和田ひろ子
会議録に記録された「和田ひろ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,383 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業15 件
- こども・子育て3 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 経済・産業・雇用に関する調査会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
- 少子高齢社会に関する調査会2 件・2%
※ 全 1,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 農林水産委員会 第4号
○和田洋子君 平成会の和田洋子でございます。 平成十年産米の政府買い入れ価格決定を目前に控えて、私は米価政策を中心に生産調整政策、備蓄制度の運用等の基本問題に絞って大臣に御所見をお伺いいたします。 まず、米の政府買い入れ価格につきまして、その考え方をお伺いしたいと思います。 米の政府買い入れ価格につきましては、旧食糧管理法は、「米穀ノ再生産ヲ確保スルコトヲ旨トシテ之ヲ定ム」と規定いたしましたし、新食糧法も第五十九条の第二項において同じく…
第141回 参議院 農林水産委員会 第4号
○和田洋子君 算定方式についてお伺いしますけれども、米の政府買い入れというのは、新食糧法のもとでは政府備蓄の造成を目的としたものですけれども、政府買い入れ価格は、結果的には市中における米の取引価格の指標としても機能するものだと思っております。その政府買い入れ価格が、今後、自主流通米の取引価格が政府買い入れ価格を割り込むような需給状況のもとで、その需給事情を反映して定められたとすると、その結果として際限なく米価水準が押し下げられてしまう、…
第141回 参議院 農林水産委員会 第4号
○和田洋子君 平成十年産米の政府買い入れ価格につきましては、今まで皆さんも御質問をされました。二・五%の引き下げということで諮問をされ、米審ではきっとそのとおりの答申がなされるのではないかというふうに思っております。 今回二・五%引き下げられると六十キロ当たり一万五千八百五円となり、二年連続の引き下げとなります。そしてまた、今回の米価決定では、稲作農家は全国共補償資金というところに水田十アール当たり三千円の拠出、さらに自主流通米価格安定…
第141回 参議院 農林水産委員会 第4号
○和田洋子君 次に移らせていただきます。 新食糧法は、第四条の第二項第四号において、「米穀の備蓄の目標数量その他米穀の備蓄の運営に関する事項」を基本計画事項の一つとした上で、第五十九条の第一項において、米の政府買い入れは「米穀の備蓄の円滑な運営を図るため、」ということを規定しています。 ところが、政府は平成九年産米について百二十万トンの買い入れを行い、今後、過剰米処理と同様の処理を行いながら、平成十年産米についてさらに百万トンの買い入れ…
第141回 参議院 農林水産委員会 第4号
○和田洋子君 生産調整について伺います。 米の生産構造をゆがめている最大の原因は生産調整であります。米の潜在生産能力は千四百万トンあって、片や米の需要量が、大変先ほども懸念されておられますが、九百五十万トン程度だという状況では、私も需給均衡を図るために生産調整が必要なことは否定しません。しかし、規模拡大を志向する稲作農家に対しても三割、四割という生産調整が行われている現状では、規模拡大によるメリットが何にも生かせないというふうに思ってお…
第141回 参議院 農林水産委員会 第4号
○和田洋子君 先日の農林水産大臣の談話の中から質問をさせていただきます。 大臣は、先ごろ新たな米政策大綱について談話を発表され、その中で「稲作・転作一体となった望ましい水田営農の確立を図る」と述べておられます。しかし、どのような水田の利用形態をとっていけば水田営農が確立されるのか、経営として成り立つこととなるのか、その具体的なイメージは描かれておりません。その誘導施策も不透明であります。この際でありますから、明らかにしていただきたいと思…
第141回 参議院 農林水産委員会 第4号
○和田洋子君 共補償について、大臣は、全国規模で共補償の考え方を生かした取り組みを実施するというふうに画期的な新機軸と評価しておられます。しかし、共補償が機能するのは、集落の中で米を生産する農家とか、片や作付を基本的に行わない農家というのがあって、地域の中で顔の見える調整であったから共補償というのが成立したのかなという思いがします。 大臣はこのような農家間の協力関係が全国的に実際に実現できると思われるのでしょうか。全国規模の全然顔の見え…
第141回 参議院 農林水産委員会 第4号
○和田洋子君 共補償への拠出を求められた農家がそれをやらないといった場合にどうなるのでしょうか。共補償への拠出を農業団体が納得したからといっても、おのおのの農家が現実にどれほど拠出に賛成するかしないかというのはまだわからないわけですから、そういう場合はどうするとお考えですか。
第141回 参議院 農林水産委員会 第4号
○和田洋子君 私は、この農林水産委員会というところで初めて質問をさせていただきました。それは地方の声を必ず反映させたいと思ったからでありまして、地元に帰っていろいろ皆さんにお聞きをしますと、私は会津の農家、周りが全部農家というところの出身なものですから、農家にしましても、減反が大嫌い、本当に協力したくないという方もいらっしゃいますし、減反なんか農水省から言われるよりも自分たちでやっていって、そして自分たちが米の安定を図るために来年の減反…
