P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
3,770 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1961/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 外務委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
  • 石炭対策特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,770 件中 20 件を表示
自由民主党1961/02/27

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○周東国務大臣 畜産等に関する細目のお尋ねは、ただいま局長からいたさせますが、今お話しのように、私どもも農用地の拡大ということは、今後に向かって考えていかなければならぬと思います。がしかし、あくまでも私は、いつかも本会議等で申しましたように、今後は思いつきで生産物を作らせるわけにいかない、どうしても今後における農業のあり方として、長期にわたっての、需給の見通しのもとに、作れば売れるというものを作らせたいということであります。そういうふう…

自由民主党1961/02/27

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○周東国務大臣 規制区域に入る地域だと考えますが、今日のところ、規制区域に入っておるのが四十三度以北であるそうでございまして、これを改正することはなかなか困難な問題だと思いますが、お話の点は十分頭に置いて考えてみたいと思います。

自由民主党1961/02/27

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○周東国務大臣 これは先日もお答えいたしましたように、ただいま草地問題協議会において調査させております。その答申を待って私どもも将来の畜産のあり方としての必要な牧野、草地の問題について、これが改善また拡大という問題に関連して、必要な経費を公共事業として計上するということは一つの行き方だと考えております。

自由民主党1961/02/27

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○周東国務大臣 パルプの問題につきましては、総合的に考えていくつもりです。御指摘のように国内資源というものと十分な見合いをとらずに、パルプの製材工場ができたことにもいろいろ原因があります。これも、しかし国産をもって、これらの輸入防遏という考え方からできたのかもしれません。しかしその間には相当合理化さるべき工場もあるようです。そういう点も考え、輸入の問題についても総合的に考えていく。 先ほど用途の問題についてお話がありましたが、ただいま長…

自由民主党1961/02/27

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○周東国務大臣 お尋ねの点でありますが、いろいろと時期別格差をどうするとか、こうするとか話が出たということ、これは別に正式な政府の見解でもございません。現在予算に載っております一万四百五円というものは予算米価であります。当然この五、六月になりますか、三十六年産米の価格を決定する場合においていろいろ論議され、その当時の各資料に基づいて米価は決定されるわけであります。ただいまのところ、どの点をどうするということは、まだきめておりません。その…

自由民主党1961/02/27

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○周東国務大臣 これは今申し上げたように、米価審議会において決定さるべきものであり、そのときまではいろいろ具体的なことも研究を進めて参りたい。いろいろと論議されておりましても、これは個人の見解でありまして、私ども農林当局といたしましては、農村の手取りが減らぬようにもちろん考えていくことが中心であります。それならいかなる形にやられるか。かりに今お話しのようなことが出たといたしましても、それは米価に織り込むときによく考えなければならない問題…

自由民主党1961/02/27

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○周東国務大臣 所得倍増計画という場合の倍増ということは、いかなる場合にも、非常に広義に使われるようでありますが、これはよく検討してもらわなければいかぬと私は思う。農家の総所得というものをふやすという問題は、もとより私どもの願っているところでありますが、われわれが言います倍増計画としては、まず日本の国民総生産を倍にするということが考えられます。当然指向すべきところは農業の生産所得も倍にする、引き上げるということであります。農家については…

自由民主党1961/02/27

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○周東国務大臣 その関係は私ちょっと知っておりませんので、あとで答えさせていただきたいと思います。

自由民主党1961/02/27

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○周東国務大臣 ごもっともなお話でありますが、私どもの見ておりますところ、なるほど最近における、ここ二、三年間における労働移動の状況というものは、三十四、五万ないし四十万というものが動いております。その中には、御指摘のように、経営が成り立たないで、しかも早く逃げますというような格好で、あまり収益も確実でないような就業の方へ逃げるということもありましょうが、一面においては、やはりしっかりした工場に就職をしていくのもあります。この点は、私は…

自由民主党1961/02/27

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○周東国務大臣 今担当局長はほかの委員会に出ておりますから、あとで詳しいことは答えさせますが、私は、楽観しているとか悲観しているとかいうことでなくて、だからこそ今度新しい農政を立てて、そういうものをとどめるべき方向に持っていきたいし、それにはやはり現在でも、私の知っている中でも、先ほど申し上げましたように、相当なしっかりした中堅青年というものが、農業技術研究会あたりでやっている者が二十万人くらいおる。こういうふうに、ただいま4Hクラブと…

