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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
3,770 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1961/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 外務委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
  • 石炭対策特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,770 件中 20 件を表示
自由民主党農林大臣1961/02/20

第38回 衆議院 予算委員会 第14号

○周東国務大臣 きわめて近いうちに出す大体の準備は整っておりますが、一、二点まだ最後の意見の合わぬ点があります。法制局その他で審議中であります。もう数日ならずして提案できるかと思います。

自由民主党農林大臣1961/02/20

第38回 衆議院 予算委員会 第14号

○周東国務大臣 米麦につきまして買上統制を続けると申しましたが、その中で大・裸に関しましては、御承知の通り、ここ数年来ほとんど食用としての需要が減退の一途をたどっておるだけであります。従って実際上の需要面から申しますと、なかなか直接に農家から販売が困難なような状況になっております。それは市場価格と販売価格の違いから来ておるわけであります。しかし、われわれは、ずっと農家保護の立場から、買い上げて、安く売らざるを得ない立場で来ております。こ…

自由民主党農林大臣1961/02/20

第38回 衆議院 予算委員会 第14号

○周東国務大臣 転換は大体初年度三十六年度には十二万町歩ほど転換する。それから三十七年度に八万町歩、それから三十八年度に六万町歩であったと思います。大体そういうふうな計画であります。 内容の、小麦、てん菜、菜種等に関する種類別反別につきましては、事務の方からお答えさせます。

自由民主党農林大臣1961/02/20

第38回 衆議院 予算委員会 第14号

○周東国務大臣 この点は高田さんは御承知だと思うのですが、今外国から小麦を二百万トンも入れておるわけであります。しかもあなたは今公述人のお話をお話しになりましたが、なるほどハードの小麦はなかなか品種改良が——これでも日本はかって品種改良に成功して、これからというときにいわゆる世界戦争が起きたもんですから、ごちゃごちゃになったのですが、これも見込みがないことはないのです。あきらめるのは早いと思いますが、しかし、その前にソフトの小麦が八十万…

自由民主党農林大臣1961/02/20

第38回 衆議院 予算委員会 第14号

○周東国務大臣 もちろんこれは考えていきたいと私は思っております。それにつきましてはただいま時間がありませんから簡潔に略したのですけれども、これはハード、ソフトともにもう少し試験研究というものをしっかりやらせたいと思います。ことしはその方の経費も一部考えておりますが、これと相待って年次的に多少時間がかかりましても、小麦の国産化というものについては十分考えていきたいと思います。

自由民主党農林大臣1961/02/20

第38回 衆議院 予算委員会 第14号

○周東国務大臣 この点はただいま申しましたように、食管の中からはずして別個の臨時特例法ができたにいたしましても、これは運用上十分に考えられることであります。麦というものを考えたときに、大麦、裸麦は別な法律で、小麦だけ別な法律という形でなくて、一本にして、これは小麦については運用の上において十分考えていったらいいのじゃなかろうか、こういう考えで進めておるのでありまして、あなたのお話しのように、小麦というものは、これはうんと安くして国際価格…

自由民主党農林大臣1961/02/20

第38回 衆議院 予算委員会 第14号

○周東国務大臣 これは片一方国産に対しまして、やはり小麦と同じように今度はかなり大きく品種改良その他生産の合理化に対する予算的な措置も講じるとともに、今日自由化した場合において、外国から入ってくる大豆の価格に押しつぶされないような保護を考えて処置をする、こういう考えであります。何しろ今日、日本の国産大豆は、品質の上においても分量においても非常に少ない。これは何としても輸入に仰がなければ、今日国内の需要にマッチしないということは、あなたも…

自由民主党農林大臣1961/02/20

第38回 衆議院 予算委員会 第14号

○周東国務大臣 だいぶいろいろ疑ってお考えになるけれども、私はそうは思わない。大豆につきましては、相当国が今後品種の改良並びに反当収量の増というような問題について手を入れなければ、これは自由化とかというものがあろうがなかろうが、あなたがそう言われるように、簡単には増加していかないと思うのです。ここに私は大事な点があると思う。そこで反当収量の増と品質の改良ということによって、国際競争力をつける。これは必要がある。だが今日数量的に国産大豆で…

自由民主党農林大臣1961/02/20

第38回 衆議院 予算委員会 第14号

○周東国務大臣 こまかい品目別の問題について御要望があれば、事務の方から答弁させますが、農産物につきましては、自由化計画に基づきまして、今日まで大体四九%くらいはもう済んでおります。これはむしろ日本の国内に入りまして一般大衆に好影響を与えるようなものばかりでございます。従って、今後の問題としては、大体において、大豆の自由化というものは御指摘のように近く行なわれると思いますが、その他の問題は、米麦はもとよりのこと、酪農製品、畜産物というよ…

自由民主党農林大臣1961/02/20

第38回 衆議院 予算委員会 第14号

○周東国務大臣 いろいろ御心配をいただいて恐縮でありますが、私どもはそういうふうな権道を用いるつもりではございません。あくまで将来における農家所得の引き上げ、しかもそれは恒久的にと申しましては少し先の長いことですが、長きにわたって計画を立てて所得を上げるということをやる以上は、その転換される作物について十分考慮していかなければならぬと思います。従ってそういうふうな問題に対して、御指摘のようにむずかしさはあると思います。ここにあるものをそ…

