周東英雄
会議録に記録された「周東英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,770 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1961/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- エネルギー2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 外務委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
- 石炭対策特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(周東英雄君) 長い間の懸案であったことは御指摘の通りであります。ようやく法律ができたのは三十三年でありますが、そのときも、これはまず損害の補償の責任に当たる原因としての汚水の状況というものをどこに基準をとるかということが、だいぶ論戦の末、水質汚濁基準というものを作り、これに入っているものは責任あるものとして何らかの補償の措置を講じさせる。こういう愚昧でできたのが水質汚濁法の水質基準設定の問題であります。これは御指摘のように、…
第38回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(周東英雄君) 水質汚濁防止法についての法律もできてまだ間がないのでありますから、いろいろと御指摘の点もありますが、これは第一には知事があっせん調停するのでありますが、その上に中立的なしっかりした仲裁機関を作ったらどうかという問題につきましては、将来の問題として検討をしてみたいと思います。
第38回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(周東英雄君) 今のお話は、こまかな問題は方法論でありますから、この問題は、私が先ほどから言っているのは、県知事はどういう経過をたどり、どういうところまで考えているのかというようなことをよく聞いた上で、いろいろな話し合いをしてみることがいいと思うのですよ。で、あとは私は方法論だと思う。あるいは私がさっき言ったのは、ふえる場合は内入れだからいいじゃないか、減る場合もあるだろう、方法は企業形態に対する処置を考えましても、およそこの…
第38回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(周東英雄君) お話は初めて聞くのですから、今ここでどうするこうするとそれに対して答弁するまだ準備がございません。これは、あなた方長崎県の選出の国会議員として、大いに澱粉工場をやれやれというお話でこれは勧めておられる。そうしておいて、片一方、その工場から出る廃液に漁業者がやられる。同じ長崎県の国会議員がどう考えるかということにもなろうと思うのです。私はそこにいろいろな関係においての協調なり、今後における工場誘致をやらせる三業と…
第38回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(周東英雄君) そうじゃなくて、一面には、同じ全県の農業者を代表する国会議員は、これからイモの処理について澱粉工場を拡大したい、ことに結晶ブドウ糖なりを作る原料としてもやることが将来のためだと、これはまた片一方においては、それから出る廃液によって影響されるということは、ある意味においては非常に主張される側と、それで害があるからこうだという問題と、二律背反するようなこともあるわけです。しかしそれは、産業間の相互の比較によってどう…
第38回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(周東英雄君) 私はその点はよくわかりますのですよ。そこで一体農薬というものは、今日の生産上非常に大きな効率を発揮しているわけでしょう。しかしこれを使うことによって益鳥、益虫というものがだんだん少なくなっていく、これは山林にも影響しているわけです。そういう問題、さらに水産養殖にも影響するという場合、それによって所得とかあるいは生産を上げていく方面の関係もやはり考えて見なければならぬ。これは一がいにそういう場合は全部国でめんどう…
第38回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(周東英雄君) お話しのように、私ども新しい農村、農業のあり方をきめまするにつきましては、二年間かかって調査、研究をいたしておりました農林漁業基本問題調査会の意見を尊重し、その方向に向って今度の基本法は制定されております。
第38回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(周東英雄君) お話しのように、私どもは長期にわたっての農業政策に関する憲法と考えております。
第38回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(周東英雄君) 御指摘の御意見でありますが、別に私ども農林省で作った曲がりかどに立つ農村を将来どう持っていくかという方向づけと、それに関する施策並びにその施策に関して政府は義務を持つという基本は、ちっとも修正されておりません。党としてはたとえば農業基本法の目的とするところをしっかりと一つ法律に書こうじゃないかというような話が意見で出ました。それをだんだん聞いてみますると、私どもももっともな点であり、むしろ私は、それは農業基本法…
第38回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(周東英雄君) 御指摘の点でありますが、私どもはさように考えておらない、もちろんいろいろと農業基本法の制定に関しておくれましたけれども、これはすでに二年間、過去において農業基本問題調査会において、基本法の制定を目途としていろいろ考えられておりましたから、予算提出に関しましても、八月ごろ一応の予算の提出がありましたし、いよいよ私は十二月に第二次池田内閣成立とともにこの職を受けまして、いよいよ法律の制定が終わりに近づくに従って、予…
