周東英雄
会議録に記録された「周東英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,770 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1951/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- エネルギー2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 外務委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
- 石炭対策特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 予算委員会 第12号
○周東国務大臣 私は、新聞に出ておることにつきまして、一喜一憂はいたしません。電源開発というものは、すべての産業の基礎であり、日本に対する経済協力について、いろいろ話合いが進められているときに、電源というものが確保されなければ、生産の増強は望めないということは、おのずから懇談すればわかると思います。ことしはえらい少いとおつしやるけれども、すでにその額というものは、百億はもう済んでおる。今度新しく出すとすれば、新規着手のものであります。初…
第12回 衆議院 予算委員会 第12号
○周東国務大臣 補正予算においては、ただいまの見返り資金の増額ということについて考えておるのであります。そうして来年度以降の計画になるわけでありますが、それについては、お話のように、国の出資による特別の法人ということに対する財政資金の投資もありまするし、先ほども申しましたように、資金運用部資金というもののことも頭に置いて、すべてを計画いたしております。
第12回 衆議院 予算委員会 第12号
○周東国務大臣 私は松本さんがどういうことを言われたかよく知りませんが、そこに書いてある通りだとすると、数字を少しよく御存じないのじやないかと思います。実際上の今年二十六年度の火力用石炭というものは、大体六百五十万トン近くが計画されておつた。下期は四百七万トン、上期にはちつともいらないという大体の予定で、下期は四百七万トンです。これについては、大体順調に来ておつた。問題は水力の異常渇水によつて起つた二〇%ぐらいの減、それと生産が極度に増…
第12回 衆議院 予算委員会 第12号
○周東国務大臣 私は決して松本さんの責任だとかなんとか申し上げておりませんから、その点誤解のないように事実を申し上げます。今御指摘のように、電力というものは、割当から供給についての責任は公益事業委員会にありますが、しかしこれは政府の一つの機関である、従つて私どもは産業の立場から全体を通じまして、どこに責任があるかということよりも、全体よく連絡しまして、緊急の対策を遂行し、恒久の対策を確立するという線に沿うて今案を進めております。今関係各…
第12回 衆議院 予算委員会 第12号
○周東国務大臣 ごもつともな御質問であります。これに対しては、私どもは少々雨が降つたからということで、少しも手をゆるめておりません。雨が降つて五、六日よけい水がたまつたくらいの話で、渇水期に入る今日においての対策の手をゆるめておりません。今のお話の融通命令をなぜ出さないかということであります。これにつきましては、今後の事態におきまして必要がある場合においては、公益事業委員会委員長において融通命令を出すべきだ、こういうことで話をしておりま…
第12回 衆議院 予算委員会 第12号
○周東国務大臣 お答えいたします。八月における米の消費者価格のみならず、電力料金の値上げ、最近における私鉄、国鉄ともに運賃の値上げ、それから郵便通信費の値上げという問題について、これがどう影響するか。このことは必然的に生活費に及んで、国民の生活を圧迫しないかというお尋ねでございます。御心配まことにごもつともであります。しかし私どもはこれらの米、電気、ガス、水道、通信、運賃等における値上りは大体織込み済みでこのベース・アップと減税の問題を…
第12回 衆議院 予算委員会 第12号
○周東国務大臣 ただいま答弁いたしましたように、八月値上げした米、ガス、電気、水道、運賃その他のものについての値上りは、今度の減税と見合つて、大きな影響を生計費に及ぼさないということをまず第一に申し上げましたが、しかし今お話のように、昨年の朝鮮事変以後における内地における物価の上昇率は、御承知のように生産財において五割くらい、消費財において二割四分というように上つておりますが、しかし私は、このこと白旗がただちに悪性インフレーシヨンの形に…
第12回 衆議院 予算委員会 第12号
○周東国務大臣 御指摘の点はごもつともでありまして、これに対しては、政府も今度のベース・アップあるいは減税との関係と並行して、生活保護費の増加をいたしております。
第12回 衆議院 予算委員会 第11号
