味村治
会議録に記録された「味村治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 770 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣法制局長官
- 直近の発言日
- 1994/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会31 件・31%
- 政治改革に関する調査特別委員会28 件・28%
- 政治改革に関する特別委員会20 件・20%
- 内閣委員会11 件・11%
- 税制問題等に関する調査特別委員会8 件・8%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○参考人(味村治君) 司法部の最終的判断というのは最高裁判所の大法廷の判決が累次にわたってあるわけでございますので、この高等裁判所の判決はまだ確定もしていないというふうにも聞いておりますので、高等裁判所の判決を基準にしてどうこうということを今にわかに申し上げるということは適当でないと思います。 なお、東京高裁の判決を読みましても、まあこれは蛇足でございますが、基本的な選挙権として二人分以上のものが与えられることがないという基本的な平等原…
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○味村参考人 ただいま会長がおっしゃいましたとおりでございまして、私は当審議会の委員に任命される際に、これは非常に政治的な問題でございますが、そういった政治の動向にかかわらず厳正公正に区割りを決めなければいかぬというふうに考えてお引き受けした次第であります。
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○味村参考人 飛び地の問題につきましては、先ほど会長から御説明がございましたとおり、審議会で二つの議論が出たわけであります。 飛び地を設けないにこしたことはないが、このために市区の分割が避けられないような場合には慎重な対応をすべきだ、こういう御意見が一方でございましたが、他方では、地域の連続性と申しますか、そういうところを重視すれば飛び地は設けるべきでないと。現に、ドイツ、フランス、アメリカ等においても飛び地は認めていないじゃないか、さ…
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○味村参考人 先ほど会長も申し上げましたとおりでありますが、設置法の三条で、要するに、人口格差は二倍以上とならないようにすることを基本とし、「行政区画、地勢、交通等の事情を総合的に考慮して合理的に行わなければならない。」ということになっておりまして、三条の二項で、先ほど御指摘のように各都道府県に一人ずつ議員を配分するということになっている関係から、既に一・八二の格差が生じている、そのために二倍にするということは非常に難しいじゃないか、こ…
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○味村参考人 設置法に書いてありますのは、二倍以上とならないようにすることを基本としてということでございます。したがって、二倍以上とならないようにするにはどうすればいいのか、具体的な人口基準を定めるに当たってどうすればいいのかということをさんざん審議会で議論をしたわけでございまして、その結論といたしまして、今お手元にございますこういういわゆる人口偏差をもとにいたしました案を審議会で決定したわけであります。 先ほどからたびたび申し上げてお…
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○味村参考人 ただいま配られました案を拝見いたしますと、かなりこの上限を上回っているようでございまして、先ほど一人でもと申し上げましたが、これは言葉のあやといいますか、極端な場合には一人でもということでございまして、現実に一人超えたがために分割するかというような問題は、現在は生じていないわけでございます。これは理屈の問題を申し上げただけというふうに御理解をいただきたいと思います。 この問題は、大変審議会で議論をした結果でございますので、…
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○味村参考人 この区割りの基準につきましては、大まかに申し上げまして、人口の基準、それから行政区、市区町村の分割の基準、郡の分割の基準、それから飛び地は設けない、それから地勢、交通、歴史的沿革その他の自然的社会的条件を総合的に考慮する、こういうことになっておりまして、これはいわば総合的な一体として体系をなしているわけでございます。 したがって、優先というふうに申されますと、どれが優先するということを強いて申し上げますれば、まず人口基準が…
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○味村参考人 海部内閣当時に提案されました法案によります区割りと、この審議会がつくりました区割り案の基準の違いがどこにあるか、大きな違いは飛び地を設けないということであろうかと思います。 あとは、若干文句等は、表現等は違っておりますけれども、大体似たようなものであろうかと思います。
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○味村参考人 具体的な地域の区割り案につきましてはこれから審議をするわけでございますので申し上げかねる次第でございますが、先ほど石川会長もおっしゃいましたように、この審議会のつくりました区割り基準でもって「飛地」というのは、連続している地域が他の選挙区によって分断されている、そういうことを言っているわけでございまして、離島の場合はそういうことではないわけでございますので、本件、この区割り基準で言っている「飛地」ではないというふうに私は考…
