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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
3,770 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1951/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 外務委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
  • 石炭対策特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,770 件中 20 件を表示
自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官・賠償庁長官1951/11/01

第12回 衆議院 予算委員会 第11号

○周東国務大臣 ただいますでに駐留軍についての経費を持つておるじやないかということでありますが、これは従来の終戰処理費の関係においてであります。條約のごとき、新しき安保條約に基く負担の問題は駐留軍ができてからの問題であります。これははつきり区別をしてお考えを願いたいと思います。しこうして今後の安保條約に基く負担の問題については、先ほど申しましたように、合意によつて今後きめられるのであつて、合意は一方的に押しつけられるものではないのであり…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官・賠償庁長官1951/11/01

第12回 衆議院 予算委員会 第11号

○周東国務大臣 なるほどあの條約の項目から見ますと、細目について疑義のある点はあります。お話のように、大体役務賠償そのものでありましても、あるいは技術を持つて行つて、現地で原材料を加工してただちに拂う場合は、この條約で簡單に行くと思います。しかしながら、日本の原材料を使つてやるというような場合に、いろいろ御指摘のような場合が想像されますが、いずれにいたしましても、條約の精神に基いて、具体的な場合々々にどういうぐあいにやつて行くかというこ…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官・賠償庁長官1951/10/31

第12回 衆議院 予算委員会 第10号

○周東国務大臣 お答えしますが、輸入計画なるものは、一米穀年度を通じて内地生産の米麦幾ら、それからそれに対して不足する食糧の輸入は幾ら、こういうふうに立てていることは従来とちつともかわつておりません。最近における各年度における輸入数量は、あなたも資料によつて御承知だと思いますが、大体二百七、八十万から三百万トン前後が入つております。しこうして二十六年度における需給の計画に基いての輸入食糧というものは、数量は三百二十万トンというものが大体…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官・賠償庁長官1951/10/31

第12回 衆議院 予算委員会 第10号

○周東国務大臣 私は竹山さんの御質問御無理とは思いません。従つて今事務当局の方から、従来どこから入つて来たかということについてのはつきりした答弁はいたさせます。しかし問題は今あなたの御指摘のように、無理やりに何ぼ高いものでも買いますからというような事柄は、私は気をつけていただきたいと思う。そういうことはわずかの談笑の間でも気をつけることです。国民のために統制撤廃後の心配は注意しなければなりません。しかしやることに対する協力は願わなければ…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官・賠償庁長官1951/10/31

第12回 衆議院 予算委員会 第10号

○周東国務大臣 大体大蔵大臣が答弁いたした通りであります。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官・賠償庁長官1951/10/31

第12回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○周東国務大臣 どういう資料を配つたか私存じませんが、おそらくこれは経済自立計画の重要な部門としての食糧需給計画の一端ではないかと思つております。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官・賠償庁長官1951/10/31

第12回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○周東国務大臣 この間お配りした資料は今手元に参りましたが、これによりますと、これは今度二十六年産米の供出割当の数量をきめる前提としての、需給推算の一部であるそうです。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官・賠償庁長官1951/10/31

第12回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○周東国務大臣 大体そうです。統制を撤廃する場合におきましても、統制を撤廃しない場合においても、今日の事態におきまして内地における食糧の生産それ自体の数量では、全部まかない得ないことは竹山君御存じの通りであります。従つて必要なる輸入食糧の数量は常にいるわけであります。幸い最近における食糧の需給状況は、二十六年産の麦の生産も、例年に比較して非常に收穫がようございますし、今年の米の生産につきましても、最近のルース台風によつての非常な損害を受…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官・賠償庁長官1951/10/31

第12回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○周東国務大臣 こまかい数字的な問題は事務の方からお答えさせますが、大体今後における需給の見通しの上に立つての輸入の数量は、だんだんと減して行きたいという気持であります。それは国内における生産を増加させて、需給度の向上に努めるということが根本になる。従つてその増産計画に並行して、輸入食糧の数量はできるだけ年ごとに減して行きたいという希望は持つております。しかし最近における人口の急激なる増加、これは主として外地からの引揚げというようなもの…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官・賠償庁長官1951/10/31

第12回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○周東国務大臣 お話の点は、私が先ほども申しました根本の点はかわりません。食糧のような多量に外貨を支拂うものについては、できるだけこれを減すために内地の増産ということが考えられます。これはぜひやらなければならぬ。しかし内地で全部を需給するまでこれを増産するということは、ほとんど不可能に近い問題であります。従つて常にある部分は輸入に仰がなければならぬものが残りますが、その場合において今のお説のパキスタンにおける問題は、そこから必ず買うとい…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官・賠償庁長官1951/10/31

