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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
3,770 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1951/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 外務委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
  • 石炭対策特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,770 件中 20 件を表示
自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1951/02/03

第10回 衆議院 予算委員会 第6号

○周東国務大臣 西村さんの御注意ははなはだありがたい次第でありますが、決して大蔵大臣は否定をしておるわけではなくて、一つの統計が、今後における見通しにつきましては、非常な激動する国際情勢の中にありますので、いろいろ見通しについては、見方が違う点もあると思います。しかしこの点は、絶えず連絡をして精査しておりますから、御安心をしていただきたいと思います。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1951/02/02

第10回 参議院 本会議 第10号

○国務大臣(周東英雄君) 昨日の江田さんの御質問にお答えいたします。 現在の国際情勢の下におきましての輸入食糧の確保についての御心配は、誠に御尤もです。御承知のように昨年は、昨年と申しますか、二十五年度の食糧輸入につきましては、当初計画を途中で変更しまして三百十万トンの輸入計画を立てておつたのでありますが、朝鮮の動乱によつて朝鮮からの米の輸入がやや減つたこと、その後における種種の国際情勢を反映いたしまして、仰せの通り十二月までの輸入は昨…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1951/02/02

第10回 参議院 本会議 第10号

○国務大臣(周東英雄君) 船腹緊急増強に関する御決議の趣旨は誠に御尤もであり、最も時宜に適したものと考えます。只今副総理及び大蔵大臣が申上げました通り政府は全力を挙げて関係省協力の下に実現に努力いたしたいと考えます。(拍手)

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1951/01/31

第10回 衆議院 予算委員会 第3号

○周東国務大臣 お答えをいたします。前に経済五箇年計画を立てておつたが、それを御破算にして新たに自立三箇年計画を立てたのは、どういう理由かというお尋ねであります。この前に立てられておつた案によりますると、当時の情勢といたしまして、あのフアクターには不確定要素がまだ非常にたくさんありますので、あの内容についてもさらに検討を要することでありましたので、一応これをとらなかつたのでありますが、その後だんだんと日本経済の安定が実現されて、これから…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1951/01/31

第10回 衆議院 予算委員会 第3号

○周東国務大臣 この自立計画の立案にあたりましては、民間の学者その他財界の達識者等を集めて、愼重に計画を進めておつたのでありますが、同時に各関係省からもそれぞれ出席を求めて、案が練つてあるのであります。その際におきまして、ただいま申し上げましたように、各省別々に考えれば、もう少し自分の方をふやしたいというのも中にはありますけれども、そういたしますと、金融上あるいは電力等の関係からいたしまして、ちんばになりますので、そこを総合調整いたして…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1951/01/31

第10回 衆議院 予算委員会 第3号

○周東国務大臣 この計画の初年度としての二十六年度につきましては、予算その他とは調整をとつております。従いまして、この計画を立てた当時の物価は大体昨年の十月ごろの物価をとらえておりまして、ある程度物価の上昇率を織り込んで考えております。そうしてこの計画の前提といたしましては、第三次世界大戰は起らぬということを前提といたしておりまするが、しかし国際情勢はやはり軍備拡張の方向へ向うことが、もう少し熾烈になるであろう。しかも一応物価関係におい…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1951/01/31

第10回 衆議院 予算委員会 第3号

○周東国務大臣 この点につきましては、将来の問題は今から申し上げることはちよつと不可能でありますが、一応私どもは昭和二十八年度において打切られる従来の建前をとりつつ、その援助がなくともみずからの力によつて輸出入貿易を均衡せしめて行く。それを均衡せしめて行くために国内の工業生産力はどこまで上げるか、産業生産指数はどこまで上げるか、農業の食糧増産計画はどこまで上げるか、それに要する船舶はどうするか、国民の生活水準はどこに置くかというような計…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1951/01/31

第10回 衆議院 予算委員会 第3号

○周東国務大臣 お話の点もつとでありまして、われわれ政府といたしましては、お話のような考え方をする人もありますので、絶えず機会をとらえて主張いたしておりますことは、講和條約に調印すること自体では真の独立にはならぬのだ。従つて講和條約の調印をいうことは、政治的の独立を回復するために絶対に必要であることはもちろんでありますが、真の独立は経済的の独立が成り立つて、初めて全しと言い得るということを絶えず主張している点であります。従いまして、今の…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1951/01/31

第10回 衆議院 予算委員会 第3号

○周東国務大臣 御質問の点につきましては、これは自立計画の達成の上からはもちろんのことでありますが、現在の危局を乘り切るためにも、ぜひ輸入の促進をはかることが必要なのでありまして、それにつきましては、昨年下半期以来輸入に関する諸般の手続を思い切つて簡素化して、また外貨資金を高度に運用する。すなわち従来上半期までは四半期ごとの輸出からの受取り勘定をもととして、その範囲にのみ輸入が許されておつた行き方を改めて、相当長期にわたつての受取り勘定…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1951/01/31

第10回 衆議院 予算委員会 第3号

○周東国務大臣 今日のような事態におきましては、外国為替の関係においての所管はいろいろ分割されておる状況であります。これは今日までの状況としては、その方が都合がよかつたためであります。今後の処置といたしましては、外為特別会計というものをどういうふうに活用されるかということについては、目下愼重に研究中であります。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1951/01/31

