的な調査だけが主になつておるということです。

日本社会党(左)1953/02/26

15衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田委員 それから労働教育と労使関係の安定のための経費というのがあるのですが、この実情は今どういうふうになつておりますか。

日本社会党(左)1953/02/26

15衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田委員 そうすると労働組合の福祉活動は資料の提供だけになるのですか。

日本社会党(左)1953/02/26

15衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田委員 事務的なことをもう一つ聞いておきたいと思うのですが、労働災害はどういうような件数になつておりますか。