第38回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(周東英雄君) ただいま私はその点に詰めてお答えをいたしましたのでありまして、農業基本法はおくれたけれども、従っておくれて制定が大体終わりまするに従って、これに関して、足らぬ点は、八月の一般予算要求の際に出てないものを、すでに私は大蔵当局と話し合って、予算に盛り込んであります。あとからでありましたが盛り込んで、予算を決定いたしたような次第でありまして、現状において、お話しのように、党の要求があるから、それと予算が変わってくるの…
第38回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(周東英雄君) 大体その点は、農業に関するいろいろな施策等を講じつつ、その農業の伸びというものを大体二・九倍というふうに考えておりますが、それから別に就労人口の減少ということに関連いたしまして、生産性というものの増加というものの率を大体二・九に考えております。こういう点を、両々相待って、将来の所得という問題から見ますると、大体十年ないし、基準年次三十一、二、三年から四十五年を目標にいたしまして、約十二年くらいになりますか、これ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(周東英雄君) ちょっと数字的に違っておるのじゃないかと思いますが、こまかい数字について事務当局から説明させます。
第38回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(周東英雄君) それはただいま申しましたように、その千百五十万に見合う三十五年の数字はそれは千五百何万人になるわけです。それから農業センサスで出している千九百何万人に見合うものは、ただいま御説明いたしました千七百万幾らになるわけです。その中にはただいまお話したように千五百万幾らそれに対応する千百万人とかというものは、中には十五才未満が入っておりませんし、また一時間でも農業に関係した者は皆入れておるという農業センサスの方の関係は…
第38回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(周東英雄君) 私どもは、農業就労人口の一人当たりの生産性を高めることが必要であると考えておりますので、私どもはよく言う農業就労人口が十年後あるいは目標基準年次の四十五年にどのくらい減るかということは、農業就労人口を指しております。御指摘のように、農業就労人口は四百万人から四百五十万人減るという見込みでありますが、農家戸数は御指摘のように減り方が少のうなっております。が、しかし将来の問題は農家戸数として専業農家とそれから兼業農…
第38回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(周東英雄君) 私どもははっきりと申し上げまして、零細農家を社会党の皆さんがよくお使いになりまする追いたてるといいますか、切り捨てるという恐ろしい言葉をお使いになりますから、私どもは非常に困っておりますが、このような恐ろしい言葉はなるたけ使わないようにしていただきたい。私どもは強制的に追いたてるのでもなく、切り捨てるのでもない。私どもは農業兼本法を作るにつきまして、何とかして現在の農業者が立ちゆくようにしたいということが念願で…
第38回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(周東英雄君) そういうふうに狭く突き詰めてお考えにならぬ方がいいですよ。私どもは今日、日本の鉱工業、その他第二次、第三次産業というものが発展していく実態を私は見きわめていきたいと思うのですね。その方に必要なる労働力の要求があって、年々三十万ないし四十万の人がだんだんと出ていくわけです。このことは私はできるだけよい形に育て上げつつ、外へ出る人は希望を満たしたい。私どもは強制的に外へ出すということでなくて、そういう流れの中に私ど…
第38回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(周東英雄君) お話しの点、まことにごもっともなお話しでありますが、従来は耕さざるものは土地を持つべからずという言葉があります。土地をはなしたがらないということも出て参ります。今度はそういう意味合いにおきましては、農業法人等に土地を出すとか、あるいは賃借させる、あるいは貸しつける、あるいは譲渡するという場合が起こると思います。そういう形をとりつつ、そうして自分の土地を貸しても、なおかつそれを放さんでもよろしいというようなことも…
第38回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(周東英雄君) お話しの通り、農産物は非常に容積の大きなもので、輸送の立場から運輸省としてはなかなか問題の多い貨物でありますが、しかし負担力は比較的弱い。それは容積が大きいけれども、価格はほかのものと違って安いんですが、それに運賃を引き上げられると、非常に負担力が弱くなるということはお話しの通りであります。私どももこの前昨年の七月でありましたか、一三%引き上げられたこともありまするし、重ねて基本的な料金を上げるということはいか…
第38回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(周東英雄君) 断片的には話は聞いておりまして、それぞれこれまでも運輸大臣とも話しておりますが、まだ最終決定に至らぬようであります。また、農林省関係でなく、ほかにも問題があります。最終決定に至らぬようでありますが、なお今日御趣旨に従って善処いたしたいと思います。私ども聞いておりますのには、最後の公共割引制、これは今もある程度考慮しようかということであります。問題は三番目の、通らないのに迂回線で運賃をきめるというのは、これはちょ…