和田ひろ子
会議録に記録された「和田ひろ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,383 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業15 件
- こども・子育て3 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 経済・産業・雇用に関する調査会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
- 少子高齢社会に関する調査会2 件・2%
※ 全 1,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○和田洋子君 監査体制をきちんとする、職員の綱紀粛正を本当にやるというふうにおっしゃいますが、前大臣からの申し送りというかそういうもので、大蔵省の中に委員会をということでありますが、大蔵省の方々が自分の上司または同僚をきちんと綱紀粛正のためのそういう査定ができるんだろうかというのは、国民の大半が不安に思っている、またできないんじゃないかというふうに思っておりますが、その点についてはどう思われますか。
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○和田洋子君 内部調査については疑問が多く残りますけれども、何しろしっかりきちんとやっていただきたいと思います。 そして、第二番目に、二兆円の特別減税や公共事業の前倒しの発注などで二、三月中に消費の拡大に相当程度力になるというふうなコメントをされておられますけれども、確かに二、三カ月でそんなことが起こると思われますか。
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○和田洋子君 私も国民の皆さんとともにその推移を見守っていきたいと思っております。 総理にお尋ねをします。 総理は、本会議場でもこの委員会でも、またほかの委員会でも何回も、絶対に財政構造改革の方針でいく、そして景気対策も一緒にやっていくというふうにおっしゃられました。しかし私たちは、消費税のアップはもっともっと景気がよくなってからでないと効果がない、特別減税は絶対にやめてほしくない、そして医療費の負担などはまだまだ国民に強いてはよくない…
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○和田洋子君 総理がいつも後世にツケを回せない、子孫に借金はふやしたくないというのが、ここで結果的にそれができなかった、それ以上に借金がふえるわけであります。 お答えはいただかなくて結構なんですけれども、先日、広中委員が囲碁の話を、急場、大場の話をされましたが、急場しのぎという感じになるのかなという思いがします。木を見て森を見なかったということになるんではないかというふうに思います。 大蔵大臣にお尋ねをいたします。 前大蔵大臣は、金融シ…
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○和田洋子君 それはよくわかりますけれども、国民は、預金者保護ありきじゃなくて、そのさきにやるべきことはやってほしいというふうに思っているのですから、そこをよくお考えいただきたいと思います。 そして、これは二〇〇一年まで全額ということで、それからは一千万以上はしないということになるのですか。
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○和田洋子君 私の認識では、預金保険機構の原則は最初から一千万だったはずですが、それが全額ということになって、そして二〇〇一年というふうになるんだなというふうに思います。 例えば、私たちが銀行にお金を借りに行くと、資産を調べられたり担保を出させられたりいろいろなことをして、借りに行く人は本当に裸状態の自分を見せなくてはいけない、そういうことでありますから、もし預金者保護というのが二〇〇一年から一千万円以上はされないというならば、今度は預…
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○和田洋子君 私も、銀行が自分のところを調査して、そんなことを信用できるかなというふうに思います。 それなら、やっぱり大蔵省の方が一番、大蔵省も最近は怪しいんですけれども、権威ある大蔵省のそういうディスクローズをぜひお願いしたいと思います。 地方分権についてお尋ねをします。 第一次から第四次の勧告が出されて、近く第五次も出るそうですけれども、それを受けて推進計画というのが検討中であると聞いております。どのくらいの進捗がされたのか、お願い…
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○和田洋子君 都市計画関係以外に三十六ぐらいの分権の事項が要望されていると思いますが、自治省に関してはどんな機関委任が地方に分権されたのか、お尋ねいたします。
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○和田洋子君 ことしもその予定はありますか、平成十年。
