周東英雄
会議録に記録された「周東英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,770 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1961/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- エネルギー2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 外務委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
- 石炭対策特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(周東英雄君) 私、少し言葉が足らぬところがございます。あとで私は、先ほどの御質問に対して、あの場でも、その次のときにその通り申し上げておりますから、実は社会党さんの案には、土地の利用区分を計画的に立てて、民有地、公有地を買収または使用権設定する云々と書いてあります。それを実行するのには強制収用でもすればともかくも、これはなかなかできない、これは無理だろうということの意思を表示しているわけです。社会党さんが強制収用するというこ…
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(周東英雄君) いずれにいたしましても、その前段における関係はあのまま読まれると誤解を生じます。だから、前段については、土地の収用の問題は取り消してよろしい。
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(周東英雄君) ただいま現在における過剰労働人口というものについては、私記憶いたしませんので事務の方からお答えさせますが、十年間、目標年次四十五年度におきまして、大体現在農業就労人口千五百余万人になっております。これが大体四百五十万ないし五百万近く減っていく、こういう考え方であります。この程度のものは過剰と申しますか、大体農業労働人口からほかに移動する人口として、それをいかに有効に転向さしていこうかということを考えておるわけで…
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(周東英雄君) それは、ただいま申しましたように、十年後の目標としましては千五百何万人かの中で大体四百五十万人ほどほかへ移そうという考えであります。
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(周東英雄君) それは大体現在農業就業労働人口として動いております。
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(周東英雄君) 今度の計画におきましても、大体土地改良、開墾、干拓というものは計画には盛っておるわけです。しかし、今お話のように、耕地面積だけふやして所得を上げるということだけが中心じゃない。これは、御承知の通り、やはり生産されるものの需要というものがすっきりと見合うようにしていく必要があります。従って、農業基本法の制定後におきましては、将来に対する各必要物資の需要増加に見合う物資、生産増加をなすべき物資というものを頭に置きつ…
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(周東英雄君) もちろん将来伸ばす畜産方面に考える計画といたしましては当然草地というもの、牧野ですね、この問題については、相当の増加を今後考えていかなければならぬと思っております。これも今後の計画に沿いつつ、新しい計画のもとに草地をどれだけふやすかという問題に触れて考えていきたいと思います。
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(周東英雄君) もとより今日必要とする主食——米麦、大豆あるいはこれから計画さるべき果樹あるいは畜産に対する計画は一応立てておるわけです。しかし、それ以外に今後さらに計画を検討して、さらにふやすべき方面については積極的に草地改良あるいは耕地の造成等に力を入れるということはもとよりのことであります。よく言われますけれども、外国の草地面積というものは日本に比較して多い。これは英国その他におきましては御承知の通り、草地は粗放的なもの…
第38回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(周東英雄君) お答えいたしますが、自然的経済的社会的不利、これにつきましては、もう御承知の通り農業は土地を生産の対象といたしております。大きく自然的天候というふうな影響を受けます。また、その生産品はかなり腐敗性がある。そういうことから生じます不利、たとえば土地に関しまして、農業改良によって、水利の不利な点を補正しつつ生産を高めるということが一つの例でございます。また生産されたものが、需要に対する弾力性が比較的少ない。その上に…
第38回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(周東英雄君) いずれゆっくり農林委員会等で法案の審議において申し上げますが、時間がありませんから例をもって申し上げたのです。だから、土地を対象とする生産であります。まず土地に対する水利の不便、水利がよく行なわれていないとすれば、土地改良によって行なわなくちゃならない。水の便を整えてその不利を是正していく。これに対して土地改良、土地制度というものに対しての予算あるいは財政投融資の措置等でもって補助していくということであります。…
第38回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(周東英雄君) まず需要の伸びると考えております農産物は、畜産物それから果樹、さらに輸入されておってこれを国産化にもってくるという立場からいうと小麦であります。また需要の減るという問題につきましては大麦、裸麦等を考えております。
第38回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(周東英雄君) もとよりこれは今後における人口の増と見合いまして、なお需給上は、今後十年の見通しにおきましては、まだ生産を上げていくべき部類に入ります。
第38回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(周東英雄君) 今日におきましては、まだ今後生産を増加させていくべきものであると思います。
第38回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(周東英雄君) 大、裸につきましては、大体三十七年度に十二万町歩くらいの作付を転換させたいと思っております。その転換作物は小麦とか、あるいはテンサイ、菜種というようになっております。
第38回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(周東英雄君) もしも必要があれば、詳細は事務当局から答弁させますが、大体、ただいまの見通しといたしまして、四十五年度におきましては、千三百万トン、これが需要計画でございます。これは当然私は成長財という言葉の中に、将来需要の伸びるものを指して言っておる。その需要の伸びるおよそ各品目につきましては、大きく需要の伸びるものと需要の伸び方の小さいものとありますけれども、この意味におきましては、米はまだ将来、四十五年度目標におきまして…
第38回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(周東英雄君) 私は需要が千三百万トン、その程度におきまして供給をはからなければなりませんので、大体これが生産の目標は、千三百万トン前後であります。
第38回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(周東英雄君) この生産高を御指摘でありますが、昨年は特に豊作でございます。もとより、こういうことは望むところでありまするし、今日の農業技術などの発展等から考えまして、そう大きな、昔のように、一千万石も違うというようなことは起こらぬでありましょうけれども、しかし、常に昨年通りのような生産があると考えていくことも私は楽観に過ぎると思います。私は将来における人口の増という問題は、常に申しますように、やはり大きな米食率の増加を来たす…
第38回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(周東英雄君) それは、たびたび申しますように、あなたが成長財というものを、需要が大きく伸びるものだけを指されるからそういう議論が出てくる。私は今日の事態において、米はもう作らぬでもいいという時代ではない。米の生産数量も、また将来において需要は伸びるものであるということを言っておる。しかし、今後この米についての需要の幅の伸び方というものは、先ほども申しましたように、他の成長財と認められる畜産物あるいは果樹等とはその幅は違ってお…
第38回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(周東英雄君) そういうお尋ねがあるだろうと思っておりました。しかし問題は、これは小林さんよく知っておられる。私どもは、米の生産というものは反別をふやすことだけで米の数量を増すということは考えておらないのです。必要な米の数量、需要が増加することに対しましては、土地というものはさなきだに少ない土地であります。これを最も効率的に使い、反収量を上げる、そこに農業の近代化もあり、生産性の増加もあり、そこを新しく考えていかなければならぬ…
第38回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(周東英雄君) そういう発表もしたことはございませんし、そういうことを今きめておるわけではないので、新聞に対する記事に責任は持ちません。