和田ひろ子
会議録に記録された「和田ひろ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,383 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業15 件
- こども・子育て3 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 経済・産業・雇用に関する調査会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
- 少子高齢社会に関する調査会2 件・2%
※ 全 1,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 厚生委員会 第6号
○和田洋子君 ぜひ保護者の負担が増加することのないような措置でよろしくお願いしたいと思います。 次に、放課後児童健全育成事業についてお伺いをいたします。 今回の改正の中で放課後児童健全育成事業の法制化が行われました。これは現在いわゆる学童保育として行われているものでありますけれども、働くお母さんたちからは乳児保育や時間延長といった点ではまだまだ不十分な点はあるものの、三歳ぐらいまでになれば何とか保育所で預かってもらえるようになる。そして…
第140回 参議院 厚生委員会 第6号
○和田洋子君 また、放課後児童健全育成事業の定義ですけれども、法律上、児童厚生施設、すなわち児童館等を利用してとなっております。現在、放課後児童健全育成事業は児童館で行っているものもあれば、学校の空き教室なんかを利用しているものもあります。そういういろんな形で行われていると思います。 そこで、まず現状について確認のためにお伺いしたいと思いますが、放課後児童健全育成事業は現在どのような場所で行われているのか、お伺いをいたします。
第140回 参議院 厚生委員会 第6号
○和田洋子君 それでは、今回法律上位置づけられたことによってかえって場所が限定されてしまって、地方公共団体で行われている取り組みに支障が生ずるのではないかという懸念もあるのですけれども、一方で、現在児童館で行われている事業との関係で、児童館の位置づけが不明瞭となって児童館が放課後の小学校低学年の児童以外の児童も対象に行っている事業が行われなくなってしまうのではないかという懸念もあるんですけれども、いかがですか。
第140回 参議院 厚生委員会 第6号
○和田洋子君 今のお答えで、児童館が今まで果たしてこられた役割と一緒にされるということで大変安心をいたしました。 次には、児童扶養手当の見直しが見送りになりましたけれども、そのことについてちょっとお伺いをしたいと思います。 昨年末に中央児童福祉審議会で児童扶養手当について、母子家庭に児童扶養手当を支給した上で離婚した夫から、その所得等を勘案し、児童扶養手当の全部または一部の費用を徴収することができる仕組みの検討を行うといった内容の報告が…
第140回 参議院 厚生委員会 第6号
○和田洋子君 扶養手当を出さない父親たちに、ぜひにそっちの方が先だと思いますので、それを十分に法制度がきちんと履行されるようにしていただきたいというふうに思います。 母子家庭施策についてお伺いをいたします。これに関して、母子家庭の自立に向けた施策についてお伺いをしたいと思います。 今回の改正の柱は児童保育施策、児童自立支援施策、母子家庭の自立支援施策の三本の柱であると考えておりますが、母子家庭の自立支援施策については今回の改正によってど…
第140回 参議院 厚生委員会 第6号
○和田洋子君 母子家庭に対する支援としては、児童扶養手当の支給や母子寡婦福祉資金の貸し付けなど経済的支援や住宅対策などがありますけれども、経済的な自立のために最も重要なのは就労支援だと私は思っております。また、これは単に経済的に自活をするということではなくて、母親が生きがいと誇りを持って一生懸命に働いている姿は子供の健全な育成、健全な成長という観点からも大変重要なことだと思います。しかしながら、母子家庭は就労する上でいろいろなハンディが…
第140回 参議院 厚生委員会 第6号
○和田洋子君 ありがとうございました。 終わります。
第140回 参議院 厚生委員会 第4号
○和田洋子君 恩給欠格者という方々のことについて御質問をさせていただきます。 私は父を戦争で亡くした遺児でございます。九死に一生を得られて無事に日本に帰ってこられた皆さんは大変幸せだなという思いがします。でもちょっと間違えばというか、一日違えば、もう一時違えば私みたいなお家に子供さんを残されたお父様たちがいらっしゃったなという思いがします。 そういう意味から、私は、戦地に行かれた皆さんがいつも同じレベルでというか、何がどう違うかわからな…
第140回 参議院 厚生委員会 第4号
○和田洋子君 そういうお答えはいつもお聞きするわけでございますけれども、ぜひに、徴兵という形で兵隊に行かれた皆さんはそんなことは全然考えもしないでというか、そういう形だと思いますので、もう少し柔軟な考えというか、今、年金制度が大変いろいろ取りざたされているときですので大変な問題があることだとはわかりますけれども、戦争という全然立場の違ったことでありますから、どうぞ前向きのお考えがあってしかるべきだと思います。 次に移らせていただきます。…
