周東英雄
会議録に記録された「周東英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,770 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1961/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- エネルギー2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 外務委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
- 石炭対策特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(周東英雄君) お尋ねの第一点ですが、小麦につきましての問題の中で、外麦に劣らずソフトの方はだんだんできてきます。だからその点は今のお話は十分に今後考えつつ、商品化する場合について製粉のやり方等を考えていけば、必ずしもソフトの方は負けないようにできているようです。これは心配ないと思いますが、しかし御指摘の点については、よく現実の内地めん類に対する外麦、小麦の事情はよく調べてみたいと思います。 それから菜種の問題についてですが、…
第38回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(周東英雄君) 今度のは大豆との抱き合わせば一つもございません。これは今まで大体済んで、あとに残っている大豆の問題は、別途の処置で動くことになっている。一部菜種と抱き合わせているが、大豆は今度はやりません。菜種の問題ですが、大豆が入ってきて、今度は抱き合わせもできないから、たたかれるだろうという御心配ですが、この点は今度の菜種のこれからの生産につきましても、出産について先ほど北村さんのお答えをちょっと私は落としたのですが、コス…
第38回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(周東英雄君) よく調査資料を整えまして差し上げることにいたします。
第38回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(周東英雄君) 私どもこの制度を新たに設けましたゆえんは、できるだけ新しい政策に基づいて農村に必要な資金を流すという趣旨のもとに作っておりますから、これは将来も国の投融資関係で出る金と、また系統金融機関の金を活用するという面では、私は今後もこれは続けていきたいと思います。ただしかし、申し上げておきたいことは、この問題はいつかもここで申し上げましたようにあくまでも系統金融機関の金というものは、本来利子補給なくとも、農村に安く還元…
第38回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(周東英雄君) ごもっともなお尋ねでございます。私どもはやっぱりしばらくこれは続けたいと思っております。けれども、当分の間ということは書くつもりはないですよ。それから、ただあくまでもこれは今のような精神で、青田さん御承知の通り、ほんとうに長期な低利な金が必要なんですから、これを自己資金でも、ほかの金融よりかさらに安くして貸せるような態勢をだんだん作っていこうじゃないか、そういうことが片方にやられるとすれば、当然国の方ももう少し…
第38回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(周東英雄君) 全くそこらは、私は個人の資格といいますか、農林大臣の資格でも、賛成です。大いに私ども、せめて二分ということをだいぶ要求したのですが、国の方がいろいろな関係でことしは府県、公共団体の方から一分とってもらう。もとより公共団体の一分は、それは大体基準財政需要額に盛り込んでもらうことにしておりますから、当然国の方からいく交付金の中に入るわけですから、地方には負担をかけないような形で、合わせて二分ということにしております…
第38回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(周東英雄君) 法人の性質というお話ですが、これは大体社団的なものになると思いますが、これは申すまでもなく中小企業信用保証協会というものができておって、農業関係にはなかった。ぜひ一つ作りたいという前からの念願で、今の組合系統金融機関の金を活用するとあわせて、この保証制度によって円滑な金融ができるようにしたいという本旨にほかなりません。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○周東国務大臣 まず、全体的に見まして、農業というものと他産業との問における格差をなくするために、農業の総生産を上げるということと、農業自体の生産性を高めるというようなことが目途になるわけでありますが、この引き上げをなす。この関係は農業と他産業の関係でありまして、農業内部におきましても、お話のように、零細農と比較的中、上位に位する農家というものがあるわけです。私どもは、このすべての農業に関して、零細農の所得を上げるために、その規模を高め…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○周東国務大臣 大体土地の保有の制限等もございますが、その土地保有の限度内になお小作地として貸与して小作を有しておる場合が少数あります。そういうのが残っておりますが、大体は、お話のように、私が先ほども言ったように、一応小作農家がもとの地主から土地を買い取りまして、そうして自作農形態になっておるのが現状であります。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○周東国務大臣 ただいま申し上げましたように、許された保有農地の範囲内で小作に出すことが認められております。