和田ひろ子
会議録に記録された「和田ひろ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,383 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業15 件
- こども・子育て3 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 経済・産業・雇用に関する調査会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
- 少子高齢社会に関する調査会2 件・2%
※ 全 1,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○和田洋子君 先日の大臣の所信表明に対しまして質問をさせていただきます。重複をする質問があるかと思いますが、お許しをいただきたいと思います。 まず、大臣は所信表明の冒頭で、「農林水産業は、国民生活に不可欠な食料の安定供給を初め、国土の保全、水資源の涵養、自然環境」云々、公益的な機能を有しているというふうにおっしゃいました。そして、抜本的な改革が強く求められている中で、食料・農業・農村基本問題調査会において各界各層の代表者により幅広い議論…
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○和田洋子君 基本問題調査会の御意思に沿うようにぜひ国民の声をお聞きいただきたいと思います。そして、この基本問題調査会の中で、私はぜひにお考えをいただきたいことの一つは子供たちの教育についてであります。 大臣は、幸い文部大臣もされたということでありますが、最近、青少年の問題、目を覆いたくなるような、耳をふさぎたくなるようなとても痛ましい事件が続発しております。これはやっぱり命を大切にするということに根本から子供たち、まあ社会全体というか…
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○和田洋子君 最近の子供たちのことを考えますと、私たちも母親として大変反省するところはあるのでございますけれども、ぜひに子供の教育に農業、本当に命が育つということを教えていって命の大切さを子供たちに学んでいただきたいと切に思う次第でありますので、よろしくお願いいたします。 次は、大規模稲作農家の育成ということで、今、大規模農家の方たちが土地の流動化という中で、大きくすればするほど、今、国井委員もおっしゃいましたが、大変な苦労をしているの…
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○和田洋子君 私、いつもこれは申し上げるんですが、専業で農業をやっておられる方の米の値段と、自分の娘、息子に送るくらいの、自分たちのおいしい米をつくる農家の方たちが供出する米の値段が同じということは大変問題があるのではないか。 先ほどもおっしゃいましたように、適地適産ということを、農林省として言えることではないかもしれないけれども、本気で農業をやっている人たちが、いつもいつも天候とかそういうものに左右されながら本気で汗水垂らしている農家…
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○和田洋子君 狭い日本の農地を考えると大変厳しいものがあるとは思いますが、自給率というものが二九%では本当に大変な不安があるというふうに私は思っております。 今、備蓄ということですが、米の備蓄は今どのくらいあるんですか。
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○和田洋子君 二百六十七万というのは、日本人がどのくらい生き延びられるというか……。
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○和田洋子君 じゃ、備蓄水準は二百六十七万トンで適正だというふうに思っておられるわけですね。
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○和田洋子君 日本の国が海外に食糧を依存するという中で、安定した輸入先を確保するために農業技術支援というような方法があるというふうに思いますが、そういうことについて考えておられますか。
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○和田洋子君 輸入食料品についてお尋ねをいたします。 地元を歩いておりますと、お若い方たちから、輸入された食料品の表示がはっきりしていなくてわかりにくくて、そして危険をはらんでいるのでしっかりしてほしいということをよくお尋ねを受け、ぜひそのことについて頑張って言ってほしいというふうに言われます。 例えば、それがどこから来ている食料品なのか、例えば今大変問題になっている遺伝子組みかえのようなことがあるかないか、そういうことを明確にだれにで…
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○和田洋子君 検討結果はいつ出るんですか。
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○和田洋子君 子供さんを育てておられるお母さんたちが子供たちの体のことで大変心配をしていると思います。もちろん、私たちも心配をしていますが、ぜひにその御議論を早くされて、表示を明確にしていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いします。 次に、中山間地域の農業について先ほどいろいろ御意見が出たところであります。私も、デカップリング、農業生産者の方たちの所得補償ということでお尋ねをしたいというふうに思っておりました。 地方は、空…
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○和田洋子君 私の会津地方は大変おそばがおいしいところです。そして、ソバの花というのは観光にもなるくらい大変きれいなものであります。そして、昔はソバをつくっているところは全部それを売ってしまうということで、ソバをつくっておられる方たちは大変、貧しいと言ってはなんですが、上手な経営の方法ではなかったんです。このごろは付加価値を高めるという意味で、自分たちがひいて、おいしいおそばを供給しているというか、観光にも使っているというか、おそばが大…
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○和田洋子君 中山間地の過疎対策としてグリーンツーリズムというのが今いろんなところで言われていますが、なかなかこれは地についたことがなされていないのではないかと思います。 ドイツの農林大臣は、休暇を農家で過ごそうということで、これは大変大きなドイツの政策になったと聞いております。また、ドイツに行った折も見せていただきましたが、村全体が一つの民宿みたいな形になって、学校の子供たちは馬に乗ったりお芋掘りをやったり、そういう民宿になっていると…
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○和田洋子君 海を知らない子供たちに海を見せたり、山を知らない子供たちに山を見せたりということは、本当に子供たちの情操教育というか、心の豊かな青少年の健全な育成のためにも必要なことだと思いますので、ぜひに促進をしていただきたいと思います。 次の質問に移ります。 森林・林業に対する国民の要請は一層多様化して高度化しております。一方、森林・林業等を取り巻く情勢は、木材価格の低迷による林業生産活動の停滞など依然として厳しい状態にあると言われて…
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○和田洋子君 環境への配慮ということで、今回のOECD農業大臣会合での共同宣言の概要を拝見いたしますと、環境によい影響を与える農業の推進と農業での自然資源の持続可能な管理の確立への行動、農家の意思決定で農業の環境的コストと便益を考慮する条件の整備が挙げられております。畑作主体の欧米農業に比べ、我が国の水田稲作がいかに環境によい農業か、表土の流出も土壌の悪化も、そして連作障害をももたらさないで緑のダムとして国土の保全に重要な役割を担ってい…
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○和田洋子君 環境と調和した農業を進めるという意味で、農家はどういうふうな取り組みをしたらいいんでしょうか。そういう技術の開発というのは進んでいるんですか。
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○和田洋子君 最後に、同じことを大臣にお尋ねをしたいんですが、大臣も所信表明の中で、環境保全型農業を総合的に進めていくというふうにおっしゃっておられます。どういうイメージで、消費者と一緒になった、消費者の方たちが懸念をしないような農業、そして農家の方たちが元気の出せる、そして環境にもよい農業のイメージはどういうふうに描いておられるのかお尋ねをして、質問を終わります。
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○和田洋子君 終わります。
第142回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○和田洋子君 私も瀬谷先生の御意見に大変賛成なんですが、私は福島県で、福島県も首都機能移転に大変熱く、ぜひ福島県に来てもらいたい、福島県の森に国会が沈んだらどんなにすてきだろうというふうに思っている福島県出身でございますので、どうぞよろしくお願いします。 私は、基本的には一極集中を避けるということは多極に分散するということではないかというふうに思います。そして、地方分権と言われている現在の世の中で、何も一カ所に絞ることはないんじゃないか…
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○和田洋子君 民友連の和田洋子でございます。新しく就任をされた大蔵大臣にお尋ねをします。 就任のインタビューに答えて、公正で透明な金融行政への転換に取り組む考えを強調しておられますが、もう一度抱負をお願いいたします。