吾郷進平
会議録に記録された「吾郷進平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 135 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁事業環境部長
- 直近の発言日
- 2023/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ14 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会62 件・62%
- 財務金融委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 財政金融委員会9 件・9%
- 内閣委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(吾郷進平君) お答え申し上げます。 御指摘のリスキリングを通じたキャリアアップ支援事業、これは、学び直しがキャリアアップへつながる事例をより多く創出することで、希望する労働者が自分の意思でリスキリングを行い、成長分野への企業、産業へ労働移動できるような環境を整備し、政府全体で進める構造的な賃上げを実現することを目的としております。予算額は七百五十三億円、令和四年度第二次補正予算で御措置いただいております。対象でございますけ…
第211回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(吾郷進平君) これは、仕組みといたしまして、まずその御登録を民間事業者にいただきまして、そこからカウンセリング、それからコンテンツの紹介いたしまして、そしてその御本人が合ったと思うものをリスキリングを実施していただいて、その後、転職を考えられる方は転職を考えるという方もいらっしゃるということでございますので、最初から前提として転職のみを対象にしたものではないと考えております。
第211回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(吾郷進平君) この経済産業省が行っておりますこの事業につきましては、やはりそのフリーランスというのは、いろんな言葉の定義がございますけれども、事業者として個人で役務の提供を行う方というふうに考えますと、これは本事業の対象である在職者ということにはならないと思います。雇用契約を締結している方が在職者という考え方でございますので、この事業の対象にはならないというふうに考えております。
第211回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(吾郷進平君) 経産省の方の事業でございますけれども、リスキリングのコンテンツ提供や転職支援を行う民間事業者を介して個人を支援することとしておりまして、したがいまして、本事業に参加される個人の方は採択された民間事業者に対して申請を行う形というふうになっております。 それから、先ほど若干微妙な申し上げ方をいたしましたが、転職を全くする気のない方が対象になるかというもし御質問の趣旨でございましたら、やはりこの転職を目指していらっ…
第211回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(吾郷進平君) おっしゃるとおりでございまして、企業や個人の皆様それぞれが抱えていらっしゃる課題に必要な支援策を把握し活用できるようにしていくことは大変重要でございます。こうした観点から、今までも様々な支援策について関係省庁が連携して、ガイドラインあるいはリーフレットにまとめて広報などを行っておるところでございます。 今後につきましても、関係省庁と連携しながら、それぞれの対象に合った施策が実施され、そしてそれが分かりやすいよ…
第211回 参議院 財政金融委員会 第4号
○政府参考人(吾郷進平君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、日本の開業率あるいはスタートアップへの投資額、これ諸外国に比較いたしまして低水準にとどまっているという認識でございます。 開業率が低水準にとどまっております要因は、一つは、起業の失敗をしたときに個人保証を抱える危惧があるといったような金銭面でのリスクが高いと感じられている点、あるいは身近に起業家がいないというお答えをされる方も諸外国に比べて多いということで、起業マインドの…
第211回 参議院 財政金融委員会 第4号
○政府参考人(吾郷進平君) お答え申し上げます。 先ほども申し上げましたところでございますけれども、スタートアップへの投資額が不足しているという中で、とりわけ個人によるスタートアップへの投資額というのは、海外に比較いたしまして低い水準にとどまっていると考えております。 二〇二一年の個人投資家によるスタートアップへの投資額は、日本では、民間データベースINITIALによれば百三十八億円、一方、米国では、ニューハンプシャー大学の推計でござい…
第211回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(吾郷進平君) お答えいたします。 スタートアップは、社会的課題を成長のエンジンに転換して、持続可能な経済社会を実現する新しい資本主義の考え方を体現するものの一つでございます。 こうしたこともございまして、政府は、昨年十一月にスタートアップ育成五か年計画を策定いたしまして、幅広いスタートアップ育成支援策を講ずることとしたところでございます。他方、日本の開業率は、米国や欧州に比べまして低い水準で推移しているところでございます。…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○吾郷政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、これまでも経済産業省では、スタートアップが各成長ステージで抱える、人材、資金、それから事業、それぞれの課題に対策を講じてきたところでございます。 本日御指摘の、特に投資リスクの高い創業期のスタートアップに対しましては、個人による投資の呼び込み、これが非常に重要だろうということでございまして、これまでも、エンジェル税制という税制措置を講じまして、スタートアップへの個人からの投資を…