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○和田洋子君 地方の六団体が地方分権の一番の要望に、財源を伴わない分権は要らないというふうに強く要望されております。とっくにそういうことはやっておられると思いますが、ぜひよろしくお願いいたします。 大蔵大臣が御就任のときに、裁量行政を廃止したいというふうにおっしゃいましたが、その意味というか、実際行われることを大臣お願いします。
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○和田洋子君 私は地方分権の中で陳情の政治ということで聞きたかったんです。今、地方分権と言われ、地方と国はイコールであるという理念で出発をしていると思いますが、残念ながら、大蔵省にお金がいっぱいあって、地方はそのお金をいただきに来なくてはいけない、それが地方の考えです。 町長以下、議長さんたちが毎日毎日いろんなところから陳情に見えて、大蔵省に行ってきた、建設省に行ってきたというようなことがあるわけですが、事業なんというのは県庁の職員が説…
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○和田洋子君 大蔵大臣がおっしゃいました裁量の政治、裁量行政から決別、そして陳情政治がなくなるように、官僚の接待とか官官接待とか、それが大きな温床になるというふうに思いますので、早くそういうことが実現されるようによろしくお願いいたします。 次に、今全国の自治体で食糧費問題というのが大変問題になっております。これについて大臣、どういうふうにお考えですか。自治大臣、お願いいたします。
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○和田洋子君 この食糧費問題が出ている県と出ていない県というのがあるんですが、出ていない県は全然ないということは絶対に私はないと思いますけれども、開示をされていないということなのでしょうか。 大臣はどういうお考えですか。
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○和田洋子君 なければいいという問題ではないというふうに思います。絶対に自治省、各県にそういうことがないような言い方とか何かあるんではないかというふうに思いますが、それは残念です。 私は、この原因の一つには、国の予算と県の予算または市町村の予算の項目とか地方に合った予算の使い方とか、そういうことが違っているために起こっている。例えば、官官接待とかそういうことであれば断じて許せないわけでありますけれども、残業の問題とか旅費の問題とか、そう…
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○和田洋子君 もっと早く国が地方に合った予算の使い方、計上のさせ方をしていたらこんなに大きい問題にはならなかったのじゃないかなと私は思いますので、ぜひ早くにそういうことをしていただきたいと思います。 農業問題についてお伺いします。 今、日本の農業を取り巻く環境が大変厳しいとかいうまくら言葉を言わなくてはいけないような厳しい農家の方たちの事情があります。中山間地の農家とか小規模の農家を育てながら集積農家を育成していくというのが国の大きな政…
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○和田洋子君 それを聞いて安心をいたしました。 本当はこの環境保全型農業の意味の中には、農家の方たちが一番気にしているのは、ヨーロッパ型の休田をすればお金をやる、デカップリングとかそういう意味でのお金を出すとかいう意味になってきて、日本の国も今は三年に一回は農家の皆さんは休まなくてはいけないというような減反政策なのでありますが、そういうことからして、今まで農業に対して環境保全という言葉よりももう本当に米価とかそういう強い言葉でした。 そ…
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○和田洋子君 のど元過ぎれば熱さを忘れるというふうに農民は思っています。重荷になったウルグアイ対策費の削減の意図があるのではないかというふうに全国の農民は思っていますので、その点をよく感じながら、大臣、お願いいたします。 最近の農道とか林道、かんがい排水事業、農林水産省の所管に係る公共事業で事業実績の是非をめぐって議論をされています。原因の一つに、第四・四半期に入って三千億円あるいは四千億円という対策予算が補正で追加され、十分な準備や検…
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○和田洋子君 私の耳には入っていませんので、お尋ねをします。 平成九年度補正予算案で千七百二十五億円の関連対策予算を組む一方で、農林水産予算の総額は前年比九四%に抑えられました。従来の予算を縮減させてUR関係の予算を捻出したんじゃないか、やっぱりこれは合意に反するというふうに思っておりますが、いかがですか。
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○和田洋子君 当初の予算の中に一般の農政費と切り離したUR枠を設置する必要があるのではないかというふうに常日ごろ思っておりますが、大臣、いかがですか。
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○和田洋子君 終わります。