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民社党参議院
総発言数
3,008
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1976/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会25 件・25%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 商工委員会17 件・17%
  • エネルギー対策特別委員会14 件・14%
  • 科学技術振興対策特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%

※ 全 3,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,008 20 を表示
民社党1976/05/21

77参議院 外務委員会 第8号

○向井長年君 ほかにもありますが、時間が来ましたのでこれで質問終わりますが、総理、一言らち外の問題でございますが、きょうこの核防条約はあと討論、採決をするようでありますが、その他、他の委員会もいままだ案件たくさん抱えております。なかなか二十四日にはそう全部が議了するわけにはいかぬ法案もあるわけであります。まあこういう中で重要な法案が大分残されておる。まあ延長はこれは恐らくしないでしょう。そうなれば、いずれ近くいわゆる臨時国会を開会される…

民社党1976/05/21

77参議院 外務委員会 第8号

○向井長年君 私は、民社党を代表して、核兵器の不拡散に関する条約に対し、賛成の討論を行います。 すでに周知のごとく、本条約は、米ソ等の核保有国に対する核軍縮措置がきわめて不十分であること、それから核保有国の査察についてソ連が拒否していること、中国、フランスという核保有国が参加を拒んでいること、また、非核保有国に対する安全保障の確保が十分でないこと等多くの欠点を残し、しかも、非核保有国にとっては不平等な条約であることは否定できない事実であ…

民社党1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○向井長年君 関連。 三木さん、そんな無責任なおざなりの答弁、だめですよ。昨年の六月の公選法改正、政治資金改正、このときに参議院においてどういうことがあったか、あなた御存じですか。ことしのこの国会の冒頭に、しかも三木総理の所信表明に対して野党各党が、社会党、公明党、共産党、わが党、四党がそろって地方区定数是正問題を取り上げた。そのときの答弁といまの答弁、ほとんど変わらない。そのとき私は特に当時の問題を指摘いたしまして、総理の前にこの文書…

民社党1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○向井長年君 自民党総裁としても自民党に働きかけるということでございますので、私は了解しますが、このあっせんの中にありますように、来年度の通常選挙に間に合うように、こういうことがございます。これは守られますな。そのためにあなたは努力されますね。

民社党1976/04/30

77参議院 予算委員会 第7号

○向井長年君 関連。

民社党1976/04/30

77参議院 予算委員会 第7号

○向井長年君 答弁の前に関連があるんです。

民社党1976/04/30

77参議院 予算委員会 第7号

○向井長年君 ただいまわが党の藤井君が質問いたしましたが、先日、共産党の上田議員の質問の中での三木総理並びに法制局長官の答弁は国民に疑惑を招くおそれが私はあると思います。言うならば、この問題につきまして、特に上田議員が旧憲法並びに戦前の治安維持法、そして現憲法等を提起いたしまして政府の答弁を求めたと思います。こういう中で、特に共産党の上田君が、わが党の春日委員長なり塚本書記長の名を挙げての質問になっておりますが、あたかもわが民社党の委員…

民社党1976/04/30

77参議院 予算委員会 第7号

○向井長年君 法制局長官、国民はそんな詳しいことはわからない。したがって、私は長官に答弁願いたいことは、わが党がこの問題を取り上げて、行政上の問題として政府にこの答弁を迫っている。したがって、これに対して国政調査権としてこれは当然である、これだけでいいんです。ほかのことを言う必要ない。それを明確にしてもらいたい。そういうことをあなたに質問をしているんです。わかりましたか、行政上の問題であるから。裁判なり判決にわれわれは干渉したり、あるい…

民社党1976/04/30

77参議院 予算委員会 第7号

○向井長年君 関連。

民社党1976/04/30

77参議院 予算委員会 第7号

○向井長年君 大蔵大臣、ただいまの質問については、少なくとも財政欠陥に対する、これに対してあなたは責任を痛感しておるのかと。言うならば国債発行も、安易に国債発行をしていくというこの考え方に対して、あなたは国民に対してどう答えるか、あるいは償還計画も、先般来も質問に出ておりますが、不明確である。償還するために国債を発行して償還しなけりゃならぬという事態が起きるではないか、こういう一つの問題。 あわせて、これは副総理にも関係しますが、経企庁…