第141回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○和田洋子君 電磁波について私も質問をしたがったのです。ただ、今小学生の子供たちからもう携帯電話を持っていたり、家庭で子供たちはみんな漫画のキャラクターなんかもパソコンでかいているなんていう時代ですから、子供に対する影響というのをもっとよく調べていただきたいなという思いで質問をしようとしました。 今お答えをいただきましたので、あともう一つは、人に優しいソフト、利用しやすいという御説明があったんですが、私たちなんかの年になりますとなかなか…
第141回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○和田洋子君 ありがとうございます。
第141回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○和田洋子君 今の及川先生の御質問とちょっと、でも私は同じだと思っているんですけれども、中身の見直しとか、そういう公共事業に対するいろんな言い方がされておりますが、私は地方の福島県の議員ですが、例えば国道の舗装率九八・五、それで全体では七三・五。例えば福島県なんかをとりますと、国県道の整備率は五〇%いかないんじゃないかというふうに思います。冬になったら救急車も通れない道路とかそういうのがたくさんあります。そういうことを一律に公共事業をカ…
第140回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○和田洋子君 先般行われました委員派遣・長野班の概要を御報告いたします。 長野班は、去る九月三日、四日の両日、医療保険及び介護問題等に関する実情調査を目的として、山本委員長、塩崎委員、中島委員、中原委員、南野委員、山本委員、今井委員、西山委員、北澤委員及び私、和田の計十名により構成し、長野県における実情を調査してまいりました。 以下、その概要を御報告申し上げます。 まず、三日、池田副知事を初め県庁の担当者より、同県における高齢化等の状況…
第140回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○和田洋子君 私たちの長野でもちょっとそういう話はあったんですけれども、吉川美津子・秋田県ホームヘルパー協議会長よりの意見の陳述で、「重介護に対応する高度な専門性を養う機会がない」とか、「ホームヘルパーの身分保障の確立が必要である」という御意見が出たようですけれども、長野県でも近藤和夫・南信濃村長から、「専門スタッフの確保に対し国の支援を願いたい」というような話がありました。 ちょっと厚生省にお尋ねをしますが、ゴールドプラン、新ゴールド…
第140回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○和田洋子君 その後は何もなかったですね。社会的入院が少ないということだけだと思います。こういうわけだから社会的入院が少ないというような話はなかったですね。
第140回 参議院 本会議 第35号
○和田洋子君 私は、平成会を代表して、介護保険法案等三法案に対し、橋本総理、小泉厚生大臣及び関係大臣に質問をいたします。 冒頭まず、去る六月三日に公表されました財政構造改革会議の最終報告についてお尋ねいたします。 同報告書においては、社会保障関係費についての伸びを全体の二%程度以下に抑制し、当然増に相当する額を大幅に削減する等ドラスチックな内容が示されております。構造改革の内容も具体的でない段階で削減のみが示され、多くの国民は社会保障の…
第140回 参議院 厚生委員会 第18号
○和田洋子君 平成会の和田洋子でございます。 初めに、修正案の審議のあり方について一言申し上げたいと思います。 衆議院でもそうだったのですけれども、法案の根幹にかかわるような重要な修正が採決の直前に提案をされ、わずか数時間の審議しかされないという実態は、私はこれまでの慣例というものを知らないのですけれども、国民にとっては全くわからない、見えないものと言わざるを得ないのではないでしょうか。こうした審議のあり方の是非について、与野党の皆さん…
第140回 参議院 厚生委員会 第18号
○和田洋子君 今回の健保法改正の薬剤費負担の問題ですけれども、政府原案に対して衆議院の与党修正は、日数に関する要件を外すことは、これまでの事務処理が煩雑であると、そして患者さんがとてもわかりにくいという問題があって衆議院は改正された。衆議院はこれをクリアするために改正されたと言われております。 今回、与党修正ですが、衆議院の与党修正案をひっくり返して、再び日数要件を算入することになっていますが、事務の煩雑化と患者に大変わかりにくいという…
第140回 参議院 厚生委員会 第18号
○和田洋子君 薬剤費の一部負担の部分についてですが、厚生省は、政府案では高薬価シフトへの対応は十分でなかったけれども、衆議院の修正はこの点への対応を図ろうとしたものと理解すると述べられておられます。 今回の修正案について、この高薬価シフトへの抑制効果、また薬剤の多剤使用量抑制への効果をどのように考えておられますか。
第140回 参議院 厚生委員会 第18号
○和田洋子君 厚生省もそれでよろしいですか。