自由民主党農林大臣1961/02/20

第38回 衆議院 予算委員会 第14号

○周東国務大臣 事務局の方から御説明をいたさせます。

自由民主党農林大臣1961/02/20

第38回 衆議院 予算委員会 第14号

○周東国務大臣 押しつけてという言葉を使われると非常に恐縮ですが、指導をなしつつ転換したものに対して反当二千五百円ずつ出す。これが方針なんです。この実行方法につきましては、ただいま法案の制定に関連して慎重に考慮をいたしておるわけであります。

自由民主党農林大臣1961/02/20

第38回 衆議院 予算委員会 第14号

○周東国務大臣 非常に御心配の点はわかります。しかし先ほども事務当局から申し上げましたように、三十六年の五月にとれるものはすでに去年作付けしておる。問題は三十七年にとれる、ことしの夏秋にまかれる問題ですから、これに対しては十分農家の理解を得つつ指導もいたし、そうして転換を進める、すなわち私が先ほど申しましたように、現在の目先の問題でなくて、農家として将来の問題を考えつつどうしたらいいかということで私どもは考えを進めておるのであり、農家に…

自由民主党農林大臣1961/02/20

第38回 衆議院 予算委員会 第14号

○周東国務大臣 ただいま大蔵大臣が御答弁いたしましたのは、方針としてそう決定しておる。しかしこの相互の関係においては、彼此融通ができるのであります。具体的な必要、要求に応じてその間の関係は十分考慮して差しつかえないと思います。

自由民主党農林大臣1961/02/20

第38回 衆議院 予算委員会 第14号

○周東国務大臣 どうも言葉が荒っぽいんで、あるいは追い出すとか、ごまかしてとかいう話ですが、そうじゃないです。一応の方針はそうしてあるけれども、そこの間は具体的の事例によって必要が起これば、それは彼此融通することができるということに話をしておるわけです。その通りを申し上げたので、言葉が少しどうも荒っぽいと恐縮いたしますので、どうか……。

自由民主党農林大臣1961/02/20

第38回 衆議院 予算委員会 第14号

○周東国務大臣 平均といえば、ただいまあなたが御指摘のように、二百万円までは貸せるということであります。問題は、これは新しい試みでありますが、あくまでも農村にある農林漁業協同信用組合、いわゆる系統金融機関の金がたくさん集まっておりながら、また共同機関ということで呼号しておるにもかかわらず、その金が農村に還元されておらない実情にかんがみまして、これを有効に使おう、しかし将来はあくまでもこの金について自治的にも金利の低下をはかるように進める…

自由民主党農林大臣1961/02/20

第38回 衆議院 予算委員会 第14号

○周東国務大臣 とにかくあなたは極端から極端を話しておられるのだが、二百万円を最高限度ときめておるので、それ相応の規模に応じて金を貸せばいいので、それは私はそういう話でお話しになるのは無理だと思う。零細な方には零細な方の必要限度において貸そう。また零細なる現在の農家については、一人々々が、たとえば機械化をする場合において有効な、あるいは自動耕耘機でも買う、こういう場合に、いいことではありまするが、一戸一戸が持っておったのでは償却なんてで…

自由民主党農林大臣1961/02/20

第38回 衆議院 予算委員会 第14号

○周東国務大臣 私はあの調査会の関係が、私どもの抱懐する新しい農政に影響するとは思っておりません。ことに今総務長官からお答えをいたしたと思いますが、あくまでも従来の関係において補償をするとかなんとかいうことは考えておりません。しかしただ被買収地主等の社会的な、現在の生活状態等いろいろな面から見て、何かこれに救済といってはおかしいが、何か処置はないかということを研究しようというのが調査会であります。これを乱用して、今香川県のようなことが起…

自由民主党農林大臣1961/02/20

第38回 衆議院 予算委員会 第14号

○周東国務大臣 そういうふうにあまり旧地主々々々、もとの地主をかたき役にせぬでもよかろうと私は思う。やはりああいうふうな大改正がありまして、その通りの価格で買い上げられておるのですから、補償ということはある、ないにしても、その後における生活が非常に困っておられる方、旧地主等についても何らかの同情的な考えを持って考えてやるということは、私は悪いことじゃないと思う。しかし旧地主旧地主とあまりたたいていくというのもいかがかと思う。私どもあくま…

自由民主党農林大臣1961/02/18

第38回 衆議院 予算委員会 第13号

○周東国務大臣 お話の点はまことにもっともでありまして、このたびの予算の中にも御趣旨の点に沿うて考えております。食管会計の将来を考えて、その中の職員を訓練したらどうかというお話もありますが、まず今日考えておりますことは、試験場における試験研究の拡充であります。 第二は、お話のように現在農業改良普及員として約一万九百人余りおりますか、これに特技——畜産だとか果樹だとかいう特殊な技術をつけたい、今後発展させようという方面への再教育をやる計画…