和田ひろ子
会議録に記録された「和田ひろ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,383 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業15 件
- こども・子育て3 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 経済・産業・雇用に関する調査会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
- 少子高齢社会に関する調査会2 件・2%
※ 全 1,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 農林水産委員会 第8号
○和田洋子君 新聞報道によりますと、補助金をもらって融資するよりも返済金の方が多く返ってくるのでため込んでいるんじゃないかという指摘もあるようですが、こういうことは行政監察として、直接違反ではないというふうなことを言っておられますけれども、それは違反ではないんですか。
第142回 参議院 農林水産委員会 第8号
○和田洋子君 じゃ、海外漁業協力財団が今後どういうふうに運営していかれるのか一言お願いします。
第142回 参議院 農林水産委員会 第8号
○和田洋子君 例えば、毎年三十五億円ぐらいの補助金があって、それが使われないで平成九年には五百億円にもなっているというような新聞報道でありますが、さきの予算委員会で高野委員も指摘されたように、ウナギの養殖とか大変不透明な部分が出てきたりいたしますので、ぜひにこれはきちんとした管理のもとで財団の運営をされていってほしいなということなので、局長、答弁ありますか。
第142回 参議院 農林水産委員会 第8号
○和田洋子君 それでは、次の質問に移ります。 圃場整備事業というのがありますが、圃場整備事業の目的は何なんでしょうか。
第142回 参議院 農林水産委員会 第8号
○和田洋子君 大型機械が入るようになって、小さい区画ではなかなか大変だというような圃場整備事業なんですが、地元では、実はうちは農業経営の後継者がいないのでこの集落の圃場整備事業には入りたくないなんという方がいらっしゃったり、地元に帰りますと結構トラブルが多い事業なんです。 それで、大区画にするというので最初は三反というような区画整理事業であったはずであります。今、区画が三反になったら、今度は国は五反にしたとか一町にしたとか、みんな農家の…
第142回 参議院 農林水産委員会 第8号
○和田洋子君 そして、その区画整理事業の一つのあれに土地を集積させるというのが大きな目的だと思いますが、集積は進んでいるのでしょうか。
第142回 参議院 農林水産委員会 第8号
○和田洋子君 圃場整備をされている現場に行って、ああ、すばらしい田んぼになりましたね、じゃ来年が楽しみですねなんと言うと、実はここが来年は減反の地域なんですというような、とても複雑な思いをしています。そして、集積する中でも自分の農地の三分の一は減反しなければいけない。もちろん、減反というのは、農家の人にしてみれば農林省が言うことではなくて、実は私たちが言っていかなくちゃいけないんだというような強い意思を持った農家の方もたくさんいらっしゃ…
第142回 参議院 農林水産委員会 第8号
○和田洋子君 集積の方たちのそういう優遇制度はあるとして、担い手というのは育ちますか。担い手というのは育っているでしょうか。
第142回 参議院 農林水産委員会 第8号
○和田洋子君 大臣、圃場整備の実施を通じて農地の流動化と、担い手はスーパーL資金とかそういうことで優遇をされている、そして育成をされるということですが、大臣は今後、農業者に対してどういう考えを持っておられるか、一言お願いします。
第142回 参議院 農林水産委員会 第8号
○和田洋子君 先ほどの備蓄米の活用等もございますが、ぜひそういうことにも早く議論を進めてほしいなという思いがいたします。 次に、圃場整備の事業というか、農業土木事業を発注するのはどこなんですか。
第142回 参議院 農林水産委員会 第8号
○和田洋子君 公正な競争環境を確保するというか、入札とか契約制度の改善があると思います。例えば、私の地元なんかでは、圃場整備事業の指名を受けるのは限られた業者だという思いが多分にあるんですが、そういう話を聞かれたことはありますか。
第142回 参議院 農林水産委員会 第8号
○和田洋子君 二割が国営である、あとの八割は県とか市町村であるというお答えですが、その八割の部分だと思いますが、私の福島県の例で大変恐縮なんですが、指名に入っている企業はほぼすべてが福島県の社団法人土地改良建設協会の会員ということであります。そして、この協会の会員になるには数人の推薦人が必要だということで、加入については協会が決定することなので、なかなか協会には入れない。公正な競争環境の整備を図るという視点では全くこれは私どもには理解が…
第142回 参議院 農林水産委員会 第8号
○和田洋子君 協会に入ればまさに指名というのが多くなるわけですが、協会に入れない人のことを考えれば、入っている方たちは、入っていない人から見ればこれは不公平なやり方だなという思いがされると思います。 補助金というのはやはり国民の税金からであります。今、銀行なんかでも公費を投入するというので大変これは問題になっております。そして、ましてやその銀行が自民党に献金をされるというようなことがあったりして、予算委員会でも大変これは問題になっている…
第142回 参議院 農林水産委員会 第8号
○和田洋子君 ぜひそういうことにも大きく目を見開いて、どこにでも癒着とかそういうものが必ず起こる問題でありますので、よろしくお願いいたします。質問を終わります。
第142回 参議院 農林水産委員会 第7号
○和田洋子君 優良種子を安定的に供給するという観点から主要農作物種子法が一部改正されるということですが、一つだけお尋ねをします。 五穀というのは、米、麦、大豆、アワ、キビということなんですが、アワ、キビというのは私たちにとってはもう本当にお目にかかることのないような代物のような気がしますが、それにかわって菜種とか小豆とかソバとか、そういうようなお考えはないんですか。
第142回 参議院 農林水産委員会 第7号
○和田洋子君 五穀の第二番目に上がってくる麦についてちょっとお尋ねをいたします。 全国の麦の生産量の六割を超える北海道の皆さんが麦政策のあり方に関して大変懸念を持っておられます。それで、生産者団体等で構成されている麦問題研究会が昨年十二月に民間流通への移行と内麦の無制限買い入れの段階的廃止などを内容とした「新たな安政策の在り方について」ということを報告されておられますが、御存じですか。
第142回 参議院 農林水産委員会 第7号
○和田洋子君 これからのスケジュールはどういうふうになっていますか。
第142回 参議院 農林水産委員会 第7号
○和田洋子君 生産者の皆さんからの御意見を聞くというふうにもおっしゃいましたよね。そういう取り組みをぜひしていただきたいと思います。 それで、北海道の麦をつくっておられる方々から皆さんにもたくさん陳情書とかそういうものが行っているとは思いますけれども、外麦からの差益が経営安定化の基金になっているそうですが、その差益がだんだん小さくなってきて、その差益が少なくなったらどうするんだろうかというふうな皆さんの御懸念もあります。 そういうわけで…
第142回 参議院 農林水産委員会 第7号
○和田洋子君 農家の皆さんが流した汗が絶対にむだにならないような農政であってほしいと切に思っております。 それでは、法案についてお尋ねをいたします。 青年の就農促進のための資金の貸付け等に関する特別措置法、「青年等」ということがこの法案の趣旨だと聞きましたけれども、青年から今度は中高年、もう本当に六十五歳まで延ばすのであればこの名前は何なんだろうというふうに、どうしてこんな名前をつけたんだろう、もっといいネーミングがなかったんでしょうか…
第142回 参議院 農林水産委員会 第7号
○和田洋子君 答弁はもっと短くお願いします。 ウルグアイ・ラウンド合意のお金だというふうに、これは法制化されたものというふうに聞いております。ウルグアイ・ラウンドが導入されてまだ短い期間ですから、これがどういうふうになっているかという、今まで青年にどのぐらいのあれがなっているかなんというのはまだわからないと思いますが、ウルグアイ・ラウンドの期間が過ぎたらこのあれはどうなるんですか。