自由民主党1961/02/27

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○周東国務大臣 お尋ねの点でありますが、私どもあくまで甘味資源を輸入原糖にのみ仰ぐことはよろしくないということで、十年間に少なくとも将来の必要量の半分近くというものを国内の甘味資源によって得たいという目標を立てて奨励してきたことは御承知の通りであります。着々てん菜糖においては進んでおりまするし、また小笠原その他におけるカンシャ糖も進んでおる。また澱粉から作る結晶ブドウ糖、精製ブドウ糖についてもようやく進展の状況になって参りました。こうい…

自由民主党1961/02/27

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○周東国務大臣 御指摘のようにことしは一番問題になる資源論争というものだけが、二十日くらいで済みました。去年一月かかっておるのが、二十日だったから、何ぼあとが同じようなテンポでいっても二十日ぐらいは早くなるだろうと新聞に話したのですが、実は正式に日ソ会談が本会議を開きましたのは二十三日だったと思いますが、これからプログラムに従って漁獲数量とか規制区域とかいろいろな問題が出てくると思います。実は漁獲量等にはまだ全然触れておりません。できる…

自由民主党1961/02/27

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○周東国務大臣 土地改良の方向について、特に農業基本法の制定に関連して内容を変えていくかというお尋ねであります。基本は変わりない。というのは、とにかく日本の農業生産に関しましてあくまで総生産を上げるということ、また総生産をふやすについては、一面において土地が面積で広げられるということも必要でございましょうが、同時に土地の持つ生産性を上げるために、土地改良ということが大きく考えられなければならぬということは当然であります。この基本において…

自由民主党1961/02/27

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○周東国務大臣 仰せごもっともでありますけれども、水というものは水田経営には絶対になくちゃならぬ、これは御指摘の通りですが、同時にまた今後発展させていこうとする畜産のための牧野にいたしましても、また果樹園経営にいたしましても、その他の畑作振興というものを考えますときに、当然畑地のイリゲーション、灌漑用水の問題は考えていかなければならない問題であります。この点は、水田の経営たると畑地の経営たるとを問わず、水というものの供給をほんとうに十分…

自由民主党1961/02/27

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○周東国務大臣 先ほど局長からもお話をいたしましたように、新しい農業基本法の制定に関連し、将来の土地改良に関して、その基礎法になっておりまする土地改良法については、十分各般の事情を考えて再検討してみたいということを申し上げたはずでございます。私もこれは同感であります。やはり新しい事態に即してどういうふうに持っていくかということは検討さるべきであると私は思います。がしかし、その際においても、常に国が全部を持つというような形にもいかぬかと思…

自由民主党1961/02/27

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○周東国務大臣 これはなかなかむずかしい問題ですが、御承知の通り三十二、三年は蚕糸業は大へん苦難な年でありまして、もはや他の化学繊維に押されて将来は伸びないであろう、斜陽産業であろうというような声さえ聞かれたのでありまして、同時に価格安定をいかにするかということでだいぶ苦労しました。時は移りまして、それ以後三十四年、三十五年と最近の状況は御案内のように相場も大へん持ち直してきております。今後は今の状況がそのまま続きますれば徐々にでも伸び…

自由民主党1961/02/27

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○周東国務大臣 ただいま申しましたように、今のままでいけばというのは消極的ではないのです。先ほど申しましたように、かつても輸出品としてはやされたのですけれども、御承知の通り当時は生産の五十万俵のうち八割五分から九割というものは女の靴下の原料のみであった。こういう姿はすっかり変わりまして、今日は織物原料として輸出されている。しかも日本からも織物となって行く。それがやや堅実な形における商品的な地位を占めてきたんじゃなかろうかと思うのです。さ…

自由民主党1961/02/27

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○周東国務大臣 ごもっともですが、まだそのかんぬきをはずすのは早いと思うのです。それほどに非常な変動をしておるわけです。やはり今でも内地需要と外とが半々のような状況です。従来からの国内における生産は奨励して、そして価格安定支持の制度ができておるということだけでは、ほんとうはいけないと私は思うのです。本来は、もっと消費の宣伝、需要の増加に対する方策を講じて伸ばすことが必要だ。そうすれば私は、えらく高く売れることは必要ないけれども、安定した…

自由民主党1961/02/27

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○周東国務大臣 私はよく研究をいたさせたいと思います。まだきょうすぐにはずしますともお答えをいたしかねます。

自由民主党1961/02/27

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○周東国務大臣 私どもは、過去二カ年にわたって農業基本問題調査会及び農業基本政策調査会で検討して参りました結果を法案として出したわけであります。その間におきましては、各方面にわたっていろいろ意見も聴取してございます。従って、ただいま提案をいたしておりまする法案は、私どもとしてはすべての点において完全無欠とは言いませんけれども、しかし一応いいものができた、こう思っております。従って、この内容について十分に各方面に宣伝をし、理解を求め、解説…