和泉洋人
会議録に記録された「和泉洋人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 609 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省住宅局長
- 直近の発言日
- 2006/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 決算委員会14 件・14%
- 行政監視委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府参考人(和泉洋人君) お答えします。 先生御指摘のとおり、屋根融雪装置を設置するなどの克雪住宅の整備の推進は、多雪地域において、冬期の居住環境の総合的な向上、あるいは先ほど来先生御指摘の雪下ろしの負担と危険の軽減を図るために大変重要な課題でございます。 今年度、地域における様々な課題に対応する住宅政策を総合的に進めるための地域住宅交付金制度を創設したところでございます。住宅の克雪化に対する支援につきましてもこの地域住宅交付金制度を…
第164回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府参考人(和泉洋人君) 御指摘のとおり、融雪装置の設置などの克雪住宅の整備の推進は、多雪地域における冬期の居住環境の総合的向上、雪下ろしの負担と危険の軽減を図る上で極めて重要なテーマでございます。 このため、国としても従来、平成四年度に克雪住宅共同整備事業というものを創設しまして、豪雪地帯の住宅連檐地区における集団克雪化を対象に、住宅克雪化の工事費に対する助成をしてきたところでございます。 一方、今年度、この事業を含めた住宅関連事業…
第164回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(和泉洋人君) 御指摘のとおり、建築物の危険度の判定に併せまして建築物における吹き付けアスベスト等の飛散件数の調査を併せて実施することは重要な課題であると考えております。 国土交通省としましては、地震発生直後に緊急にこの調査を行わなければならないという制約はございますが、目視で判断可能な吹き付けアスベスト等につきまして応急危険度判定に際しまして調査を行うことが可能か否か、関係団体と協力してしっかりと検討してまいりたいと考えて…
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○和泉政府参考人 お答え申し上げます。 公共建築物などにつきましては、施設管理者におきまして吹きつけアスベスト等の使用実態を調査しており、学校、病院、駅等の施設名の公表が行われております。 また、今回提出しております建築基準法の改正が行われれば、多数の者が利用する建築物等につきましては、吹きつけアスベストの状況につきまして定期報告が義務づけられることになります。その報告の内容が特定行政庁におきまして一般の閲覧に供されることになります。 …
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○和泉政府参考人 平成十七年度補正予算及び十八年度予算案におきまして、建築物における吹きつけアスベストの検査、除去等の費用につきまして、日本政策投資銀行等による低利融資制度の創設を盛り込むとともに、多数の者が利用する建築物について、既存の補助制度を拡充しまして、アスベストの検査、除去等の費用について補助できるようにしたところでございます。さらに、住宅につきましては、十七年度に新たに創設した地域住宅交付金の活用が考えられます。 地方公共団…
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○和泉政府参考人 まず、御指摘のとおり、既存の建築物にも規制がかかります。今回の改正によりまして、既存建築物につきまして増改築等を行う際の吹きつけアスベストの除去、封じ込め、または囲い込みの義務づけが行われますし、また、吹きつけアスベストが使用されている建築物におきまして劣化等が見られる場合につきましては、特段増改築等が行われない場合につきましても、特定行政庁がアスベストの飛散防止措置の勧告とか是正命令等を行うことができます。 また、多…
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○和泉政府参考人 お答え申し上げます。 今般の建築基準法改正におきましては、建築物に使用されている建材を新たに規制しまして、当面飛散するおそれの高い吹きつけアスベスト及びアスベスト含有吹きつけロックウールのみを規制の対象と考えております。 したがいまして、これらの規制対象に関しまして、建築基準法独自にアスベストの含有率の数値を定めることは考えておりませんが、その数値の考え方は、今環境大臣が御答弁されたとおりでございます。
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○和泉政府参考人 お答えします。 今、環境省から御答弁がございましたように、室内の一般環境基準はございません。また、今回の建築基準法改正におきましては、規制対象として、飛散するおそれの高い吹きつけアスベスト及びアスベスト含有吹きつけロックウールのみを当面対象にするということでございます。したがいまして、改正後に建築基準法に基づきまして勧告等あるいは是正命令等をする基準につきましては、現時点では、目視により、吹きつけアスベストの表面のけば…
第163回 参議院 経済産業委員会 第1号
○政府参考人(和泉洋人君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、住宅建設は建設資材等の住宅関連産業が多岐にわたり、そのすそ野が広いことから経済波及効果は大きく、いわゆる生産誘発効果、これは約一・九倍と推計されております。具体的には、住宅投資には木材、鋼材、ガラス等の生産資材に加え、関連の機械、エネルギー輸送等を含め幅広い産業に対する生産誘発効果があり、住宅投資額年額十八・七兆円、GDPの約三・七%に達しますが、生産誘発効果額を含めます…