第12回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○周東国務大臣 お話のように一箇月くらい前にわかつておらなければ困るというお話ごもつともです。今政府で考えておるのは来年の四月からでありまして、これからまだ半年先になります。今慎重に今後の物価の動静なり、あらゆる面を考えまして研究をいたしておるわけであります。私どもといたしましても四月以後において成行きにまかせて行くということではいけないのであつて、およそどのくらいのところに価格の目安を置くべきか、置きたいという気持があつて、それと併行…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官・賠償庁長官1951/10/31

第12回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○周東国務大臣 お話のように、見返り資金の方はだんだん減るというか、ふえることはないのです。今のところ見返り資金を持つておるのは四百何十億ぐらいだろう。預金部がだんだん多くなるでしよう。統制撤廃後においてどうなるかということに対しては、おそらく、それはお話の通りかなり固定することはあり得るかもしれませんが、私はまた見方としては、預金部資金を農林中金を通して、あるいは商工中金を通してやるという両面が出て来ると思いますが、昔のような形におい…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官・賠償庁長官1951/10/31

第12回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○周東国務大臣 これはただいま大蔵省とも話し合つて研究を進めております。おそらく四月から以後の問題でありまして、米穀年度からいえば途中でそれだけに大きな金はすぐには私はいらぬと思う。これは出来秋の直後に問題が起るのと違つて、農家の手持ちはかなり少くなつておる。そういうときでありますから、経過的な場合において、あなたの御指摘のようにすぐに一千億いるとは思わない。しかし、来年の米穀年度の始まる十一月以降における問題としては、中金の自己資金な…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官・賠償庁長官1951/10/31

第12回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○周東国務大臣 お話の点は、私はそう心配しないのです。政府としては必要な部面において、もとより資金運用部資金等について、農中を通して金を出すことは覚悟しております。しかしあなたの言うように、すぐに一千億いるというような考え方には、私はすぐにはうなずけないということを言つているのです。しかも農協の自己資金については、使つてはならぬというようなお話でありますが、私はそこに農業協同組合の強化というものを考えなければならぬと思うのです。しかも融…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官・賠償庁長官1951/10/31

第12回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○周東国務大臣 どうも竹山さんと食い違つている。二つに考えていると思う。私は農林大臣はどういうことを言つたか知りませんけれども、まず第一に米価が下つたような場合には、出来秋にそれに対して必要量を買い上げる。これに対しては政府は資金を出す。これは米穀特別会計において相当な発行限度をきめるわけですが、これについてはよろしいと思います。 それから次には、売らないで時期を待つ。たとえば月別平均売りの範囲における必要な金を得るために、七月出すか八…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官・賠償庁長官1951/10/31

第12回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○周東国務大臣 そういうこは言つておらぬのです。政府は必要な金は出しますと言つておるのです。大きいのは来年の十一月以降ですが、そのときまでにはもう少しはつきりしたことがきまりましようが、それを今日まで一千億近く出しておるから、同じく政府は一千億を全部出さなくてはならぬということを前提に置いてのお尋ねだから、それはおかしい。しかし必要な限度における問題は、政府はそれに応ずるだけの覚悟はいたしております。これはわかつております。それが千億か…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官・賠償庁長官1951/10/31

第12回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○周東国務大臣 それは十分に考えて計画は立てて行かなければならなぬ。四月一日以後の問題でありますから、もう少し私はゆとりがあつてさしつかえないと思います。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官・賠償庁長官1951/10/31

第12回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○周東国務大臣 私は計画の問題については、いずれその機会があると思います。ないのではない。しかし問題は四月以後です。あなたのさつきの御質問に、一箇月前にきめなきやおかしい——何も来月からはずすのではない。四月以後の問題で、そこには事情の変化もあり、講和もあるということで、愼重に計画を立てて行かなければならぬのでありまして、およそものによつては、たとえば輸入食糧はどうのこうのというように、計画のきまつているものもある。しかし金融の問題につ…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官・賠償庁長官1951/10/31

第12回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○周東国務大臣 お答をする前に、重ねて竹山君に言つておきますが、それははつきりしているのですよ。私は、金額を今きめよう、それはまだできぬと言う。しかし必要なものは、この移りかわり並びに移りかわり以後においても、従来もやつたように農村における弱い農家の救済のために、また出来秋に値が下らぬように、売り急ぎをせぬような必要な資金的措置は必ず講ずる。しかしただ金額を何ぼと言われれば、農林大臣は言つたのかもしれぬが、それは少し違うので、必ずしもそ…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官・賠償庁長官1951/10/31

第12回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○周東国務大臣 統制撤廃はどういう利益があるかということを、生産者消費者について言えということでございますが、これは笹山さん御存じだと思います。先ほど申しましたように自由になることによつて、農家が自由に自己の生産米を処理し得るという立場は大きな利益だと思います。もとより供出制度があつた場合における買上げ価格というものは、合理的な形できめられなくちやならぬということは十分に考えておるわけでありますが、何と申しましても、政府が一つの制度を設…