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日本社会党衆議院
総発言数
2,338
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会45 件・45%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 社会労働委員会17 件・17%
  • 本会議6 件・6%
  • 文教委員会1 件・1%

※ 全 2,338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,338 20 を表示
日本社会党(左)1953/02/26

15衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田委員 そうしますと、この全額国庫負担は九四%なんですが、実際問題として、職員の給料なり何なりは、二十七年度よりも各県について上つて生活が楽になるのですか。そういう数字は一体どこから出て来るのですか。昇給ということを別にして……。

日本社会党(左)1953/02/26

15衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田委員 だから結局義務教育を国庫負担にするということは、地方よりも国の方がやはり財政力があるということに結局なつてしまうだけのことなんです。それは現在においては地方財政がいろいろな原因で困窮しておるから、そういうことが言えるのであつて、制度自体として考えた場合には、地方財政がしつかりしたものになれば、何も全額国庫負担にする必要はちつともない。しかもおまけに全額国庫負担にすることによつて公務員にしてしまう。公務員にすることが本来の目的…

日本社会党(左)1953/02/25

15衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○和田委員 ちよつと今の中曽根君の質問に関連しているのですが、私もその点資料としていただきたいと思つておつたのです。たとえば義務教育教員の実際の支給額がどういうふうになつておるのか、それから今度の全額国庫負担になつた場合にはどういうふうになるのか、二十九年度以降はどうなるかという基礎資料は、ぜひひとつ至急に御提出を願いたいと思うのです。

日本社会党(左)1953/02/25

15衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○和田委員 ちよつと関連して質問したい。今政府委員の御答弁を聞いておると、誤解に基いて、たとえば日教組でいろいろ運動しておる者もあると言われるのでありますが、日教組の諸君にこの法案がやはり非常に関係があるから、だから真実を知つて、そして反対のところは反対しようという態度であることは、私は間違いないと思うのです。もしもそういう誤解があるというのなら、文部当局の方でもつと積極的に誤解を解くような努力をされるべきだと私は思うのです。そういう意…

日本社会党(左)1953/02/25

15衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○和田委員 私は今の岡野文部大臣の発言は非常に重大だと思うのです。なぜなら教員を国家公務員にすることは、ただ教員の身分が安定し、生活がよくなることだけを考えて、政治的な問題については自分としては考えていない、それはどうでもいいんだということですが、私はそれは非常に間違いだと思う。なぜなら国家公務員にする、しないの問題は教員自体はやはり一つの日本の社会機構の中で生活しておるのです。そうして教員は今政治活動についているぐの制限をせられておる…

日本社会党(左)1953/02/25

15衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○和田委員 ちよつと議事進行について……。厚生大臣に質問するのはかまいませんが、まだ質疑が残つた場合、来ていただいて大臣に応じてもらわなければ困るのであつて、今質問するから、これで厚生大臣に対する質問が終りだということにはならないようにお願いいたしたいと思います。

日本社会党(左)1953/02/25

15衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○和田委員 今の人口審議会の点について関連して御質問いたしたいのです。今大臣のおつしやることを聞いておると、人口政策の基本を打立てるために人口問題の審議会を設けるが、その解決策というものは、ただ単に厚生省関係だけではなしに、全般の産業との関連もあるという御意見のようですが、私もそうだろうと思うのです。それであればこそ、むしろ厚生省にそういう審議会を置くことはおかしいんじやないかと思うのです。人口問題の解決ということをほんとうに考えての審…

日本社会党(左)1953/02/25

15衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○和田委員 ちよつと今の問題に関連して、これは大臣からお答えくださらなくとも、いのです。政府委員の方に聞いておきたいのですが、人口問題研究所で今どういう問題を重点に置いて研究しておられますか。そのテーマがわかつておられたらおつしやつていただきたいと思うのです。というのは、人口問題の研究は、世界各国が非常に進んで来ているのであつて、日本としては今どういうものを中心にして研究しているかということが、人口問題に対して今後政府がどういう施策をと…

