和泉洋人
会議録に記録された「和泉洋人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 609 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省住宅局長
- 直近の発言日
- 2005/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 決算委員会14 件・14%
- 行政監視委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○和泉政府参考人 お答えいたします。 御指摘のとおり、三宅島では、火山ガスによる屋根や壁の腐食が進んでいると聞いております。 三宅島では、従来から、地震対策として、軽量のトタン、いわゆる亜鉛鉄板屋根等が広く用いられているが、噴火による火山れき等の飛来により表面の塗装や亜鉛メッキに傷がついたことや、さらに、それが避難期間中長期にわたって放置されたこと等から、中の金属が二酸化硫黄等を含む火山ガスと化学反応を起こし腐食したものと聞いております…
第162回 参議院 総務委員会 第16号
○政府参考人(和泉洋人君) 御指摘のとおり、十七件のうち十三件が国土交通省関係の、特に建築基準法の関係のものでございました。 事情でございますが、平成十四年度が建築基準法の大幅な改正に伴う経過措置の最終年度に当たるとともに、シックハウス規制の導入やハートビル法、省エネ法の改正等が同時に行われ、詳細な技術基準の整備作業が集中したことが原因であると思っておりますが、事情はともあれ、こういったことが生じたことは誠に遺憾と認識しております。 御…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○和泉政府参考人 お答え申し上げます。 平成十五年度の新規着工住宅のうち、二千平米以上のものは、棟数ベースで〇・六%、床面積ベースで一九・三%でございます。 京都議定書目標達成計画においては、省エネ法改正による届け出義務化に加えまして、住宅金融公庫融資及び証券化ローンの枠組みの活用による省エネルギーに配慮した住宅への誘導、住宅性能表示制度の活用による省エネ性能に関する情報提供等の施策を講じることを通じまして、二〇〇八年には、新築住宅の省…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○和泉政府参考人 お答え申し上げます。 おっしゃるとおりでございます。住宅を初めとします民生部門におきますCO2排出量を削減するために、新築住宅に加えまして、委員御指摘のとおり、中古住宅についても省エネリフォームを促進しまして省エネ性能の向上を図ることは、極めて重要な課題と認識しております。 こうしたことから、今般の省エネ法の改正によりまして、住宅の新築、増改築に加えまして、リフォームを行う際におきましても省エネ措置を講じる努力義務を課…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○和泉政府参考人 御指摘のとおり、これまで住宅金融公庫の融資におきまして、一定の省エネルギー性能を備えた住宅に対しまして、金利の優遇とかあるいは融資額の割り増しを行うことによりまして、その促進を図ってまいったところでございます。この結果でございますが、公庫の個人向けの住宅建設融資を受ける住宅のうち、平成四年の基準でございましたが、こういった基準を満たす住宅のシェアが、平成八年度の二八・五%から平成十五年度には六八・六%へと大幅に拡大し、…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○和泉政府参考人 基本的にはおっしゃるとおりだと思いますが、基準法では、委員御案内のように、過去の市街地大火とか建築物火災の教訓を踏まえまして、今御指摘がございましたように、大規模な建築物が火災により倒壊すると隣接する建築物に延焼等を生じる危険性が高いことから、従来、延べ面積が三千平米を超える建築物の柱やはりを木造とすることは一律に禁止されておりました。また、御指摘のように、三階以上の階を不特定多数の人が利用する特殊建築物等については、…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○和泉政府参考人 お答えします。 まず、冒頭ございました地域材を活用した木造住宅の振興についての国交省の取り組みでございますが、御案内のように、国民の八割以上が木造住宅を希望しているという実態がございますし、その結果、この数年でございますが、全住宅着工に占める木造住宅のシェアは少しずつちょっと伸びています。そういう事実もございます。そういったことを踏まえまして、諸般の理由から、国土交通省におきましても、さまざま木造住宅の振興のために取り…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○和泉政府参考人 お答え申し上げます。 まず、御指摘の規制でございますが、基準法では、旅館等における火を使用する部屋については、その内装を、例えば石こうボード等の不燃性のある材料で仕上げなければならない、こういう規制がございました。先生御指摘のように、平成十五年四月の改正旅館業法施行規則によって、従来は認められておらなかったような、客室の床面積が三十三平米未満であるような農家民宿についても旅館業の許可が取れるようになった。その結果、そう…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○和泉政府参考人 お答え申し上げます。 障害者が地域で安心、自立した生活を営むことを支援するため、御指摘のように、公営住宅における取り組みを推進することは極めて重要であると思っております。 また、障害者に地域での生活の場を提供する方策として、ケア支援が安定、継続して行われるグループホーム事業について公営住宅を提供してきておりますが、御指摘のようにまだまだでございますので、今後、一生懸命取り組んでまいりたいと思っています。 また、続いて御…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○和泉政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、住宅のみならず建築物における木材の利用の拡大についての強い御要請が先生御指摘の建築士等からあることは事実でございます。 私どもも、建築物の安全性の確保というようなことを前提に、技術開発や規制の合理化等を通じて、建築物における木材の利用の拡大に努めてまいりたい、その点については全く同感でございます。 少し御説明させていただきますと、建築基準法では、まさに先生御指摘のように、過去の市街…
