和田ひろ子
会議録に記録された「和田ひろ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,383 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業15 件
- こども・子育て3 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 経済・産業・雇用に関する調査会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
- 少子高齢社会に関する調査会2 件・2%
※ 全 1,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 農林水産委員会 第7号
○和田洋子君 特別措置法というのは、第一点は新規に就農を希望する青年に対して一般的ではない無利子の就農資金の貸し付け、そして二点としてウルグアイ・ラウンド関連対策として時限的な立法であること、第三点は限られた期間内に緊急に目的を達成するために特に授けられた制度であるということだと思いますが、この制度は平成十二年までの措置ということで、大変みんなはこの後どうなるんだろうかということでありますので、よく啓蒙をしていただきたいというふうに思い…
第142回 参議院 農林水産委員会 第7号
○和田洋子君 実を申しますと、私の地元の農家の皆さんは、担い手がいない、後継者がいないということが一番の悩みであります。そういう親の苦労をよく知っている子供たちがもう農業は継ぎたくないというのが事実なんだと思います。そして、実際、農家なんか継がなくていいからお嫁さんは職業を持っている人を選べとか、自分の息子も役場に勤めるとか、親もそんなことを言っている時期に、本当に都会から農業を継ぎに来られる方がいらっしゃるのかなという思いがしますが、…
第142回 参議院 農林水産委員会 第7号
○和田洋子君 ぜひ大臣に会津においでいただきたいと思います。 それで、今度は逆の観点から、せっかく農村においでいただくそういう方たちのために、農村地帯がその方たちを裏切らないような、せっかく風光明媚、そしてゆとりのある生活、そういうことでおいでいただくならば、今の農政、農家の皆さんが大変困っておられるようなことは本当に全部クリアして、ああ、会津に来てよかった、農村に来てよかったと言われるような農政をこそ確立させていただきたいというふうに…
第142回 参議院 農林水産委員会 第7号
○和田洋子君 意味はよくわかっていますが、新しく農家に入ってこられて、三反、五反くらいの規模の田んぼを耕したり、そういうふうに風光明媚な農村の生活をしながら、それでなおかつ十年後には十ヘクタール、二十ヘクタールにはなかなかならないというふうに私は思いますが、そういう点はどう思われますか。
第142回 参議院 農林水産委員会 第7号
○和田洋子君 それでは、提案理由の中で、本制度による就農促進により青年の就農者は着実にふえているが、まだ十分とは言えないと評価されて、そこで、青年が農業を目指している、その動機はどういうふうに分析をされておられますか。
第142回 参議院 農林水産委員会 第7号
○和田洋子君 研修体制の拡充ということで、平成八年度現在、就農準備校は全国で四地区十教室となっています。さっき長峯先生もおっしゃったような、大学を利用してほしいとか言われました。福島県にも農業大学がございますが、そういう大学を利用するというようなお考えはありますか。
第142回 参議院 農林水産委員会 第7号
○和田洋子君 この就農制度というのを見たときに、一月十七日の朝日新聞に、「地方分権 横並び意識、脱却せよ」という大泉さんという東北大学農学部の教授が言っておられる中で、「宮城県の米山町では、全国に先駆けて農業後継者を育てる仕組みをつくった。全国から農業をやりたい人を募集し、町が給料を払いながら研修してもらう。独り立ちする時は補助金を出す。」というような町もあるそうです。また、ほかにもいろいろ全国でも例があるそうですが、国はこんな小さい町…
第142回 参議院 農林水産委員会 第7号
○和田洋子君 私は連日、予算委員会でいろいろな皆さんの質疑のやりとりを聞いております。日本の国の税金の使われ方がこれでいいんだろうかというような思いもたくさん見たり聞いたりしておりますが、これはもう全然今までの考えとはころっと別に、このお金を利用して悪いことをする。ような人ももしかしたらというか、都会で事業経営に失敗して、じゃ、こういういいことがあるんならそっちに行って金だけ借りてみようかなんという人が、人のことを悪く言うわけではないん…
第142回 参議院 農林水産委員会 第7号
○和田洋子君 私は、ただいま可決されました青年の就農促進のための資金の貸付け等に関する特別措置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民友連、公明、社会民主党・護憲連合、日本共産党、自由党及び各派に属しない議員石井一二君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 青年の就農促進のための資金の貸付け等に関する特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 近年における農業就業者の急速な減少と高齢化の進…