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○味村参考人 言葉が足りなくて申しわけありません。 その点に関しましては、この「区割り基準」の(四)の「選挙区は、飛地にしないものとする。」、これは適用がないわけでございますが、(五)の方で「地勢」、島であるとか、あるいは「交通、歴史的沿革」、こう書いてありますので、航路がどうなっているかというようなことは交通というようなことで、これは考慮事項ということになろうかと思います。したがいまして、具体的な地域の区割り案を作成いたします際に、そ…
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○味村参考人 この作成方針の「区割り基準」の中の(二)の(イ)でございますね。「市区の人口が全国の議員一人当たり人口の三分の四を超える場合」には、これは市区の区域を分割するということになるわけでございます。それで、その際にどういう方法で分割するか、どういうふうに分割するかということになるわけでございますが、これにつきましては、やはり最後の項目の「地勢、交通、歴史的沿革その他の自然的社会的条件」、例えば途中で合併したというようなことがござ…
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○味村参考人 知事に対する意見照会は審議会の会長名でしたわけでございます。それで照会事項は、基準についての意見、それからその当該都道府県の区割りについての意見を伺ったわけであります。それはすべて書面によって出されておりまして、その書面は私ども審議会の委員はいただいております。 さらに、その書面につきまして事務局の方でヒアリングを行いまして、その概要を事務局の方から説明を受けております。
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○味村参考人 この審議会でのいろいろな意見、これにつきましては先ほど会長から御報告があったとおりでございますが、委員のおっしゃいますのは、各知事からの意見でございましょうか。
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○味村参考人 審議会の委員の意見というのは、大体、先ほど会長が御報告になりましたことに尽きておるわけであります。 それで、各都道府県の知事からの意見がいろいろございまして、これは私ども、先ほど申しましたように、知事の意見書自体はいただいています。これは書面ですので、いただいています。それとヒアリングをいたしました結果と、大体その意見を分類いたしますと、一つは、区割り基準に関するものがあるわけでございます。それで区割り基準も、区割り基準の…
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○味村参考人 これは、自治省の方に要望をされているものとか、それから審議会の委員に直接に要望書というのが送られてくるケースと、いろいろあるわけでございます。自治省に要望のありましたものにつきましては、自治省からその大要を集めたものをこれもいただいております。それから、私どもに直接要望がありますものは目を通している、こういうことでございます。
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○味村参考人 都道府県知事の御意見を伺ったということは、都道府県知事はその都道府県を総括する立場にいらっしゃいまして、その都道府県のあらゆる状況に精通していらっしゃる、こういうふうに考えたからであります。したがいまして、都道府県知事の御意見を十分参考にさしていただくということのためにその御意見を伺ったわけであります。 その他のいわば公的団体につきまして御意見を伺うかどうかということは、これは今後の問題でございますが、必要がありますれば現…
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○味村参考人 審議会といたしましては、先ほど会長がお述べになりましたように、この国会で出されましたいろいろな御意見、御要望、これを審議会に伝えて、審議会で委員の皆さんに審議をしていただくということになるというふうに考えております。 なお、その後の手続につきましては、これは私どもとしましては現段階で先生の御要望に応ずるというお約束はいたしかねる次第でございます。
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○味村参考人 まず、当審議会に対します先生の高い御信頼に対しまして、厚く、感謝を申し上げる次第でございます。 私どもといたしましては、今後さらに気を引き締めまして、厳正公正な区割り案の作成のために努力をいたしまして、御期待に沿うようにいたしたい、このように考えておるわけでございます。
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○味村参考人 人口基準というのがまずどうしても、先ほど委員が申されましたように、投票価値の平等という点からは重要であるというのが私の認識でございます。その人口基準をもとにいたしまして、市町村はできるだけ分割しないようにする。これは、市町村は一体的に行政が行われているわけでございますので、できるだけ分割しないようにする。しかし、人口基準を満たすためには、やむを得ない場合には分割せざるを得ないという態度でこの区割りの基準ができているわけでご…
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○味村参考人 私といたしましては、格差をできるだけ少なくするということは投票価値の平等につながるわけでございますので、やはりそれが一番重点である。設置法自体も、二倍以上にならないようにすることを基本としと言って、書いていらっしゃるわけでありますので、その設置法のもとにおいて審議をいたしております審議会といたしましても、その設置法の精神を十分生かして基準をつくらなければならないというふうに考えております。