周東英雄
会議録に記録された「周東英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,770 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1961/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- エネルギー2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 外務委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
- 石炭対策特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○周東国務大臣 私は、むしろ基本法の制定によって、必要な調査に基づいて、土地の移動または造成に対して必要なる財政的な措置を講じていく、こういうふうに考えております。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○周東国務大臣 その点は、先ほどからたびたび申し上げておる。あなたの方は、現在のやつを直ちに百五十万ヘクタールという既耕地の問題だけを考えてお話しになる。しかし、今日でも自作農資金は五分で融通されております。これは一反歩くらい買い増しの程度だからそれで済んでおります。これは、私は、今は、五分で二十年、これで毛成り立つという立場において進んでおります。しかし、今後まとまった形において移動する場合に、五分でいいのか四分でいいのか三分でいいの…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○周東国務大臣 これは、ただいま申しましたように、あなたがどういうふうな基礎計算をお立てになったか知りませんが、大体、今日、五分の自作農資金を融通し、一反歩を買い増している農家においては全体の経営上成り立っておる。また、成り立っておるからこの自作農資金を貸していくという形になっておる。また、金利条件をゆるくして金利を下げるならば、よりやすくなる。しかし、その点全体として検討して新しく臨んでいったらいいのではないか。買い増し程度で進んでお…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○周東国務大臣 その点はやっぱり見解の相違です。私どもは、農業基本法を通した上で、堅実な調査計画に基づいて、今後いかなる地域にいかなる面積を増加するかを考慮し、また、作物、経営の内容に対して考慮して土地の造成をはかり、また、いかなる地域に移動し得る土地があるかということの現実に即して順次計画を立てていけばよろしい。今二町五反の一つの目標を定めて百万戸の農家云々ということが一つの目標である。しかし、この点は私は理解していただきたい。あれは…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○周東国務大臣 これは足鹿さんのお言葉とも思えませんが、従来の日本農業のあり方というものは、御存じのように、過剰労働が過小の土地において投下されたということです。そういたしますと、そこから上がってくる生産物に対する一人当たりの所得は低かった。これが他の第二次、第三次産業と大きな点において生産性の差が出てくるもとでございます。そこで、問題としては、そういう事態も、かってにおいて農村の人口というのが移動できなかった状態においてやるというので…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○周東国務大臣 ただいまの御答弁を補足いたしますが、御指摘の所得倍増計画に現われた十年後の食糧の総消費量は二兆何ぼ、仰せの通りです。この点は、足鹿さんもお話になりましたように、大体輸入農産物、輸入食糧品が相当ある、だからその問題が入っておることももちろんであります。なお、加工食糧問題がそれは入っておる。食糧消費の総額ですからね。だから、従って、おっしゃる通りすべての農民の手取りといろものが少なくなって非常に中間経費がよけいとられるという…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○周東国務大臣 これは、先ほどからたびたび御答弁いたしましたように、一つの目標として、土地をのみ考えたときはそれも一つの目標である、このように考えております。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○周東国務大臣 この点は、先ほどちょっと総理も触れられたと思いますが、私どもは、一面において、農業だけで自立する農家を育成することに努めますとともに、兼業農家における農外所得と合わせた農家所得の向上を考えておるわけであります。従って、それに関連いたしましても、しからば兼業農家の営む農業はどうなってもいいかということではなくて、農業の問題といたしましては、兼業農家の営む農業でも、専業農家の営む農業でも、それが、将来、よりもうかる農業と申し…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○周東国務大臣 御意見でありますが、私は、これは一律にどれだけの利潤ということはきめにくいと思います。