第10回 衆議院 予算委員会 第3号

○周東国務大臣 詳細はまた適当な機会に申し上げますが、食糧増産というものに関しましては、二十六年度もとよりでありますが、先ほどの日本の自立経済達成のためには、三箇年計画が一貫した計画になつておることを御承知願いたいと思います。その一環として二十六年度には、ただいまお話になりました二十六億は、増産という特別な項であつたと思いますが、そのほかに公共土木事業による農業関係の経費は、昨年はたしか八十五億くらいだつたと思いますが、二十六年度は百十…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1951/01/31

第10回 衆議院 予算委員会 第3号

○周東国務大臣 農業共済保險制度に関する根本の問題については、今のままで置くことは不適当だという考えについては同感であります。池田君とも同じ意見でありまして、よく今後における情勢を考え、調査の上適当な処置すが、ことしの二十五億の基金制度ができたことは、従来の災害のあつた場合における支拂いの遅れたことを、急速に補つて行くことができることになつて、私は非常によい案ができたと思つております。根本においては大蔵大出の御意見と同じであります。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1951/01/31

第10回 衆議院 予算委員会 第3号

○周東国務大臣 公共事業に関する増加額が少ので、物価の値上りから考えるとあまり大した仕事ができぬじやないかという御質問、これはもつともであります。私どももあらかじめ物価の上昇の関係は織込み済みで計画をいたしておりますが、土木事業といたしましては、二十六年度においては、ただいまのところ財政上の関係で、あのような額にとどまつたのでありますが、先ほど申しましたように二十六、二十七、二十八の三箇年の計画を一貫して、今後ともこれが増額については考…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1951/01/31

第10回 衆議院 予算委員会 第3号

○周東国務大臣 お話の点はまつたく同感でありまして、今度の予算におきましては、経済安定本部の予算の一部をさいて、根本的なしらす対策に関する調査を実行するつもりであります。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1951/01/31

第10回 参議院 本会議 第8号

○国務大臣(周東英雄君) お答えをいたします。経済の自立を図るために自給度の向上が必要である、食糧増産と電力の拡充と船舶の増強が最も必要であるが、これに対しての具体的の策を聞くというお話であります。御意見の通り政府におきましても、自給体制の確立の上から申しましても、国際情勢の現下の事情からいたしましても、でき得る限り食糧の自給度を向上するということが基本の方針でありまして、それに対しましては、第一に農業生産力の基盤である土地の改良、これ…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1951/01/31

第10回 参議院 本会議 第8号

○国務大臣(周東英雄君) 予算編成当時における物価はいつをとつたかということでありますが、大体十月頃の物価を基準としまして、騰貴を見込んでおることは事実であります。ただ先日もお話申上げましたように、最近における特殊な基礎物資の値上りが著しいために、平均いたしまして生産財のほうが四割がた上つておるということを申上げました。併しそれがために直ちに予算上盛られたるところの公共事業等の実施にどれだけの影響があるかということについては、まだそれほ…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1951/01/31

第10回 参議院 本会議 第8号

○国務大臣(周東英雄君) 農業の増産計画について折角立案しておられるが、まだ不足だというようなお話でございますが、先ほど農林大臣からも一部お答えになりましたように、二十六年度予算内におきましても、自立経済達成の一環として、食糧増産対策については相当額の予算計上をいたしておるのであります。大体農業関係における公共土木事業関係にいたしましても、昨年に比較して大体三十五億円増加いたしております。又来年度から新たに立てようといたしまする農業金融…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1951/01/30

第10回 参議院 本会議 第7号

○国務大臣(周東英雄君) お答えします。 第一の統制問題については、只今総理からお話がありましたので附加えて申しませんが、最小限度の統制をなすに必要な法制的措置につきましては、近く国会に御審議を求める運びになると考えております。 第二の自立経済を立てるについて、完全雇用の計画がないかどうかということであります。もとよりお話のように完全雇用を考えることは理想でありまするが、日本の現在の経済並びに佐多さんも十分御承知の通り、七、八百万人の引…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1951/01/29

第10回 衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(周東英雄君) お答えをいたします。 経済自立に関しての基本構想についてまずお尋ねがありました。ただいま政府において立てました一応の計画におきましては自立経済であります。どこまでも貿易において收支償わしめる方法をとり、しかして二十八年度において、輸入大体十五億程度、輸出十七億程度ということを目標といたし、これに対して必要なる生産指数の目標を昭和七——十一年の一四二%、また食糧については、大体二十八年度までに九百万石の増石をはか…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1951/01/29

第10回 参議院 本会議 第6号

○国務大臣(周東英雄君) お答えいたします。 第一は、自立経済に関連して貿易に関する見通しが間違つていないかという御親切なお尋ねでありますが、間違つておりません。大体昭和二十四年には輸入が九億でありました。これに対して二十五年度は十一億ドルを見込んでおります。面してあなたの御心配になつておる点はとつくに織り込み済みでありまして、大体二十五年度上半期四億五千万ドル、これは従つて下半期における関係を六億五千万ドルと見て、計十一億ドル、面して…