和田ひろ子
会議録に記録された「和田ひろ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,383 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業15 件
- こども・子育て3 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 経済・産業・雇用に関する調査会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
- 少子高齢社会に関する調査会2 件・2%
※ 全 1,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 地方行政委員会 第8号
○和田洋子君 そこで、行政改革のお話をしょうかと思いましたが、小川委員が大変いい質問をされて、地方団体における行政改革大綱の策定も着々と進んでおるという話を聞きました。地方分権を進める中で、自治省は行政改革をどうぞお進めいただきたいと思います。 次は、地方団体への外部監査導入の必要性についてお尋ねをいたします。 地方分権を求める機運が高まっている中で、一方では食糧費だの官官接待だの地方団体をめぐる不祥事件も数多く出ております。地方分権に…
第136回 参議院 地方行政委員会 第8号
○和田洋子君 小委員会の今までの流れをお聞きしたわけですが、それでは自治省としてはどういうお考えをお持ちですか。
第136回 参議院 地方行政委員会 第8号
○和田洋子君 平成八年度からふるさとづくり事業が三年間延長されたと聞いておりますが、これまでの地域づくり事業、ふるさとづくり事業についての成果をお尋ねいたします。
第136回 参議院 地方行政委員会 第8号
○和田洋子君 大変すばらしい成果だと思います。 でも、反面におきましては、例えば隣の町で温泉を掘って、どうしてうちの町では温泉が掘れないんだろうとか、そういういろんな問題があったり、また各事業がどこを切っても全部金太郎あめじゃないかなんということも言われているわけでありますけれども、ふるさとづくり事業を推進してきた上での難点と、今回、事業を三年も継続されるという意味はどんなものでしょうか、お知らせ願います。
第136回 参議院 地方行政委員会 第8号
○和田洋子君 今回の地方財政計画においても、地方単独の事業の拡充が図られて大変すばらしいと思います。 これらの事業なんですけれども、例えば器をつくっても、美術館をつくってもなかなか絵が買えないとか、老人施設をつくっても中のものが買えないとか、維持管理、そういうものについてぜひ温かい配慮というか、箱物をつくってあとは勝手におやりというやり方ではなくて、その後のことについてもぜひ温かい配慮をお願いしたいというふうに、私は地方の議員でしたので…
第136回 参議院 地方行政委員会 第8号
○和田洋子君 仏をつくって魂を入れないんではなくて、ぜひ最後まで面倒を見ていただきたいと思います。 昨今問題になっている特別地方消費税の見直しについてお尋ねをいたします。さきの税制改革において導入することが決定している地方消費税が平成九年からいよいよ施行され、分権時代を間近に控え地方税制も新たな出発点に立つことになります。 この地方消費税の導入に関連して一つ気になることとして、特別地方消費税の存在があります。 この税は、消費税が導入され…
第136回 参議院 地方行政委員会 第8号
○和田洋子君 千四百億円の税収があるというふうにお答えをいただきましたが、事ほどさようにその地方が潤っているからこその財源でありますので、どうぞそのこともお考えの上、絶対に廃止をよろしくお願いいたします。 終わります。
第136回 参議院 地方行政委員会 第4号
○和田洋子君 平成会の和田洋子でございます。 ことしは例年になく雪がたくさん降りました。 特に北海道の日本海側や東部の一部など、特定の地域に局地的な大雪が降っております。また、私の地元会津でも十年ぶりの大雪と言っております。 この大雪による被害については、例えばことしに入って一カ月半で雪によって亡くなった方が十五名いらっしゃる。雪おろしとか除雪中に水路に転落されたとか機械に挟まれてお亡くなりになったとかですけれども、またけがをされた方は…
第136回 参議院 地方行政委員会 第4号
○和田洋子君 標準的な経費は普通交付税で、不足する分を特別交付税でということですが、雪国で除排雪の経費は、住民の足の確保そして特に安全の確保にもつながっております。そして、それは自然が相手のことでありまして、地方の団体は大変苦慮しているところですけれども、財源の措置をより充実していくべきと考えますが、大臣のお考えをお聞かせください。
第136回 参議院 地方行政委員会 第4号
○和田洋子君 次に、警察庁にお伺いをいたします。 死亡された方とかけがをされた方というのは消防庁の発表された数字でありますけれども、雪による交通事故を挙げればこれはまた違った数字が出てくるのではないかと考えます。公害の面からスパイクタイヤが禁止され、スタッドレスタイヤになってスピードが出せなくなって大きな事故が減っているとは言われておりますが、私が知る限りでは追突の事故とか接触の事故は大変多発していると考えます。その報告はありますか。
第136回 参議院 地方行政委員会 第4号
○和田洋子君 私が地元に帰りまして気がつくことなんですけれども、道路の標識に雪が積もってしまって案内が全然見えないということがあります。例えば、地元の人は見えなくても大丈夫なんですけれども、標識というのはわからない方のためのものだと思いますので、もしこれが事故につながるようなことがあってはなりませんし、雪が降っても、よく見るのは屋根がついていたりちょっと傾斜をしているような工夫はされているようですけれども、雪がするっと落ちるような何かそ…
