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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,383
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1997/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 経済・産業・雇用に関する調査会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 少子高齢社会に関する調査会2 件・2%

※ 全 1,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,383 20 を表示
平成会1997/06/12

140参議院 厚生委員会 第18号

○和田洋子君 高薬価シフトへの問題はまだまだ議論のあるところでありますけれども、次に移らせていただきます。 今回の我が厚生委員会における審議では、衆議院でされなかった公聴会がなされたということは大変有意義なことであったと思います。しかしながら、そもそも公聴会というのは国民的な関心を有する重要議案について国民の御意見を広くお聞きして、これを法案審査に反映させるというのがその役目だと思います。 先般の公聴会では、この薬剤費の一部負担の不合理…

平成会1997/06/12

140参議院 厚生委員会 第18号

○和田洋子君 抜本改革のことは後でまたお尋ねをします。 修正案提出者にお伺いをします。いわゆる逆ざやの解消問題については、これは政省令で解消するというふうな御説明があったと思います。これについて、まず逆ざやという言葉の内容、意味を教えてください。

平成会1997/06/12

140参議院 厚生委員会 第18号

○和田洋子君 それでは、厚生省にお尋ねをいたしますけれども、これを法律で規定しないで政省令で決めるということをお知らせください。

平成会1997/06/12

140参議院 厚生委員会 第18号

○和田洋子君 それでは、高齢者の入院一部負担の問題についてお尋ねをいたします。 政府原案では一日千円とされていたものが衆議院の修正で、今年度は一日千円とするのを皮切りに来年度は千百円、次は千二百円というふうな改定をされました。これはまさに改悪であるというふうに思います。お年寄りは、来年は千百円になるのか、再来年は千二百円かと。お年寄りに大変酷な改正であるというふうに思います。これについては、世論から厳しい批判があるのにもかかわらず、今回…

平成会1997/06/12

140参議院 厚生委員会 第18号

○和田洋子君 修正案における高齢者の外来薬剤の一部負担の免除について、先ほど修正案提出者から老齢福祉年金の受給者の一部の方々についてはこれに配慮するという説明がありました。 この間、今井先生の御質問の中でも指摘をされていますが、免除対象とする高齢者の範囲が余りにも狭いのではないか。老齢福祉年金より低い額の年金しか受給されていない方も少なくないことを考慮するときに、極めて細かい配慮を図るべきではないかという考えもあります。また、外来におけ…

平成会1997/06/12

140参議院 厚生委員会 第18号

○和田洋子君 今回の改正について政府は抜本改革の断行を前提とした、そのための第一歩であると何回も御答弁をいただいております。また、衆参の与党修正でもそれを踏まえたものであるというふうに言われていますが、そうした考えのもとに国民負担増を求めるならば、今回の改正は、これは糸氏公述人なんかもおっしゃいました、もう極めて悪い改革ならば時限立法ではどうだというふうなことも提案をされておられました。これは昭和四十二年のいわゆる健保国会において、今回…

平成会1997/06/12

140参議院 厚生委員会 第18号

○和田洋子君 緊急避難であるからこそ時限立法だと私は思いますけれども、これは答弁は要らないです。 厚生大臣にお尋ねをいたします。 高齢者の負担が重くなっていくことについて、高齢者の経済力も若年層と比べて遜色がなくなつている、応分の負担を求めるのは世代間の公平の観点からも必要なことであると何度も大臣から御答弁がありました。 しかし、私が思うには、お年寄りというのは、これまでこの社会に貢献をされて、急に八十になったわけではないんです。そして…

平成会1997/06/12

140参議院 厚生委員会 第18号

○和田洋子君 今回の改正法案の審議では、すべての矛盾が抜本改革ということで言いくるめられているんですね。何かするともう抜本改革までの緊急だから、時間稼ぎだからというようなことなんですけれども、それでこそ時限立法だと私は思います。 かつて昭和四十四年に、政府が今回と同様に健保制度の抜本改革を約束したけれども、これが果たされずに当時の佐藤総理が本会議で異例の釈明に追い込まれたということがありますが、小泉大臣におかれましてはそのようなことには…

平成会1997/06/12

140参議院 厚生委員会 第18号

○和田洋子君 終わります。

平成会1997/06/12

140参議院 厚生委員会 第18号

○和田洋子君 私は、ただいま可決されました健康保険法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、平成会、社会民主党・護憲連合、民主党・新緑風会及び太陽の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 健康保険法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、適切な措置を講すべきである。 一、医療提供体制と医療保険制度の両面にわたる抜本的構造改革について、スケジュールを含めた全体像を速やか…

