周東英雄
会議録に記録された「周東英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,770 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1951/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- エネルギー2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 外務委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
- 石炭対策特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 大蔵委員会 第10号
○国務大臣(周東英雄君) それは御指摘の通り、貧乏世帯の中からやり繰りしてやるのでありますから一遍に何もかもやろうとすれば恐慌ということは来ると思います。これは計画の中に重点的に順位をきめて進めて行くということになると思います。これは具体的に政策をすべき問題と考えております。
第12回 参議院 大蔵委員会 第10号
○国務大臣(周東英雄君) 質問の要旨がよくわかりませんが、大体御趣旨はそうなると競合して行くから原材料を重点的に配給をしなければ駄目じやないかと、こういう御趣旨のように同つております。私どもはまだ国全体として産業計画を立てておりますが、そこで必要な原材料をこのくらい輸入することが必要だというところに計画を立てておりますが、入つたものについてはまだ割当ててどうするということをしなくてもおよそ各資材というものが全体の計画の下にどういう産業を…
第12回 参議院 大蔵委員会 第10号
○国務大臣(周東英雄君) これは前々からよく質問に出ますが、電気の料金の値上り、ガス、水道料金の値上り、八月における米の値上りというものの影響というものは、今漸く出て来ておるという御質問でありますが、それは実は生計費の関係においては私どもすでに織込済なんです。ガスなり電気が料金値上げをして更に或いは通信、交通関係の経費の賃金の値上げという問題も頭に織込んで、これら総合してどのくらいかということは、実は頭に入れて計算し、それに対応するよう…
第12回 衆議院 予算委員会 第14号
○周東国務大臣 三十六億の中の二十億は、議会で通過いたしました積雪寒冷地帶の対策としての土地改良費であります。その他には砂防とか灌漑も入つておりますが、大体温暖地におきましては小規模の土地改良というものができる、そういう部分を考えて額がきめてあります。
第12回 衆議院 予算委員会 第14号
○周東国務大臣 お話の点ごもつともでありますが、大体二十六年度において予想し得る土地改良の経費は、すでに予算としてきまつております。追加予算、補正予算というものは、御承知の通り事後に起つた予想されざる事柄に対しての補正ということが、財政法上当然の建前じやないかと思います。従いまして、これまでの議会を通りました積雪寒冷地帶における対策としての問題は、法律が通つておりますから、これに対する追加補正をするということは、あとから起つた当然の義務…
第12回 衆議院 予算委員会 第14号
○周東国務大臣 私の質問に対するお答えをします。あなたはくだものの例をとられたが、ああいう腐敗性品を非常によけい、三割も増産されると値が下るのはあたりまえの話です。統制されておつた時代において、あなたも御承知の通り、腐つておろうがよかろうが全部割当てて、同じ価格で押しつけられたというような事柄を反省しなければいかぬのであります。むしろ三割の今の例を——私はそれが当つているかどうか知りませんが、例から行きますと、相当三割以上増産されておつ…
第12回 衆議院 予算委員会 第14号
○周東国務大臣 中国におきましては、御承知の通り、外へ出すだけの食糧の余力がないということははつきりしておる。ソビエトにおいては東洋に近いところに小麦の生産地はありますまい、それはあなた御承知の通りウクライナ地方です。そうすると陸路そういうところから持つて来る運賃よりも、私は船賃の方が安いと思う。そういうことはもう少し実際に即して考えて行きたいと思います。
第12回 衆議院 予算委員会 第14号
○周東国務大臣 今、日本の食糧の対策としては、米と小麦を考えております。あなたは大豆とおつしやるだろうと思つておつた。中国においては米麦とも輸出余力はありません。そういう余力のないところから、仮想的なものを考えてもだめだ。ソ連は東亜地域において小麦の生産地はない。あなたよく調べてごらんなさい。
第12回 衆議院 予算委員会 第13号
○周東国務大臣 その前に、今の輸入外貨の問題について、あなたの誤りをひとつ正しておかなければいかぬ。もう少し真剣に議論されれば私も真剣に答えますが、物事を悪く悪く考えるということは、私はとらないのであります。今あなたは去年の一—三、四—六の問題を御指摘になつた。七—九以後において外貨割当が非常に急激に増加したことは、故意に高く買わせたのだろうというようなお考えでありますが、私は、それは少しひど過ぎると思う。もう少し御勉強になつて、一—三…
第12回 衆議院 予算委員会 第13号
○周東国務大臣 風早さんに申しますが、もうちよつと先を勉強していただきたい。去年の九月ごろまでは輸入が下つて、十月からあとはずんずん上つて来たから、あなたの御指摘のようにことしに入つてから輸入が、減り過ぎるということが起つたのです。あなたの今のお言葉は、数字をもつて具体的に議論をしろというなら、私は数字をもつて議論をいたします。去年の十二月以後における輸入の実態に触れて御議論を願いたい。