○周東国務大臣 お答えをいたします。早川さんの御意見でありますが、わが政府におきましては、決して自由放任主義というような形で進めてはおりませんので、基本的にいえば、各企業の自主性というものを尊重するということが建前であります。しかもそのことによつて、過去二三箇年間における日本の経済の復興の目ざましい跡を見得るのであります。私は本会議でも申し上げましように、抽象的議論でなくして、事実をもつて証明しておるのであつて、個人企業それ自体の自由を…
第12回 衆議院 予算委員会 第11号
○周東国務大臣 早川さんはよく御勉強になつておりますから、事情を御承知と思います。私は根拠のないことは申しません。あなたの例示されたニツケルについて、お答え申し上げます。ニツケルについては一部使用制限を行つております。これは世界的に稀少物資でありまするがゆえに、割当を受けるそういうものについて、やはり順次必要に応じて使用制限を行つておる。内地におけるメツキ等についてはこれを使わせないということになつておる。あなたは何でもかんでもそういう…
第12回 衆議院 予算委員会 第11号
○周東国務大臣 大体今話合いをしております。必要な段階に進めばそれに参加することも必要な方法だと思つております。
第12回 衆議院 予算委員会 第11号
○周東国務大臣 あなたも御承知のように、日本の生産に関して相当部分の原材料が、外国から輸入されなければならぬという現状のもとにおいて、生産それ自体において、コストの関係において、非常に技術的に立場が悪いということは御承知の通りだと思います。その間において輸出増進のために価格問題を考えるときに、相当の困難があるということは私も考えます。しかしだからといつて、これはそのまま捨てておくわけに行かぬ問題であります。その大きな点について思い切つた…
第12回 衆議院 予算委員会 第11号
○周東国務大臣 早川さんは私の答弁をお取違えになつておる。私はむしろ運賃というものよりも、合理化の問題が先に行かなければならぬと思う。それから原料の近間の獲得ということが大きな問題である。私は今のお答えに運賃は触れなかつたのです。しかし御指摘の点でありますから申し上げますが、もちろん運賃の引下げについては、これができればなおけつこうであります。それは国際的な関係において、あまり日本だけがダンピング的な安い運賃をとることも困難でありますが…
第12回 衆議院 予算委員会 第11号
○周東国務大臣 私からお答えいたします。 今日の日本の置かれている地位、経済上の状態から見まして、産兒制限ということについて、人口問題について、非常に重大な関心を拂われていることについては私も同感であります。政府といたしましてもまつたく同感であります。しかしながら、積極的に産兒制限をして、何人以上生むべからずというようなことを法制的にきめるということは、これはよほど考えなければならぬ問題であります。御指摘のように妊娠中絶というような方法…
第12回 衆議院 予算委員会 第11号
○周東国務大臣 お話でありますけれども、それこそ人権を害するものでありまして……。
第12回 衆議院 予算委員会 第11号
○周東国務大臣 お答えいたします。いろいろと引例をされてお尋ねですが、そういう引例は、この際に当てはまらぬ例であります。政府といたしましては、賠償その他の負担については、條約の定めたところによつて、生存権を害せざる範囲においてこれを交渉いたしまして、すべての負担を考えるつもりでありますから、あなたは一方的に負担の増加を来したとおつしやいますが、そうは考えません。今後われわれは友好的にできた條約の本旨に沿うて、友好善隣の交際を続けるために…
第12回 衆議院 予算委員会 第11号
○周東国務大臣 経済の自立に関しましては、ソ連、中共の貿易というものがなくとも、それにかわる地域における貿易の推進に努めておるのであります。従つて、ただちにソ連、中共の貿易がなければ、経済の自立ができないということに、私どもは結論づけておりません。
第12回 衆議院 予算委員会 第11号
○周東国務大臣 安保條約による負担がどうなるか、受けられるかどうかということであります。そのことは私は逆のことではないかと思います。日本の講和條約後における空白を埋めるために必要であつて、この安保條約を結んでおるのでありますが、しかしながら安保條約のみならず、賠償その他わが国に課せられるべき負担については、條約の締結に基いて今日わが国の可能な限度においてすべての賠償をするわけであります。一足飛びに不可能なことをすぐやるわけではありません…
第12回 衆議院 予算委員会 第11号
○周東国務大臣 これは総理のその当時の所見を私どもは閣議で承つております。当然に今後における安保條約行政協定の内容に及んでそれがきまることであります。
第12回 衆議院 予算委員会 第11号
○周東国務大臣 これらの経費は先ほど申しましたように、賠償、安保條約に基く日米間の負担の問題その他すべて新しき負担となるべき行為については、常にわが国の経済の可能な限度においてきめるということであります。それはすべての生産の向上、その他国民所得の増強というようなことを考えつつ常にきめられるのであつて、まだ確定しておりません。今後の問題になります。