平成会1997/05/29

140参議院 厚生委員会 第14号

○和田洋子君 平成会の和田洋子でございます。 きょうは、発議者の長勢先生においでをいただきまして、ありがとうございます。質問をさせていただきます。 衆議院の厚生委員会での修正は、五月七日に趣旨説明が行われ、その日のうちに採決にまで持ち込まれるという大変強引なやり方で行われました。このことは既に我が平成会の渡辺議員が本会議質疑においても申し上げたところであります。国会における審議の権威を踏みにじるものであると私は思っております。しかも、与…

平成会1997/05/29

140参議院 厚生委員会 第14号

○和田洋子君 ありがとうございます。 原案の審議が長かったというのはよくわかります。そして、修正案が原案に沿った形で強引ではないというお答えですけれども、やはりこれは強引な採決ではなかったかという感じは私は否めないと思います。 次に、この修正案は途中までは与党三党及び民主党で固めていかれたものでしたが、結局民主党は修正案からおりられて、しかも法案にも反対をされました。この経緯については発議者はいかがに思っておられますか。

平成会1997/05/29

140参議院 厚生委員会 第14号

○和田洋子君 このたび、我が参議院の厚生委員会では衆議院で行われなかった公聴会が開かれることとなりました。これは大変有意義なことだと思います。五月七日の衆議院の厚生委員会で修正案の提出者である自民党の津島議員が言われたように、既に昨年の十二月十九日の与党三党の確認事項において、公聴会などを通じて国民の幅広い議論を十分に聞き、その声を法案審議に反映させたいというふうにおっしゃっておられます。公聴会を持つことはむしろ当然のことであろうと思い…

平成会1997/05/29

140参議院 厚生委員会 第14号

○和田洋子君 修正案は薬剤費負担のあり方を大幅に変えたわけでありますけれども、この積算根拠、また政府原案にあった日数に係る要件を除外した理由はなぜだったのでしょうか、お伺いいたします。

平成会1997/05/29

140参議院 厚生委員会 第14号

○和田洋子君 今の御答弁の中にもあったんですけれども、積算根拠としてお使いになった平均的な薬剤費とか平均的な投薬日数のデータというのはどういうところの調査によるものなのか、またその調査の結果は、どのような形で公表されているのか、お聞かせください。

平成会1997/05/29

140参議院 厚生委員会 第14号

○和田洋子君 もう一つ確認をさせていただきたいんですが、安価な薬剤に関しては従来から一処方合計額が二百五円未満の場合は一種類とみなすとのルールがあるというふうにおっしゃっておられますが、このような取り扱いがされている理由、その二百五円というラインの設定の理由が私にはよくわかりません。一般の国民がこの会議録を見てもすぐにわかるものなのでしょうか。わかるようにお知らせをいただきたいと思います。

平成会1997/05/29

140参議院 厚生委員会 第14号

○和田洋子君 衆議院で修正案の提出者は、この修正によって高薬価シフトへの抑制効果もそれなりに期待できると御答弁をされておられます。また、保険局長も政府案になかったよさというものが盛り込まれているとおっしゃっておられますが、具体的にどのようなメカニズムで高薬価シフトが抑制されているとお考えなのでしょうか。修正案の提出者にお尋ねをいたします。

平成会1997/05/29

140参議院 厚生委員会 第14号

○和田洋子君 保険局長にもこの質問をお尋ねしたいんですが。

平成会1997/05/29

140参議院 厚生委員会 第14号

○和田洋子君 今度はまた逆に薬剤のむだ遣いがふえるんじゃないかというおそれもあるんですね。これは皆さん何回も御質問をされたと思いますが、重複して質問させていただきます。 この修正の理由の一つに窓口の事務が煩雑になることなどへの配慮というお答えがありますが、しかし日数要件を外したことによって短い日数分の薬剤投与についてはかなりの負担増になってしまうというふうに懸念をされております。これは全く不公平であるというふうに思います。 また、どうせ…

平成会1997/05/29

140参議院 厚生委員会 第14号

○和田洋子君 このことについては大変疑問が残ります。例えば、近くのかかりつけのお医者さんに行って診てもらって、一日、二日のお薬をもらって、そのお薬代が不公平になるということはみんなこれは感じるはずですから、ぜひにこのことは十分に検討をいただきたいと思います。 次に、これは政府原案でも指摘されていた問題でありますけれども改めてお尋ねをいたしますが、そもそも薬剤費の自己負担を設けることで薬剤の投与種類とか投与量、あるいは高薬価製品へのシフト…