民社党1976/03/05

77参議院 農林水産委員会 第4号

○向井長年君 大臣に質問いたしますが、きのう、きょう二日間にわたって各党、各議員がそれぞれ農政問題について質問されました。私の質問もこれに重複する点もあるかと思います。そういう中で特に私は、いま大臣にまず聞きたいことは、わが国の一番重要な政治課題は何であるか、これまず聞きたいんです。

民社党1976/03/05

77参議院 農林水産委員会 第4号

○向井長年君 大臣としては当然だと思うんですよ。しかし、政治家としては、いま最も大きな問題は食糧の確保、いま言われたとおり。あわせてエネルギー問題、そして私たち教育問題、こう三つが私は、これからの大きな政治課題だと、こう考えるわけです。そういう中でも、いま大臣が言われましたように、この食糧問題については、これはその中でも最重点問題である。国民の生活、空気に等しい、言うならば食糧確保である、こういうことでしょう。そういう中で実は昨日所信表…

民社党1976/03/05

77参議院 農林水産委員会 第4号

○向井長年君 いま海外依存問題を私は触れましたが、これは国内で本気で生産すればやれるというやつがあるでしょう。先ほど鈴木君がここで言ったでしょう。豆一つ見ても、あるいは小麦見てもやれるんですよ。やろうとしない。海外依存を中心として考えているからやろうとしない。いまやれないというのは、飼料関係でも、なんですか、コーリャンぐらいじゃないんですか。トウモロコシだって日本でやろうと言えばやれますよ、ある程度は。これは全部とは言いませんよ。しかし…

民社党1976/03/05

77参議院 農林水産委員会 第4号

○向井長年君 農林省何もやっていないって、私はそういう意味で言ったんじゃなくて、若干積極性が乏しいという立場から言っておるのであって、これはそういう意味で……。農基法の問題、これは昭和三十六年ですか、できたのは。情勢が変わっているんですよ、大臣。なるほど先輩諸君がつくったものを、これは憲法とも言うべき問題としてあがめることも、これも結構でしょう。しかし、当時を見てみなさい。これは国際的に見て、穀物自給事情が、国際協力が非常に弱いときです…

民社党1976/03/05

77参議院 農林水産委員会 第4号

○向井長年君 これね、私はいま食糧基本法なり国民会議といったゆえんのものは大臣、いま飼料問題一つ考えてもこれは備蓄、何のために備蓄するか。これは価格の安定でしょう、まず第一にね、需給の安定でしょう。この二つを目的としていわゆる備蓄を考えようとしておるんでしょう、畜産局長そうでしょう。そうなれば、これはやはり生産者あるいはまたそういう商人という——これはぼくがとっているのは、公益法人というのは、大体商社を中心と考えるのじゃないか。商社が買…

民社党1976/03/05

77参議院 農林水産委員会 第4号

○向井長年君 大臣としてはそういうことを言わざるを得ないかもしらぬが、大きな立場に立って、国自体の問題としてやはり言うならば、ただ、省のセクトではなくて、やはり大蔵省を理解させなければ、金出さんわけですから、財源措置つらくなければいかぬですし、その他の省も関係しましょう、建設省しかりですよ。いわゆる漁業だったらそういうことも関係ありますし、そういう意味から農林大臣は率先してやっていくことが最もいいことで、農業行政が今後国民にこたえる道で…

民社党1976/03/05

77参議院 農林水産委員会 第4号

○向井長年君 長官、衆議院でそんなことを言っていないんじゃないの。衆議院で、この問題に対して、これは直営生産事業の停滞が大きなウエートだ、こう言ってますね。その理由は何だと言えば、振動障害を挙げているんですよね。これ違うの、どうなの。

民社党1976/03/05

77参議院 農林水産委員会 第4号

○向井長年君 これは経営改善の問題として取り上げているのか、振動障害の問題は。そうじゃないでしょう。いや、いま言ったのは、結局、直営事業が非常に薄くなったということ、その理由はこういうことだということですか。

民社党1976/03/05

77参議院 農林水産委員会 第4号

○向井長年君 これは労使間の多少の紛争、サボという問題がやっぱり大きな原因だということも言っている。経営の問題に対してはそうでしょう、そういうことないの。

民社党1976/03/05

77参議院 農林水産委員会 第4号

○向井長年君 幾らか入っておるって、あんたそれが大きな一つのウェートでもあるのじゃないですか。あなたたちが生産性向上をやろうとしてもそれができ得ないという問題は大きなウエートじゃないの。その点どうですか。