そういうのがありますということでございます。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○周東国務大臣 大体、今日の状況におきましては、五反歩以下の耕地面積によって経営をしておる農家はまず零細と見なければならぬと思います。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○周東国務大臣 こまかいことは事務当局から答えさせますが、所得と零細農というものとはちょっと違った観念です。それは、耕地面積の少ない五反歩未満の農家でも、いわゆる兼業農家として農外所得を得ておる農家もございます。所得の上から言うのではなくて、大体耕地面積を主にして考えると、ただいまお話をした五反歩未満の耕地面積によって農業を営んでおる者というのは零細農であろう、こう申し上げておるのであります。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○周東国務大臣 いろいろ問題がありますが、先ほど申しましたように、農家自体の規模、農業基盤を広げていくように施策することが一つです。それから、それとともに、零細農の経営に関して必要な近代的施設というようなものに対する資金の融通であります。これは、畜産というようなものを今後考える場合に、子豚とか子牛とかいうようなものを借り入れをするのについて国が資金を融通したり、ある場合は、成豚、成牛等を貸し付けて、それに種をかけまして子供を生ませて、そ…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○周東国務大臣 先ほど、新しい農政のあり方として零細農対策はどうかというふうにお尋ねがあったと思います。それにお答えをしたつもりであります。私どもは、今後の農政に関しまして、先ほどから申し上げておりますように、少なくとも全体の農業というものを他産業に比べて格差をなくすことを意図して、それには農業の総生産を上げるということ、よけいにするということが一つ。それには従来のような作物だけではいけないであろう。それは、農業基本法には作物の選択的拡…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○周東国務大臣 これは昨年からやっておりますが、市町村から申請があり、それを府県を通じて中央へ持ってきて選んだ地区がモデル地区となっております。しかし、私は特に楢崎さんに申し上げたいことは、従来は、そういう特別な同和地区がどうとか、ほかの地区がどうとかいうことの考え方をとらないで、農林省としては全体の農業関係はどうしていったらいいかという施策は差別なくやってきておったつもりであります。しかし、何と申しましても、楢崎さんも御承知のように、…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○周東国務大臣 農業関係についてモデル地区を選定しているということについては、ただいま局長から御説明した通りであります。農業に関しては、指導というものが中心になっていかないと、ただこういう施設をしたらよかろうというだけじゃなかなかいかない。そこで、指導のセンターとでも申すかということを言っておりましたが、そういうものを作りつつ、なお一般的にはもとより考えないのではないのであります。先ほど申しましたように、今までは農林省も一般的に同和地区…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○周東国務大臣 御心配の点はごもっともでありますが、ただいま申し上げました三十五年度に設定された同和地区に対しては、今までと違った、一般的な助成の措置と違って補助率も上げて臨んでおるわけでございます。さらに、今後においては、先ほど私が申しましたように、同和対策審議会もできていることでありますから、よく各地区の状況を調査しつつ、今までの関係でいかぬ部分は新しく検討すればよろしい。私は、一歩前進していると思うのです。私は、そういう点は今後の…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○周東国務大臣 ただいま申しましたように、三十五年度としては、ただいま国の計画の通り、全部事業に対する補助金を交付済みであります。大体、今までのところ、御指摘のようにあるいはその間にいろいろ足らぬ点もあるかもしれませんが、各市町村が、こういう地区について特にやるべきだということをもとにし、それに手をつけております。これは私はある程度進行するのじゃないかと思いますが、これは今後この事業の実施のあとを見なければなりませんので、今着手して進行…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○周東国務大臣 お話の点でございますけれども、私ども、農業の生産というものと他産業の生産との格差を是正していきたいという場合における今日の農業生産というものはどうなっておるかということ、これは大体全農業従事者についての平均を言っておるわけでありまして、個別的にどの農家という問題ではないということをまず申し上げておきます。 それから、次の、今後においてどのくらいどういうふうに自立し得る農家ができて、脱落するもの、あるいは離農する農家がどれ…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○周東国務大臣 ごもっともなお尋ねですが、離農していく者、これは自然の趨勢で動いておるのですが、これらの人々に対しましても、実は、基本法にも示しておりますように、その希望するところによってできるだけよい雇用の機会を与えさせるために、今後職業教育とかあるいは技術訓練というものをなして、そしてかわっていく方面へのできるだけ有利な地歩を占めさせたいということを考えておりますし、そのことは、同時に、ただいま御指摘の、兼業農家等の中で大部分が日雇…