向井長年
会議録に記録された「向井長年」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,008 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会25 件・25%
- 内閣委員会18 件・18%
- 商工委員会17 件・17%
- エネルギー対策特別委員会14 件・14%
- 科学技術振興対策特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 3,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 農林水産委員会 第4号
○向井長年君 もちろんこれは不況下においての国有林の地元産業としてこれは重大な障害が起きているという問題は、これはまた重要な問題だと思うんですよ。これに対してどう今後対処しようとするのか、この点どうですか。
第77回 参議院 農林水産委員会 第4号
○向井長年君 私は林野の場合においてはこれはやっぱり経営内容というか、経営方針について相当問題が多いような感じがするんですよ。たとえばいま組合との問題がありますね、その中でも日本国有林労働組合、こういうところがいま提唱しております常勤制の問題、これについては林野庁はいま検討を進めているんでしょう、この問題どうやるのか。やっぱりただ、そういう新しい問題に対して、意見に対して、いろんな反対もあるでしょう。しかしこれをどう処置するかというとこ…
第77回 参議院 農林水産委員会 第4号
○向井長年君 時間がございませんので、次に移りますが、少なくとも林野庁長官ね、やはりそういう問題は、まじめに林野行政を進めていこうという諸君の意見を十分吸い上げて実行に移さなければ、ますます内部は悪くなりますよ。これは十分心得て大胆に勇敢にやるべきだと思うのですね。これだけひとつ提言しておきますから。 そこで最後に、時間もう三十一分とか言われていますから、ございませんが、畜産局長、この間の問題検討すると言ってますが、どうなっていますか、…
第77回 参議院 農林水産委員会 第4号
○向井長年君 それはおかしいんじゃないですか。少なくともこの問題は、あなたたちが、言うならば製粉会社に、製粉会社から直接行っておるんでしょう。そういうアメリカから入ってきたこの小麦に対するふすまのやり方が、いまやこれ六〇%以上ふすまにして飼料製造のためにやっているんだよ。それを製粉会社が配分しておるんですよ。製粉会社に対していろいろな、何と申しますか、まあ賄賂とは言わぬけれども、おべっかするところはどんどんやろうとしているんだな。こんな…
第77回 参議院 農林水産委員会 第4号
○向井長年君 時間ありませんから最後ですが、行管庁これに対して、行管はだれか来ておられるのでしょう、答えてくださいね、いま言ったことについて。 そこでその前に、調べるのはいいけれども、抜けておる団体にやったら済むんじゃないの、それ。抜けておる団体を外すからいけないんだ。一つでしょう、はっきり言うて、畜産で。ほかはみなもらっているではないか。だから、そういう問題をそんなにむずかしく考えないで、なぜやらないかという一つの不公平の問題ね、そう…
第77回 参議院 本会議 第4号
○向井長年君 私は、民社党を代表いたしまして、総理の施政方針並びに外務、財政、経済、それぞれ大臣の所信に対する質問をいたします。 政府に質問に入ります前に、国民の前に明確にしなければならぬと思いますから、若干時間をいただいて、先ほど共産党の沓脱議員からの発言、昨日のわが党の春日委員長の政府に対する質問、これに対して明確にいたしたいと思います。 これは、共産党の諸君がなぜこれを取り上げて感情的に指摘されるか、私は不思議でならぬのであります…
第77回 参議院 本会議 第4号
○向井長年君(続) この問題に対してどう処置されるか。そしてまた公企体の労働者スト権に対しましても、わが民社党はいち早く具体案を作成し、公企体の業務の性格から国民生活にかかわる公共性と調和を図るため、条件つきスト権付与の具体案を公表したのであります。政府はこの問題について今後どう解決しようとするか、この国会にこの問題の解決をする意思があるかどうか、政府にお聞きします。 最後に私は、各党から提示されました参議院定数問題について(発言する者…
第77回 参議院 本会議 第4号
○向井長年君(続) はい。
第77回 参議院 本会議 第4号
○向井長年君(続) それでこの問題につきましては、自民党も賛成をしております。三木総理、いま渡しましたように、自民党の安井会長も、地方区定数是正、今国会において、そして来年度これは実施するということで確認をしております。この問題についてあなたの決断が必要でございますから、これについておざなりな答弁ではなく、明確な答弁をお願いいたします。 時間が参りまして、まことに申しわけありません。外交問題につきましては、他の機会でいたすことといたしま…
第76回 参議院 文教委員会 第4号
○向井長年君 短時間でございますので、文部大臣に端的に答弁を願いたいと思いますが、私は不勉強でよくわからない。いま、なぜこの主任制度の問題について、言うならば、一方ではその職に携わっている先生方、日教組の皆さんが違法ストまでかけて闘うんだという体制を持っておられる。非常に重大な決意のもとに反対されておると思うんですよね。また、文部当局は、どうやら何が何でもこれを制度化するんだという方向がとられておると思う。まことにこれは、私は解釈に苦し…