第140回 参議院 厚生委員会 第4号
○和田洋子君 本当に皆さんがお答えになることはよくわかっております。 でも、恩給欠格者の皆さんがどんなに御苦労されたかということも皆さんに御理解をいただきたいと思います。線引きの関係では大変疑問がありますので、ぜひに皆さんの御苦労を御理解の上、もしこういう制度が大きく輪が広がるものであれば、少しずつ今生存されている皆さんにぜひにそういう恩典をいただきたいなという思いがいたします。 平成元年に創設をされました平和祈念事業特別基金制度につい…
第140回 参議院 厚生委員会 第4号
○和田洋子君 銀杯と総理大臣の書状と、それに慰労の品々ということでございますけれども、実は恩給欠格者の皆さんはそれを切に望んでおられながら、またその事業が決まったにもかかわらず、高年齢者の方からということの制約のためにその恩恵に浴さないで亡くなられた方がたくさんおられると聞いておりますが、そういう方たちの家族にそういう書状とか銀杯の御計画はありませんか。
第140回 参議院 厚生委員会 第4号
○和田洋子君 せっかくの慰藉事業でありますから、その遺志を御家族の方にも分けてあげたいというのが全国の恩給欠格者連盟の意思というか要請であります。どうぞ、せっかく国でされる慰藉の心が本当に御苦労された皆さんに、そして御家族に示していただければ私は幸いだと思いますので、ぜひにそういうお心も酌んでいただきたいなという思いがいたします。 それで、次は中国残留孤児のことについて私もお伺いをしたいと思ってきょうは質問を用意してきていましたが、南野…
第140回 参議院 厚生委員会 第4号
○和田洋子君 この二十カ所というのは、今までの二十カ所に、同じ二十カ所のところに足してということですか、新しく二十カ所ということでしょうか。
第140回 参議院 厚生委員会 第4号
○和田洋子君 質問がダブりましたので、時間を大変残して申しわけありませんが、終わらせていただきます。
第136回 参議院 本会議 第19号
○和田洋子君 私は、平成会を代表いたしまして、ただいま議題となりました警察法の一部を改正する法律案について、内閣総理大臣並びに国家公安委員長に対して質問をさせていただきます。 戦後五十年を経て、我が国の社会経済システムには大きなきしみが生じております。 経済面では、言うまでもなく住専問題であります。 霞が関の最強官僚集団である大蔵省により誘導されてきた金融行政は、金融の国際化というスローガンとは裏腹に銀行業界の保護育成に終始してきたこと…
第136回 参議院 地方行政委員会 第10号
○和田洋子君 お尋ねをいたします。 今回は、特に超過負担の問題が大きいと言われている文部省関係の補助金について御質問をしたいと思います。 学校を新築する場合、その一平米当たり補助単価は十八万以下と聞いておりますが、本当でしょうか、お知らせください。
第136回 参議院 地方行政委員会 第10号
○和田洋子君 この委員会に来て、初めて今この資料をいただきました。「最近五カ年間の超過負担とその改善措置」というものですが、十八万二千三百円で建てておられる学校はないというふうに私は思っております。 私の地方では、寒冷地とか豪雪とか過疎とか木材を使用するとか面積を加算されたりしてその上に少しの補助がついているというふうに言われておりますが、全国で学校を新築する場合、そういうものの実施単価について承知をしておられますか。
第136回 参議院 地方行政委員会 第10号
○和田洋子君 二割ぐらいあるんじゃないかというふうなお答えでしたが、実際に補助単価だけで建てている町村なんというのはあるんでしょうか。 私の地方で実際に今建てている学校に問い合わせてみたんですけれども、実際の実施単価は二十七万八千六百三円ということです。さっきの文部省のお話によりますと、随分高いというようなお答えでしたんですけれども、うちの方は豪雪地帯であるとかそういうことで少し高くなっているのかもしれませんが、いただくお金が十八万二千…
第136回 参議院 地方行政委員会 第10号
○和田洋子君 大蔵省にお尋ねをいたします。 今、文部省からいろんな面で見直しをしながらというふうにお答えをいただいたわけですが、大変苦しい答弁ではないかというふうに思います。 補助単価と実施単価の本当の違いについて、国の財政当局としての見解はどうなんでしょうか。 予算担当部局としては、実態とかけ離れた予算査定を行っている結果としてそれだけ地方に負担をかけているのではないかというふうに思いますが、大蔵省はその点をどういうふうに思っておられ…
第136回 参議院 地方行政委員会 第10号
○和田洋子君 大蔵省の役目として予算を査定するということがあります。地方の行政にとって予算の査定ということは削られるという、予算査定イコール削るというような受けとめ方をしているのが大半だというふうに思います。 予算の査定は要求額を削るということではなくて、もっと温かい配慮のある、子供たちの人材の育成とか文部省などがいろんなところで言っていることと相反する面がたくさん出てくると思いますが、温かみのある予算の組み方というか、そういうものに本…