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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
3,770 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1950/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 外務委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
  • 石炭対策特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,770 件中 20 件を表示
自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/12/08

第9回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(周東英雄君) お答えをいたします。日本の国情といたしまして食糧の自給度を向上して行くということに対する措置は最も必要であります。従いましてその方策といたしましては、土地の生産力を高めるための措置、又災害によつて田畑、基本施設を破壊されないようにする措置、又病虫害の駆除予防に関する措置、又技術員の農業技術の向上等を各般に亘つて措置いたしたいと考えております。統制の撤廃問題についての御意見でありますが、政府は基本原則としてはやは…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/12/08

第9回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(周東英雄君) お答えをいたします。食糧の自給度向上のために米麦のみに頼らずして、甘藷、馬鈴薯、畜産、水産等を考慮する必要があるのではないかという御意見は御尤もであります。私ども政府におきましては、総合食糧の計画ということを言つております。これは量の問題にあらずして質に還るということでありまして、当然澱粉食糧である米麦のみに頼ることなく、蛋白、脂肪の資源である水産、畜産の奨励の方向に持つて行くことが正しいと思います。又澱粉化し…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/12/08

第9回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(周東英雄君) 木村さんの御質問は御尤もでありますが、政府も実はその線で行つておることは御承知だろうと思いますが、朝鮮動乱が始まりまする以前におきましては、大体に統計を御覧になるとわかりますように、実質賃金は去年からとつた政策が効を奏しまして、やや上つて参りました。名目賃金において上りました。物価の安定に伴つてやや上つて参りました。このことは私はお認めになると思います。そこで今総理がお話になりましたように、朝鮮事変以後急にこれ…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/12/08

第9回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(周東英雄君) お答えいたします。今のお話なんですが、成るほど世界情勢が非常に重大なときにありますが、併し戦争の、と申しますか事変の当事国であるところの国との動き方と、又日本としてはそういう立場にないものの間にもおのずから違いはあると思うのです。併し私どもは今日貿易振興によつて国の自立経済なり、或いは国の経済をやつて行こうとする一面におきましては、相当に外からの輸入が必要であり、或る場合においては、今度やりましたように、必要が…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/12/08

第9回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(周東英雄君) お答えいたします。 先ず最初に吉田内閣が先に前内閣当時に計画しておつた、五ヵ年計画というものを葬つてしまつたが、又今度やはりやるのじやないかというような意味の御質問でありましたが、吉田首相といたしましても決して将来に対する計画がなくてよいということを言つておつたのではなくて、前に立てられておつた案を考える時期においては、かなりまだ日本は経済の安定への道に至つておりませんので、その上国際情勢も関係してあのフアクタ…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/12/08

第9回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(周東英雄君) 只今私はお答えを申したのでありますが、單に国際收支のバランスをとるということだけでなくて、適当なる国民生活の水準を維持しつつと今お答えを申上げておるということを御承知願いたい。そこで一応目標として来々年をどのくらいに生活水準を持つて行くかというと、これは大体七—一一年を一〇〇と考えての八九%、約九〇%くらいに引上げて持つて行きたいと考えております。今日七七・八、来年八〇くらい、こういうことを目途といたしておりま…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/12/08

第9回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(周東英雄君) これは佐多さんの御質問とも思えないのでありまして、私どもは戦前の一〇〇に返すことができるならば非常に結構であります。だんだんと進め参るのでありまして、来々年の援助資金が打切られるときにおいて、どこまで最大限に行き得るかということを目標として今考えています。あと御質問があれば申上げますが、そのときにおける輸出入のバランスも、物価の変動によつて多少数字は違つて参ると思いますけれども、例えば来々年の状況において、輸出…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/12/08

第9回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(周東英雄君) 今の御質問は、当然の話でありまして、私どもの審議会においてやつておりますものも、只今申上げましたような考え方で、二十八年度においての、例えば鉱工業生産について七—九を一〇〇として、大体一二六ぐらいの程度に上げたいと考えております。恐らく食糧関係においても、増産計画において一応の計画として、二十九年度になつて千二百万石くらい増産になることを考えておるのであります。各種の産業について、それぞれ計画をしております。従…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/12/08

第9回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(周東英雄君) その点は、只今各部門ごとに検討をいたしております。まだ最終の結論が出ておりません。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/12/08

第9回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(周東英雄君) この点は応私どものほうの推算と申しますか、枠は考えておりますが、まあ何ぼ援助資金が来年来るかということはこちらから申上げる時期ではないと思います。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/12/08

第9回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(周東英雄君) グレーの報告等もありますが、私どもは来年はどうしたつても継続して頂きたい希望をしておりますが、額についてはここではつきり申上げることを差控えます。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/12/08

第9回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(周東英雄君) まあ我々のほうから懇請するという立場において、一億乃至一億五千万ドルくらいの範囲を考えております。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/12/08

第9回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(周東英雄君) これは大体約五千万ドルほど減額されております。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/12/08

第9回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(周東英雄君) 見返資金の状況につきましては、政府委員から説明をいたさせます。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/12/08

第9回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(周東英雄君) 来々年についてはまだ見通しも、およその何は考えておりません。收支のバランス等を考えて大分変化する年であると考えておりますから具体的なまだ何しておりません。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/12/08

第9回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(周東英雄君) いろいろの方面から資料を集め、見通しをつけて、でき得るならば大体来議会までには一応の案を出したいと考えております。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/12/08

第9回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(周東英雄君) その問題については只今部門別に考えておりますが、例えば電気等につきましては、現在におきましてもかなり不足をしていることは佐多さん御承知の通りであります。現在の三百七十四、五万キロワツトを五十三万キロワツト殖やす目標、又鉄鋼生産におきましては、二十八年度において四百二十万トンの計画、綿布等につきましては、現在よりも工場規模等におきましては大体現在四百万錘を五百六十万錘くらいに殖やして、そうして生産を上げるというこ…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/12/08

第9回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(周東英雄君) これはやはり輸出入のバランスをとるためにおいて貿易外收入として大きな部門を占めておるものでありますから、外航船の建造については特に力を入れたいと思いますが、一応の目安としては、大体二十八年頃に百九十万総トンくらいを造るつもりで、年々三十万トン乃至三十五万トンくらいの船舶の建造を目標にいたしております。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/12/08

第9回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(周東英雄君) 朝鮮事変以後における状況に処しつつ、輸出市場等の確保については東南アジア、インド等も考えております。この点につきましては午前中どなたかの御質問にお答えいたしましたように、その方面における貿易の関係をお願いするためには、どうしてもポンド協定についての額を上げてもらうことが必要であるというので、長い間協定に対して折衝しておりましたが、漸くその点もできまして今年二十五年度から今まで五千万ポンドでありましたが、今度は九…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/12/08

第9回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(周東英雄君) 中国向けの輸出についての禁止につきましては、これは国際情勢を反映して禁止の措置が出たのであります。併し今全部やめてしまうということでなくて、一つ一つについて再検討して行かんならんものであります。恐らくそのときに大体はものによつて殖えるものもありますが、先ほど私言い落しましたが、この禁止する内容を……、中国市場はどういう影響があるかというお話でありますが、今朝私は下條さんに対してお答えいたしましたが、輸出につきま…