第162回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(和泉洋人君) お答え申し上げます。 災害により住宅を失った所得が低い方々のための公営住宅の整備に当たりましては、今先生が御指摘のあった高齢者の方の生活の利便とか、あるいは従来の地域のコミュニティーへの配慮等含めて、正に地域の実情に応じて整備する必要があると考えております。 この公営住宅の整備につきましては、公共団体自らが土地を買って建設するという方針に加えまして、民間の住宅を買い取る、あるいは借り上げると、こういった方針に…
第162回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(和泉洋人君) お答え申し上げます。 今、先生御指摘のように、我が国の住宅総数四千七百万戸のうちの約二五%、千百五十万戸が耐震性が不十分と推計しております。結論的に言えば、今委員御指摘のように、一定の期限を切って具体の目標を定めて耐震の加速化をすることが重要と考えております。 そこで、耐震化の目標設定については、現在、中央防災会議において、東海地震等による被害に係る具体的な減災目標が検討されておりまして、国土交通省におきまし…
第162回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(和泉洋人君) 二番目の罹災都市借地借家臨時処理法について御説明を申し上げます。 法律の目的は今先生が御指摘にあったとおりでございます。この法律の適用に当たっては、適用地区を災害ごとに政令で定めることとされておりまして、政令による災害の適用地区の指定に当たっては被災市町村の意見の申出を待って行う、こういったことになっております。 これに基づき、既に三月七日付けで新潟県を通じまして計七市四町二村から、その被災した市町村から意見…
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○和泉政府参考人 お答えを申し上げます。 御指摘のように、障害者が地域で安心、自立した生活を営むことを支援するために、公営住宅、なかんずく公営住宅における取り組みを推進することは極めて重要だと認識しております。 そのため、公営住宅においては、平成三年度から、バリアフリー住宅を標準仕様として順次供給してきておるとともに、既存の公営住宅について、手すりの設置、段差の解消、エレベーター設置などのバリアフリー化に資する改善事業を推進してきており…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○和泉政府参考人 お答えします。 御指摘のとおり、障害者が地域で安心、自立した生活を営むことを支援するため、障害者施策と連携しつつ、住宅政策を推進することは大変重要だと認識しております。 このため、障害者で住宅に困っている方については、従来から、公営住宅の優先入居を図り、居住の安定に努めております。また、御指摘のとおり、公営住宅においては、障害者に地域での生活の場を提供する方策として、ケア支援が安定、継続して行われるグループホーム事業に…
第159回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(和泉洋人君) ただいまの質問の前半の部分に先に私の方からお答え申し上げます。 地方でできることは地方にという基本的な考え方を踏まえまして、先ほど来話がございますように、稚内から石垣までというキャッチフレーズの下に全国の都市再生を進めて地方を活性化することは大きな課題と認識しております。このため、昨年の六月二十六日の本部会合で、地域が自ら考え行動する都市再生活動を全国都市再生モデル調査、この調査でございますが、として支援する…
第159回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(和泉洋人君) お答え申し上げます。 都市再生緊急整備地域は、先生御指摘のとおり、都市再生特別措置法に基づき都市開発事業等を通じて緊急かつ重点的に市街地の整備を推進すべき地域として指定しております。平成十四年六月の法施行以来、現在まで三次にわたり五十三地域、六千百ヘクタールを指定させていただいております。 これらの地域において、今日まで既存の都市計画に基づく規制にとらわれず、民間事業者の創意工夫によって計画を立案できる新たな…
第159回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(和泉洋人君) 率直に言って、都市再生緊急整備事業のスキームが規制緩和と金融支援等で民間の動きを応援すると、こうしたスキームで、現在までの経済環境下でまだなかなか地方都市にまで広がってこなかったというのは実情かと思います。 しかしながら、地方都市について今御紹介したように幾つかあるのと、昨年の七月が最後でございましたが、現時点で幾つかのその政令指定市外の地方都市を含む市からも申請の相談が来ております。この場で、地元で調整中で…
第159回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(和泉洋人君) 失礼しました。お答えを申します。 ちょっと言葉足らずで恐縮でございました。固有名詞を控えさせていただく趣旨は、この指定が悪いことという意味じゃなくて、現地で公共団体と地元の議会との調整とか、そういったことを行った上で私どもに正式に上がってくるという経過がございますので、この場でそういった手続が済む前に固有名詞を挙げることについては差し控えさせていただくと、そういった意味でございまして、若干言葉足らずで恐縮でご…
第159回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(和泉洋人君) お答え申し上げます。 都市は二十一世紀の我が国の活力の源泉でございますが、先ほど来議論がございますように、近年における急速な少子高齢化、あるいは情報化、国際化等の変化に我が国としては十分対応できたものとなっておりません。また、都市における固有の景観の保全とか、あるいは都市の個性の活用も十分と言えないわけでございます。 このため、大都市のみならず地方都市も含めて、我が国の都市が文化と歴史を継承しつつ、豊かで快適…