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○和田洋子君 民友連の和田洋子でございます。 リゾートの問題についてお尋ねをいたします。 バブルの崩壊とその後の長い不況を受けて国の経済に重大な影響がありました。しかし、地方はもっともっとすごい打撃を受けています。このような厳しい地方の状況の中で、かつて地方が地域の活性化の切り札にと期待を寄せた総合保養地域整備法、リゾート法なんですが、リゾート法に基づくリゾート開発が各地方において経済面から行き詰まっており、地域に深刻な影響を与えており…
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○和田洋子君 私ども地方の議員の時代にこのリゾート法ができたわけで、リゾート法というのは長期滞在型保養地ということで、日本の国もすばらしい余暇を楽しむ時代ができるのかなという思いで大変期待をした法律でありました。 このリゾート法に基づくリゾート開発は、今後とも国民、私たちの余暇活動に対する需要にこたえるために、地域経済を活性化させるためにも大変重要な役割を担っているというふうに思っておりますが、これをどう再構築するかということについて、…
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○和田洋子君 次の質問までお答えをいただいたんですけれども、四十一都道府県の合計が約六千六百、そして稼働中の施設は千四百、整備中が四百、両方合わせて全体の二七%程度なんですね。大半は整備に着手もしていない。 〔委員長退席、理事成瀬守重君着席〕 今、長官にお答えをいただいて大変ありがたいんですけれども、そういうリゾートの承認を受けた四十一都道府県のうち、リゾート開発を目的に設立された第三セクター、三十五の道府県で百五十二社ありますが、その…
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○和田洋子君 リゾートの第一番に指定をされた優等生のリゾートと言われる宮崎の例をちょっと調べてまいりましたので申し上げます。 まず、宮崎県の大型リゾート施設シーガイアでございます。リゾート法の承認第一号の宮崎シーガイアはリゾート法の例外的な成功例と言われていますが、シーガイアの運営主体であるフェニックスリゾート社の九六年三月決算を見ますと、売上高こそ前期比約五〇%増となっておりますけれども、借金の金利負担など経常損益は二百二十億円、そし…
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○和田洋子君 リゾート法関係の第三セクターの経営の破綻状況について、今そういう経営の状況までは把握されないというふうにお答えいただいたんですけれども、それでいいんでしょうか。
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○和田洋子君 承認を与えたということからすると、そんな簡単なものではないというふうに私は思います。地方の自治体がリゾートとかそういう開発を抱えてどんなに苦労しているか、そういうことを本当に御存じなのかな、こんな軽いものなのかな、その地方にとっては大変重大なことだと思いますが、もう一度御答弁をお願いします。
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○和田洋子君 総務庁長官にお尋ねをいたします。 長官は、リゾート法の施行状況と問題点について行政監察をされておられますね。各地でリゾート開発が暗礁に乗り上げておりますけれども、国土庁などが行う基本構想の承認に問題がなかったとお考えですか。
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○和田洋子君 バブルのころの承認ということで、地元も大変な誤りがあったのかとも思いますけれども、将来の見通しを全然考えていなかったんでしょうか。総務庁長官、お願いします。
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○和田洋子君 基本構想の承認について、リゾート法というのは民間活力を利用した地域おこしとして中曽根内閣当時の政府・自民党が鳴り物入りで推進したものですが、しかしその現状はこれまで紹介したようなものです。 総務庁長官、今までの見誤りだったかもしれない、地方も間違ったかもしれないというお答えをいただいたわけなんですが、地方は、リゾート法が制定されたということは、法律でも決められた、そして政府が後押しをしてくれるんだ、そういう思いで、もう地域…
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○和田洋子君 国土庁長官にお尋ねをいたします。 国の政策に従った結果、苦しんでいる地方公共団体であります。私は、今国が大幅な財政面での支援を行うべきだと考えておりますが、いかがでしょうか。
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○和田洋子君 御承認をいただいたものの中でまだ二七%ぐらいが完成した、今進行中、着工しかかっているというくらいだそうであります。縮小も認めるということであり、そして支援もするというふうに言っていただければ、なおありがたいというふうに思います。 最後にこのことについて、総理、誠意あるお答えをもう一度お願いできますか。 〔理事成瀬守重君退席、委員長着席〕