第76回 参議院 文教委員会 第4号
○向井長年君 大臣、答弁簡単にしてください、私二十分しかないというんだから答弁長ければ私質問できなくなっちゃうんで、時間は守りたいと思いますから。 いま若干説明をされましたけれども、これは確かに政治的色彩云々言われますが、現にこれ政治的色彩の問題としていま論議がこう何と申しますか、対立しておると思うんですよ。あなたは教育の中立を叫んで三木総理から招請を受けて文部行政に当たられたと思うんですよ。そうなれば、私はまだまだ必要であるかないかわ…
第76回 参議院 文教委員会 第4号
○向井長年君 そこで大臣は、この主任の問題についての位置づけですね、これについて先般答弁され、発表されておりますが、こういうことを言われておりますね、具体的の役割りは校内の規律を重んじ校長や教頭の方針に従って活動し補佐する、第一番。第二番目は、関係教員の参画を得て意見をまとめてこれを指導する、このまず二点である、こう言われておるわけです。これはあれですか、アメリカでいえば各企業でとられているコーディネーターみたいなものですか。いろいろ各…
第76回 参議院 文教委員会 第4号
○向井長年君 アメリカのコーディネーターというのは、これは指導性持っていますよ。やはり調整もし、指導もし、そしてその基本線に基づいて推進しておる大きな役目を持っておるのです。したがって私は、この大臣の二点を挙げられたことは大体これに当てはまるんじゃないか、こういう感じがしたのでいまお聞きした次第です。まあそんなものですね。しかし、これは実際その任に当たる人はある程度の責任と、あるいはその企業に対する大きなやはり重みをなしておるんですよ。…
第76回 参議院 文教委員会 第4号
○向井長年君 工場じゃない、企業ですよ。
第76回 参議院 文教委員会 第4号
○向井長年君 ここで大臣が二番目に言っておるように、校長や教頭の方針に従って活動し、補佐するということでしょう。だからこれは、教頭って何ですか、教頭もやはり校長を補佐しておるでしょう、職制ですね、一つの。これは一段おりた同じかっこうじゃないですか。若干薄いかしらぬけれども、制度化した場合においては、この人のやはり主任としての責任体制が生まれる。この責任体制は、校長なり教頭に対する責任体制というまあ形になると思うんですよね。したがって、こ…
第76回 参議院 文教委員会 第4号
○向井長年君 もう時間がございませんので、最後に質疑しますが、いま大臣が答えられましたけれどもね。私はいま大臣が言われたことそのものがアメリカで言うコーディネーターですよ。これはどういうことかと言うと、たくさん先生方がおられる、そういう意見も吸い上げて、上にも持っていかなけりゃならぬ、また文部当局なり、それぞれのいわゆる当局からの一つの方針というものも消化するために、中で皆さんといろいろと協議しなけりゃならぬ、こういうこと持っておるんで…
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○向井長年君 きょうは十時からで、まだあとも質問者があるようですが、大臣大分疲れておるようですし、したがって、私はごく簡単に二、三の質問をいたしたいと思うんです。 最初、余剰米の問題、政府買い入れの問題について各党から質問が出ておりますし、それに対して明確な答弁がないということでございますから、この問題については今後の問題に譲りたいと思います。ただ、大臣が農民に迷惑をかけないように最終結論を出したいということでございますが、この問題はも…
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○向井長年君 これは大体全国のこの勧告を受けた業者は、これはシェアは一〇〇%というか、ほとんどですね。こういう問題について公取から勧告を受けるまでに農林省畜産局では知らぬはずはないと思う、恐らく。したがって、たびたびいろいろな業者からこれに対する意見が畜産局に出ているはずなんです。これをそのまま放置してきたという責任はどういうことなんですか。知らぬとは言えないでしょう、あなたたちは。いままでにいろいろな業者からこれに対する提起をしておる…
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○向井長年君 まあ、局長はそういう答弁せざるを得ないでしょう。ところで大臣ね、これは世間ではもうたびたび、畜産局にこれは提起しておったんですよ。おかしいというので。ところが、どうもそのままに放置されて今日に至り、しかも公取のそういう勧告後においてその問題の処理ということになってきた。だから世間では、これは農林省と業者とが癒着しているという、こういう形に考えておる。この責任はやっぱり大臣に。大臣は、そのものは知らぬと思いますよ、私たちは。…
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○向井長年君 それで、これについては先ほども答弁ありましたが、今後の購入問題については、都道府県ですか、都道府県を中心にしてこの畜産衛生指導協会というものをつくったんですか、つくってやるということでしょう。そういう形をとろうとしておるようでございますけれども、この衛生指導協会にどんな方法でワクチンを購入するのか、またそれをどういうように指導していくのか、これを明確にしていただきたい。