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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
3,770 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1951/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 外務委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
  • 石炭対策特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,770 件中 20 件を表示
自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官・賠償庁長官1951/10/31

第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号

○国務大臣(周東英雄君) お答えをいたします。 講和後の日本経済、殊に賠償その他新らしい負担となるべき事柄を考えつつ日本の経済を復興し、自立へ持つて行くということについて、一番大きな問題は貿易の伸張にあるという御議論に対しては全く同感であります。而して御質問の点は、それを実行する上において一番の問題が、国際価格を上廻つておる日本の物価の問題をどうするかという御質問のようであります。この点は全く私どもも同じ憂えを持つておるのでありまして、…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官・賠償庁長官1951/10/31

第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号

○国務大臣(周東英雄君) 終戰後民主化ということの声が高くなつた結果、惡い部分を直すということは賛成でありますが、その結果いい部面までも一緒になくしてしまつたような傾向が随所に見られることは私も同感であります。角を矯めて牛を殺すの結果になつておるところもあり、從いまして只今事業者団体法についてのお尋ねでありますが、私どもも民主化を壞すようなことなく、而も日本の新らしく進むべき産業の発展のために、不必要に曲げられたる部分については、でき得…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官・賠償庁長官1951/10/30

第12回 衆議院 本会議 第10号

○国務大臣(周東英雄君) 電力の問題についての非常な御心配から起る御質問に対しては、よく了承いたしました。政府といたしましては、本年度の電力危機に対処いたしましては、大体次のような方針のもとに強力に施策を進めつつあります。御承知のように、今年の電力危機の一つは、当初計画いたしておりましたよりも、生産の増強によつて九%ほどの需用がよけいにふえたことと、もう一つは、異常渇水による水力発電の二〇%ほどの減が大きな理由であります。この際におきま…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官・賠償庁長官1951/10/27

第12回 衆議院 農林委員会 第5号

○周東国務大臣 議会に対する答弁では、無責任な答弁はいたしておらぬつもりであります。しかし今お話のような、抽象的に何でもかんでも答弁に対して責任を負うかということについては、おのずから考慮があろうと思います。もとより政府の行う、また行わんとする仕事につきましては、あくまでもこれをやり遂げて行きたいというつもりで、いろいろの施策について御答弁申し上げておるはずであります。しかしその事柄以後においての事情の変化ということに対しては、おのずか…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官・賠償庁長官1951/10/27

第12回 衆議院 農林委員会 第5号

○周東国務大臣 お答え申し上げます。抽象的な議論としてはただいま私から申し上げた通りであります。具体的の問題にお入りになりまして御質問願いたいと思います。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官・賠償庁長官1951/10/27

第12回 衆議院 農林委員会 第5号

○周東国務大臣 私は農林大臣の御答弁その通りだと考えます。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官・賠償庁長官1951/10/27

第12回 衆議院 農林委員会 第5号

○周東国務大臣 豹変とかいう言葉をお使いになるが、やはり今日の状態といたしまして、国内情勢はもとより増加のことを考えなければなりませんし、国際的にも考えて行かなければならぬ、ここに苦心があると思います。いちずに生産が増加されなければ出さないということ、このことは農家に対して当然考えられることでありますが、台湾とかフイリピンとかいう地域は、御承知の通り、日本から出し放しで何も入つて来ない国ではございません。農家の必要とするところの砂糖その…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官・賠償庁長官1951/10/27

第12回 衆議院 農林委員会 第5号

○周東国務大臣 井上委員の御質問はまことにごもつともであります。私どもも八月の下旬から九月にかけての、まつたく二十年来ない異常渇水によつて、起つた電力の不足が、ことに水力電気において二〇%の減になつておる。これを埋めることは、ざつくばらんに申しまして私は相当に困難だと思います。実は今年の電力の計画としては、豊水時なんということは考えたことはないので、やはり平水時を目標において、しかもなおかつ火力発電というものの補いをなさなければならぬ。…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官・賠償庁長官1951/10/27

第12回 衆議院 農林委員会 第5号

○周東国務大臣 端的に申しますれば、何ぼ増産できるという形には、今電気の見通しの上からいつてはつきりは申し上げかねます。しかし私どもは、何とかして今計画しておる、そのくらいの実現ははかりたいと思つて、先ほどちよつと申しましたように今大阪あたりでは、官民一緒になりまして、話合いの上とはいえ、ずいぶん無理な手を打つております。普通の産業方面は実は石炭だけためても、電力がないためにこれが有効に動きません。むしろこの際、これは追いかけごつこであ…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官・賠償庁長官1951/10/27

第12回 衆議院 農林委員会 第5号

○周東国務大臣 お話のように春肥の問題は、使用量の三分の二くらいになるわけですから、これに対する対策を今から十分に考えておけという御意見についてはまつたく同感であります。生産の面におきましても、最近大分火力についての石炭の集中増加の効果が少しずつ上つております。大阪における尼ヶ崎の火力発電の石炭をたく能力が大体一日七千五百トンくらいだそうです。それが従来三千トンぐらいでありましたが、最近は約六千トン弱、五千トンをちよつと上まわるぐらいに…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官・賠償庁長官1951/10/23