日本社会党(左)1953/02/25

15衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○和田委員 私もそういう動的な現実的なものでなければならないと思つておつたんですが、もちろん人口問題を非常に抽象的な立場に立つての研究はしておられないだろうという予測で質問したわけでありますが、そうなつて来るとますます産業構造の問題あるいは世界経済との関連の問題、いろいろな問題がそこに出て来るわけでありまして、そうなつて来れば来るほど、私はしつこいようですが、大臣に、人口問題審議会というものは、やはり大きくほんとうに人口問題を解決しよと…

日本社会党(左)1953/02/25

15衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○和田委員 厚生大臣にお伺いいたしたいのですが、中共地区からの引揚げの問題に関しましては、川島君が多少お聞きになりましたので、重複を避けて二、三質問いたしたいのですが、この六億六千十三万円ですか、これは主としてどういうふうに使うのでありますか、その使途について伺いたい。

日本社会党(左)1953/02/25

15衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○和田委員 この帰還手当というものは、最高二万円までで、各個人にやつてしまうわけでございますね。

日本社会党(左)1953/02/25

15衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○和田委員 それから集結する場所がたしか三箇所であつたわけですが、こちらの受入の場所は舞鶴一箇所というわけでございますか。こつちに帰る船はどこに着くのですか。

日本社会党(左)1953/02/25

15衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○和田委員 それから一時収容所というのが四十箇所あるのですが、その点はどうですか。

日本社会党(左)1953/02/25

15衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○和田委員 これは結局帰還者によつて各府県に分散して行くわけですね。

日本社会党(左)1953/02/25

15衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○和田委員 今度の厚生省の予算の中で、地方改善事業に必要な経費として、これは大臣の御説明の中の第五ですが、いわゆる部落問題の解決をはかるというので、大体補助金等と合せて千二百四十七万円計上されておるわけですが、現在の部落の状況はどういう状況になつておるのか。その経済的な面について何か調査があれば、ごく概略を、政府委員の方でけつこうですが、御説明願いたいと思うのです。と申しますのは、この部落という問題はやはり根本は経済的な問題があるのであ…

日本社会党(左)1953/02/25

15衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○和田委員 この問題を特に今年になつて取上げたというのは、大臣としてはどういう点からお取上げになつたのか、その辺のところをちよつと聞いておきたいと思います。

日本社会党(左)1953/02/25

15衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○和田委員 この問題を取上げたことは非常によいと思うのですが、従来のようなただ単に救済するとかいつたような形で、いわば慈善的な態度でこの問題を取上げられても問題は非常に複雑であります。これはもう諸君も御承知ですから言いませんが、その実体の把握ですら、今まで相当過去においては調査もあつたし、私の知つている限りでもかなり調査はあつたと思うのです。それから自力更生で更生運動が起つたときでも、やはり部落がその対象になりまして、総合的に部落問題を…

日本社会党(左)1953/02/25

15衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○和田委員 私はけさ要求しました資料を、やはり御配付願つてやりたいと思うのであります。と申しますのは、中曽根君も同じものを要求されましたが、やはり全額国庫負担の問題を扱うとすれば、定員定額の問題が中心でありますし、その資料があつた方が審議が尽せると私は思うのです。私は私なりに勉強して来ておりますが、政府側の資料も出していただいて、そうして審議を尽して行くようにおとりはからいを願いたいと思います。

日本社会党(左)1953/02/25

15衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○和田委員 これはぜひ出していただきたいと思います。やはり主査の方も、努めてではなしに出していただいて、やはりきよう中曽根君が質問したその程度のことは、はつきり御答弁願つた方が、これは審議を早めるゆえんだと思うのです。私たちは、審議を進める上にはやはり政府側の方も、わかつているところは率直に話をして、そして審議を進めて行つた方が、実際上早いのです。何も私たちは審議を引延ばそうとしているのじやないので、真実を知りたいのです。これは国民に対…

日本社会党(左)1953/02/17

15衆議院 予算委員会 第24号

○和田委員 最初に通産大臣にお尋ねしたいと思うのですが……。