第12回 衆議院 予算委員会 第13号
○周東国務大臣 お答えします。国民所得の増加につきましては、当初予算をつくつたときと今日と比べまして、生産、賃金、雇用、物価と各方面から見まして、著しい増加であります。その結果が国民所得の増を来しておるゆえんであります。なかんずく生産指数なるものが、当初一一四というようなものを予想しておりましたが、実際上一三六というような程度にまで鉱工業生産指数が上つております。そういうことからいたしまして、おのずから一番多くなつておる点が法人所得に来…
第12回 衆議院 予算委員会 第13号
○周東国務大臣 大体お話の点もわかりましたが、先ほど申しましたように、鉱工業の生産指数というものが非常に上つておる、従つてまた全産業に対する賃金指数も一四%上つておる、こういうことでありますから、一番出て来るのは、法人所得の方がふえて来る、これは当然でございましよう。しかしこれは単にあなたの御指摘の賃金、物価の問題だけでふえているとは考えません。これは全価値計算の上では物価の問題も上りますが、実質的にはやはり生産の増強ということ、それに…
第12回 衆議院 予算委員会 第12号
○周東国務大臣 お答えをいたします。最近における電源開発に対する計画を詳細に新聞紙上でごらんになつたというお話でありますが、その事柄についてはまだ政府部内においても検討中でありまして、最後決定したものではありません。大体の線はそういう形でありますが、新聞にはまだ発表もいたしておりませんので、この点をまず御承知を願つておきたいと思います。 次に、なるほど日本の未稼働の工場なり、労働の余力というものをフルに活用し得るように原材料の確保ができ…
第12回 衆議院 予算委員会 第12号
○周東国務大臣 私が先ほどお答え申したのは、大体あなたの言われるような計画で進んでおります。あなたは今、日本の今後における人口増加の割合、あるいはそれに関連して、産業を復活させなければならぬ目途をどこに置いておるかということですが、この前発表したように、一九〇前後の鉱工業生産の引上げを目途に、必要なる電源は大体四百四十五億キロワット・アワーですから、数字は少し違いますが、一つの目標は立つておる。それに必要なる電源開発を今計画を立てており…
第12回 衆議院 予算委員会 第12号
○周東国務大臣 ただいま大蔵大臣から申されたことと結論においては私は一致します。私どもの方で計算しておる国民生活水準というものにつきましては、先ほど大蔵大臣も言いましたように、戰争直後六〇前後になつたこともあります。それがだんだん回復して、ことにわが政府のとつた二十四年暮れからの政策の効果が現われて、三十五年の五、六月ごろまでには七七、八まで回復した。それが朝鮮事変発生以後、物価の高騰によつて下つて、一時は六九まで行つた。最近は七二前後…
第12回 衆議院 予算委員会 第12号
○周東国務大臣 私の申し上げたことは、現在の標準よりも下げないように努力して行きたい。なるほど最近二、三年の状況において、非常に経済状態はよくなつて来ていることはお認めになると思います。この状態の一番よかつたときは日華事変の始まる前である。そうして日華事変が始まつて、国際競争が非常に熾烈になつて来て、いろいろ変動がありましたが、今日ではややおちつきかけて来て七〇台のところにとまつておる。この状態以上に続けたいというのが一つ。それから自立…
第12回 衆議院 予算委員会 第12号
○周東国務大臣 決してたな上げとは考えておりません。むしろ私どもの方では当初の計画とかわつて、あなた方も御承知のように、昭和二十八年度に鉱工業生産を一三〇くらいにまで持つて行きたいと思つておつたのが、ことしの七月がすでに一四〇という形になつておる。これはいろいろな條件が重なつたからでありまして、そのまま推移するとも思いませんが、しかし相当に鉱工業生産が上り得る可能性がはつきりして来ている。そこで先ほどどなたかのお尋ねに答えたように、電力…
第12回 衆議院 予算委員会 第12号
○周東国務大臣 私もはつきり申し上げますが、そういうことはまだ最後の結論に至つておりません。将来四月以後の問題であります。私政策をとる場合に、こういう程度であらしめたいという希望はありますが、これは公定価格制度というものはなかなか簡單にきめられるものでない。いろいろな施策はいたしておりますが、そういう問題は関係大臣が相談し、最後に裁断し、それも一つの資料として交渉の資料になります。まだきまつておりませんし、またそれ一つが問題でもなし、私…
第12回 衆議院 予算委員会 第12号
○周東国務大臣 お答えいたします。今政府及びその関係箇所で相談しておりまして、まだ最後決定に至つておりません。しかし今御指摘のように、今後の電源開発を一つの公社というような形だけでやるというのならば、御指摘のような御議論も出ましようが、私どもは一つとは限らない。九分割された会社が、今開発されておるものの継続中のものはもちろんこれをやる。また自家発電についても考える。しこうして大きなものについて、必要な箇所につきましては、まだ具体的には決…
第12回 衆議院 予算委員会 第12号
○周東国務大臣 午前中もお話しましたように、大体今計画をまとめておりまして、近く関係閣僚の間で相談をし、公益事業委員会等とも話し会つて最後決定に至るはずであります。従つてまだすぐにお話を申し上げる時期ではないと思います。しかし概していえば、大ざつぱな数字でありますが、大体現在の発電力といいますか、それよりも約百億キロワット・アワー近く増加になりましよう。四百四十五億キロワット・アワーということを目ざして行く、それはロスを考えてです。それ…