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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
3,770 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1951/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 外務委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
  • 石炭対策特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,770 件中 20 件を表示
自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官・賠償庁長官1951/11/14

第12回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(周東英雄君) お話の点でありますが、私或いは間違つておるかも知れませんが、私は今のお話のように今綿製品を思つておりません。綿製品については御承知の通り日本の国内における価格が非常に下りつつありまして、そこでいろいろ引合が取消しされておることは御承知の通りであります。これが最近における六、七、八月における綿製品の輸出がちよつと中だるみになつた関係であります。最近におきましてはようやく綿製品、綿布に関する価格が底値をついたような…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官・賠償庁長官1951/11/14

第12回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(周東英雄君) お話の点でございますが、これもちよつと観測が僕はあなたと違うのであります。まぐろの罐詰の輸出については、戦前からアメリカのほうではいろいろ問題がありまして、むしろ関税等の問題と考えておるのですが、こういうものは向うにおける罐詰業者が日本から罐詰として出ることについていろいろと心配されるのであります。曾つて日本では奨励しましたが、今までまぐろは実はそのまま冷凍で送つてもらつて罐詰にしたいという希望さえあつた時代も…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官・賠償庁長官1951/11/14

第12回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(周東英雄君) 昨日もお答えいたしましたように、麦については過去において関係方面とも話合いが付いておりますので、一月以降において解際いたしたいと今考えております。その際に播付け時期における生産農家の麦の生産に対する保護政策と申しますか、対策はずつと考えて行きたいと考えております。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官・賠償庁長官1951/11/14

第12回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(周東英雄君) 麦については、法律でやるということは勿論好ましいことであろうと思います。併し法律でなければならんということにはなつておらないようでありますから。いずれの方法によるかということは、今後の準備のでき次第具体的に決定される問題だと考えております。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官・賠償庁長官1951/11/14

第12回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(周東英雄君) そうあなたのように怒らなくても私はよかろうと思う。私がお話申上げたのは食糧管理法でありますか、あれにありますように、米麦、「いも」、雑穀、すべてこれは政令の定めるところによつて割当し、配給をすると思います。すでに過去においてその列挙事項の中の「いも」と豆を政令によつて外しております。そこで私が先ほど御答弁いたしましたのは、法律でやることも好ましいのでありますが、法律論といたしましては政令でやり得るということを申…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官・賠償庁長官1951/11/14

第12回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(周東英雄君) あなたは政府の声明をよく読んでおらないように思います。政府声明には主食をと書いてございません。特に米について第二項に書いてあり、三項において大麦、小麦について書いてあります。米については米の供出の数量が完了し、又統制撤廃の機運の熟するまでは配給を続行しと書いてあります。而うしてこの内容につきましては政府がはつきり申しておるように、十月一ぱいは、本米穀年度内は配給を続けるということを言つております。大麦、小麦は米…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官・賠償庁長官1951/11/14

第12回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(周東英雄君) これは大体麦についてはということで考えております。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官・賠償庁長官1951/11/14

第12回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(周東英雄君) 先ほども申しましたように、期日は一月以降にと言つておる、一月一日とは申しておりませんから、はつきりしておきます。そこでこれはあなたもおわかりだと思う。あれは例示してあるのだと私は思う。あそこから外れておるから燕麦はやめるかということは多少上げ足取りになろうかと思います。私は大麦小麦ということはこれは例示してある、麦については一月以降に成るべくやるやうにしておると言つております。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官・賠償庁長官1951/11/14

第12回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(周東英雄君) これも声明にも書いてありますように、麦類については配給総量を勘案して慎重に考えると書いてある、大体麦と米と一緒でなく、区別して従来も進んで来ておりますので、先ず米が遅れましても、麦のほうは先にするということは従来から変らない方針であります。従つて関係方面との折衝につきましても、これは区別してそういう方針で一月以降に、麦のほうは少し早くやりたいと思つておりますが、それに関しましては別途の配給総量、需給計画等睨み合…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官・賠償庁長官1951/11/14

第12回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(周東英雄君) 只今手許に人絹等に使われるパルプの用材の数量を持ち合わせておりませんから、あとで調査の上報告しますが、私どもは今の森林資源の生長量に比して過大な伐採量があつて、このまま行けば十数年のうちに山は坊主になるということを防ぐ意味は、単にパルプだけの問題ではないのでありまして、パルプ、そのパルプには、紙原料及び人絹、スフ等の繊維資源としてのパルプ、それから燃料というものを含めて全部を考えておるわけであります。パーセンテ…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官・賠償庁長官1951/11/14

第12回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(周東英雄君) 合成繊維の問題につきましては、ビニロン等、いろいろな形において研究されておりますが、私ども政府としては、将来これを奨励すべきものだと考えておりまするし、それができ上ることによつて、本質パルプによる繊維の資源を節約するということは、最も望ましいことだと思います。ただこの点につきましては、ビニロン等の合成繊維を奨励するためには、電気が非常に要るわけであります。電気の送量の増加ということが並行しなければ、非常に大きな…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官・賠償庁長官1951/11/14