第163回 参議院 経済産業委員会 第1号
○政府参考人(和泉洋人君) 簡単にということなので。 今の御指摘のとおり、戸数だけで見れば、今の住宅数は五千四百万戸で世帯数が四千七百万でございますから、戸数は十分なんでございますが、今先生御指摘のように、耐久性の面とか耐震性の面、あるいはバリアフリー、あるいは省エネルギー、こういった面ではまだまだ不十分でございます。 そういった意味で、国としまして、そういった観点からの住宅の質の向上について、税制、融資等含めて質の向上に全面的に取り組…
第163回 参議院 経済産業委員会 第1号
○政府参考人(和泉洋人君) 済みません。 じゃ、幾つか具体的に御紹介しますると、住宅の取得についての支援するために、住宅ローン減税制度と、こういったものを講じてございますし、加えて、住宅金融公庫を今証券化支援スキームに改めてございますが、そういったスキームの中でも、省エネルギー性能や耐久性能やバリアフリー性能が高い住宅につきましては金利を下げるといったことを通じまして質の誘導をいろいろと行っているということでございます。 加えて、ストッ…
第163回 参議院 経済産業委員会 第1号
○政府参考人(和泉洋人君) 耐震改修も住宅建設の一部でございますので、これから御説明しますることは、耐震改修法の改正等が将来通りまして、その施策に従って耐震改修を進めた場合の見通しと申しますか私どもの期待でございますけれども、耐震改修の工事の促進につきましては、政府としましては、東海地震、東南海・南海地震等の死者数とか経済被害を今後十年間で半減させると、こういった目標を今年の三月の中央防災会議で決めさせていただきました。 こういったこと…
第163回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府参考人(和泉洋人君) 公営住宅は、委員御指摘のように、真に住宅に困窮する低額所得者に対しまして国と公共団体が協力しまして低廉な家賃で住宅を供給する制度でございます。このようなこの住宅制度の性格を踏まえまして、社会経済情勢が大きく変化する中で急速に増加、多様化する社会的な弱者につきまして、居住の安定を図っていくことは重要な課題であると認識しております。 御指摘の犯罪被害者の居住の安定確保につきましては、犯罪被害者等基本計画案骨子にお…
第163回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(和泉洋人君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、民間のマンション等における有害なアスベスト建材除去、これは重要な課題と認識しております。したがって、民間の住宅に含まれているアスベストの除去等に対する支援策につきましては、地方公共団体と連携しまして、今年度新たに創設しました地域住宅交付金、こういった交付金制度がございますので、この交付金を活用しまして支援してまいりたいと考えております。 加えて、アスベストの除去につきまし…
第163回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(和泉洋人君) 先生御指摘のとおりでございまして、一般の住宅に含まれておりますアスベストの除去につきましても非常に重要な課題でございます。これにつきましては、今年度新たに創設しました地域住宅交付金、こういった制度を使いまして、公共団体と連携してその除去等について国としても支援してまいりたいと考えております。 加えて、アスベスト除去につきましては、そういった支援以外に住宅金融公庫のリフォーム融資等も使うことが可能でございますん…
第163回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(和泉洋人君) 重要な御指摘だと思っております。 私どもとしましては、本年九月に社会資本整備審議会の建築分科会にアスベスト対策部会を設置しまして、消費者等からの相談体制の整備について検討を行っているところでございます。 具体的には、建物の所有者等から問い合わせがあった場合に適切に対応できるよう、アスベスト建材の使用状況についての調査方法を含む既存建築物のアスベスト粉じん飛散防止処理技術指針、あるいは相談内容別の回答マニュアル…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第37号
○和泉政府参考人 済みません、ちょっと事前の通告がなかったものですからあれですが、いずれにしましても、解体現場等で今後深刻な状況が起こる可能性がありますものですから、いわゆる建設関係団体、住宅関係団体等につきまして、アスベストに係る解体作業等を行うときに当たって、きっちり関連法規を守りながら、そういった障害が生じないようにという通知につきましては幅広く関係団体に通知して、事態が改善されるように努めております。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第37号
○和泉政府参考人 済みません。建築物自体の吹きつけアスベスト等の状況につきましては、この七月から調査を行っておりまして、九月をめどにまとめることとしておりますけれども、具体の建設現場について、国土交通省として、建設業等における障害の発生については、今のところまだ調査はしてございません。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第37号
○和泉政府参考人 建設労働者の特性としまして、現場がしょっちゅうかわるものですから、そういった難しさがございますが、御指摘の点、重要でございますので、いわゆる労働災害を調査しています厚生労働省とよく連携して、どういうようなことが可能か、少し検討させていただきたいと思います。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第37号
○和泉政府参考人 厚生労働省が行っている調査と重複しては困りますので、それをよく調整した上で、不足があれば検討したいと思います。