これはあなたも米価審議会の委員として御参画になってよくわかっておられると思う。一体、自家労働賃金を他のいかなるものと比較して均衡を得せしめるかという問題についても、これはまた議論が分かれております。全都市の勤労者の平均でいくのか、あるいは六大都市を除いた製造工業の平均でいくのか、あるいは三十人未満の工場は除外するのかという問題について、…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○周東国務大臣 これは、大体十五条中にも書いてあります。カッコして、「正常な構成の家族のうちの農業従事者が正常な能率を発揮しながら、ほぼ完全に就業することができる規模の家族農業経営で」云々、こう書いてある。その点は、私は、かなり抽象的ではありますが、一体あなたが御質問でありますから、私は拝聴いたしておりますが、その農家の所得というものなりあるいは農家経営というものを他産業とできるだけ均衡を得せしめるということは、一つ一つの農産物、農業生…
第38回 参議院 農林水産委員会 第35号
○国務大臣(周東英雄君) ただいま当委員会においてなされました決議につきましては、十分これを尊重し、将来善処いたしたいと思います。
第38回 参議院 農林水産委員会 第34号
○国務大臣(周東英雄君) お尋ねですが、公団の資金につきましては、大体出資というもので御指摘のように運用をしていくつもりです。今後におきましてこれがもし不足するということになれば、実施等におきまして出資の増加ということも必要になってくるかと思います。原則として出資でもってまかなっていくつもりであります。
第38回 参議院 農林水産委員会 第34号
○国務大臣(周東英雄君) ごもっともなお尋ねですが、私どもはできるだけ原則的には、国有林野特別会計から上がる利益というものを、一般民有林その他にも向けて、林野行政に役立たせようという考えを持っているわけです。従って、その一環として、公団等に対して特別会計からの一般会計の借入金を原則として、中心にしてさらにそれを一般会計からの出資に仰ぐということであります。がしかし、御指摘のように、ときに特例会計の利益というものの額がそうふえなかったとい…
第38回 参議院 農林水産委員会 第34号
○国務大臣(周東英雄君) ただいまお答えをいたしましたように、原則は特別会計からの借入金による一般会計の出資ということに原則を置いておりますが、ときに特別会計の利益金にも増減があると思います。そういう場合において、やむを得ぬ場合において、純粋の一般会計からも出し得るということはあり得ると私は考えております。しかし、今後の将来十カ年の見通しでありますから、いろいろと変化はいたしましょうし、私どもは民有林その他の造成に関して国有林の経営のあ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第34号
○国務大臣(周東英雄君) 先ほどからお答えいたしておりますように、出資が原則で、この点については私は心配ないと思うんです。しかし、ときにいろいろな場合が起こってくるという場合があれば、もちろん一時立てかえ金で借り入れをすることもありましょうけれども、これは先ほど言ったように、どうしたって利子のつく金で、返さなければならぬのでありますから、これはあくまでも例外で、問題はまずそこにいくまでに特別会計の利益金の繰り入れによる一般会計からの出資…
第38回 参議院 農林水産委員会 第34号
○国務大臣(周東英雄君) 御意見の通りです。
第38回 参議院 農林水産委員会 第34号
○国務大臣(周東英雄君) その指定は、二つの場合があると思います。水源涵養のために保安林として指定された土地、それから保安林整備臨時措置法による保安林整備計画における水源涵養のための保安林造成指定計画地というふうになっております。
第38回 参議院 農林水産委員会 第34号
○国務大臣(周東英雄君) 長官からお答えいたさせます。
第38回 参議院 農林水産委員会 第34号
○国務大臣(周東英雄君) 私は先ほどから長官とあなたの御質問を聞いておるのですが、先ほどから長官がたびたび申しておるのは、実態としては、保安水源を涵養して、これを治水関係から守るというために必要な水源林を涵養するということについては、大体の目標は同じだと思うのです。しかし、その場合に、実体的に国が水源林涵養の仕事を義務としてやらしめる場所と、それから契約によって、必ずしもその義務というふうに強行しなくても、その場所を水源涵養としてやった…
第38回 参議院 農林水産委員会 第34号
○国務大臣(周東英雄君) 沿革なりいろいろな点があると思うのですが、私は森林法の規定は、農林大臣が必要と認めたときにこれこれをやるということで一つの方法論を規定していると思うのですね。しかし場所によってもうそんな必要がないと認めたときに、まあ公有林野というものは官行林もやっていますが、別途の法律では前にあった法律かなんかにおいては分収契約によってやるとか、いろいろの方法をとることができるというような法律を作っていますね。そういう関係だか…