第12回 参議院 本会議 第9号

○国務大臣(周東英雄君) 講和後における我が国の経済について非常に御心配の御議論でありました。御尤もな話でありますが、私どもは結論といたしましてそう悲観はいたしておりません。決して手放し楽観はいたしませんが、先ほど大蔵大臣も言いましたように、施策そのものがよろしきを得れば決して悲観すべきでないと、かように考えます。と申しますのは、先ほど御指摘のように、成るほど鉱工業生産に一例を取りましても、最近ちよつと落ちております。七月末は一四一まで…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官・賠償庁長官1951/10/23

第12回 参議院 本会議 第9号

○国務大臣(周東英雄君) お答えをします。国民経済生活水準が下つているじやないかというお話に関連して、だまされたというようなお話ですが、私にだまされるようなあなたではない(笑声)ということはよくおわかりだと思います。(拍手)ただ、あなたの観察の場所が私は違うと思うのです。それは成るほど朝鮮事変まで、均衡財政の効果の現われから、二十四年の暮から二十五年の六月頃までにおける国民生活の水準は七八%まで回復して来た。その後の状況からいたしまして…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官・賠償庁長官1951/10/23

第12回 参議院 本会議 第9号

○国務大臣(周東英雄君) 大体先ほど大蔵大臣が御答弁を申上げたところで盡きております。私は附加えることはございません。(拍手、「答弁するようなことはないよ」と呼ぶ者あり) 〔国務大臣大橋武夫君登壇、拍手〕

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官・賠償庁長官1951/10/22

第12回 衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(周東英雄君) 荒木君にお答えいたします。 講和後の経済基本政策についてのお尋ねであり、それに関連して自由経済を基本として行く行き方でよいかというお尋ねであつたようであります。講和後におけるわが国経済の復興ということが非常に重大なものであることはお話の通りであるます。われわれもまた、講和後における賠償その他各般の負担の増加ということによつて、従来のごとくたやすい行き方で楽になるとは思いません。しかし、あくまでも今後における経済…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官・賠償庁長官1951/10/22

第12回 衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(周東英雄君) お答えいたします。 第一は、特需、新特需等の関係で今後生活必需品の圧迫が来ないか、こういう御質問であります。御心配はさることでありますが、政府の考え方としては、国民生活に必要なる最小限度のものの確保については常に考えておることでありまして、特需、新特需という御意味が少しわかりませんが、それが今後どう進むにいたしましても、常に国内における内需品の必要量の確保には努めて行くつもりでありますから、御心配は御無用に願い…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官・賠償庁長官1951/10/22

第12回 衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(周東英雄君) 北海道開発に関して積極的にやれというような御意見だつたと思います。北海道の問題につきましては、特に政府は開発庁をつくり、開発局をつくりいたしましての重要性を認め、計画のできた際におきましては財政の許す限り積極的に実行を進めたいと思います。 〔国務大臣池田勇人君登壇〕

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官・賠償庁長官1951/10/22

第12回 参議院 本会議 第8号

○国務大臣(周東英雄君) 残された御質問にお答えします。 第一に、外貨資金の問題については、大蔵大臣からも申上げましたのですが、只今九月末現在で六億幾ら残つているというお話でありますが、この有効な活用に関しましては、すでに十—十二月の外貨資金の決定を終りまして、大体五億四千万ドル近くというものを充てて、必要な物の輸入に努めることにいたしております。ついででありますが申しますが、本年度の四月以降九月末日までの輸入の実績というものは、十二億…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官・賠償庁長官1951/10/20

第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第5号

○周東国務大臣 お答えいたします。賠償の支払いにつきましては、條約の命ずるところによつて、被賠償国に対する善隣友好の関係を確立する上からも、誠意をもつて支払うということの必要があることはもちろんであります。しかし條約にも書いてありますように、この支払いの限度というものは、あくまでも日本経済の存立可能な限度ということ、そのことは同時に国民生活の水準を維持して行くに足ることでなければならぬのであります。その線に沿うて賠償の範囲、額、その支払…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官・賠償庁長官1951/10/20

第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第5号

○周東国務大臣 お話のごとく、講和條約成立後における負担というものは、軍に賠償だけでないことは御指摘の通りであります。従つて賠償の前提となるべき問題については、ただいま申し上げましたように、日本経済の存立可能の限度ということが問題になります。同時に、賠償以外の債務支払いをどうするかということを頭に置いて考えなければならぬことは御承知の通りであります。従つてこれらの問題をどういうような方法で、どのくらいな額になるか、どういう支払いをするか…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官・賠償庁長官1951/10/20

第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第5号

○周東国務大臣 いろいろ御心配でありますが、ただ私は小川さんのように、一方的にだけものは見ないのでありまして、今後いろいろな條件を克服しつつ持つて行くについて、困難は相当あると思います。それは私どもも認めます。しかし第一の問題として、今後の経済に対処する上において、日本国における需要を満たすことの上から言つても、あるいは国際的に積極的に経済に参加して協力する上においても、まず第一に日本の生産を増強するということが一番大事だろうと思う。こ…