第136回 参議院 地方行政委員会 第4号
○和田洋子君 よろしくお願いいたしたいと思います。 次に、建設省にお伺いをいたします。 昭和三十一年の四月から積雪寒冷特別地域における道路交通の確保に関する特別措置法、雪寒法というのだそうですけれども、この法律に基づいて、積雪寒冷度が特に甚だしい地域に道路交通の確保が必要であると認められた道路を指定し、除雪、防雪、凍雪防止に係る雪寒事業を実施されていると聞いておりますが、現在、第十次五カ年計画が実施されているそうです。 融雪剤ですけれど…
第136回 参議院 地方行政委員会 第4号
○和田洋子君 先ほどのスパイクタイヤの話ですが、雪寒事業などでお願いをできればいいんですけれども、スタッドレスタイヤになったために、交差点をみんなブレーキをかげながら静かに行くので交差点の路面が鏡のようにつるつるで、歩いている人が転倒してしまうということがあったり、また北海道ではお子さんの本当に痛ましい事故があったわけですけれども、大きな交差点には熱線を入れるとか、そういうようなことを考えておられますか。
第136回 参議院 地方行政委員会 第4号
○和田洋子君 雪寒事業の中でよろしくお願いしたいと思います。 先ほど小川委員も、地方自治法の話の中で予算のことを言われたわけですが、道路工事の発注というものが雪国なんかでは大変遅いために、せっかく秋口につくった道路をまた冬に除雪の大きな車で傷めて、でこぼこの道を春と夏に通って、秋にまた発注を受けてと、もう本当に悪循環です。 私が県会議員の当時、いつもその要望はゼロ国債、ゼロ県債だったわけでありますが、そのような方向で考えておられるのでし…
第136回 参議院 地方行政委員会 第4号
○和田洋子君 よろしくお願いしたいと思います。 災害対策本部の設置状況によりますと、都道府県では延べ四団体が設置され、市町村では九道県に延べ百四十二団体が設置されております。そして、その他自衛隊の派遣を九市町で出動願ったり、積雪地帯、寒冷地帯と言われるところの大半は、積雪と一緒に今度は過疎と高齢化ということをあわせ持って、大変地方の自治体は苦慮しております。 例えば、私の福島県の二月十九日に発表した昨年十一月現在の高齢化の状況は、県内九…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第9号
○和田洋子君 平成会の和田洋子でございます。質問をさせていただきます。 これまでの衆参両院での宗教法人法改正に関する本会議、特別委員会での質疑並びに参考人質疑をお聞きした中で、宗教法人法改正の目的も手続も、内容の問題にどれをとりましても重大な問題があるということが明らかになりました。 入り口がオウムで出口が創価学会と言われるように、初めはオウム対策にかこつけて進められた論議が、オウム対策はそっちのけで特定集団、特定宗教団体への誹謗、攻撃…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第9号
○和田洋子君 文部大臣が、文芸春秋の十二月号に、抑止効果があるのではないかというふうにお書きになっております。所轄庁が知事から文部省に移ってどんな抑止効果があるんでしょうか、お答えはいただかなくても結構なんですが。 きのうもそんな議論が交わされました。五年前にこれが施行になっていればこんな事件は起こらなかったというふうにおっしゃいましたが、五年前にこの改正がなされれば、本当にサリンの事件とか松本事件とか弁護士の事件とかは起こらなかったん…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第9号
○和田洋子君 誤解のところまで言っていただかなくても結構なんですけれども。 侵してはいけないところに監督をするというのが、これが一番問題だと思います。何が何でもこの国会で成立させようという内閣の姿勢には政治的意図を感じる。現に与党の幹部が公然とおっしゃっているではないですか。要するに、選挙対策であり、与党が政争の具として使われていることは事実であると思います。 総理及び橋本通産大臣にお伺いをいたします。 通産大臣は特に自民党の幹部の発言…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第9号
○和田洋子君 今の御答弁で、政府の幹部がおっしゃったのですからもっと責任ある御答弁をいただきたかったというふうに思います。(「残念だよ」と呼ぶ者あり)残念です。 先日の参考人質疑の中で力久参考人は、審議会の運営が非常に強引だったということをおっしゃいました。理由は、例えば情報について、信者の項目に関して非常に問題があると言うと、会長が善隣教は何かやましいことがあるのではないか、なければいいではないかと言われたそうです。宗教全体にとってこ…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第9号
○和田洋子君 文部大臣が任命された審議委員十五名中十一名が宗教界の方々で、十一名中の七名がこの改正案に、慎重にしてほしい、反対である、そして審議会の再開を申し入れたという異例の事態となりました。 大臣、あなたがこの審議委員と文部省に対して信頼関係を壊されたとは思いませんか。壊した信頼関係はどうして回復するつもりですか。これほどの不信の中で今後審議会が十分に機能を果たすと思われますか。お願いします。