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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
3,770 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1951/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 外務委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
  • 石炭対策特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,770 件中 20 件を表示
自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1951/02/06

第10回 衆議院 予算委員会 第8号

○周東国務大臣 お話の補助金政策の問題でありますが、これはあまりにも戰争前の農村政策におきまして何もかもが補助金政策が多過ぎたのであります。そのことは結局農村を弱め、農村を依頼的にさせたわけであります。原則としては一つ一つのものについて補助金政策をとることはよほど再検討してよいと思うのであります。むしろ大きく土地の生産性を高める意味において農家の個々が負担し得ないようなものについて国家の投資をするという大きなところに集中して行くべきであ…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1951/02/06

第10回 衆議院 予算委員会 第8号

○周東国務大臣 お話のように今後の経済としては当然に国際経済と結びついて参るのでありますから、日本の国民生活の上からいつても、日本の経済の復興の上からいつても、必要なる原材料を外に求めておる場合においては、その間においての国際的な価格によつて、それが支配される。従つてそれから生ずる生産物の価格が相当影響を受けることも、これは当然だと思います。そういう場合において価格の上昇の程度でありますが、これが非常な価格の騰貴になる場合におきましては…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1951/02/06

第10回 衆議院 予算委員会 第8号

○周東国務大臣 お答えしますが、その計画につきましては、審議会の報告書の冒頭に断つてありますように、大体の目標は従来考えられておる二十八年後半期において援助資金が打切られるということを前提としておる。今日までの経済は御承知の通り輸出入のアンバランス、その赤字を援助資金によつてまかなつておるわけでありますから、その差額というものを打切られた以後において自給し得る程度に内地の輸出を上げて、受取勘定をふやす。そこにつじつまを合せようというのが…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1951/02/06

第10回 衆議院 予算委員会 第8号

○周東国務大臣 できるだけ早くお世話にならずに自立ができることを望むのでありますが、ただいま申し上げましたような一応の目標を立てて推算いたしますると、やはり来々年まで少しの援助は必要とするという一つの目標であります。もとより従来の予定にいたしましても、来々年までで打切られることになつております。しかもその金額は別にきまつておるわけではありませんが、本年におきましても、グレイ報告がありましたが、私が臨時国会で申しましたように、ある程度日本…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1951/02/06

第10回 衆議院 予算委員会 第8号

○周東国務大臣 船舶増強ということが輸入を確保する最大の要点になつておることは、お話の通りであります。先日も出ましたので、ついでにこの際申し上げておきますが、新造船について、第六次の計画は大体十七隻ですか、これは貨物船ばかりで、すでに二十五年末並びにこの一月中に着工を終りまして、今日は六次の追加として七隻の計画をいたし、資金の手当をしておりますが、このうちタンカー一隻、貨物船五隻、これは三月末までに着工を終るという予定にいたしましており…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1951/02/05

第10回 衆議院 予算委員会 第7号

○周東国務大臣 現下の国際情勢下においての食糧問題についての御心配はまことに敬意を表します。しかしただいまのお話の中に、多少時期的の誤りがありますからこれを修正しておきます。あなたは本年度十二月まで八十万トンしか入らないということでありますが、政府としての計画は四月から三月までの年度についての計画であり、これに対しまして、一応修正いたしました輸入計画は三百十万トンでありまして、しこうして四月から十二月までにおいては、すでに百七十万トン、…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1951/02/05

第10回 衆議院 予算委員会 第7号

○周東国務大臣 私の申し上げました数字は食糧庁とは違つておりません。しかも私の申し上げる数字は、予算と結びついておる。予算はあなたの御承知のように、予算書にあげられたる輸入食糧の補給金は四月から三月までを考えております。その点で私はそう申し上げたのであります。従つて先ほど申し上げましたように、今苦しい時代ではあります。決して楽観はいたしませんが、しかし船の問題についても、最大の努力を払いつつ、自国船の増強対策を講じ、また用船、買船等も講…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1951/02/05

第10回 衆議院 予算委員会 第7号

○周東国務大臣 雑穀の統制撤廃につきしては、農林大臣がたびたびお話申し上げておるように、一応政府としてきまつておる立場としては、春ごろからはずそうということに進んで、今研究中であります。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1951/02/05

第10回 衆議院 予算委員会 第7号

○周東国務大臣 国内における自給度向上のために、でき得る限り早く必要な経費を盛れ、こういうお話については、趣旨はまことにけつこうであります。私どもの立てた計画によりまして、大体三箇年計画を立てて、初年度たる二十六年度における経費としては、このたび御協賛を願つております予算の範囲内で、二十六年度の計画は進め得ると考えております。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1951/02/05