第211回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○吾郷政府参考人 お答えいたします。 補正予算で御措置いただきまして、これまで個別に行われてきたリスキリングの支援、そしてキャリアアップのための転職支援、これを一体的に講ずることで、個人がキャリアアップを目的に、主体的に学び直しを行う事例をより多く創出することを目的とした事業を講じてまいりたいというふうに考えております。
第211回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○吾郷政府参考人 先ほど申し上げました経産省の事業を行うに当たりましては、個人の方が在籍企業を経由して支援を受けるのではなくて、個人が自発的な意思の下で、キャリア相談、リスキリング、転職までの支援を受けられる体制を整備することとしております。 したがって、今後この事業をやっていくに当たっては、個人の方にも本事業の情報がしっかり届くように、周知や広報についてもしっかりやってまいりたいというふうに考えております。
第211回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○吾郷政府参考人 まだ事業者は具体的には決まっておりませんので、そこまではっきり申し上げるわけにはまいらないのでございますが、いずれにいたしましても、その補助をします事業者が、キャリアについての相談対応、それから申し込まれた方の個人の意向を踏まえた学び直しのプログラムの提供、そして、その後、キャリア相談、学び直しを踏まえた転職支援、これを一体的にサービスとして提供するという事業でございます。
第211回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○吾郷政府参考人 非正規あるいは低賃金の方のリスキリングについても、もちろん対象にしておるところでございます。 こういった非正規の関係の方への支援というのは、もちろん厚労省の方でもキャリアアップ助成金などで御支援されていると思いますけれども、私どもの今回の事業におきましても、リスキリングのための講習、これも低い値段でやっていく。あるいは、転職のサービスについても、通常は転職の先のポストの年収の何%ということで民間企業は紹介をやっておりま…
第211回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○吾郷政府参考人 お答え申し上げます。 ウェブ3分野の基盤となるブロックチェーン技術でございますけれども、足下でも、コンテンツ、ゲーム、スポーツなどの文化経済分野、それから、将来的には、商取引、サプライチェーン、あるいは資金調達などの在り方にも変革をもたらす技術だというふうに考えております。 こうしたウェブ3がもたらし得る社会的インパクトの大きさを考えますと、先生御指摘のとおり、この分野での優秀な起業家あるいはエンジニア等の人材の育成、…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○吾郷政府参考人 お答え申し上げます。 まずは、ウェブ3関連企業が用いる資金調達、組織体などの新たな手法に対応するための課題整理、制度的な検討を行いまして、日本ではウェブ3の事業はできないというような事業環境を改善していくということが必要と考えております。税制、会計、法制度などの課題について、所管省庁とも相談しながら制度的な検討を進めてまいりたいと考えております。 その上で、スタートアップの促進や文化経済領域の振興という観点も踏まえまし…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○政府参考人(吾郷進平君) 現状を申し上げますと、中小企業に対する専門家派遣の枠組みの中で社労士の方も含まれておりますので、その中で御相談を受けることもあろうかと思いますけれども、特に産業保健に特化をした予算措置、支援措置は講じておらないところでございます。
第196回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○吾郷政府参考人 お答えいたします。 売上総利益に占める社会保険料負担の割合につきまして、法人企業統計それから国民経済計算年報によりまして、事業規模別の売上総利益と社会保険料負担を算出いたしまして、社会保険料負担を売上総利益で除してこれを求めますと、まず、資本金十億円以上の大企業につきましては、二〇〇三年が八・三%、二〇一六年が九・七%、それから、資本金一億円から十億円未満の中堅企業につきましては、二〇〇三年が一一・九%、二〇一六年が一…
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○吾郷政府参考人 お答えします。 御指摘のとおり、人口減少、高齢化等により国内市場を取り巻く環境が変化する中で、海外需要を獲得することが大変重要でございます。経営資源に限りのある中小企業が積極的に海外に展開するためには、きめ細かな支援が必要だというふうに考えております。 このため、中小企業に対しましては、海外展開の段階に応じた支援を行っているところでございます。 具体的には、情報収集の段階では、中小企業政策のポータルサイト、ミラサポなど…
第196回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(吾郷進平君) 御指摘のとおり、中小企業が抱える事業承継あるいは後継者問題の解決策としても、MアンドAは重要な選択肢であると考えております。このため、今回の法改正では、高齢化や後継者不在等の事情により将来的に事業の継続が困難となることが見込まれる中小企業の経営者からMアンドAを通じて事業を承継した上で生産性の向上をする計画、これを経営力向上計画の対象に追加することとしております。 そして、認定要件というお尋ねでございましたが…
第196回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(吾郷進平君) お答えします。 法人企業統計年報によりますと、従業員一人当たり付加価値額で見た労働生産性は、二〇一六年度におきまして、資本金十億円以上の大企業では千三百二十四万円、一方、資本金一億円未満の中小企業では五百五十六万円となっておりまして、二倍程度の差があるというふうに認識しております。