第12回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(周東英雄君) 総合開発計画というものは、単に米麦の増産のための総合開発ではございません。広く産業全般に亘つての資源の開発、従つてそれに関連いたしまして、交通関係だとかいうふうなものも出て参ります。工場設置の問題もあります。ただ単に食料……殊に御指摘のような、米麦だけを増産する食料のみの総合開発ということではないのでございます。これは広い立場に立つて総合開発計画が進められておるのであります。もとより地域的に見れば、そういうこと…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官・賠償庁長官1951/11/14

第12回 参議院 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会 第1号

○国務大臣(周東英雄君) お答えをいたします。お話の通り経済安定本部の持つ実質的な仕事についての重要さについてはお話の通りであります。殊に今後におきましても施策の総合計画の樹立、調査、国土開発、各官庁間の権限、仕事の調整等、各般に亘りましての仕事の重要さは殖えこそすれ減ずることはないと考えておりますので、今後の問題としてもそういう面において必要な部分は随時それに応じて強力に、併し従来の姿のままで不要になつた部分は、これはやつぱりやめて、…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官・賠償庁長官1951/11/14

第12回 参議院 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会 第1号

○国務大臣(周東英雄君) 御尤もなお尋ねでありますが、石油類の需給の関係は最近までずつと引続き大体戰前の九割程度、八割五分乃至九割程度のものが供給されて参つている。現にその通りであります。そこへむしろ統制があることから起るいろいろな点の不合理があります。十月の一日からでも外したい意向で政府は進んでおりました。むしろそれをちよつととめましたのは、配給をとられたのはいろいろな問題もありますので、やや大事をとりましてもう少し一、二月の状況を見…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官・賠償庁長官1951/11/14

第12回 参議院 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会 第1号

○国務大臣(周東英雄君) 管理庁のお答えの前にちよつと一言附加えておきたいのは、来春早々と、こういうことを私は申上げておりませんで、むしろ石油については米と違つて非常に愼重になつておるが、とにかく輸入の数量も、需給の関係も戰前の八割五分乃至九割ずつと確保しておるから外しても私はいい時期に来ておると思う。それも十月一日ということもありましたが、最近の状況からするともう一期待ちたい。一、二月の輸入の状況が今と同じようならこれは四月から外して…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官・賠償庁長官1951/11/14

第12回 参議院 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会 第1号

○国務大臣(周東英雄君) 第一の点については御指摘の通りの方向に向つて今後行政管理庁、或いは経済調査庁、こういう関係のものを統合した上で、行政監察の形に万全を期したいということから考えて今度の整理ができたわけであります。従つて行政監察と申しますか、行政調査と申しますか、そういう形の一つの機構を総合統一した形できるだけ早く考えて行きたいと、こういうふうに考えております。それから今の数の問題でありますが、いろいろこの経過につきましてはお聞き…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官・賠償庁長官1951/11/14

第12回 参議院 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会 第1号

○国務大臣(周東英雄君) 現在の仕事において、新らしい機構を作る場合において、やらせるべき仕事と、やらんでもいい仕事というものははつきりわかつて来ると私は思う。今のお話のように、成るほどこの前の五月の改正に一部機能が追加されておるが、併し現在の人員はやはり統制経済違反関係についての査察関係を中心としたときにできております。従つて今度の問題については新らしく行政運営に関する監査というものをやらせるについては、例えば行政管理庁のごときものと…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官・賠償庁長官1951/11/14

第12回 参議院 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会 第1号

○国務大臣(周東英雄君) 途中からですから、意を盡さなければあとで又お答えいたしますが、需給の数字につきましては産業局長から数字を以てお答えをいたしたいと思います。大体今日までの状況においては、海運に関しましても、これは私が申上げるより、御専門家であられるあなたのほうがよく御存じかも知れませんが、だんだんと船は増強いたして数は殖えつつありますが、これに対しましては、今日までのところとにかくその運航には支障のないように動いておると私は存じ…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官・賠償庁長官1951/11/14

第12回 参議院 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会 第1号

○国務大臣(周東英雄君) 需給の数字は先ほど申しましたように、産業局長から数字を出させてお答えいたしたいと思います。 高木さんの御趣旨も私はわからないことはないのでありますが、併し自動車の数はどんどん殖えるばかりでありまして、これが活溌に動いておる実情は、私は思い半ばに過ぎるものがあると思います。表て向の関係におきましてもかなりな需給の関係は、先ほど申しましたはずでありますけれども、最近あることは私も聞いております。それからもう一つ、ガ…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官・賠償庁長官1951/11/14

第12回 参議院 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会 第1号

○国務大臣(周東英雄君) 先ほど申しましたように、あとから来ましたんで、丁度その船のところだけ聞いておりませんから先ほどのような答弁になりまして失礼いたしました。問題は御心配の点私よくわかります。実は先ほど申しましたように、十月一日の撤廃ということでありましたが、愼重を期するために私どもは一、二月の輸入量の状況を見て四月頃からということにいたしておるわけであります。併しそれも実はただ希望だけでなくて、先ほど申しました数量的に、数字的には…