第10回 衆議院 予算委員会 第7号

○周東国務大臣 お答えいたします。去年に比較して、過年度災害費を少し減したではないかというお尋ねでありますが、お尋ねの通り少し減つておりますが、これは今あなたが御指摘になりました後段の質問に関連いたすものであります。わが国としては、少い耕地を災害によつて失うことは非常に困る。従つて災害復旧よりは、災害を未然に防止する予防施設の方を早く完成しつつ、並行的に復旧をはかつて行くということが、一番理想であります。しかるに御承知の通り、昨年と違い…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1951/02/05

第10回 衆議院 予算委員会 第7号

○周東国務大臣 二十六年度については、超過供出奬励金はお話のように出すことをやめてあります。これは大体供出制度に関する法制が今度かわるはずでありまして、従来は事前に供出額を割当てる結果、一生懸命につくつて、さらにそれ以上出した場合における超過供出に対する奬励金の制度を設けたのでありますが、 〔委員長退席、西村(久)委員長代理着席〕 今年からは事後の割当てになるわけであります。事前の割当てをやめ、事後の実際の作を見まして、供出をお願いする…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1951/02/05

第10回 衆議院 予算委員会 第7号

○周東国務大臣 ただいま申しましたような趣旨で、供出奬励金を出さないことにしてありまして、はつきり初めから一五%加えてありますから、今のような途中で出すような形には、今のところならないと思います。ならないつもりでおりますから、そういうことを考える必要はないと思います。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1951/02/05

第10回 衆議院 予算委員会 第7号

○周東国務大臣 大体早場米奬励金というものについては、本質的に考えれば順次減して行くのが私は至当だと思う。農業政策の上から、早場米という形でその地方の政策を立てて行くか、別個の形で——土地改良その他によつて、反当収納を上げて収益を上げて行くというのが本来だと私は思います。早場米を早く出したら奬励金をやるというような行き方は、考え直して行くべきだと思う。来年度においては、いろいろ需給関係から見まして、大体早場米は三十億程度でよろしい、こう…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1951/02/03

第10回 衆議院 予算委員会 第6号

○周東国務大臣 お答えいたします。輸入の関係が昨年四月を契機として五、六、七、八月ぐらいまで少し減じましたことはお話の通りであります。しかしその後におきましては、九、十、十一、十二とまたずつとしり上りになりまして、十二月はまだ最後の集計には至りませんが、円での通貨にいたしましたものを略算いたしますと、約一億二千万ドルになります。十一月には約九千万ドルという形に伸びて来ております。ことしの二十五年度の目標十一億ドルはおそらく越えるのではな…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1951/02/03

第10回 衆議院 予算委員会 第6号

○周東国務大臣 そうです。従つて今後の処置であります。私どももお話の通り、今の状態といたして、国際情勢のもとに、外国だけが買いあさつていて、日本は売るばかりでは困ると思います。輸出の伸びておることは一面において非常に喜ばしい現象でありますが、他面輸入がこれに追随しなければ、輸出を続けて行くこともできず、また日本経済に及ぼす影響が重大でありますので、輸出には極力手を盡しておるわけで、従つて七月以降は、いつかも申し上げましたが、まず第一に輸…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1951/02/03

第10回 衆議院 予算委員会 第6号

○周東国務大臣 これはこの前申し上げた通り、来年度の計画につきましては、まだ少し変動がありますので、次の機会に御説明したいと思います。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1951/02/03

第10回 衆議院 予算委員会 第6号

○周東国務大臣 資金計画の面ができなければ、産業計画の裏づけができぬというこうとはお話の通りであります。大体は持つておりますが、これはざつくばらんに申しまして、いろいろ変動が起ると思いますので、一応今日見ました範囲において計画を立てておるということだけを御承知願つておきます。二十六年度についての財政資金の面からいたしますと、これはおそらく今の見込みでは対民間関係におきまして、收支はとんとんくらいになると見込まれます。今日の計算では一応引…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1951/02/03

第10回 衆議院 予算委員会 第6号

○周東国務大臣 ただいまのところ来年度の重要物資輸入の、大体五〇%くらいを自国船で運ぶというようら目標のもとに自国船の増強政策を立てております。これに対しましては、第六次造船については一応資金計画として完了しておりますが、これに対して第七次造船に対する金融を考えて、これもぜひとも強行いたすべく今準備をいたしております。かくすることによつて大体二十六度内には三十二、三万トンの新船の増を計画しております。しかしお話のようにこれだけでは足らな…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1951/02/03

第10回 衆議院 予算委員会 第6号

○周東国務大臣 承知しました。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1951/02/03

第10回 衆議院 予算委員会 第6号

○周東国務大臣 お答えをいたします。経済の基本原則について大蔵大臣と私と意見が違うのじやないかというお話なのですが、これはまつたく意見は違つておらないのであります。今日自由党はもとより、現政府は、統一ある意識のもとに進んでおることをまず申し上げておきたいと思います。しこうして今お話になりました朝鮮動乱を機にして、かわるかわらぬの前に、世界は別の意味においてかわつておるのじやないかというお話ですが、私は日本の経済の推進に対しては、日本の国…